ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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晴れる道 ?アニメ「ケロロ軍曹」 第209話「小雪 忍び、やめます であります」(過去感想)
アニメ「ケロロ軍曹」第209話



※過去感想シリーズについてはこちら




白い雲のように

・バレーで勢いあまってボールを破裂させてしまった小雪。
 その日の帰り道、小雪の前に忍びの里での幼馴染、時雨が現れました。
 忍び達が現代に生き残るための組織「SIP」を作ったので、小雪を誘いに来たそうです。
 時雨はドロロが忍びの里に来る前に里を抜けたので、ドロロとは面識なし。
・「組織に来ればお前の力を最大限に発揮できる」と言われ、バレーでのこともあり、悩む小雪。
 昔、時雨は訓練で置いてけぼりにされた小雪を、言いつけに背いて助けにきてくれたことがあるそうです。
 「俺は風に乗り自由にさまよう雲になりたい」と小雪に言った時雨。
・ドロロが基地に来てみると、紅白の服着て異常にテンションが高いケロロが。
 「この春は紅白スタイルが流行る」と聞き、早速便乗しようとしてるそうです。「てゆーか、時代錯誤?」(byモア)



ハッピーシンドローム

・サッカーでも皆との間に壁を感じる小雪。
 放課後、学校の外には時雨の姿が。夏美達のゲームの誘いも断り時雨と話に行った小雪。
・再び基地にやって来たドロロ。
 するとさっきとは打って変わって全員いきなりダラけてました。
 「ノンキでハッピーセット、なんか人気あったみたいですぅ」「じゃあ皆で食いに行くか」(byタママ&ギロロ)
・クルルによると、この突然の無気力現象は最近裏社会で暗躍し、
 社会をコントロールしようとしている組織の仕業だそうです。そしてその組織とはやっぱりSIPのことでした。
 SIPは情報操作で紅白グッズを流行らせ、更にその紅白グッズに薬草を混入させて人々を次々と無気力状態にしていました。
・ドロロが紅白グッズを全部片付けたので復活したケロロ達。
 侵略の邪魔をさせないために、SIPを倒すことに。
 「ペコポンは我輩が守る!」「守ってどうする!」(byケロロ&ギロロ)
・小雪の様子がおかしいので心配する夏美達。その頃ケロロは忍者に対抗してスパイで攻めることに。
・車に乗って忍者達のところに行こうとするケロロとタママ。
 タママが車についてたスイッチを押したら、なぜかケロロが座席ごと吹っ飛んで行きました。謎展開。
 吹っ飛んで行くケロロを見て「?」な夏美。

・その後、クルルの監視カメラで忍者を探すケロロ達を見つけた夏美。
 丁度モニターに話をしている小雪と時雨が映りました。結構近くにいました。
・「今の生活を捨て、我らのもとに来るのがお前のため」と小雪を説得しようとする時雨。
 時雨にどうしてSIPを作ったのか聞いてみた小雪。
 時雨は「しきたりを捨て現代の忍びとして生きるべき」と主張していたために破門となったので、
 自分でそんな組織を作ることにしたそうです。

・時雨を止めに入ろうとして、「小雪殿を見守ることが拙者らの務め」とドロロに止められた夏美。
 しかし元々SIPを潰すために今回の作戦をやってるケロロ達は、時雨と戦うことに。



月光

・「私を必要としてくれてるのはうれしい、でも…」小雪が断ろうとしたその時、時雨にトリモチガンの攻撃が。
 アンチバリアしてるので、時雨からはケロロ達の姿は見えず。
・トリモチまみれになるも、オーラ的なものでトリモチを吹き飛ばし、ついでに忍び衣装にチェンジした時雨。
 タママは吹っ飛んできたトリモチに巻き込まれ、残ったギロロはトリモチを連射するも、時雨に全て避けられました。
・トリモチが飛んでくる方向でギロロの場所がわかった時雨は、火炎でギロロを落としました。
 しかしギロロの落下位置には何も知らない親子が。
・息ぴったりに親子を助けた小雪と時雨。爆発で飛んできたギロロに巻き込まれたケロロ。
 しかし忍び姿の小雪を見て、小雪を怪しい人扱いし、子供を連れていそいそと去って行った母親。
・「所詮俺達忍びはこの世界には住めない」現実を見た小雪は、時雨について行くことに。
 それから小雪は学校に来ず、SIPとして任務を遂行していました。
 パソコンでハッキングもするとはさすが現代の忍び。
・自分の力を最大限に発揮でき、笑顔の小雪。
 そしていなくなった小雪のことを思うドロロと夏美。



忍びというもの

・そんなある日、ケロロ達のことを突き止めたSIPは地下基地に奇襲することに。
 その任務の先導役に任命された小雪。もちろん全部知っててやってる時雨。
 「忍びは時に、非情にならねばならん。例え相手が昔の友だとしても」(by時雨)
・雨の中でも外で小雪を待つドロロに声をかける夏美。その時、SIP侵入を告げる警報が鳴り響きました。
 すぐに発ったドロロ。そして小雪も来ているかもしれない思いと、ギロロと一緒に地下基地に向かった夏美。
・「忍びに情けは無用だ」冷酷に歩を進める時雨とその部下達。
 「時雨昔言ってたよね、雲みたいに自由になりたいって。今はなれたの?」
 「雲は変わるもの。人も同じこと。昔と同じ空はもう見られぬ」(by小雪&時雨)

・司令室にたどり着いたSIP。ケロロ達に刀を向ける時雨。
 そして駆け付けたドロロと時雨との戦いが始まりました。
 「小雪殿の御同胞とて遠慮はなしでござる。それが忍びとしての礼儀!」(byドロロ)
・小雪にも刀を抜くように言う時雨。そこにやって来たギロロと夏美。小雪に戻ってきてと説得する夏美。
 2人に気を取られたドロロに迫る時雨。万事休すなその時、小雪が時雨を止めに入りました。



本日モ晴天ナリ

・「これが忍びだって言うんなら、私は忍びじゃなくていい」
 小雪の答えを聞いた時雨は、突然SIPを撤退させました。
 「小雪、雲はいいな」そう言い残してどこかに消えていった時雨。
 さり気なくケロロを抱っこしてるモアに空気読まずに嫉妬するタママ。

・その後の放課後、夏美にゲームに誘われ、
 喜んでついて行ったというか夏美を引っ張って行った小雪。モヤモヤは全部晴れたようです。
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