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Girl Meets Boy / Birthday Present 〜「ケロロ軍曹」 第百四拾話「公開認可!西澤桃華・突然炎のごとく…の巻。」
あらすじ…「俺たちの戦いは今はじまったばかりだぜ!!!」(by裏桃華)
桃華と冬樹の出会い、そして桃華とタママの出会いが一気に語られました。




  • フランスから日本に引っ越すことになった桃華(小四)。
    2年間だけいたフランスでできた友達と別れ、ポールと一緒に西澤家専用ジェットに乗る桃華。
    「いいのかすこしくらい顔を出さなくても」「我ら家族にとっては地球など別るるに足らず!!」(by梅雄&桜華)
  • 転校初日、西澤家令嬢ということで、先生からはとにかく気を使われ
    教室に向かう途中では生徒たちからは珍しいものを見る目で注目される桃華。
    「ちかよったらつかまるんだぜたぶん!」(by生徒)
  • そんな桃華の前に、本に夢中なため歩いてくる桃華に気がついていない冬樹が現れました。
    その様子をバッチリ監視している桃華親衛隊。
    「男児一名の接近を確認!!第一級非常警戒体制!!」本気で捕まえる気満々だこいつら。
    そんな転校初日から騒動を起こそうとしてる桃華親衛隊はポールが止めました。

  • 桃華の方にどんどんやって来る冬樹。
    「お…おとこのこが…こんなに私の近くに…」同世代の異性と初めて(?)急接近して緊張する桃華。
    そのまま2人はゴチンとぶつかってしまいました。
    「出動許可を!」「た…たえるのだ…」親衛隊自重しろ。
  • 冬樹が落とした宇宙人の本を慌てて拾って冬樹に返した桃華。桃華が転校生だと知った冬樹。
    冬樹も同じく転校してきたばかりらしく、「同じような人がいると心強いよ!」と桃華に言いました。
  • そして互いに自己紹介をした2人は、一緒に手を繋いで教室へ向かいました。
    「意外とフツウの子じゃない!」「友達になれそう!」
    この一件を見ていた桃華のクラスメイト達は、桃華への認識を改めました。

  • それからの小学校生活は、いつも冬樹のことが気になっていた桃華。
    「フシギなひとだった…何かが"特別"なわけでもなく、何に対してもいつも自然にうけいれてくれるような」(by桃華)
    桃華に気になる人ができたと聞いた梅雄の反応…「信じられんな…」

  • 冬樹に近づくために、冬樹が好きなオカルトのことを知ろうとする桃華。
    しかしそのまま冬樹との進展はなく、2年の月日が流れていきました。



  • そんなある日のこと、ケロン軍特殊先行工作部隊ケロロ小隊の乗る宇宙船が地球にやって来ました。
    隊員達に指示を出していくケロロ。そしてドキドキしてるタママにケロロが下した命令は、「お留守番」
    「先行活動は新米には荷が重過ぎる!」「ルスバンも重要な任務だよ」(byギロロ&ゼロロ)
    「ヘタにヘマしてポコペン人共に捕まったりしたら隊のみんなに迷惑になるんですよ?」(byケロロ)。そうですね。

  • それから数日後、ケロロがサクッと地球人に捕まったせいで本隊からの定期通信が来なくなり、
    本格的に暇になったタママは、留守番をほっぽりだして遊びに行くことに。
  • タママが出て行ったことで、宇宙船のアンチバリアが一瞬だけ解除され、
    ケロン人とは敵対関係にある、同じく地球を狙っているらしい宇宙人に見つかってしまいました。
    そして宇宙船はその宇宙人の手によって爆破されました。
  • マンガ&おかしの星地球に浮かれるタママは、「大物おかし」の匂いに惹かれて大きなタワーの方に向かいました
    そのタワーの下では、桃華の誕生日パーティーが開かれていました。
    屋敷と同じくらいかそれ以上の高さを持つ超巨大ケーキで祝福されていた桃華。
  • 超巨大ケーキを物凄く欲しそうにというか今にも飛び掛りそうな様子で見つめるタママ。
    そんなタママに突然、先ほどの宇宙人が送り出してきた宇宙闘犬が襲い掛かってきました。
  • 何か「見えないもの」が落ちてきて大パニックのパーティー会場。
    客達が逃げ惑う中、桃華にだけは巨大な「犬」とその犬に捕まっているタママが見えていました。
  • 助けを求めている「宇宙人」を見て、何かが切れた桃華。
    次の瞬間、「ナイフをかせー!!」とポールに叫び、
    渡されたナイフで邪魔な長い髪をバッサリと切り、ドレスを引きちぎりながら宇宙闘犬に飛び掛った「裏桃華」。
    「な…なんということだ…長らくねむっていた…」(byポール)
  • タママを地面に叩きつける宇宙闘犬の手を止めた裏桃華。
    「てめェ宇宙人だろ?俺のペットになるなら助けてやる!!
     Oui(はい)かNon(いいえ)か速攻返事しやがれ!!!」「は…はいですぅ〜〜!!!」
    交渉成立。

