ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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愛のある場所 ?アニメ「ケロロ軍曹」 第189話「ドロロ 過去からの刺客 であります」
アニメ「ケロロ軍曹」第189話





・ある夜、3つ目の蜘蛛に襲われる悪夢を見たドロロ。
 ドロロの凄いうなされっぷりに心配した小雪の声で悪夢から抜け出しました。
・次の日、作戦会議で地球人からお小遣いを全て奪ってガンプラを買うという「00作戦」を提案したケロロ。
 悪夢のことが気になって話を全く聞いていないドロロ。
・そこに本部から脱走兵の捜索願が到着。
 ケロロが関係ないと言って捨てたその捜索願を見たギロロは、そこに書かれた「ジララ大尉」という名前を見て驚愕。
・「静かなる殺戮者」という異名を持つジララはドロロの過去の上官。
 動揺するギロロとドロロを他所に「00作戦」を実行しようとするケロロ。
 「ペコポン侵略とどう関係あるんだ?」「関係ない!」(byクルル&ケロロ)。自分で断言しちゃった。
・その夜、様子がおかしいドロロを心配する小雪に、
 赤い月の下で「このペコポンに来て、そして小雪殿に会えて、本当に良かったでござる」と告げたドロロ。

 忍の絆

 そんな今生の別れみたいなことを言ってるドロロに、授業中に作った木彫りのお守りをあげた小雪。
 「何かよくないことが起こったら、その人形が身代わりになってくれるんだって」(by小雪)
・そして赤い流れ星が地球に落ちてくるのを見たドロロ、小雪、ギロロ。
 次の日朝のワイドショーでその流れ星はUFOではないかという報道が。
 その流れ星を調べるために、流れ星が落ちたという大奥村山にケロロと一緒に行くことにした冬樹。
・その頃、忍者ルックスで大奥村山にやって来たドロロ。
 ドロロの後をこっそりつけてきたらあっさりバレた小雪。
 「何か隠し事してない?」と言う小雪に、自分の過去を話すことにしたドロロ。
・流れ星が落ちたという場所に辿り着いた冬樹とケロロ。
 冬樹が写真撮ってとねだるケロロを撮ろうとしたその時、赤いセンサーのような光がケロロの胸に。
・赤い光が蜘蛛の糸のようなものに変化し、捕まった冬樹とケロロ。
 赤い光を出していたのはジララ。冬樹の携帯で冬樹の声を使い、夏美にギロロを呼ぶように電話をかけたジララ。
・その頃、昔自分がアサシンの中でもトップの者たちを集めた
 最強の部隊「X1」に所属していたことを小雪に話すドロロ。
 その部隊では、感情を捨てるために仲間同士で斬り合う「共食い」と呼ばれる最悪の訓練が行われていたそうです。
・そして小雪が以前戦った「あの暗殺兵」もX1に所属していたと言うドロロ。


 キング・オブ・地味

 「そう、現在はガルル小隊に属する、ゾララ兵長にてござる」


 ここで名前間違えんなよ。シリアスな雰囲気ぶち壊し。
 「あ、いや、ダササ兵長・・・いや違う、タレレ兵長でござるか?」しかもどんどん離れてます。

名前を思い出してもらえないあの人のことは置いといて、
 その部隊の創始者こそが現在脱走中のジララ大尉だと言うドロロ。
 そこにギロロからケロロと冬樹が何者かに襲われたという連絡が。連絡中にギロロも襲われました。
 決して来てはならないと小雪に告げ、現場に急行したドロロ。





・ドロロがジララを見つけたのは、ギロロが捕まった後。かつての上官と部下、最悪な形での再会。
 ドロロになぜ地球に来てケロロ達を襲ったのか尋ねられ、
 「ケロロ達を消し去れば俺の素性を知る者はこの星からいなくなる。俺はこの星で自由に暮らす」と答えたジララ。
・「自分の・・・自分の自由の為に隊長殿、ギロロ殿、そして無関係な冬樹殿を!


