ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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歌は文化の極みなり ?「ケロロ軍曹」 第百参拾話「超時空密室!文化大戦!!…の巻。」
あらすじ…「いや…もう…最高ッス」(byギロロ)




・今回は「カラオケ」とは何か調査することにしたケロロ&タママ&ギロロ。
 早速地球人スーツでカラオケボックスに突入。不自然さは「サークルの罰ゲーム」でカバー。
・ソファーで和んだり、マイクを盗聴用だと思ったり、
 曲一覧を何らかの使い込まれたデータと言ったりと、異文化体験を進めるケロロ達。
 あくまでもネットで事前に調べたりといった野暮なことはしないようです。
・曲一覧を見て閃いたケロロが、
 載ってたコードを機械に入力すると、大音量で曲が始まりました。「音量兵器なのか…!?」(byギロロ)
 更に閃いたケロロはマイクをギロロに投げ渡しました。そして歌い始めたギロロ。拳握り締めて大熱唱。
・カラオケを、文化を持たぬ種族に歌で戦う「歌・戦士」養成訓練所と理解したケロロ。
 その頃ケロロ達が入った部屋の隣の部屋では、夏美達が歌っていました。
 早月&弥生の歌の上手さに、自分は出る幕がないと自粛する夏美。
・早月が勝手に夏美の為に曲を入れたので、歌うことになった夏美。
 「素人っぽさがたまらない!」夏美の歌声はとても癒されるらしく、惚れ惚れしてる早月&弥生。



・採点機能で争うケロロ達。真剣に曲選んでるギロロ。
 隣の部屋から聞こえてきた声で、夏美がいることに気がついたギロロ。
 ケロロは今日夏美が「カラオケ」に行くことを知ってたそうです。
そして「隣の部屋に夏美がいる」という事実に情緒不安定なギロロ。
 いつものことだけど、普段すぐ近くで暮らしてるだろうがというツッコミは無粋だろうか。
・早月&弥生を眠らせ、壁に穴をあけて夏美がいる隣の部屋に乗り込んだケロロ達。
 突然の出来事にあっけに取られてる夏美を尻目に、「おまたせ地球一丁!」を歌い始めたケロロ。
 1コマだけですがフリ付きです。JASRACでかっ。
・もちろん完璧に歌いこなしてるケロロ。「すっげー!!ひょっとして本人!?」(byタママ)
 そして採点結果は98点。「そんなどうよ?って顔されても…」(by夏美)
・次は夏美殿の番だと言われ、仕方なく歌い始めた夏美。
 そして夏美の歌の予想外の癒し効果に胸を打たれたケロロ&タママ。
 後、なんかもうとにかく最高らしいギロロ。顔自重。
・夏美の点は72点で、点数だけならケロロの勝利。丁度そこにケロロ達の部屋に残り時間後10分のお知らせが。
 夏美にカラオケというものを思い知らされたケロロは、店員に向かって敗北制限。もちろん状況が理解できない店員。
・急いで帰って特訓することにしたケロロ達。「ムフ…ムフ…ムフ…ムフ…」ギロロはとりあえず落ち着け。
 その日の夕方、家からケロロ達の歌が大声で聞こえてくるので入りづらい冬樹。
 「歌」の話ということで、最後に623が一言だけコメント。
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