ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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忍流七段構えアプローチ ?「ケロロ軍曹」第18巻特別版
桃華の過去、アリサの水着、ガルルの戦い、小雪が大興奮の18巻です。
16巻のふぶきに続き、「七人のナナ」のナナがゲスト登場。




○収録話


今回の特別版表紙は小雪。内容も小雪の出番が多いです。
どうしてもジャケット&バイクといういつになくハジけた格好してるドロロに目が行く。いやまぁ小雪も同じ格好なんだけど。

巻頭カラーピンナップは全部超劇場版3関係。本編に全く出てこないのに目次にデカデカと載ってるダークケロロ。
第零話は超劇場版4のDVDブックレット行きかと個人的に思ってたら、普通に今回収録されました。
超劇場版3と超劇場版4が同時に楽しめる、美味しいかもしれない構成。

今回のメインは「七人のナナ」のナナがゲスト登場、新たな伏線、
そして小雪が百合的な意味で大興奮の修学旅行。
ケロンスターで何かを企んでいた抜け忍衆「泰連」とその頭領ナムム元特務曹長、
そして「GR計画」と、何やら不穏な空気。果たしていつ回収されるのか。
ナナもとい「七つ」は巻末ピンナップにも登場。もちろん七人全員。



第百四拾六話は一部ファンが待ちに待ってたと思われる、桃華と冬樹の出会い+桃華とタママの出会い話。
とりあえず桃華ファンとタママファンは必見なのは間違いなし。
今巻、一番始めの話がケロロ小隊地球到着「直後」の内容を含む話で、最後の話がケロロ小隊地球到着「直前」の話になってます。
上手いかもしれない構成。


第百四拾八話ではアリサが水着を披露。アリサの服を畳むことを忘れないネヴラはしっかり者。
小雪はこっちでも目立ってます。なんか新しい能力判明しちゃった。
書き下ろしの冬樹のオカルトメモはこのまま新UMAが出るたびに載りそうです。
UMAといっても今回は(姿だけは)実際にいる生物でしたが。


第百伍拾話は、夏休み後、メトロイド、そしてケロロが宿題として本部に提出したものが「これ」ということは、
もしかしてあの9巻第七拾六話(地球製造話)の直後の話?
もしそうなら明確に時系列がシャッフルされた話はこれで3回目。
そしてこの後にあの大事件が待ってるとは知らないケロロののん気な事のん気な事。


第百伍拾壱話は、今巻収録の話ではエースで読んだ時一番面白かったです。
「電話できいてみた」「ラスボス」は笑いました。


とりあえず今巻で一番可愛かったのは、
修学旅行後編の最後の写真の妙にテンションが高いドロロでした。ダブルピース。
第百四拾六話の置いてけぼりで泣いてるタママも可愛かったです。
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