ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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世にも奇妙な放課後&背伸びをしたいお年頃 ?アニメ「ケロロ軍曹」第210話(過去感想)
アニメ「ケロロ軍曹」第210話

あらすじ…ムムーーンンササイ(ry


※過去感想シリーズについてはこちら




○「夏美 困惑の放課後 であります」

ハロー、そして、グッバイ

・弁当の中身がガンプラにすり替わってて困惑する夏美。
 困惑エネルギーを出してる夏美に目をつけた宇宙人2人。
・放課後、その宇宙人によって異空間に迷い込まされた夏美。
 そしてその異空間ではなぜかギロロが寝てました。
・夏美がギロロを起こしてみると、ギロロは「ご一緒にポテトはいかが?」と言ってきました。
 そして周りのボールやらゴールやらも一斉に「ご一緒にポテトはいかが?」の大合唱。
 これにもしリアルに遭遇したとしたら多分トラウマになる。夏美の困惑エネルギーを吸い取る宇宙人2人。
・場面が変わって石でできた携帯がたくさん落ちてる月面に。
 今度は夏美の周囲の携帯が一斉に鳴り始めました。これも何気に怖い風景。
・夏美のポケットの中にもいつの間にか石の携帯が。
 夏美が電話に出てみると、
 ギロロの声に「午前八十四万五千飛んで七十四時三万九千八百二十七秒」をお知らせされました。
 こういう奇妙なセリフ聞くとなんか不安定になる。でもいいぞもっとやれ。
・その頃日向家で夏美の帰りを待つケロロ達。
 「探しに行くしかあるまい」と、結果的に間違ってはなかったんだけど気が早いことを言い出したギロロ。まだ夕方です。



いつでもどこでもギロロ弄り

・海に辿り着き、空飛ぶバスに追いかけられ、そのバスに乗せられた夏美。
 バスの中にはまたまたギロロが。
 「痒いところはございませんか?…俺は痒い。心が痒いんだ。本当に心が痒いんだ」鬼気迫ってます。
・夏美の反応を追いかけてたら怪しい霧を見つけたケロロ&冬樹&ギロロ。
 クルルによると、霧を出してるあの宇宙人2人はラビリン人という、人の困惑をエネルギーにする宇宙人なのだそうです。
 そしてケロロ達も霧に捕まりました。

・宮殿でボタンを押してみた夏美。するとまたまたまたギロロ出現。ギロロばっかりだ。
 「日向夏美さんボッシュート!」と言われ、落とし穴に落とされた夏美。

・落ちた先にはケロロ&冬樹&本物のギロロが。とりあえずケロロの仕業と思ってケロロをシメた夏美。
 夏美に「ギロロが何度も出てきた」と言われた本物のギロロが振り返ると、またまたまたまた偽ギロロが。
 「僕の顔をお食べ」「おい俺!変な事を言うな!」(byダブルギロロ)
・冬樹からラビリン人のことを聞いた夏美。
 クルルによると、ラビリン人は「強力な怒りのエネルギー」が苦手なのだそうです。
 と言う訳で、皆で夏美を怒らせる事に。
 そしてラビリン人はどう見てもエネルギー吸いすぎ。



覚悟を決めた男

・皆で夏美の悪口を言ってみても夏美は全く怒れず。
 最終手段を取ることにしたケロロは、ギロロにその内容を告げました。
 「ギロロが嫌なら我輩がやる」と言われ、仕方なく自分でその最終手段を実行することにしたギロロ。
 「夏美殿を救うためにも!」(byケロロ)

・夏美のところに走って行ったギロロ。そして、








 そしてその勇士

 大胆フルオープン。勇者降臨。



大噴出と大噴火

ギロロばっちり目撃。夏美激怒。ギロロ大ケガ。
 夏美のあまりの怒りのエネルギーにラビリン人パニック。解放された夏美達。
・家に帰った後、手段はどうあれ助けてくれた勇者ギロロの手当をしてあげた夏美。
 ケロロがガンプラの箱を開けると、中身の一部が夏美の弁当にすり替わってました。どこでどうすり替わったんだ。








