ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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桜色舞うころ ?アニメ「ケロロ軍曹」第207話(過去感想)
アニメ「ケロロ軍曹」第207話

あらすじ…ケロロは第5期も常に行き当たりばったり。
Bパートは桃華と桜華の約束の話。


※過去感想シリーズについてはこちら




○「ケロロ 会社を作ろう! であります」

とりあえず形だけ

・新生活の季節。なぜか今までの部屋のすぐ隣の部屋に引っ越した556&ラビー。
 「という訳で」いきなり会社を作ろうと言い出したケロロ。「行き当たりばったり」(byギロロ)
 「そんな言い方酷いですぅ。せめて形だけでもちゃんとやってるフリしたいっていう軍曹さんの気持ちボクにはよ?くわかるですぅ
 ケロロ庇うふりしてギロロより辛辣なこと言うタママ。

・まずは何よりも会社の顔となるらしい会社名。「株式会社バンザイ」「どこかで聞いたような名前ですぅ」(byケロロ&タママ)
 ギロロの案…「株式会社男たちの砦」。「恥ずかしくて人に言えないですぅ」(byタママ)
 タママの案…「かぶしきがいしゃタママ商店」。凄く個人的。
 完全にスルーされたドロロの案…「株式会社色即是空」。それもどうかと思う。
・会社名の段階から早くも大ゲンカになり、やる気なくしたケロロ。「色即是空」が凄く気に入ってるらしいドロロ。
 ゲロロ艦長見てたら「制作協力 株式会社ゲロッチ」と出たので、会社名は「株式会社ゲロッヂ」に決定。超アバウト。
 会社で重要なのは会社名よりも中身だと言い始めたケロロ。「さっきと言ってることが違う」(byギロロ)

・夏美と冬樹を勧誘するも断られたケロロ。既に夏美と冬樹の分の名刺も発行済み。
 冬樹からは「侵略者」という肩書が嫌だと言われたので、
 微妙に肩書変えた名刺用意したけど全部断られたケロロ。「記念に1枚ずつ貰っておくね」(by冬樹)
・会社の場所には、家相的にも風水的にも方位学的にも最高の場所を選んだと言うケロロ。
 そのオフィスへの荷物運びの最中、ハンバーガー屋やった時のマシンの残骸を見つけたドロロ。
 どうやら第3期で何か店を始めて潰れ始めては潰れと、散々使いまわしたあの敷地と全く同じ場所なようです。
 まず気分的に最悪な場所じゃないのかこれ。

・オフィスではギロロとタママが席の取り合い中。
 「自由に議論の交せる会社」(byケロロ)。でもなんかバトルの体制になってるんですがギロロとタママ。
・貴重な戦力を割かないために、お茶くみマシンとカレーマシンもスタンバイ。ケロロ曰く、
 社員が「昼も夜もなく働き、家族との団らんもなく、少ない給料でやりくり」するような会社にはしたくないそうです。
 という訳で、

 内輪重視戦略

 「無駄に広いロビー」、「無駄に高いオーディオセット」、
 「何のためにあるのかわからない映画上映システム」完備を目指すそうです。
自分で無駄って言いきった。
 「社長がそんな立派な事を考えていたとは」(byドロロ)。本人が無駄って言ってるのに。




机上の空論

・更に売上も社員数も毎年200%アップを目指すそうです。まさに天井知らず。
 「仕事がなかったら自分の力で取ってくる」「ペコポン以外の仕事も取らないと生き残れない」
 いい感じに丸めこまれ、張り切って営業活動に出動したギロロ。
・その数日後、早速暇だと言い出したケロロ。
 「今更でござるが、具体的に何をするのか何一つ決まっていない気がするのは拙者だけでござるか?」本当に今更だ。
・大量に作った名刺で神経衰弱を始めたケロロ、タママ、モア。
 冬樹の名刺を揃えたタママ。しかし、

 大幅な嵩増しに成功

 ややこしいなこの神経衰弱。
 「次はモアの番ですね」「しくじれ?しくじれ?」(byモア&タママ)
 モアが「侵略者のしもべ日向夏美」を揃え、キレてタママインパクトで名刺吹っ飛ばしたタママ。

・その頃、色んな星で名刺を配りまくり、
 その名刺に書いてある「侵略者」という肩書のせいで恐れられまくっていたギロロ。グダグダエンド。




○「桜華 桜と共に来る であります」

大統領になれる木

・桜を見ながら溜息をつく桃華。気になって西澤邸まで様子を見にきた冬樹。
 どうやら、桜華から「あの桜が散る前に家に帰る」と手紙が来たけど、
 桜がもうすぐ散ってしまいそうなので落ち込んでいたようです。
 桜華がまた来ると知ってまずはお辞儀の練習をする白アリ2人。
・という訳で、桜を守って桃華に恩を売ることにしたケロロ。
 余ったガンプラのスプレーで桜の絵が完成。しかし色が違いすぎて桜の木というよりは紅葉した木。
・ついでに風で絵が倒れ、避けようとして本物の方の桜の木の枝を1本折ってしまったケロロ。
 「正直に言って大統領になった人もいるらしいから、ここはちゃんと謝った方がいいですぅ」(byタママ)
・続いて、こまわりで桜前線を西澤家まで戻したケロロ。
 しかし桜前線戻しても散った桜は戻ってこないと全員溜息。
・桜の木を真空の中に置けば半永久的に桜は散らないと言うポール。しかし桃華は拒否。
 桜が散らないと、諦めがつかなくなってしまうと言う桃華。
・家に帰って来た冬樹から桃華と桜の話を聞いて、いつも仕事で行事に来れない秋の事を思う夏美。
 「だけど、ママはいつも最後には駆けつけてくれたよね」(by冬樹)



会いたい人がいる

・その夜、雨が降り始め、いてもたってもいられなくなった冬樹は西澤邸へ。
 ケロロ達もついて来て、一緒に桜の木にカバーをかけ始めました。
・「西澤さんが待っているのと同じように、お母さんだって間に合いたいと思ってるよ」
 駆けつけた桃華も冬樹にそう言われ、一緒に桜の木を守り始めました。影で見守るポール。
・桃華達が必死にカバーを押さえるも、
 風でカバーは飛んで行ってしまいました。ついでにケロロも埋まりました。
・翌朝、すっかり散ってしまった桜の木。
 「やるだけのことはやったから悔いはない」と、冬樹達にお礼を言う桃華。
・しかし冬樹が、もしかしたら桜華からの手紙に書いてあった「あの桜」は違う木なのではないかと発言。
 心当たりがある桃華はすぐにその桜の木へ。



待っている人がいる&親子揃って忙しい

・桃華が辿り着いた「あの桜」の木の下には、桜華が立っていました。
 抱き合って再会を喜ぶ2人。
・「あの桜」とは、桜華の母が桜華のために植えた桜の木で、
 桜華と桃華は昔、桃華が立派なレディになったら隣に桃の木を植えようと約束していたのだそうです。
 桃華のために、中国で辮髪が立派な人と戦って世界最高の桃の木を手に入れて来た桜華。
・やって来た冬樹に、冬樹がいなかったら桜華と会えなかったと思わず抱きついた桃華。裏桃華のテンションが急上昇。
 ついでに表桜華も立派なレディになった桃華を見て泣き始めました。
 「この親子、似た者同士」(byナレーター)。というか桜華の場合もはやどっちが表なのかわからない。

・何で「あの桜」の木だけ桜が全く散っていないのか不思議に思うケロロ。




 陰の功労者

 お前かーーーーー!!!!!
 「瞬間接着剤の費用、プライスレス」(byナレーター)
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