ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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一見様のみ大歓迎&桃色オーラでいい気分 ?「ケロロランド」Vol.20
書き下ろしあらすじ…ケロン星の子供たち的に、カッコいいケロロはケロロじゃない。
久々にブチギレ冬樹降臨。




○書き下ろし「1話をつくろう!であります…の巻。」
・修業中のタママに、メールが入ったと知らせに来た桃華。
 ケロロからの呼び出しメールにすぐ行こうとしたら、
 桃華に「伝言させといて礼もねーのかい?」と捕まったタママ。
 新必殺技「臀・波動衝」で桃華を気絶させて逃げたタママ。分析班が来る騒ぎに。
・訓練中のギロロも緊急招集。
 やって来たタママとギロロの前で無理にムードを高めようとするケロロ。
 「鼻ァカッポじってよくきけェーー!!」(byケロロ)
・ケロロによると、「ケロロ小隊戦記」がこの度5周年を迎えたので、
 今から番組を見始める人のために仕切り直ししたいから、
 その新第1話のモデルになるような記録を作ってくれと本部に命令されたそうです。
 「ケロロ小隊戦記」イメージ画像の中にこっそりいるアリサ。初登場からまだまだ単行本皆勤中。
・冬樹と夏美は3Dモデルを使用。水着で現れた3D夏美に慌てるギロロ。
 原作第1話の日向家潜入早々捕虜になった件が
 (クルルの差し金で)「ケロロ小隊戦記」でもそのまま使われてしまったので、今回の仕切り直しに大喜びのケロロ。
 その頃、例によってケロロに呼ばれなかったドロロは、天井裏で「1話はいなかったものねボク…」と自分に言い聞かせてました。
・新第1話スタート。旧第1話と同じく冬樹が夢を見てるシーンから。
 「姉ちゃんがモジャモジャに??」夢で夏美がヒドいことになってるところも変わりません。
・旧第1話と同じように壁を指さす夏美。しかしケロロは出ず。
 そして突然宙づりにされた夏美と冬樹。旧第1話終盤のように肉くわえながら登場したケロロ。
 実は途中過程すっ飛ばしただけなのに、イメージが大違い。
・ケロロが自己紹介とケロボールの説明をし、夏美と冬樹に襲いかかったところで新第1話終了。
 あまりにもまともな新第1話の出来に感動するケロロ。
・その後「ケロロ小隊戦記」新第1話は、「こんなのボクのしってるケロロ隊長じゃない」とケロン星で大不評。
 更に(クルルの差し金で)この新第1話の内容を冬樹と夏美も知りました。逃げたタママ&ギロロ




○4コマ「ケロンな人々」(下江田英司先生)
・春なので皆揃ってグダグダと寝まくる夏美達。「戦闘でもあったのかこの有様は!?」(byギロロ)
・学校に行く夏美と冬樹を見送った後、そのまま玄関で寝たメール。「ここにも戦死者がっ!!?」(byギロロ)
・風呂そうじ終わった後眠くなり、そのまま湯が張られた風呂の中で寝たケロロ。「水没者っっ!!?」(byギロロ)
・そしてトイレで寝た冬樹。「コレは……何死?」「死んでないし」(byギロロ&ケロロ)
・包丁持ちながらウトウトしてる夏美を起こそうとしたら、包丁が降ってきたギロロ。
 更に夏美が鍋をひっくり返し、ギロロに直撃。
・という訳で、今日の夕食は鍋。
 大火傷なギロロに、大はしゃぎなメールに、




 なんでいるダークケロロ&ミルル。
 「いや何、地球文明に少々ふれてみたかったのでな」何してんだお前ら。
・「アクをとれ」「ハクサイ追加」と命令するダークケロロと、忠実に従うミルル。
 「ナベ奉行なんだね」「否!!王である!!」(by冬樹&ダークケロロ)。威厳の無駄遣い。




○4コマ「やっぱケロンでSHOW!」(トモキリン先生)
・ケロン星出版からケロロに本執筆の話が。
 「それで『ケロロ軍曹の日々侵略』って本を書くことに」「侵略してないのに?」(byケロロ&タママ)
・ケロロにとって身近な題材を書いてみたらとアドバイスした冬樹。
 そしてケロロが持ってきた題材は、家事とガンプラ。色々とマズいので却下。
・脚色しまくった侵略本に決定。
 ワイワイと盛り上がりながら書き進めるケロロ達を影から眺めるドロロ。今回は平和に自ら不参加。
・原稿のチェックにやって来たガルル。
 一通り読んだガルルの感想は、「私の話はまだなのかな?」出してほしいのか。
・ガルルが昔書いた「ガルルくん、ハイ!」という本を読んでみたギロロ。何このハジけたタイトル。
 そして中身は主にギロロを中心とした暴露本。
 しかも既にドラマになってるそうです。ギロロの過去大人気。
・原稿完成。いつの間にか様子見に来てるドロロ。
 そして秋に見せてみたところ壮絶なチェックが入り、最終的には「ハリウッドも夢じゃない」仕上がりに。
 何事も決して手を抜かない秋。
・しかし、ケロロが出版社に送る原稿を間違えたため、できたものはガンプラの本。
 ケロロの立場はともかく、結構売れたそうです。




