ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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晴れでも雨でも思い出作り ?アニメ「ケロロ軍曹」第222話
アニメ「ケロロ軍曹」第222話

あらすじ…アヒル口>掃除洗濯一ヶ月。
夏恒例の話の1つ、ノスタルジックな田舎話。




○「ケロロ 雨の日はせんべい釣り! であります」
  • 雨の中秋菜の家にやって来た日向家。
    夏美の「川で泳ぎたかったなぁ」の言葉を聞いたギロロ。




    健全なる精神

    よく一瞬でそこまで連想できるな。
    「おのれ雨!貴様のせいで夏美との一夏の思い出がだな!」夏美の目の前で堂々と言っちゃってる。



魅惑のアヒル

  • クルルはケロロに断りなしで
    「冷やしカレー食べに行きます。探さないでね」という書置きを残して行方不明中。
    「探すよ!」「さすが軍曹さん。隊長としての威厳がゼロですぅ」(byケロロ&タママ)
    というわけで、クルルの代わりに留守番に任命されたモア。「ざまみろあの女」(byタママ)

  • 「たまには読書」と言ってマニアックな本を出してきた冬樹。「ご遠慮します」(byケロロ)
    そんな感じで暇そうな夏美達に、「せんべい釣り」はどうかとソースせんべいを持ってきた秋菜。
  • せんべい釣りのルールは、針でせんべいの山を刺し、釣り上げたせんべいを貰えるというもの。
    せんべい口にくわえてアヒルをする秋に目を輝かせるケロロ。



ミスターせんべいの気持ちがわかる男

  • 一番手夏美。夏美が赤いせんべいに針が刺した瞬間ドキッとなったギロロ。
    「わかる、わかるぞ、ソースせんべいの気持ちが!」わかってどうする。
  • 二番手冬樹。せんべいの端っこに刺さって失敗かと思いきや、意外にいっぱい釣れてました。
  • 三番手ギロロ。「硬い中央部を狙って斜め45度に」と理論的にいってみたけど、
    釣り上げる途中でせんべいがボロボロ落ちてしまい結果は1枚。
    四番手タママはお菓子への執念で、針を逆さまに刺して落ちにくくするという裏技で6枚一気にゲット。
  • 五番手ケロロ。皆の視線を逸らさせてせんべいの下に何か仕込んだケロロ。
    そしてケロロが投げた針はせんべいの下まで貫通。ケロロが針を持ち上げると、一番下に磁石がくっついてました。
    バレるの早い。
  • どこかに行った秋菜を探しに行った秋。
    夏美に「とてつもなく大きなもの」を賭けようと持ちかけたケロロ。
    ギロロが地球を賭ける気かと期待したら、ケロロが賭けたものはトイレ掃除一週間分。
    せんべい釣りで地球の命運決められても困る。



戦いは終わらない

  • そして夏美が勝ったらケロロが掃除洗濯一ヶ月することに。賭けた物が吊りあってない。
    その後、試合描写省略で負けたケロロ。1枚も釣れなかったそうです。
  • 掃除洗濯一ヶ月よりもアヒルができなかったことに悔しがるケロロ。そこまでしたいかアヒル。
    そんなケロロに最後の1枚のせんべいをわけてあげようとした夏美。
    しかしそのせんべいも、いきなり現れたクルルに奪われてしまいました。
  • そこにせんべいをたくさん抱えて帰ってきた秋菜と秋。
    雨は上がったけど、まだまだ続くせんべい釣り。




○「ケロロ 思い出と花火 であります」

大自然に囲まれて&大人になったら

  • 秋菜の家2日目の朝。虫取りをしたいと言うタママと、とにかく川に行きたいと言うギロロ。
    夜は花火大会がある予定。秋菜の家から見る花火が楽しみな冬樹達に、残念そうな顔をした秋菜。
  • 朝食の後ケロロ達がいなくなったので、2人で川に遊びに行った冬樹と夏美。
    その影で、水着姿の夏美とキャッキャするために追いかけようとするギロロを止めたケロロ。
  • 昼食にもケロロ達は現れず。何か企んでるに違いないと思った夏美は、ケロロ達を探すことに。
    夏美と冬樹の行く部屋行く部屋に、夏美達に気付かれないように仕掛けてあった謎の装置。
  • 居間に戻ると、秋菜からケロロ達は夏美と冬樹がいない間に
    急いでカレー食べるだけ食べてまたどこかに行ったとの証言が。一人だけカレーをルーまで残さず綺麗に食べてるクルル。
    「鬼ごっこしてるみたい」(by冬樹)

  • 物置に入った冬樹は、秋菜が冬樹が生まれた年に漬けた梅酒のことを思い出しました。
    夏美の分もありました。大人になった冬樹&夏美と一緒にこの梅酒を飲むのが秋菜の夢なのだそうです。
  • 秋菜の家の屋根に変なアンテナがついてるのを見つけた夏美。
    早速屋根の上に登ると、ケロロ達がアンテナのセッティング中でした。
  • ケロロを捕まえた瞬間、足を滑らせて屋根から落ちた夏美。
    夏美とケロロを助けたのは忘れられてたドロロ。すぐにいつも通りトラウマ発動でまた落ちた夏美とケロロ。
  • ケロロの手を掴んだギロロ、ギロロの足を掴んだタママ、
    それでも落ちていくかと思いきや、とっくに足が地面についていた夏美。



一夏の思い出

  • ケロロ達は、朝食の時秋菜が「花火大会の場所が変わって、家から見れなくなった」と言ったのを聞いて、
    秋菜の家から花火が見れるようにするために動いていたのだそうです。
    夏美達に内緒にしてたのはサプライズのため。
    「なーんかいまいち信じきれないのよねー」「ですよねー」(by夏美&クルル)

  • 夏美から秋菜の許可を貰わないといけないと言われたケロロ達は、早速許可を貰いに行きました。
    冬樹と夏美もケロロ達と一緒に秋菜にお願い。
  • こうして秋菜の許可も得て、作戦決行。「クルル先輩」「あいよ」(byケロロ&クルル)。先輩違う。
    クルルが装置のスイッチを押すと、秋菜の家が地面ごと浮かび上がりました。凄い大掛かり。
    こうしてケロロ達はどこよりも花火がよく見える特等席から、花火を楽しみました。




○ED絵

夏の風物詩

Bパートの余韻そのままに、ケロロ小隊の花火が撃ちあがりました。
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