ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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集え最強の戦士たち ?「ケロロ軍曹」第13巻

ケロロ軍曹 (13)


なぜかクルル主役話が入ってなくて代わりにアリサ主役話が入ってる第13巻。大プッシュ。
本編以外は全体的に劇場版特集。キルル出まくりなのにミララ影も形もなかったよミララ。
巻末ピンナップは検挙中のポヤン。

○カラーピンナップ
劇場版のイメージイラスト2枚。キルルかっこいいよキルル。
当初は映画にも出る予定だったらしいポヤン。

○本編
この巻、何気に凄い実力者たちが勢ぞろいしてるような。
・地球滞在中宇宙人を消しまくり、警戒されてるアリサ&ネブラ。
・格闘世界チャンピオン桜華。
・宇宙一武闘会7場所連続優勝という経歴が発覚した暗殺兵ドロロ。
・星一つ滅ぼした生物兵器キルル。
・今巻でキルルを倒したスナイパーガルル。
・劇場版草案に出てきた、6500万年前にキルルを倒し、やり過ぎて恐竜も絶滅させてしまった断罪者モア母。

最強はやっぱりモア母か。ネブラの星を壊したのもこの人っぽいし。
そういえばアニメではモア一家はかかあ天下という設定だったなぁ。確かにこれは怖い。

今巻のドロロ、第百弐話(アリサ主役話)ではかっこ良く登場してチュパカブラ一刀両断したり、
第百参話(スキー話)では忘れられて遂にブチ切れてケロロ拘束して一緒に山の中に消えたり、
第百八話(パンバトル話)ではなぜか一人だけコックのコスプレし、ケロロとパン作れてうれしそうだったり、
第百九話(ドロロ決闘話)では修羅になったり、暗殺兵志望のきっかけがケロロの一言であることが発覚したりと、
なんかかっこよかったり可愛いかったりで忙しいよドロロ。そんなドロロ凄い萌え。そして黒ドロロ萌え。

後、第百六話(四月バカ話)に見た目はかっこいいモノローグ追加。オッチョコチョイの結果、実力の無駄遣い。
そして劇場版外伝に哀愁漂うエピローグ追加。地味キャラ街道驀進中のゾルル。

○おまけ「劇場版草案 ケロロ軍曹・地球侵略指令」
キルルに他の生物との同化能力があったり、
「ひとり、またひとり力尽きるケロロ小隊」なんてシーンがあったり、
誰の心にもキルルはいる的なラストだったりと、本公開版とは結構違います。
力尽きるケロロ小隊のシーン、本公開版でもやればもっと盛り上がったのに。

ところでこの草案、ミララがいない代わりにモア母がいるんだけど、
もしかしてこの草案のままいってたらゲストが声担当したキャラは(略)

とりあえず、これは劇場版見た後に読んだほうがいいと思った。
草案だからしょうがないんだろうけど、何せシリアスなことばかり書いてあって本公開版とのギャップが。

○その他
夏ケロのチラシにあの頃ケロロ軍曹について載ってるんだけど、
クルルってこの頃から既に少佐ですか!?
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