ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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TRANSFORMERS ?アニメ「ケロロ軍曹」第194話
アニメ「ケロロ軍曹」第194話

あらすじ…冬樹のパンツが空中乱舞。
果たしてクルルでハートフルストーリーは成立するのか。




○「トイレ 今、立ち上がるとき! であります」
・トイレでゆっくりしてたら非常ベルが誤作動起こして鳴り響き、驚いて立ったらトイレの中に落ちたケロロ。
 そしていい作戦を閃いて脳に電流が走り、本当に全身に電流流れてトイレに流されたケロロ。
・その作戦とは、人々がトイレで油断しきってるところを襲うという常套的で姑息な作戦。
 ドロロ以外全員賛成で作戦決行。
・学校から帰ってきて急いでトイレに入った冬樹。しかしなんとトイレのフタが開かず。これは焦る。
 西澤邸でもポールが被害に。ヤバそうに尻を押さえて倒れたポール。

・公衆トイレでもトイレが高熱発したり噛み付いてきたりウォッシュレットが屋根突き破ったりと大騒動。
 クルルが開発した「トイレットフォーマー」で街中のトイレが知能を持った兵器になったそうです。
 556もトイレの中に沈んでいきました。「てゆうか556さんてペコポン人じゃないですぅ」(byタママ)

・実験大成功で作戦本格始動の前に、自分もトイレに入っていったケロロ。
 しかしそのトイレもトイレットフォーマー貼り付け済み。
 トイレのフタが開かず、開いたと思ったら水かけられ、
 それでも便器に座ったら便器が発熱し、更にケツが抜けなくなったケロロ。フルコース。
 というか明らかに様子おかしいのにわざわざ座るなよ。

・小隊の皆に助けられたケロロ。
 司令室に戻ると、知能を持って暴走したトイレから全人類に宣戦布告するという通信が。
 いきなりスケールのでかい話に。
・巨大ロボにトランスフォームし、街を歩くトイレ司令官。その後ろを一糸乱れずついて行く無数のトイレ達。
 ケロロ小隊と、ケロロ問い詰めに基地まで来たらそのまま成り行きで戦うことになってしまった冬樹&夏美も戦闘準備。
 「便意にペコポン人もケロン人もないであります!ここは一致団結してトイレを我が手に取り戻すでありますよ!」(byケロロ)

・トイレ達をペイント弾で落書きして戦意喪失させる作戦に出たケロロ達。
 対する兵隊トイレ達もロボにトランスフォームして迎え撃ち。トイレロボに囲まれて絶体絶命の冬樹と夏美。
・墨汁をトイレ達に浴びせかけて冬樹&夏美を助けたドロロ。
 桃華親衛隊も空中からペイント弾攻撃。しかしシャワーでガードされてしまいました。
・最強兵器ゴールデンハンマーでトイレ達を一気に粉砕しようとするケロロ。
 しかし奥東京市のトイレ全部粉砕したら後がヤバいということで夏美&ポールに止められました。
 「それにちゃんと元に戻して大事に使ってあげなきゃ!」(by夏美)

・いい作戦を思いついたと言う冬樹。早速実行。
 協力して空から大量のカプセルを降らせたケロロ小隊と桃華親衛隊。その中身は、

 空から降る無数のパンツ

 全部冬樹のパンツでした。何でこんなにパンツ持ってんだ冬樹。
 顔を手で覆いながら指の間から空一面に広がる冬樹のパンツを眺める桃華。

・冬樹は昔間違えてトイレにパンツを流して詰まらせたことがあるそうです。
 どうやって間違えて流したんだろう。「証拠隠滅だな」(byクルル)
・空から降ってくる大量のパンツにやたら怯えてショートして元に戻ったトイレ達。「見事な心理作戦であります!」(byケロロ)
 そして、

 純白の世界

 街中にあふれるトイレとパンツを片付けなければならなくなったケロロ達。色々と大変な作業。
 ちゃっかり冬樹のパンツをゲットした桃華。

・その後、3ヶ月間ずっとトイレ掃除の刑となったケロロ。
 「我輩には帰れる場所があるんだ・・・こんなに嬉しいことはない」(byケロロ)


