ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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いろのいろいろ ?「ケロロランド」Vol.23(過去感想)
※過去感想シリーズについてはこちら




○書き下ろし
・宿題の絵が上手く描けない夏美。
 「ヘタでも一生懸命描けばいい絵になるんだから」さりげなく日頃宿題でガミガミ言われてる仕返しに成功した冬樹。
・絵の具のせいかもしれないと思うも、小学校の頃から使ってる絵の具に愛着がある夏美。
 そこに現れたケロロが「あなたのためだけに作った」と言って新しい絵の具を持ってきました。
・見た目は普通の絵の具だけど、5色だけなことが気になる夏美。
 「黄色と赤をまぜたらオレンジ!青と赤をまぜたらムラサキ!!」(byケロロ)。顔出ししたトロロとガルル。
 「白は画用紙の色を使えばよいではありませんか!!」修正ができない。

・もちろん夏美に渡したのは侵略用の絵の具だったケロロ、増産を進めることに。
 で、夏美が絵の具使った結果。
 クルンイエロー…カレーの匂い。
 ドロシアンブルー…なんか気持ちがブルーに。
 黒弾色…ブラックホール。
 ギレッド…紙が燃えた。
 ケロジアン…森。
・早速ケロロに抗議に行った夏美は絵の具製造室へ。
 そこで採取されてた絵の具の原料は、文字通りケロロ小隊の汗でした。
 「トラウマ」ドロロだけ汗の質が違いそうだ。
・その後、黄色と赤を混ぜたら綺麗なオレンジになって感激した夏美。
 その頃冬樹は、夏美が捨てたケロロ小隊製絵の具を試しに使ってみて酷い目に遭ってました。
 仕返しの仕返し、偶然成立。




○4コマ「ケロンな人々」(下江田英司先生)
・秋なので秋を連呼する日向秋。
 甘い野菜料理がいっぱいではしゃぐメールと笑顔で困る夏美。
・で、妙にキリよく太ったメール。「+2.222kg」結果的に逆に縁起がいい数字に。
・同じく太ったケロロ&夏美と一緒に、ドロロ監督の下スポーツでダイエットをすることにしたメール。
 走る3人が楽しそうに見えたドロロ。しかし実際は小さいの2人が超グロッキー。
 「ムチップリッ」のコマのメールとグロッキーなメール可愛いよメール。
・夜、虫の声を静かに楽しむドロロ。
 そこに夏美の怒りの声と夏美にぶん投げられたケロロが乱入。楽しめない。
・落ち葉の掃き掃除をするメールとマール。
 突風で落ち葉の中に埋もれたメールとマール。「木ごと切った方が早くね?」(byメール)




○4コマ「やっぱケロンでSHOW!」(トモキリン先生)
・夏美の当番の日は毎回ビーフシチューでうんざりしたケロロと冬樹。
 懸賞のためにビーフシチューのクーポンを集めてるのだと言う夏美。その懸賞の品はスペシャルビーフシチュー。
 当たったら状況継続決定。
・当たりそうな懸賞に応募してみて、どうでもいいストラップが当たったケロロ。
 クロスワードの懸賞に挑戦してると言ったら、ケロロに暇人だと言われたギロロ。
・クルルとタママは懸賞に興味なし。
 ドロロは投稿したハガキが採用されたら記念品が貰えるというのに挑戦中。
 で、実際にドロロの俳句が載った雑誌を見せてもらった
 ケロロとタママの目を引いたのは、ドロロの痛いペンネーム。
・宇宙では「生物のいない星」が当たる懸賞もあると言うモア。
 そしてモアもそれに挑戦中と聞いて、嫌な予感がした夏美と冬樹。多分正解。
・ビーフシチューの懸賞に外れた夏美。
 そんな夏美のために、自分でクーポン集めてその懸賞に夏美名義で応募して当てたギロロ。
 ドロロ&クルルには行動バレバレ。
・ケロロに懸賞しないのかと聞かれ、
 「軍曹がこの家を選んだその時に運を使い果たした」とケロロに言った冬樹。
 「それは貧乏くじを引いたってことよ?」と全部台無しなことを言った夏美。




○4コマ「ケロロ侵略中!」(シロ太としお先生)
・「気合を入れ直すため、過酷なトレーニングに身を投じてくるですぅ」と
 桃華に言いながらお菓子を堪能するタママ。既にやる気ゼロに見える。
・ケロロにトレーニングマシンが欲しいと言ったら、ケロロに喜ばれたタママ。
 そしてクルルに全部丸投げしたケロロ。凄いビックリしたクルル。
・ケロロが使い込んだために予算がないと言うクルル。
 ごまかそうとして帽子をねじっておさげにしたケロロ。
 「なんか新しいでしょ!?」「なにが?」(byケロロ&タママ)。展開が読めない。
「ボクだって予算をこっそり使ったりしたいですぅ!!」とケロロをぐいぐい押し始めたタママ。
 その横でいきなり相撲の行司を始めたクルル。変な間。
・奥の手「ギロロの給料を勝手に使う」に手を出すことにしたケロロ。
 「やっぱり軍曹さんは厳しいお人ですぅ!!」それでいいのか。
・そしてその会話をしっかり聞いてたギロロ。
 ケロロ&タママ逃亡、一人捕まったクルル。この間いいなぁ。




○4コマ「世界迷作劇場」(白猫十郎先生)
・ハリーポッターのように、突然魔法学校の入学案内所が来たケロロ。
 「この大量の終わらない宿題の山の締切りも延ばせる!?」「それは無理」(byケロロ&プルル)
・副校長役らしいプルルは、変身魔法で本当の年齢隠して若く見せてるとドロロから聞いたケロロ。
 確かめるために「おばさん」と言おうとしたら言い終わる前にチョークが命中したケロロ。
・アリサが行く所色んな物が消えると聞き、確かめるためにドロロをアリサの前に突き出したケロロ。
 そしてドロロ消失。ドロロはネブラに食べられかけてました。
・ケロロとタママがペットの話をしているのを聞いて、一瞬ネブラを見たアリサ。ネブラ狼狽。
・スネイプ役クルルの魔法薬学。怪しい薬でクラス全員クルルに。
 そしてヴォルデモート役ギロロがケロロを追って登場。しかしクルル地獄で大ダメージ。クルル最強。
・クルル地獄で疲れ切ったけど、ケロロに勝負を挑んだギロロ。
 「これを終わらせないと勝負は無理」と言って、宿題やら何やらを全部ギロロに押し付けたケロロ。結果ギロロ退散。
 「こうしてケロロはあのギロロを追い払った男の子として有名になった」真相が伝わったらいけない。
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