ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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宿命的に日陰者&事実は伝説より奇なり ?「ケロロ軍曹」 第百参拾四話「補足不可能!?暗殺者襲来!!…の巻。」
あらすじ…ある意味ダークケロロ降臨。
初登場から長い月日を経て、遂に奴が本編再登場&主役。




・ある寒い日、修行のため滝に打たれに行くことにした小雪とドロロ。
 留守の間に何かあったらと、連絡機能付きのお守りを冬樹に渡したドロロ。
・その頃ケロロ達は作戦会議中。既に何かいる。
 いつも通り無意味な話ばかりするケロロを見て、
 「あの頃ケロロ」はただの都市伝説だったんじゃないかと思い始めたタママ。
・実はタママは「あの頃ケロロ」を実際に見たわけじゃなかったそうです。
 「軍曹さんの『あの頃伝説』って…」少なくともそんなゲームちっくな想像図通りではないと思う。ゾルル移動。
・帰ろうとしたギロロ。しかしいつの間にか小隊一同+モアはネバネバで椅子&床に接着され動けなくされていました。
 そしてそんな姿を現すには絶好のタイミングで、慌てる一同の目の前に移動したゾルル。
 しかしそれでも素で誰にも気づいてもらえないゾルル。こっちの方がある意味異常事態。
・オーラ出したらやっと気づいてもらえたゾルル。しかしやっぱり名前は思い出してもらえず。
 決戦の邪魔をさせないためにケロロ達の動きを止めることに成功し、ケロロ達の視界から消えたゾルル。
・全く気を感じさせずに現れ消えたゾルルの実力に驚く一同。
 しかし実はゾルルはまだケロロ達のすぐ目の前にいました。異常事態。



・無になるために滝に打たれる修行の最中、
 アサシントップに上り詰めた頃に、今回めでたく原作にも登場したジララに
 「記録、記憶にも残らないことがアサシンの真の境地」と窘められたことを思い出していたドロロ。
 「僕は小さい頃からよく忘れられたり存在感が薄いって言われてました!」(byゼロロ)
・日向家に帰ってきたら、家が黒い靄に覆われて入れなくなっていた冬樹と夏美。
 お守りで冬樹に呼ばれたドロロは急いで日向家へ。
・その頃秘密基地、ネバネバで動かなくされていたのが靴だけだったモアが脱出成功。
 ケロロをネバネバから助けようと、思いっきりケロロの体を引っ張ったモア。伸びまくってるケロロに恐怖で震えるタママ。
 そしてケロロは助かり、次はタママの番。耐えろ。
・日向家に着いたドロロは、この靄を仕掛けた者を倒すために靄の中へ。
 暗殺界にワープしたドロロを待ち受けていたゾルル。遂に決着の時。
・手強いゾルルに対し、再び鬼式モードになったドロロ。「この者…できる…」100%ゾルルのことを覚えてない発言。
 秘密基地から穴を掘って日向家庭に出てきたケロロも、
 ドロロを助けるため&夏美に怒られないようにするために靄の中へ。
・ドロロとゾルルの戦いは、2人ともステルスモード入ったためナレーターにも何も見えない展開に。
 ナレーターに代わって誰かが戦いを解説し始めました。
・ケロロの姿を見つけ油断したドロロにでかい攻撃を叩き込んだゾルル。
 落ちてきたドロロと思いっきり頭をぶつけ合い、ドロロと一緒に倒れたケロロ。
・「これでもう誰もこの俺の名を忘れまい」勝利を喜ぶゾルル。
 そこに立ち上がったケロロ。ゾルルが振り返ってケロロを見ると、








 ……………どう見ても別人です。
 目怖っ!
・「ゾルル兵長、貴様の戦場はここではない」とてつもない威圧感をゾルルに与えるだけ与えて、再び倒れたケロロ。
 あまりの威圧感に腰が抜けたゾルル。
 その後、ゾルルは去り、日向家も解放されました。




・今明かされるドロロとゾルルの因縁。
 ちびゼロがちびケロの学校に転校してきたばかりの頃、
 「ここでも」一人ぼっちだったちびゼロを誘ってくれたちびケロ。
 ちびケロに自己紹介するちびゼロをすぐそばで羨ましそうに(?)眺めていたちびゾル。
・「勝ったのか…?否、まだだ、俺の名は…」ドロロとの勝負には勝ったけど、満たされないゾルル。
 そこにガルルが今回軍法違反しまくったゾルルを連れ戻しに来ました。
 ガルルに名前を呼んでもらえたゾルル。全てはただ自分のことを覚えてもらいたかっただけ?
・自分が気絶してる間に助けてくれたケロロにお礼を言うドロロと、もちろんその時のことを全く覚えてないケロロ。
 2人が基地に戻ると、モアが最後にクルルの体を力いっぱい引っ張ってるところでした。
 地獄絵図のショックでケロロとドロロの記憶から「ゾルル」の名前は再び完全に消滅。


真の「あの頃ケロロ」は、1巻の「あの頃に戻ってる」(とタママが勝手に思ってた)ケロロとも、
もちろんケロロランドのアレとも全く違ったようです。
とりあえず、是非この戦いの顛末をタママに見てもらいたかったです。「あの頃伝説」想像図、大外れどころか。
それはそれで後々更に今とのギャップで幻滅することになりかねないけど。


少なくともちびケロ達と同じ学校だったらしいちびゾル。
あれだけゾルルが因縁因縁言ってたのにドロロがそれを全く覚えてなかった件も、
影が薄かったから以外の理由がつきました。
別に直接戦ったわけではなかったのか。こう言うとあれだけど、凄く一方的な因縁だった模様。

今回の秘密基地でケロロ小隊とゾルルが対峙したシーンのゾルル、
個人的にどうしても絶望先生のあの人が思い出されて仕方がなかった。
アニメ絶望先生第1期での彼は影の薄さが原作以上に凄まじかった。


○へっぽこ通信
3月のアニケロはVSシュララで終わるのかと思いきや、
VSシュララ編は2週間だけでラスト2週は普通の話だそうです。556ロボ化に雨宿り。
雨といえば原作11巻の傘話まだアニメでやってないけど、その話も今回まとめてするのだろうか。
まだ明らかになってない最終週の話は原作13巻の4月バカ話を希望。
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