ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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ねるがよい&お出まし愛の原型師 ?「ケロロランド」Vol.21
DVD超劇場版3豪華版情報、「新ケロン人大ぼ集」結果発表、「ケロン星人型宇宙人大図鑑」開始等。




・DVD超劇場版3豪華版のジャケット公開。
 冬樹(とナスカ)以外の人間キャラで唯一描かれたサブロー。そしてぶっちぎりで地味なドロロ。
・祝・超劇場版4制作決定。煽りの「ケロロは進化する…。」は話に関係あるのだろうかと思った。
・「新ケロン人大ぼ集」の結果発表。アニメ登場が約束されてる最優秀賞は3人。
 早速7月のアニケロにその中の1人サババが出るそうです。
・17巻は煽りからすると、少なくとも7月号の話(代理ロボ話)まで収録なようです。
 あのゾルル来襲話のせいで、ケロロの株の上下幅が異常に大きい巻になりそうです。




○ケロン星人型宇宙人大図鑑 そのいち
今回紹介されたのは、ケロロ小隊5人、ウレレ、ジララ、ジョリリ、
そしてシュララ軍団から、シララ/シュララ、ヌイイ、ドクク、ギルル、ギョロロ。まとめて2Pだけなので説明は簡潔。
どうでもいいけど、シュララが後に「伝説の」アサシンと呼ばれるくらいの活躍をしてたのはいつ頃の話なんだろう。
ケロメット入手後すぐに色々な過程をすっ飛ばしてアサシンやってたのだろうか。


とりあえず続くそうです。ダークケロロもどこかで出るそうです。キルミラシリーズも期待してみる。




○書き下ろし「明日にむかって眠れ!!…のまき。」
・夜、眠れなくて部屋から出た冬樹は、珍しくクルルに頼らずに自分一人で新兵器を作ってるケロロを目撃。
 ケロロに何を作っているのか聞いても答えてくれなかったけど、せっかくだから手伝うことにした冬樹。
・レタスをむいたり、ミルクを50度に温めたり、羊の毛を刈ったりと貰った作業を進めていく冬樹。
 羊が深夜にとんだ迷惑を被ってる。
・そんなこんなで新兵器完成。しかし既に朝の6時半過ぎで、完全に徹夜してしまった冬樹。
 夏美を迎えにきた小雪に、眠さのあまり凄いオカルトな顔を見せた冬樹。
 暗闇で出てきたら百人中百人が逃げるレベル。
・ケロロが作っていた兵器「ネロボール」は、あっという間に人を眠らせることができるというまともで強力な兵器。
 ネロボールのテストを終えて日向家に戻ろうとしたけど、徹夜の眠さのあまり日向家の外で眠ってしまったケロロ。
・学校では、ドロロが変化で冬樹の替え玉をしてました。
 本物の冬樹は教室横の木の幹にしっかりくくりつけられて眠っていました。起きたら冬樹が大騒ぎ間違いなし。
・庭で熟睡中のケロロの方は、怒ったギロロにネロボールを蹴り飛ばされ、眠ったまま引きずられて行きました。
 ケロロの珍しくまともな努力があっという間に水の泡。




○4コマ「ケロンな人々」(下江田英司先生)
・ダークケロロのフィギュアを見て、自分もフィギュアになりたいと思ったメールは、バンダイに電話特攻。
 このフリーダムは本当にどこまで続くのか。悪どい顔するメール可愛いよメール。
・しかし寸前でケロロに止められたメールは、代わりに夏美フィギュアをゲットしました。大喜びのメール可愛いよメール。
 そして夏美フィギュアのスカートの中に興味津津。中を覗いてみようとするメール。
 ドキドキするメール可愛いよメール。
・しかしその瞬間鬼のような顔をしたマール登場。マールに泣きながら怒られたメールは反省。
 しかしその横に、「フィギュアのスカートは覗くためにある」と宣言して、
 凄い勢いで有言実行してるクルルが登場。

