ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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愚かなり地球人 ?アニメ「ケロロ軍曹」第220話
アニメ「ケロロ軍曹」第220話

あらすじ…温室効果のある556が猛威を奮いまくった。
Aパートは真面目な話。クルルの発言がいい味出してます。




○「ケロロ 地球温暖化ってなぁに? であります」

ヒートアップアイランド現象

  • 温暖化対策サミット中継のためゲロロ艦長が放送休止に。
    地球温暖化に興味を持ったケロロは、早速会議で取り上げました。
    聞いてない人2人、(とりあえず)聞いてる人2人、感激してる人1人。
  • とはいったものの地球温暖化が何なのか知らなかったケロロ。
    というわけでドロロが556を使って物凄く親切丁寧に解説。
    温室効果のある556が地球上にどんどん排出されていきます。わかりやすい。
  • 「温室効果ガス?それってボクのぷ?へこきみたいなものですか?」
    「それよりも遥かに恐ろしいものでござる」「ええっ!?」(byタママ→ドロロ→一同)
    恐るべき脅威かどうかの基準はぷ?へこきなのだそうです。
  • ドロロが地球温暖化の仕組みについて一通り話したところで、
    対策しろと言っても今更文明の利器とはおさらばできないと言ったケロロ。
    ドロロが冷房の設定を1度上げるとかの積み重ねが大事だと言うと、ケロロは早速冷房の設定を5度ダウン。



全ては地球のため

  • 地球温暖化が進むと、556台風が多発したり、556蚊が異常発生したりと、
    地球が大変なことになるとケロロ達を説得しようとするドロロ。
    それを聞いて「結局ペコポン人どもが困るってだけの話じゃね?」とツッコんだケロロ。そう言うと思った。
  • と言う訳で、地球温暖化で地球人が自滅してから侵略することにしたケロロ。「てゆーか、他力本願?」(byモア)
    そんなケロロに、「だがペコポン人どもは温暖化対策を進めようとしている」と言うギロロ。
  • クルル「その点は心配しなくていいんじゃねぇの?
    最近あちこちでやってるだろ?ゴミを減らし温暖化を防ぐために、
    レジ袋を貰わないようにしよう、エコバッグを持ちましょうってなことをよ。
    だが中には本来の目的を忘れ、一つのエコバッグを大事に使うんじゃなく、
    次から次へとエコバッグをコレクションしてる奴もいるみたいだぜ?
    そんなんじゃレジ袋を断る意味がねぇっつーの

    この問題、前から言われてたことだけど、まさかこんなところで言及されるとは。「てゆーか、本末転倒?」(byモア)
    言う時は言うアニメケロロ軍曹。

  • クルルの皮肉に対し、バイオ燃料を例に挙げて地球人の努力を伝えようとするドロロ。
    それを聞いて、バイオ燃料の原料であるトウモロコシを、
    「バイオ燃料に使うから」と言う名目で買占め、売りさばくことを思いついたケロロ。
    そのケロロの作戦に対しクルルは、




    愚かなり地球人

    「その手の商売は、とっくにペコポン人が手を付けちまってるぜ?」




    今日は皮肉が冴えてますね曹長。
    「愚かなくせにビジネスだけは我が輩達の上を行きおって」(byケロロ)



NOBODY KNOWS

  • ケロロがさっき冷房の設定を下げまくったために、部屋の気温は現在19度。
    いい加減寒くなって来たけど、冷房の設定を上げようとはしないケロロ。
  • ケロロ達に温暖化がもたらす更なる悪影響を伝えようとするドロロ。
    ドロロ「たくさんの動物や植物が絶滅するかもしれぬのでござる」
    ケロロ「そうは言うけどさー、今生きてる生き物もいずれは絶滅する運命なんだから、
    それがちょっと早まるだけなんじゃね?」

    クルル「そもそも本当に大騒ぎしなきゃならねーほどペコポンは温暖化してるのか?
    仮に温暖化してるとしても、ドロロ先輩が言うように、悪いことばかり起こるのか?
    確かな事は誰にもわかんねぇんじゃねぇのか?」

    ドロロ「確かな事は誰にもわからんでござる。
    だがしかし、今こうしている間にもペコポンの温暖化が進行しているわけで、
    その結果、最悪の事態になったとしたら…」



