ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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見た目と実用性の両立&乱心する人々 ?「ケロロランド」Vol.18
書き下ろし大体のあらすじ…「てぶくろ」は暖かさと攻撃力及び防御力が大切。




○「超劇場版ケロロ軍曹3」大特集
・暗殺兵が欠番のダークケロロ小隊全員紹介。とりあえず儚げなミルル可愛いよミルル。
 ポスターでも前売り券でも露骨にナスカとミルルがセット扱いな件。ちなみにドルルはギロロと何か因縁があるそうです。

・そして長編主題歌はつじあやのさん、短編主題歌は藤崎マーケットに決定。
 つじあやのさんは「風になる」やCMで流れてる曲しか知りませんが、「風になる」は名曲でした。
 やっぱりほのぼのした歌になるのだろうか。


○「超劇場版ケロロ軍曹3 アックション!天空大冒険であります」
2/28発売決定。今度はアクションゲーム。
ストーリーはタイトル通り超劇場版3と連動しているそうです。


○書き下ろし「ろくぶて!てぶくろ!…の巻。」
・洗濯物干してたら手袋を落としてしまった夏美。その手袋はギロロの焚き火に向かってまっさかさま。
 燃えて使い物にならなくなった「てぶくろ」を見てがっかりしてる夏美を見て、
 夏美の為に最高の「てぶくろ」をプレゼントしようと燃え始めたギロロ。
・まずは「てぶくろ」を知ってそうな人のところを回って「てぶくろ」の情報を集めることにしたギロロ。
 で、1人目小雪から得た情報は、「篭手のことだね♪」
 「手の守りこそ必勝のカナメなり!」(by小雪)。いきなり聞く相手間違えてる。
・2人目は「一番詳しそう」な623。
 得た情報は、「ポカポカ ふわふわ あとのせ サクサク by623」。とても抽象的。
 もっと具体的に教えようかと言う623の言葉を蹴って、次は冬樹のもとに行ったギロロ。

・ギロロから「てぶくろ」について尋ねられ、
 「ギロロが言う『てぶくろ』だから普通のてぶくろじゃないだろうなぁ」と考えた冬樹。
 そして冬樹がギロロに紹介したのはメリケンサック(攻撃力抜群)冬樹の余計な機転のせいで更に間違った方向に。
・情報を十分に得たギロロはクルルの開発室を借り、
 夏美のためにけたたましい音を立てながら最高の「てぶくろ」を作り始めました。
 「後払いでたのむっすよ」(byクルル)
・次の日、「たまたまあったんでな」と言って夏美に「てぶくろ」が入った袋を渡した夏美。
 袋の中には、常識的で可愛く、そしてとても暖かそうなてぶくろが。もちろん夏美は大喜び。
 ギロロが「てぶくろ」を間違えてないか心配で様子を見に来ていた623も、見事正解を出したギロロに驚き。
・そこに突然夏美に襲い掛かってきたケロロ。
 するとてぶくろが武器に変化してケロロをメキメキと鷲づかみ。攻撃力抜群。
 「大事にするね!」「常備してくれ」(by夏美&ギロロ)



○4コマ「やっぱケロンでSHOW!」(トモキリン先生)
・珍しくトモキリン先生が4コマトップバッター。
・どう見ても宇宙人な人が届けてきた宅配便を普通に受け取り普通にハンコを押した夏美。
 「対応慣れすぎ」(by冬樹)
・ケロロが買ったものは「これで体を洗えば1週間はお風呂不要」なボディソープ。
 早速ケロロが試してみたところ、ケロロは見事真っ白に。強力すぎ。
・通販で武器を買って喜ぶギロロに「ムダ使い」と言い放つケロロ。
 ギロロが言い返そうと振り向いたらそこには色がまだらなケロロが。さっきよりも気持ち悪さアップ。
・ケロロ達が西澤グループの通販番組を見てみたところ、売っていたものは2億円の宝石
 これでも買う人はいるのはいるんだろうけど。明らかに一般向けではない。
・通販でシーモンキーを見つけて、
 昔飼ってたシーモンキーがケロロのエサ大量投下によって全滅させられたことを思い出し、
 今度は最後まで育てようと買って育て始めたドロロ。
 で、ギロロにそのシーモンキーを見せようとしたら、ケロロが再びシーモンキーにエサを大量にあげてました。
 歴史は繰り返す。
・モアに宇宙の通販雑誌を見せてもらった夏美。
 ケーキや身長が2倍になるというサプリに混じって、「日向秋スペシャルVドリンク」なるものが。
 しかも売れてるらしいです。日向秋も宇宙の人気者に。
・収納ケースを買おうとケロロが通販番組を見たら、
 丁度「収納ケース20個セット、今ならもう20個付いてくる」と宣伝中。
 早速全く後先考えずにそれを買い、届いた後で40個も要らないことに気づいたケロロ。踊らされすぎ。


○4コマ「ケロンな人々」(下江田英司先生)
・吉崎先生のアシスタントである下江田先生、なんと吉崎先生に直々に許可を貰ったため、
 今回から大義名分無しで4コマにメルマル出し放題になったそうです。
そこまでして出したいか。
 「出てもいいよー。むしろずっと」(by吉崎先生)。下江田先生なら本当にケロロランド終わるまで出しかねない。

・という訳でテンション上がったのはいいものの、何をしたらいいのかわからなくなったメール。
 「わがままだなぁ・・・」(by冬樹)
・そしてメールがやった行動は、DVDプレイヤーのディスクを延々と出し入れ。本当に何やってんだ。
 「混乱というよりは乱心」(byマール)

