ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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偶然の確率 ?アニメ「ケロロ軍曹」第232話(過去感想)
アニメ「ケロロ軍曹」第232話

あらすじ…あくまでもケロロ小隊の超能力でメカヴァイパーが倒された。
ある意味今回の見所…桑島さんの奮闘っぷり。


※過去感想シリーズについてはこちら




○新OP JAM Project「ハローダーウィン! ?好奇心オンデマンド?」

覚醒スーパーケロン人

  • さすがJAM Project。ケロロ主題歌史上最高の熱さです。
    ていうか歌詞はともかく曲調がどう聴いてもロボットアニメ主題歌です。本当にありがとうございました。
  • オカルトクラブの黒板に書いてある「イースター島のモアイ」の話は今期中にやるのだろうか。夏終わったけど。
    第5期クライマックスに出るっぽい巨大ヴァイパーロボや合体武者ケロロボも登場。




○「ケロロ ボードロボー であります」

寄る年波

  • 日向家の庭に置いてたフライングボードを盗まれ、とりあえず身内を疑ったケロロ。
    しかし隊員は全員自分のボードを持ってるのでそもそも盗む意味なし。
    一人だけ疑われずにスルーされ、それはそれで落ち込んだドロロ。
  • まず何故隊員全員が勝手にボードを庭に置いてるのかと怒る夏美。今後は庭に駐車禁止に。
    ボードに鍵をかけ忘れていたため、隊員達に自業自得だと言われたケロロ。一人でボードを探すことに。
  • まずはポヨンに通報したところ、ボードの値打ちを聞かれたケロロ。「ガンプラ20個ぐらい?」(byケロロ)。
    そもそも軍の支給品なので値段などわかるはずもなく。
    「ひょっとして高けりゃ探すけど安けりゃ探さないって言うんでありますか!?」と心の中でポヨンを責めたケロロ。
  • 今忙しいからボードを見つけたら連絡するとだけ言って帰ったポヨン。ケロロの「ポヨ?」がやたら可愛い。
    ポヨンの相変わらずの態度に怒ったケロロは、意地でも自力でボードを見つけることに。

  • 街を探してもボードが見つからないケロロがイライラして
    駐輪禁止の場所に置いてあった自転車に華麗な蹴りを入れたところ、
    見事にドミノが始まり、ドミノを止めようと自転車を支えたケロロの腰に大ダメージ。
  • 放置自転車置場を見て、宇宙人街にある放置ボード置場のことを思い出したケロロ(杖装備)。
    しかし放置ボード置場を探しても見つからず。
  • ハリボテの月でお月見してる宇宙人の集団を見つけたケロロは何だか馬鹿らしくなり、
    自分もお月見をすることに。




    PAPERMOON

    何この全てが切ないお月見。



とばっちりハンムラビ

  • そんなケロロの横を通り過ぎていったメカヴァイパーCX(コンプレックス)この名前の由来は何なんだ。
    メカヴァイパーは武器を調達するために、武器屋に強盗に入っていきました。

  • メカヴァイパーが武器屋の前に置いて行ったボードを見て、自分のと瓜二つなことに気付いたケロロ。
    しかし角が付いていなかったため、がっかりしてぐったりとなったケロロ。たれケロロ。
  • そしてこの誰の物かわからないボードを盗んでしまうことを思いついたケロロ。
    良心と戦った結果、「目には目を歯には歯を、盗まれたら盗み返してやれ」で落ち着いたケロロ。
    どう見ても「盗み返す」じゃなくてただのとばっちりなんですが。
    「そもそも我輩のボードを真剣に探してくれない宇宙警察が悪いんであります!」華麗に責任転換。

  • 早速盗もうとしたその時、強盗を終えたメカヴァイパーが武器屋から飛び出してきました。
    何故か乗ってきたボードに乗ろうとせずに、通行人のソーサーを奪って逃げたメカヴァイパー。
    捕まえようとしたポヨンはネバネバで身動き取れなくされてしまいました。
  • 「メカヴァイパーの悪事を見過ごしてはケロロ小隊の名に恥じると思わないのか」と
    心の中の上司に叱咤されたケロロは、メカヴァイパーが乗ってきたボードでメカヴァイパーを追いかけました。
    「これは犯罪者を捕まえるためにちょっと借りるだけ!」(byケロロ)
  • 先回りしてメカヴァイパーの前に立ちはだかったら、ビームたくさん撃たれて即負けたケロロ。
    しかしその間に復活したポヨンが追いついて、メカヴァイパーを捕まえました。
  • ポヨンから協力感謝されるよりも、ボード勝手に使ったことを追求される前に逃げたいケロロ。
    しかしメカヴァイパーが乗ってたボードの防犯登録番号は、ケロロのボードの防犯登録番号と一致していました。
    結局メカヴァイパーがボード盗んだ犯人だったようです。復讐法成立してた。
  • 再び庭にボードを置こうとしたところ、夏美に見つかったケロロ。
    仕方なく地下秘密基地の月極駐車場に移動。今度は鍵もきちんと掛けました。
    月極駐車場ってこれケロロ小隊以外に金取る相手いないだろ。