○「クルルと子犬 であります」
・雨の中、探査機持って何かを探して公園までやって来たクルルは、
 そこで雨に打たれて震えている子犬を見つけ、
 一度は無視するも、子犬の鳴き声を聞いて子犬のところに戻って行きました。
・帰る途中、その公園でクルルが子犬の頭を撫でているのを見かけた冬樹。
 それを聞いて、クルルのことだからきっとまた何か企んでいるに違いないと断言した夏美。
・そこにやって来て食べ物をわけてほしいと頼んできたクルル。
 「あんたが好きなカレーやボルシチやピロシキやダッカルビやしめ鯖やもんじゃはないわよ?」(by夏美)
 クルルの好物いつの間にか多くなったな。

・しかし「消化の良さそうな食べ物」をくれとなぜか腰振りながら頼んできたクルル。
 それを聞いて怪しんだ夏美と冬樹は、食べ物をあげた後クルルを尾行。
 「いつものクルルだったら僕らに頼みごとなんかしない」(by冬樹)

・ラボの中まで入ってクルルの様子を見ていた夏美と冬樹は、
 冬樹が公園で見た子犬にさっきの食べ物をやりながらお手をさせようとしているクルルを目撃。
 「お手もできねぇのか。とんだバカ犬だ」(byクルル)
 「お手ができないならエサはやらない」と言いながら、子犬の食べたそうな鳴き声を聞いてエサをあげたクルル。

・クルルズラボの中で見たことをケロロに報告した夏美と冬樹。
 「クルルに限ってそれはない」と全く信じようとしないケロロ。全く反論できない夏美と冬樹。
・という訳で、ケロロを連れてクルルに子犬のことを問い詰めに行った夏美と冬樹。
 しかしクルルは「オレがそんなことするわけねぇだろ」と認めず。付き合うだけ時間の無駄だと帰っていったケロロ。
 その頃、ギロロのテントにやって来た猫は、ボロボロになった銃を発見。ギロロは不在。

・深夜、日向家の冷蔵庫を漁るクルル。それを見た夏美と冬樹は再びクルルを追跡。
 クルルズラボからカレーの匂いを感じ、嫌な予感がした夏美と冬樹はクルルズラボに突撃。
 そこで夏美と冬樹が見たものは、

 公開風呂

 懐かしのカレー風呂。「恥ずかしいっちゃ」(byクルル)
・夏美&冬樹に子犬が発見され、ケロロも子犬の存在を知ることに。
 「子犬を拾ってきたならそうと始めから言うであります」「でもよ?、オレのイメージってもんがあるだろ?」(byケロロ&クルル)
・日向家には動物嫌いでクルルよりも強い秋がいるので、残念だけど子犬を飼うのはダメだと言う夏美と冬樹。
 「じゃあ、捨てて来いってことか?」と言うクルルが可愛そうに見えたので、
 自分も「飼い主が見つかるまで」子犬を日向家に置かせてくれと夏美&冬樹にお願いしたケロロ。
 そして夏美も犬の世話をすることを許してくれました。「借りを作っちまったな」(byクルル)
・その後、子犬とやたら元気に戯れるクルル。ボール投げて遊んだり一緒に(普通の)風呂に入ったり。
 「ちょっとクルルに対する見方が変わったかも」(by夏美)
 子犬も尻尾振ってクルルに懐いているようだけど、未だに「お手」は成功しておらず。

・冬樹の提案で、他の小隊の皆にもこのクルルのいつもと違う一面を教えてあげることに。
 「えぇ?キモいですぅ?!」(byタママ)。これ以上ないくらい率直な感想だ。
 夏美がギロロに教えてあげようとギロロのテントに行ってもまだギロロはおらず、代わりに猫とボロボロの銃が。

・ケロロ達のところに戻った夏美。

 クルゴロウ

 そこでは丁度集まった皆の目の前で子犬の「お手」が成功しようとしているところでした。感動の瞬間。
・そこにギロロのテントにあったボロボロの銃を持ってやって来た猫。
 その銃は、「人を動物に変えてしまう」逆ボクラハミンナイキテイル銃。ボロボロだったのは暴発したからだそうです。
・そして次の瞬間、




 TIME UP










 REAL










 GAME OVER

 ギロロ逃亡。いたたまれない大どんでん返し。
 このオチを知った後で始めから見直すと全然印象が違ってくる話です。



キャプ詰め。
牙を剥くトイレ

忙しいお嬢様&彼のイメージ

クルルと子犬の物語

策略の渦
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