  • タママの返事を聞いた裏桃華は、頭突きで宇宙闘犬をよろけさせました。
    解放されたタママも地球人に負けてられないと、タママインパクトで宇宙闘犬に止めを刺しました。
  • 「ポコペン人に見つかっちゃった…」動揺しているタママとは裏腹に、
    裏桃華は「これで冬樹君とお近付きになるきっかけができたぜェーーー!!!」と大盛り上がり。
    こうしてタママはお菓子がいっぱいの西澤邸で暮らすことになりました。ギブ&テイクでマブダチです。
    その後学校で、袋に詰めたタママを手に持って冬樹に会いに行った桃華。




読み終わって真っ先に思ったのが、第参話で桃華が言ってた
「野良犬にうめられそうになってるところを助けてやった」ってこういうことだったのかということでした。
野良犬ってレベルじゃない。
扉絵で羽を広げてたり、留守番宣告されて涙目だったり、動揺したりなタママ可愛いよタママ。


西澤家令嬢ということで色々特別扱いされてきただろう桃華にとって、
冬樹との出会いはまさに世界が変わるような出来事だったようです。
無表情だった幼少の頃の桃華、冬樹と出会ってからは別人のように輝いてます。まさに「恋は人を変える」。
お久しぶりです。あの時発言していた野良犬の正体がこれですか。この話により、ケロロ小隊と
地球人の最初の出会いが一通り描かれたわけで。アニメで放送となると、時期的に3・4月辺りが
丁度良いかもしれません。(皆さんファイト!) 軍曹「下手にヘマしたら隊の皆に迷惑」 言った本人が一番迷惑かけてる 最後に、後見てみたい話は日向冬樹・夏美姉弟が幼い頃、別々の家で暮らしていた理由です。 では。
どうも
今回は気になっていた冬桃&桃タマの出会いということでなかなかでした。

まずは昔の桃華は髪長かったのが驚きですね。それに言われてみると確かに無口でしたね。

まずは冬桃の出会い、前からどんな風だったか気になっていたのですがかーなーりラブコメっぽい展開ですね。しかも同じ転校してきたばかり同士だったりというのも驚きですね。
こういう出会いから桃華の世界が変わるほどだったので桃華の恋は実って欲しいですしいい加減に冬樹も桃華の気持ちをもっと知って欲しいし今後も報われて欲しいなと改めて思いました(あんなにがんばってるんだから桃華は100%報われるべきですよ。)

タママとの出会いは野良犬に埋められそうになったと言われたのでマジで野良犬に埋められたと思ったらアレだったとは・・・

とにかく結構いい話でしたね。
早くアニメでやってほしいと思いましたね。
お久です。
小学生のモモッチカワユスですね。てか裏桃華はこんな風に誕生したんですねぇ…てか小4で野良犬ではないレヴェルの宇宙犬を投げ飛ばす荒業をなすモモッチいいですモモッチ。
軍曹さんが、「ヘタにヘマしてポコペン人共に捕まったりしたら隊のみんなに迷惑になるんですよ?」そう言ってますが今のケロロじゃ全然説得力がありませんよね。
>空上さん
これでケロロ小隊とパートナーの出会いは全部ですね。
ケロロは冬樹&夏美に見つかったのは偶然というかある意味事故ですが、
あんなこと言っといて自分が一番初めにあっさりと捕まるんじゃ情けなさすぎです。

冬樹&夏美の過去もいずれ描写されるのでしょうね。
劇場版2のブックレット見ると、吉崎先生は日向家の父親のことも考えてるようですし。


>紅茶カクテルさん
冬樹と桃華の出会いは文字通り印象的なものでした。
冬樹がいなかったら今でもどこか暗いままだったんだろう桃華、
この桃華を救った恋には、是非とも桃華が報われる綺麗な結末を迎えてほしいですね。
「野良犬に埋められそうになった」タママ、アレは「埋められそう」というよりむしろ「殺されそう」に見えました。

今回の話は、アニメでやるとしたら多分第6期以降になるでしょうね。
ドロロと小雪みたいに原作相当部分超短縮で終わらせずに、
クルルとサブローみたいに一話丸々かけて盛り上げてほしいです。


>ちび助さん
裏桃華のパワーはこの頃から既に顕著だったようですね。
ポールの発言からすると、以前にも裏桃華が出たことがあったようにも聞こえます。
裏桃華分裂話でも裏桃華の誕生の経緯について言及してましたし。単純に母親の血なだけなのかもしれませんが。
とりあえずケロロはもうちょっとどうにかならないものでしょうかね。
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