○「ケロロ ひ?ろ?ず であります」
  • アニメ「ゲロロ艦長」を視聴中のケロロ。敵に追い詰められたゲロロ艦長。
    この大ピンチをどう切り抜けるのかドキドキしながら観てるケロロの脳裏に、
    いきなりゲロロ艦長がオナラしてる絵が浮かびました。
    まさかそんな展開はないだろとケロロが思った矢先に、




    超展開発動

    やっちゃった。



全員ニュータイプ&戦いの始まり

  • ゲロロ艦長の突然の超展開には全く驚かずに、予知っぽいことが起きたことに驚いたケロロ。
    その後もビデオのテープがぐちゃぐちゃになってたり、塗料ぶちまけたり、
    皿割ったり、トイレの紙がなかったりということを次々と予知したケロロ。そして全て現実に。
  • 予知能力に目覚めたと確信したケロロは、早速隊員+冬樹に報告。
    しかし、なんか他の隊員も全員超能力に目覚めてました。
  • ギロロは「A地点からB地点まで瞬きする間に移動できる」能力。要するにワープ。
    タママは電気を起こす能力、クルルは念力、ドロロは人間磁石。一人一人の能力に次々と興奮していく冬樹。
  • で、この異常事態の原因はクルルがカレーに仕込んだスパイスでした。
    原因がいつも通りでがっかりした冬樹。
  • 早速超能力で侵略することにしたケロロ。「超能力小隊ケロフォース」何か始まりかけたその時、
    夏美に殴られる未来を予知し、次の瞬間夏美に殴られたケロロ。
    原因は割った皿散らかしっぱなし&使い切ったトイレットペーパーほったらかし。
  • 5秒先の未来しか予知できないという弱点があったケロロの予知能力。
    5秒ではどうすることもできず。そもそも「予知の内容を理解してる間に5秒経ってしまう」そうです。
  • ポストに入ってたメカヴァイパーCX(クライマックス)からの挑戦状を持ってきた夏美。正式名称変わった。
    Aパートでメカヴァイパーがケロロのボードを盗んだのは、この挑戦状をポストに入れに来たついでだったようです。

  • 早速メカヴァイパー(現在脱獄して逃亡中)に超能力の恐ろしさを見せ付けることにしたケロロ。
    しかしなぜか乗り気じゃない他隊員。



  • Aパートで奪ったソーサーに乗って現れたメカヴァイパー。まずはギロロが瞬間移動を披露することに。
    ギロロが念じると、その姿が一瞬消えて、








    一歩分の距離








    多分走った方が速い。



  • 続いてタママが電気で攻撃することに。
    指名されたタママは張り切りながら風船を取り出し、








    何かをやり遂げた顔










    地味に痛いのは痛い








    これただの帯電体質。



  • クルルの場合。




    種も仕掛けもない




    隠し芸にはなる。



  • 最後の希望ドロ沼君。
    やけに張り切ってるドロロに期待するケロロにドロロは、






    嫌な予感

    「一円玉を!」








    終了確定

    「一円玉を貸して欲しいでござる!」










    何でそんな鬼気迫ってるんだお前。



  • 結果。






    お疲れ様でした






    「それだけ…だよね?」「いかにも!」(byケロロ&ドロロ)



  • ここまでずっとグダグダな超能力を見させ続けられてきたヴァイパーが遂にキレて、攻撃を開始しました。
    その時ケロロは、5秒先の「5秒先の未来を予知してる自分」を予知。
    その5秒先のケロロは更に5秒先のケロロを予知しており、それが延々と繋がっていき、

    ここまでで一番実用的な能力

    最終的に明日現実になる「ガンプラを買おうとするも1円足りない自分」を予知したケロロ。
    「5秒先の予知を1回分見てる間に既に5秒経ってる」ということは、これが見えた時点で既に次の日になってないか。
  • この予知を現実にしないために、ドロロに貸した1円を返してもらったケロロ。
    しかしその1円はドロロの汗で滑って飛んで行き、








    カレー常備の男

    クルルがカレーに汗付き1円が入らないように避難したらつまづいて転び、








    普通に避けても結果には全く支障なし

    飛んできたスプーンをギロロが瞬間移動で避けたら
    更にその先で風船膨らましてたタママに当たり、








    不幸な事故

    タママが風船ごと飛んで行ってメカヴァイパーに激突し、








    偶然×5の確率

    風船の静電気で手が滑ったメカヴァイパーが自爆ボタンを押して爆発。












  • こうして、あくまでもケロロ小隊の超能力でメカヴァイパーは倒されました。
    「偶然に偶然が重なれば、それはもはや必然!」(byケロロ)
    少なくともクルルは超能力なくても成立してた。

  • 飛んでいった1円を回収し忘れたので、次の日ガンプラを買おうとしたら1円足りなかったケロロ。
    結局次の日の未来まで予知しても、回避はできませんでした。




川上さんが病気療養中のため今回から冬樹の代役までやることになった桑島さん。
第一声はなんか無理してる感じに聞こえましたが、
冬樹がケロロ小隊の超能力に驚いてるシーンの辺りまで来たらあまり違和感ありませんでした。桑島さん凄い。




○ED絵

何でもよく曲がる

今回出番はなかったけど次回主役の秋がスプーン曲げに挑戦。
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