○「秋 子供の日 であります」

腰を捻って投げるべし

・GW、秋奈の家にて、柱の背比べの傷を見つけた秋。秋が5歳の時の背を記した傷も残ってました。
 秋が冬樹と夏美に一緒に背比べしようと言っても、2人は全くノッてこず。

・冬樹達は川へ遊びに、秋奈はスーパーへ買い物に行きました。
 1人家に残った秋は、ケロロ達が開けっ放しにして行った武器入れを発見。
 秋が好奇心で中をごそごそしたら、オトナノカイダンノボル銃(大人→子供モード)が暴発して秋に直撃。
・その頃、1人で釣りを楽しむドロロとその周りで石投げを楽しみまくるケロロ達。
 石が4回跳ねたタママに石の投げ方を力説したギロロの記録は0回やっちゃった。
 「ギロロは口だけ番長でありますからなぁ」(byケロロ)

・ムキになって川に石を投げまくるギロロ。そして逃げる魚。
 結局ギロロの最高記録は2回だったそうです。夏美に負けて悔しがるケロロ。

・秋奈の家に帰って来た冬樹達。庭を見ると知らない少女(幼秋)が砂でお絵かきしてました。
・少女が自分の名前を秋と言ったりアンチバリア使用中のケロロの姿が見えてたり、
 傍にはオトナノカイダンノボル銃が転がってたりで、現状把握した冬樹達。
 心配しなくても一定時間が経ったら元に戻るので、せっかくだから幼秋と遊びまくることにした冬樹達。
 若返りの時に記憶消えたのは198X話以来。そこら辺選べる機能もあるのだろうか。



ダイナマイトな幼女

・夏美が敵の巨大ロボ役、ケロロ&ギロロ&タママが幼秋の馬役でロボットごっこ。
 1人だけ幼秋に尻を棒で叩かれまくってるギロロ。子供って容赦ない。
・サッカーでは抜群の運動神経でケロロ達を煙に巻き、見事ゴールに入れた幼秋。ダイナマイト。
 惨敗の理由について、「子供を楽しませるため」ということにしておいたケロロとタママ。
 本気で落ち込んでるゴールキーパーのギロロ。

・遊び疲れて眠ってしまった幼秋。
 ここでクルルからアクシデント報告。オトナノカイダンノボル銃の時間設定が∞になっていたそうです。
・だったら子供→大人モードを使えばいいとケロロが言うと、
 クルルから「何年分成長させれば元に戻るのか」が正確にわからないと、
 記憶が抜け落ちたり寿命が縮んだりするという弊害が出るとの言葉が。そして秋は年齢不明です。
・今話の冒頭で秋が見てた柱の背比べの傷を使えば、幼秋の年齢がわかると提案したドロロ。
 しかし試しに幼秋を立たせてみても、秋が5歳の時の傷よりも背が低いということしかわからず。



早く大きくなりたい

・秋奈帰宅。事情を知った秋奈は、秋が子供の時のアルバムを見せてくれました。
 そのアルバムの中に、柱の傷をつける時に背伸びをしていた5歳の時の秋の姿が。
 そして幼秋を背伸びさせてみたら、5歳の時の傷の位置と一致しました。
・無事「何年分成長させればいいか」がわかったので、
 幼秋が寝てる間に元に戻したクルル。元の秋の年齢に関してはもちろんスルー。
 起床後、子供の時の夢を見ていた気がすると言う秋。「可愛い寝顔だったよ」(by秋奈)
・背比べをしようと言って、秋をあの柱まで連れてきて一緒に並んだ夏美と冬樹。
 相変わらず凄く仲の良い、ほのぼのしたいい家族です。
 ケロロ達も並んだけど全員一律55.5cm。かと思いきやタママは背伸びをしてました。タママ可愛いよタママ。
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