ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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Yellow Noise ?アニメ「ケロロ軍曹」第229話(過去感想)
アニメ「ケロロ軍曹」第229話

あらすじ…「ありがとう!ナレーションさん!」
Bパートはクルルとサブローで完全シリアス話。Aパートも雰囲気だけはシリアス話。
今までで一、二を争うほどに真剣なクルルが凄いカッコ良かった件。



※過去感想シリーズについてはこちら




○「ケロロ コトバの必殺拳! であります」

印象操作中

  • テレビで100年前に起きた謎の大爆発、通称「ツングースカ大爆発」の特集を見ていた冬樹。
    その時、突然世界から「音」が消え去りました。
  • スケッチブックでケロロが犯人なのか違うのかのやり取りをする夏美とケロロ。
    「こんなことするのアンタの他にいないでしょ」今までにもそれなりにいた。
  • スケッチブックでの激しい応酬で2人が疲れたので、ナレーターが通訳をすることに。
    という訳でナレーターの物真似ワンマンショー開始。
  • 小隊の調査でもこの現象の犯人はわからず。
    小隊全員+夏美&冬樹&モアの物真似をノリノリでしてるナレーター。
  • 「しかし日頃気付かなかったがナレーションとはありがてぇものだな」
    話の脈絡無視でいきなり変なことを言い始めたナレーター。

    「いつも陰ながら頑張ってくれてるナレーションに感謝であります!」
    「ありがとう!ナレーションさん!」
    なんかどんどんテンション上がってきたナレーター。夏美の表情と全く合ってない。
    そして調子に乗りすぎて全員に白い目で見られたナレーター。



パソコン弁慶の法則

  • その頃、623ラジオの収録前だったサブローは何者かの気配を感じて外へ。
    外には謎の宇宙人がいて、サブローに勝負を挑んできました。
  • 一方ケロロ達の方では、暴走したナレーターに代わって新しいナレーターが登場しました。声色超シリアス。
    そしてチャットで喧嘩してるケロロ&ギロロ&タママ。
    「出たよ。匿名だとやけに態度デカクなる奴が」(byケロロ)。これ相手が目の前にいるから全然匿名じゃない。
    「他人を罵倒する言葉、それは音の無い世界に空しく吸い込まれていく」
    シリアスナレーターとBGMのおかげで無駄にシリアス。

  • パソコンでのコミュニケーションは
    普通よりもムカつきやすいことに気付いたケロロは、それを使って夏美に攻撃することに。
    623ラジオが聴けなくてがっかりしてる夏美に、パソコンで何か夏美を罵倒する言葉を見せつけたケロロ。
    もちろん怒った夏美を更に言葉攻めにするケロロ。なぜか涙目で顔を赤らめた夏美。
  • 「人類の進歩と共に持ちえた武器、
    その一つが言葉だとすれば、それらは文字となることで更なる破壊を産み出す。
    ケロロ軍曹が見せる文字によって日向夏美が怒り、そして悲しむ。そして頬を赤らめる。
    それはまさに言葉による蹂躙。果たして我々人類にこの攻撃から逃れる術は残されているのだろうか
    ケロロの行為を深刻かつ丁寧に解説してるシリアスナレーター。何だこの空気。
  • そこに冬樹が「この攻撃から逃れる術」を持って登場。ついでに本家ナレーターの吹き替え復活。
    その術とは、




    使いどころにもよる気がする

    らしいです。



まだ終わっていない

  • 「言葉というものは既に我々の手を離れ、自ずと進化の道を歩き始めている」
    何だか壮大な方向に
    話をまとめたシリアスナレーター。
    パソコンの文字でケロロに日頃の感謝を伝えた冬樹。それに感激したケロロ。
    そんな中突然音が復活。そそくさと出て行こうとしたケロロに夏美がお仕置きして一件落着。
    かと思いきや、西澤家敷地内の砂漠ではサブローが傷だらけで立っていました。








