ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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男達のロマン ?「ケロロ軍曹」 第百三拾六話「我輩、超決断計画!?…の巻。」
あらすじ…益々悪化してるケロロの地位。
そしてポヨンは相変わらずお役所仕事。




・なぜか右目の下にアザができてるケロロ。話は少し前に遡るそうです。
・ある日の侵略会議。出席者はケロロ、モア、クルルの3人のみ。
 更にクルルは「どこで寝るのもいっしょ」と言ってのっけから爆睡敢行。
・ギロロを呼びに行ったら「時間のムダだ」と言われ、タママに電話したら体よく逃げられ、
 ドロロを探してたら「つごうのよいときばかり」とメッセージが届きと、
 この益々悪化してる事態にさすがに落ち込んだケロロ。
 「あきれられちゃったんでしょうか?」「てゆーか自業自得?」ズバズバ言うモア&クルル。
・その頃、財布を拾って困ってた冬樹は、見覚えのない交番を発見。
 中にいた婦人警官もなぜかぎこちない様子。
・クルルに信用を取り戻したかったら体をはるしかないと言われたケロロ。
 ここで言う「体をはる」とは、古典的に「巨大化してガー!!」と侵略することなのだそうです。
 今時「巨大化してガー!!」はかなり恥ずかしいことなのだそうです。
・そこに届いた巨大化怪獣コスプレセット。多分クルルの差し金。
 同梱の隕石(使い切り)を使えば100倍の大きさになるとのこと。ここまで来たらやるしかないと、巨大化を決心したケロロ。



・ケロロが巨大化すると聞いてかけつけたギロロとタママ。モニターには屋根の上に立つケロロが。
・そしてケロロ巨大化。
 街中を威風堂々ズンズンと歩き回るケロロ。そのカッコよさに感激するギロロとタママ。
 「みなおしたぞケロロ!」「フツーははずかしくてできないことですぅー!!」(byギロロ&タママ)
・ケロロが怪光線を放とうとしたその時、冬樹が会った婦人警官が突然基地に乗り込んできました。
 そして婦人警官はスプーンで変身。正体はポヨンでした。
・ケロロの怪光線を軽く止め、ケロロに巨大化規定オーバーを言い渡したポヨン。「ブラックリスト入り確定ポヨね」(byポヨン)
 罰則は侵略免許免停と聞いて、逃げようとするケロロ。しかしポヨンからは逃げられず。

・勤務時間終了サインが鳴ったので、さっさとケロロに「とどめ」をさそうとするポヨン。
 しかしそこに騒ぎを聞きつけた夏美が、ケロロ達と同じ大きさで登場。
 クルルによると、今までのは実は全部ミニチュアセット&ミクロイド光線を使ってのリハーサルだったのだそうです。
 「隊長がぶっつけ本番コワイってごねるから」(byクルル)。今回もまた感激を踏みにじられたギロロとタママ。
 道理でやけに街が静かだと思った。

・改めて罰則を確認しようとするも、
 途中で「超過勤務は税金のムダ遣い」と言って、ケロロにお咎めなしで帰って行ったポヨン。何というお役所仕事。
 ポヨン(とポヤン)が地球で交番開いてたのは、最近宇宙人犯罪が増えてきたからなのだそうです。

・ケロロの話はここで終了。結局何でアザができたのかについては一切触れませんでした。
 話す話を間違えたことに気づき、改めてアザの話をしようとするケロロ。
 しかし「意味がなさそうなので」今回の話はここで終了。
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