・次にメールは泣きながら掃除し始めました。「便利な乱心だなぁ」(by冬樹)
 そわそわキョロキョロするメール可愛いよメール。

・メアボールがないことに気づいたメール。
 メアボールはクルルが持ってたので早速奪うと、なんか変なのがつけられてました。
・メアボールで女性陣をプリンセス姿に変えるメール。
 そしてそこにやって来た冬樹も巻き添えくらいました。メール&冬樹、双方ビックリ。
・掃除を再開したメールに「勉強もしないと」と冬樹が言うと、
 「掃除はナツミが喜ぶからやってる。自分のことってなんかやる気おきない」との答えが。
 地球の子供と大差ない宇宙の子供の事情をしっかりメモする冬樹。
そしてメールが出し放題になったという情報を聞いたマイナーな少年キャラ3人が、
 自分達も4コマに出たいといきなり集まってきました。

 「出番ゲットだぜー」「ウホッ いい少年!」(byヤマト&天の声)。ショタコン下江田先生が自重しない。


○4コマ「あけましてケロロ」(シロ太としお先生)
・正月、年明け1つ目のお菓子を何にしようか悩むタママ。
 悩んでる時間が一番楽しいと考えるケロロの横で、秋におぜんざいをおすそ分けされあっさりそれに決めたタママ。
・そしておぜんざいを貰ったタママからいきなり謎のオーラが。
 タママ本人によると、「穏やかな甘さ(カステラ)を持ちながら、
 激しい甘さ(おぜんざい)によって目覚めた伝説の戦士」
になったそうです。何だこの話。
・更に桃華からお年玉とケーキを貰ったタママ。タママを羨ましながら、甘やかしすぎだと桃華に怒るケロロ。
・「いーじゃん軍曹」「よそはよそうちはうち」と言う冬樹と桃華に「二人とも甘いであります!!」と言うケロロ。
 その時、ケロロの脳裏には「甘いでありマウス!!」と言ってるネズミの格好したケロロの姿が。ネズミ年。
・更に突然「おや?ケロロぐんチューのようすが・・・?」とテロップが。
 おなじみの「ドキドキする音楽」の後、ケロロは「冬樹と一緒のケロロ」に進化しました。何だこの話。
・そして我に返り、皆に新年の挨拶をしたケロロ。何か凄いシュールな話だった。


○4コマ「世界名作劇場」(白猫十郎先生)
・「一杯のかけそば」の話を聞いて、自分もかけそばを冬樹と分け合おうと最高級のかけそばを用意した桃華。
 しかし「二人で分け合って」の言葉が出ず。
・ギロロと夏美の場合・・・夏美にそばを分けて食べようかと言われ、勝手に「あーん」を妄想して鼻血出したギロロ。
 その横で非情にも夏美は「取り皿くださーい」。
・ちびケロとちびゼロの場合・・・誤って七味の中身全部ぶちまけたそばをちびゼロに食べさせたちびケロ。
 そして今、再び同じことをしようとしてるケロロを冷たい眼で見つめるドロロ。
・ケロロとモアの場合・・・互いに遠慮して食べようとしなかったら、麺がのびのびに。
 夏美と小雪の場合・・・夏美のために我慢しようとして腹の音を豪快に響かせた小雪。
・「そば超盛り 30分で完食すれば1万円」に挑戦することにしたタママ。
 少し経って店に入ってきたケロロは、巨大な器の中に入って必死に麺をすするタママを目撃。
 美味いのは美味いらしいです。
・その後、その店のそばが評判になっていたので入ってみたギロロ。
 そして厨房から変な音を聞こえたギロロが厨房を覗くと、鍋に入ってダシ取られてるタママが。
 美味いのは美味いらしいです。タママ本人も気持ちいいらしいです。


○4コマ「幼年期日和」(大槻先生)
・あるさむい日、何か「イベント」があると聞いたちびケロ達。
 ちびケロは皆でコタツで丸くなる祭りだと発言。幸せだけど盛り上がらない。
・次にちびケロはコタツということで宇宙ミカンの早剥き大会だと発言。
 ミカンの白いスジを剥かないと気がすまないと言うちびケロ。白いスジには栄養があると言うちびゼロ。
・そこに突然現れたケロロ父&ギロロ父が乾布摩擦大会だと発言。
 なぜかテンションが高い親父2人の乾布摩擦につき合わされ、全身真っ赤になって倒れたちびケロ達。
・で、本当のイベントはアイススケートでした。
 一緒に氷上の天使になろうと張り切り、即華麗にこけたちびケロとちびプル。
 ちびプルのテンションも高い。輝くちびプル可愛いよちびプル。
・氷が怖くなったちびケロとちびプル。その横で止まらなくなったちびゼロ。
 それでも氷上の天使になりたいちびプルがトリプルアクセルしようとした時、
 ガルルからいきなり大技をするんじゃないと注意が。
で、そのガルルは丁度トリプルアクセルしようとして
 全身変な方向に折れ曲がって担架で運ばれるところでした。

 身をもって大技の危険性を教えてくれました。その横でなぜかバックに滑り始めたちびゼロ。
・ケロン人は滑りよりも泳ぎが専門ということで氷の上で泳ごうとしたちびケロは、腹冷やしてトイレへ。
 その横で大回転が止まらなくなったちびゼロ。さっきから何か器用。
・トイレから帰ってきたちびケロはカキ氷食べてる556と遭遇。
 556からカキ氷を分けてもらって食べ始めたちびケロ。556曰く、「素材が違う」そうです。
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