○「サブロー&クルル 静かな戦い であります」

BLACK OUT FALL OUT

  • 音が消えた原因について、サブローが何か知っていないか聞きに来たクルル。
    そこにやって来た夏美がサブローに話しかけると、サブローは「今日は急ぐから」と言って帰って行きました。
  • その日のケロロ小隊の会議の話題も音が消えた原因について。
    「てゆうか原因不明?」「てゆうかお前には聞いてねぇんじゃい」「ひっこめ!」(byモア→タママ→モア)
  • そんな中再び音が消える現象が発生。ケロロがすぐにクルルに分析させようとしたら、クルルは既に離席済み。
    そのクルルは、音がなくなった直後、実体化ペンの出力が異常に高くなっていることに気付き、
    サブローがこの現象に関わっていると確信して、サブローを探していました。
  • そして西澤家の砂漠でクルルが見たものは、実体化させたポエムで謎の宇宙人と戦っているサブロー。
    サブローは地球をかけてこの謎の宇宙人「クワイエット星人」と戦っていたようです。この日の勝負の結果は引き分け。
  • 「仲間に助けを求めてもいい」と言うクワイエット人に対し、誰にも助けを求める気はないサブロー。
    「明日が最後の勝負だ」と言って去って行ったクワイエット人。音も復活しました。
  • 激しい戦いで実体化ペンが故障寸前のサブローの前に出てきたクルル。
    しかしサブローは「首を突っ込まないでよね」「横からごちゃごちゃ言わないでよ」とクルルを邪魔者扱い。
  • 「忘れてんじゃねぇんだろうな。お前が力を使えるのはあのペンのおかげだということを」
    「クルルにしては随分つまんないことを言うんだね」
    「お前こそもう少し面白い奴だと思ったが、見込み違いだったらしいな」こうして決裂してしまった2人。






音が鳴って 届いてて

  • 次の日、ツングースカ大爆発の跡地で文字の形をした石が見つかったというニュースが。
    それを聞いたクルルはツングースカ大爆発について調査し、
    この大爆発は100年前のクワイエット人と地球人の誰かとの戦いで起こったものであると確信。
  • クワイエット人と地球人、どちらが勝ったにしてもあの大爆発は不自然だと疑問を抱いたクルル。
    そしてクルルは、クワイエット人との戦いはどちらが勝っても、
    戦った者は大爆発によって消されてしまうのだという結論に行き着きました。
    「サブローの奴、自分一人が犠牲になるつもりで…」
    真実を知ったクルルは、サブローの決意に気付いてやれなかった自分に苛立ちながら、サブローを助けるために行動開始。






音はやがて 波を立て

  • 今月分の侵略予算を全部使い切って、猛スピードで何かを作っているクルル。
    侵略予算を何に使ったのかクルルを問い詰めに来た、事情を全く知らないケロロとギロロ。
    しかしドロロがケロロとギロロを止めてくれました。
    「礼は言わないぜ!周りを気にしてる余裕はないんでな!」
  • その時、音が消える現象が発生。サブローとクワイエット人の最後の戦いが始まってしまいました。
    クルルズラボの屋根をぶち破って飛び出し、西澤家砂漠へと必死に急ぐクルル。そんなクルルを見送ったドロロ。
    「時として人は、誰にも相談できぬほど、のっぴきならない事態に陥ることがござる」
    「もし、親しき誰かがそのような苦しみにある時、ただできることをしてやるだけが、側にいるものの勤めと心得る」






月が砕けて そこに落ちても

  • 激しい戦いの中、サブローの実体化ペンに遂にヒビが。
    サブローの最後の攻撃がクワイエット人に直撃。サブローの勝利。
    しかし、実体化ペンは完全に壊れてしまいました。
  • そして、サブローとクワイエット人の2人を消すために宇宙から発射された光線。
    光線が当たって、ツングースカ大爆発と同じ爆発を起こしたクワイエット人。
    万事休すかと思われたその時、クルルが間に合いました。






Play a noise again

  • クルルがサブローのために作っていたものは、新しい実体化ペン。
    そのペンを渡されたサブローは、ペンの力で爆発から身を守る盾を作りました。
  • こうしてクワイエット人を倒し、そして生き残ったサブロー。
    ここで再び現れたシリアスナレーターが、ツングースカ大爆発の謎の一つにその蝶のような形があると語りました。
  • 「知ってるか?奴らが以前このペコポンに現れた時、
    ペコポンの戦士は同じように敵の爆発に『巻き込まれそうに』なったんだぜ?」

    「ありがと、クルル」サブローが作った盾、そしてその盾によってできた爆発跡は、巨大な蝶の形をしていました。








○ED絵

心はただ一つ 君を信じてる

空気を読んだスタッフの手によっていつもよりED絵が増量しました。
滅多にない電波コンビの友情話、
サブローのために今までにない必死さを見せたクルルから最後の爆発跡の伏線回収の美しさ等、非常にいい話でした。
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