 スピーディーに夏美とマールに吹っ飛ばされたクルル。
・フィギュアは(一部の)男のロマンだと主張するクルル。対抗してガンプラが男のロマンだと主張するケロロ。
 そこに武器が男のロマンだと言って乱入してKY扱いされたギロロ。でもギロロが一番聞こえがいい。
・そのギロロはその夜、
 メールが手に持って寝てた夏美フィギュアをこっそり手にとって観察。色んな意味で危険行為。
 そしてギロロがそのフィギュアを間違えて机の上に戻したために、
 次の日メールとマールがフィギュアがひとりでに動いたと怯える羽目に。

・フィギュア作りに使うパテを持ってきたクルル。早速自分と夏美のフィギュアを作ったメール。普通に上手い件。
 そしてケロロはガンプラのフィギュアを作りました。努力は認められると思う。
・ギロロも「『オレだけのナツミ』のフィギュア」を作ることにしたそうです。何だか響きが危ない。
 その後下手すぎて挫折したギロロ。





○4コマ「やっぱケロンでSHOW!」(トモキリン先生)
・「巨大なケロロに襲われることで、ケロロに対する恐怖感が植え付けられる夢」を見させる薬を
 夏美達に飲ませることに成功したケロロ。ドロロのトラウマがヒントなのだそうです。
 順調に進む作戦に喜ぶギロロと既に先を見てるタママ&モア。

・それぞれの夢の中の様子をモニターで観察するケロロ達。
 桃華の場合…カッコよさ150%増しの冬樹が颯爽と現れて巨大ケロロにキック→撃破。
 タママとモアの予感、早速的中。
・623の場合…夢中劇で終了。さすが最強キャラの1人。
・小雪の場合…ドロロと2人で巨大ケロロを退治。現実のケロロに恨まれた現実のドロロ。
 夏美の場合…「あーフルボッコ」(byタママ)

・冬樹の場合…冬樹がケロロを必死に説得する感動的展開。もれなく泣いてるケロロ&タママ&ドロロ。
 しかしそれは冬樹が前に見た映画のストーリーを冬樹とケロロに置き換えただけのものでした。
・起きた冬樹に謝ったケロロ。
 そしてその横で夏美は、薬の副作用で「夢と現実の区別がつかなく」なってました。混合の仕方が普通とは逆。




○4コマ「ケロロ侵略中!」(シロ太としお先生)
個人的に毎号何かしらツボに入るものがあるこのシリーズ、今回は「ウップ」で噴いた。
そしてギロロのノリがやたらいい。




○4コマ「幼年期日和」(大槻先生)
・小訓練所にマジシャンが来ると聞いて、やって来たのは親父2人。
 早速ガルルに連れ戻された親父2人。
・爆発からの脱出マジックを期待してるケロロ。しかしステージには箱が1つあるのみ。
 きっと箱の中に爆弾が入ってるとケロロが言うのを聞いて、本気で驚いたのはマジシャン本人。
・「ミミが大きくなっちゃった!!!」等の小規模なものしかできないと言うマジシャン。
 「おどろいたでしょ」「むしろカオがこわかった」(byマジシャン&ギロロ&ゼロロ)
・本職実演販売員らしいマジシャンは手品のタネの売り込みに突入。
 それに食いついたのは親父2人(園児服装備)。そして何故お前まで園児服着てるガルル。
・今度は先生に追い出された親父2人+ガルル。
 気を取り直して、何も入ってない箱に布をかけるとウサギが出るというマジックを始めたマジシャン。
 そして布をかけて出てきたのは親父2人+ガルル。どこから入ったんだというかそこまで見たいかお前ら。
出現マジックがあまりにも凄かったので、特別に見学を許された親父2人+ガルル。
 次は何でも切るギロチンで首が切れないマジック。ケロロの押しで首を入れる役になったケロロ父。
 そしてケロロがギロチンを落とすと、ケロロ父の首が落ちました。
 しかし首に見えただけで、実はケロロ父が怖くて逃げた途端に兜が落ちただけでした。
・首が切れないギロチンのマジック終了後、
 「こっちの刃物はよく切れる」と言ってスライサーの実演販売に突入したマジシャン。
 それに食いついたのはゼロロ母(園児服装備)。マジック人気すぎる。
・今回の556…マジックをすると言って、
 ケロロを「本当に種も仕掛けもない」ダンボール箱に入れ、人体切断マジック決行。
 マジックは正々堂々とするものじゃない。
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