○4コマ「ケロロ侵略中!」(シロ太としお先生)
なんかこの先生のシュール過ぎる4コマ好きだ。癖になる。
ケロロ何の夢見てるんだ。最後のアリサとネブラに至ってはもはや何と言えばいいのか。





○4コマ「世界迷作劇場」(白猫十郎先生)
・今回はプルルで魔法少女もの。って扉絵のプルルのメガネちょっと待て。
・人間には正体を知られてはならないことになってるプルル(変身中)。
 住むところ探してたら家賃の高さに絶望。
・空腹で倒れてるところをラビーに拾われたプルル。
 人間の優しさに感激してたら、出された食事はカップヌードル。しかも556も合わせて3人で1つ。
・そんなこんなで魔法少女として扉絵のメガネで変装しながら悪者を注射で刺しまくるプルル。ただの変な人。
 そして魔法少女として新聞の一面に出るほど有名になってしまったプルル。目立ちすぎ。
 注射刺された悪者はお肌がツヤツヤになるそうです。

・バイトのために履歴書を書くプルル。そしてその履歴書が風で飛ばされ冬樹のところへ。
 仕事歴に「魔法少女プルル」と堂々と書いてある履歴書を見て驚く冬樹。隠す気ないだろ。
・何だかもうダメダメだけど、まだケロン人であることまではバレてないから大丈夫だと今さら慎重になるプルル。
 そして冬樹に家に遊びに来て欲しいと言われて行ってみたら、
 冬樹の家に偶然ケロロが居候していてしかもプルルにフランクに話しかけてきました。完全終了。
・バレたものは仕方がないのか元の姿に戻ってケロロ&冬樹とお菓子食べてるプルル。
 ケロロ達の昔の写真を見た冬樹から「プルルちゃんは変わってないね」とツッコミが。
 「プルルちゃんは若作り」禁句言ってプルルにソファーに沈められたケロロ。
・そしてそこにやって来たモアがいつもの「おばさま」発言。
 「魔法少女って、少女ってどうかなって思うけど」(byプルル)。気にしたら負け。
・最後は劇場版予告っぽく。最強の敵扱いされてるモア。
 「ついに明かされるプルルの正体」既に凄い勢いでバレてる。





○4コマ「幼年期日和」(大槻先生)
・ヒーローごっこをすることにしたちびケロ達。自分一人だけヒーロー役しようとするちびケロ。
 「ギロロが悪の改造人間で、ゼロロはザコね!」「ザコ…」(byちびケロ&ちびゼロ)
・ちびプルも参加表明。
 ちびプルに囚われのヒロイン役やらせようとしたら本人に「つまんない」と却下されたちびケロ。
・美少女戦隊になろうとセーラー服に着替えたちびプル。
 しかしちびケロから「『戦隊』なのに一人しかいない」とツッコミが。
 ムスッとなったちびプルのどアップが可愛い。
そしてちびプルはちびゼロを美少女戦隊に強制加入させました。「ボク男の子だよーっ!?」(byちびゼロ)
 ノリノリのちびプルの後ろでセーラー服着させられて恥ずかしそうなちびゼロ。

・こうしてヒーローが3人に増えました。悪役はギロロ1人に。
 「じゃあギロロ君も美少女戦隊に入る?」「オレは男だっ!!」「ボクも男…」(byちびプル&ちびギロ&ちびゼロ)

・そしてちびギロは美少女戦隊がピンチになった時に助けに来るらしいモーニング仮面をやることに。
 その結果、悪役がいなくなりました。
・ヒーロー対決にするとちびケロが1人孤立。
 そして誰が一番悪役が適任=悪い事をしているかという話になり、やっぱりちびケロが孤立。
・そこに通りかかったパトカー。連行されていたのはなんとガルル。
 まさかの最強の悪者出現に、ヒーローを辞める決意をしたちびケロ達。これは勝てない。
・オチ担当556が教えるヒーロー三カ条。
 カッコイイポーズと、カッコイイサインと、握手の練習が必要だそうです。目指してる方向が違う。
 ちなみにガルルは連行されてたのではなく、表彰されに行ってただけだったそうです。
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