556の脅威&踏み出した一歩

  • ドロロの「最悪の事態」という言葉に反応したケロロ。
    そして「最悪の事態」の想像。都市は荒廃。わずかな水を求めて争うケロロとギロロ。ツボカビの大量発生。
    後、556いい加減自重。
  • 思い直したケロロは、「最悪の事態になる前に、我が輩たちがペコポン侵略を完了させる」と宣言。
    「てゆーかさ、その頃までに侵略してなかったらいい加減ヤバいっしょ」(byケロロ)
  • 早速侵略作戦開始。
    世界各国から主要人物が集まっているサミット会場に、ミサイルで怪獣を送りつけたケロロ。
    単純かつ非常に過激な作戦。
  • 最後に、冷房の温度設定を28度に上げたケロロ。
    ケロロに少しでも地球を大事にする思いが伝わって、感激したドロロ。
    ちなみに怪獣入りミサイルは途中で墜落しました。成功してたら未曾有のテロになってました。




○「サババ 砂漠の魔王 であります」

行き届いたサービス

  • 古代ケロン人が残したというお宝を求めてエジプトのピラミッドの中を探検してたら、
    落とし穴に落ち、落ちた先で怪しげなスイッチを押し、そして巨大な壁画を見つけたケロロ小隊+冬樹&モア。
    ちなみに落とし穴もスイッチも発動させたのはケロロ。
  • 突如天井から砂が落ちてきてケロン人のような形に変化。砂ケロン人に囲まれたケロロ達。
    襲ってくるかと思いきや、砂ケロン人達はケロロ達をご主人様のように扱い始めました。
  • この砂ケロン人達は、
    古代ケロン人がピラミッド等を作らせるために地球に持ち込んだ、人造ケロン人だと推測したクルル達。
  • ケロロは砂ケロン人のリーダーにサババと命名。
    ケロロ達に従う雰囲気のサババ達に、新しい観光スポットを作らせることにしたケロロ。
  • サババ達のもてなしを受け、ゆっくりくつろぐケロロ達。
    1人ピラミッドの地下に残り、壁画を調べることにした冬樹。



欲張りハムタママ

  • ケロロ達が昼寝から覚めると、いつの間にかサババのマークを模した巨大な建造物が完成していました。
    調べを進めるうちに、サババ達は古代ケロン人に対し反乱を起こしたために、
    今まで封印されていたのだということを知った冬樹。
  • そして現在のサババ達もケロロ達に対し反乱モード。
    倒しても倒しても復活するサババ達から全力で逃げるケロロ達。ごく自然にギロロの頭の上に座ってるクルル。
  • 砂=サンドということで、サババ達にサンドイッチを振る舞うことで一時停戦を図ったケロロ。
    「どれにする?ハムサンド?タママサンド?僕は欲張りさんだからハムタママかな」(byケロロ)
    タママサンドって何。ハムタママって何。

  • こうしてサババを怒らせたケロロ。
    クルルが切り札のカプセルニョロロで対抗するも、水分のないサババ達には効果なし。
  • 真っ先にサババに捕まったドロロ。一応小隊最強のはずなのにケロロから「やられ役」呼ばわり。
    その後、モア、ギロロ&クルル、タママが次々とサババに捕まり、残るはケロロのみ。ついでにサババ巨大化。



危ないものをうっかり目覚めさせることに定評がある男

  • そこに、サババを止める方法がわかった冬樹が出てきました。しかしすぐに捕まってしまった冬樹。
    そしてサババのフックがケロロに向かって伸びてきたその時、サババの動きが止まりました。
  • 崩れ落ちたサババ。サババの体内に入った冬樹が、
    サババの体を作っていたコントロール装置をサババの体から取り出したのだそうです。
    もちろんコントロール装置起動のスイッチは、冒頭でケロロが押したアレでした。
  • こうして倒されたサババはその後、




    反抗機能付き

    556の家に砂時計として押しつけられ贈られました。
    正確に3分を計ってくれそうな気配が全くない件。




○ED絵

乾き地獄

モア、サババ、そしてクーラー禁止令により苦しむケロロ小隊。
一話限りのゲストキャラも出てくるようです。
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