ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Beautiful Fighter ?アニメ「ケロロ軍曹」第201話
アニメ「ケロロ軍曹」第201話

あらすじ…4人の少女+1人のおばさまの仁義無き戦いが勃発。
そして1人の少女のひざまくらの為に戦う男、ギロロ。




○特別版OP

カリスマ降臨

劇場版映像使用の特別OP。
全体的に映像が妙に曲に合いまくってます。夕日にたたずむダークケロロかっこいいよダークケロロ。
女性陣が洗脳されたり、ダークケロロと冬樹が1対1で対峙したりもするようです。





○「ギロロ 3月3日は耳の日? であります」

耳からとかしつくして

・3月3日は耳の日なので、耳掻きで地球人を腑抜けにすることにしたケロロ。
 モアに耳掻きされて気持ち良さそうなケロロ。お前の耳ってどこだ。
 耳掻きでコミュニケーションの例に西澤夫婦ってまた凄いところ持ってきたなぁ。

・反対表明のギロロに耳掻きの素晴らしさを教えてあげたケロロ。
 ギロロ、お花畑を天真爛漫に駆け抜けているような絶頂を味わったようです。
 悶えすぎなギロロに引いたタママとドロロ。
・そして吸うと耳掻きをしたくなる&されたくなる粒子が町中にばらまかれ、
 町は耳掻きのおかげで争いもなくなりとても平和に。冬樹と桃華も粒子の餌食に。
 「お願い!僕の耳を掻いて!」「喜んで!」とりあえず物凄く幸せになった桃華。
 町の様子の映像に紛れて一瞬ハッスルっぽい映像が。

・粒子散布範囲を広げるためケロロ小隊が直接粒子をばらまきに行くことに。
 地球があっという間にミミカキスキー粒子で覆われました。
・奥東京市上空を飛んでいたギロロは、耳掻きする相手がいなくて困っている夏美を発見。
 そんな耳掻きしたくてモジモジしている夏美に、「耳掻かせて…」とお願いされたギロロ。

 Beautiful World

 もちろん効果覿面。
 「夏美のひざまくら…夏美のひざまくら…」とにかくひざまくらがいいようです。
 しかし一応作戦中なので、夏美のひざまくらというとてつもない誘惑に耐え、泣きながら断ったギロロ。




夢のひざまくら

・ギロロに耳掻きを断られた夏美は同じく耳掻きの相手がいないサブローを発見。
 去っていくサブローを追いかける夏美。
 なんかサブローはミミカキスキー粒子が効いてるのか微妙な気がする。
・サブローを追う夏美を止めようとしたら蹴り飛ばされたギロロ。
 という訳で、「夏美がサブローにひざまくら」を防ぐために、粒子の元を断つことにしたギロロ。
 「夏美のひざまくらは俺が守る!」ギロロが本気です。
・ミミカキスキー粒子コントロールルーム前で立ちはだかったケロロを軽く倒したものの、
 コントロールマシンの防御システムに捕まってしまったギロロ。
 「侵入者よ、なぜ私を妨害するのか」「奴にひざまくらなどやらせはせん!」動機が極めて不純。
・巨大バズーカを転送してコントロールマシンを破壊したものの、
 自分も巨大バズーカの下敷きになった上、爆発に巻き込まれたギロロ。
 こうして町の人たちは元に戻り、夏美のひざまくらは無事守られました。
 ひざまくら状態から妙な間の後に謝りあった冬樹と桃華。
・そしてオチ…クルルに耳掻きされて気持ち良さそうなギロロ。呆れてるタママ。
 「ミミカキスキー粒子の効果って消えたんじゃ」「わざとやってんじゃね?」(byタママ&ケロロ)





○「ケロロ じゃなくて女の戦い であります」
今回は願いを何でも叶えてくれるという「トラモンボール」を巡って、
5人の女達の激しい戦いが勃発するそうです。主役のケロロは蚊帳の外。


美少女戦士のように

・始めにケロロ小隊秘密基地からトラモンボールを盗み出したのは桃華。逃げる桃華の前に立ちふさがる夏美達。
 例によって変な気合いが入ってるプルルの生体恋化シーン。
・夏美が足払いで桃華をよろめかせてトラモンボールを奪い、モアが地面割って夏美を転ばせてトラモンボールを奪い、
 小雪が鎖でモアをころばしてトラモンボールを奪い、プルルが小雪との肉弾戦の末にトラ(ry
 プルル、小雪を片手で軽々と投げ飛ばしました。
・プルル以外の少女たちの願いは「意中の人(それぞれサブロー、冬樹、夏美、ケロロ)とラブラブになりたい」。
 そしてプルルの願いは、


 ビューティーコロシアム

 「これがあれば、お肌のツヤも戻ってくる!」


 肌プルンとしてたんじゃ。


・こうしてボールを手に入れたプルル。
 しかしそこにモアからの「ボールを返してください、おばさま!」口撃が直撃。




 名前負けおばさま

 「おばさま?それ言っちゃうのって反則じゃない?
  そりゃここにいる子は皆若くてピチピチして水もハジくでしょうよ。
  だからアンチエイジングのことを考えて名前負けしないようにこんな泥棒みたいなまねしてるんじゃない」


 なんかとにかく肌が深刻らしいです。
 「そもそも若けりゃいいってもんじゃないと思うのよね。
  いい加減若いとか年取ってるとかで人を区別してほしくないわよ全く。ようは心の若さでしょ心は若いそうです。




ボルシチの勧め

・そして夏美がプルルからボールを奪い、
 そのまま力づくでボールを手に入れようとする女たちの絡み合いに突入。
 そんな醜い争いを秘密基地からカメラで見ていたケロロ小隊&冬樹。
・事の発端は、ケロロが優勝商品のトラモンボール目当てに
 More Peach Summer Snow & プルルを歌謡大会に出場させたこと。
 優勝はしたものの、実はトラモンボールは女性しか使えないというシロモノで、
 その場では皆遠慮しあって誰も使わなかったけど、結局こんなことになってしまったそうです。
 「先輩、ボルシチって美味しいっすか?」女たちの戦いに興味ゼロのタママ。でももしモアが勝ったら一番ヤバいのはタママ。
・スーパーアーマーを装備した桃華。
 モモカインパクトが夏美に直撃しそうなのを見て、焦ったギロロはパワードスーツを夏美に転送。
 ビームサーベルでモモカインパクトを粉砕した夏美。
 「行けーっ!夏美ーっ!」(byギロロ)。でももし夏美が勝ったら一番ヤバいのはギロロ。



ガールファイト

・戦いは夏美と桃華の空中戦に突入。
 桃華が夏美からボールを奪ったと思ったら、小雪がボールを落とさせ、更に落ちてきたボールをモアが横取り。
そしてプルルはモア目掛けて注射器をぶん投げてパコーンと当てました。そうやって使うのか。
 プルルがモアからボールを奪ったその時、
 再びモアの「おばさま!」口撃が炸裂し、ボールはプルルの手から落ちてまっ逆さま。
・5人一斉にボールに飛び掛るも互いにぶつかりあってゲットできなかった夏美達。
 そして最後にボールを手にしたのは、






 出オチ係

 お前かーーーーー!!!!!
 これは真っ白にならざるを得ない。
 「食えるかどうだか試してみよーーーっ!!!」試すのか。

・こうして偶然通りかかった556にボールを奪われ、色んな意味で嵐は去り、夏美達は互いに謝りあって一件落着。
 そしてボールを手に入れたラビーの願いは、




 奇跡が起きる夜

 「お月様、お兄ちゃんの願いを叶えてあげてください…
  私のことは構いません…」
 「うーむ、カラーボックスの新しい使い方が思いつかん…」




 そして奇跡

 「願い、聞き届けた」
 「どーぅっ!思いついたーっ!」
 「良かったね!お兄ちゃん!」





 なんて言うか、ラビーは本当にいい妹過ぎる。
 ところでこれはどういう使い方なんだろう。




○次回予告
シュララ軍団編クライマックス。ユキキ襲来&シュララ襲来。
スポンサーサイト
トラックバックURL
今回のケロロ軍曹、Aパートは耳の日に合わせて耳かき、Bパートはドラゴンボールのパロディに…遠からず近からずって感じです。
「ギロロ 3月3日は耳の日? であります」 ミミカキスキー粒子散布作戦のお話でし

≪BackHOME | Next≫

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。