 怒り

  そこまで外道に落ちたでござるかっ!ジララ大尉!


 かつての上官、ジララに対して剣を抜くドロロ。それに対し、ドロロにお前は決して俺には勝てないと言い放つジララ。
・そこにドロロの助太刀に現れた小雪。しかし小雪はジララに操られてしまいました。
 小雪の攻撃を防御することしかできないドロロ。
 「どうした、暗殺兵術を使わんのか?」「今の拙者は、かつてのゼロロではござらん!」(byジララ&ドロロ)
・「真の殺人マシーンに心など不要!心ある限りお前はこの娘にすら勝てない!」
 ジララにそう言われ、「共食い」でゾルルと剣を交えたことを思い出したドロロ。
 「より強いアサシンになること!それは人の心を捨てることだ!自分を戦うための兵器と思え!」(byジララ)
・「それでも拙者は、心を捨て去りはしないでござる!」
 ジララが潜む小雪の影を狙おうとして、あの赤い光に捕まったドロロ。更に小雪の忍法で氷漬けに。
 身動きが取れないドロロに向かって短刀を構えた小雪。




 声

 「小雪殿ーーー!!!」








 刃








 零








 胸に短刀を突き刺され、動かなくなったドロロ。
・「終わりか・・・ドロロと名を変えて、二流以下の戦士に成り下がったな、ゼロロ」
 そうドロロに告げたジララが去ろうとしたその時、




 零と忍

 「確かに、かつてのゼロロなら、小雪殿を打ち倒していたかもしれんでござるな・・・」




 絆の強さ

 「しかし、おかげでギリギリまで近付くことができたでござる!」


 氷から抜け出し、油断しきったジララが潜む小雪の影に剣を突き立てたドロロ。
 ドロロを助けたのは、ドロロがずっと首に下げていた小雪手作りのあのお守り。
 「操られてもなお、小雪殿の奥底に本来の心が残っていたのでござろう!」
 「ありえん・・・人の心がそれほどまでに強いなど・・・」(byドロロ&ジララ)



・そしてドロロ&ジララ、最終決戦。






































 ドロロ、勝利。


・「アサシンとして生きるのはもう疲れた・・・。
  俺を倒せる、この宇宙で唯一の相手・・・この星に来たのは正解だった・・・」
 ジララは始めからドロロに負けるつもりで地球に来ていました。
 「これでいい・・・死をもって、俺は本当に自由になれる・・・」そう言い残して消滅したジララ。
・ジララが倒されたことで、異空間に囚われていたケロロ達も解放されました。
 「ジララ大尉はどこだ!」「来るなら来るな!」(byギロロ&ケロロ)。さすがケロロ。
 「もう・・・いいんでござるよ・・・」(byドロロ)

・そしてその日の夜、

 愛のある場所

 「このペコポンに来て、そして小雪殿に会えて、本当に良かったでござる」ともう一度小雪に告げたドロロ。
 同じ言葉でも、さっきとは込められた思いの重さが違います。
・そんな幸せそうに青い月を眺めるドロロと小雪の背後に一つの影が。ジララはまだ生きていました。
 これからはどこかの星で静かに暮らすことにしたジララ。
 「お前の言う心とやらを、俺も取り戻してみたくなった・・・。礼を言うぞ、ドロロ・・・」(byジララ)


○まとめ&キャプ詰め
何この異常にかっこいい話。全編渡ってドロロかっこいいよドロロ祭りでした。
特に最終決戦の時の空気は本気で痺れました。「来てはならぬっ!」とかのセリフもいつにない迫力。
そして心を消して兵器になれとか、ドロロのそういうハードな過去話をアニケロがやってくれるとは思わなかった。
第4期のここまでの話の中で一番シリアスな話でした。


ある意味凄い勢いで二転三転してる人生送ってるドロロにとって、
心を取り戻させてくれた小雪と地球はとても大きな存在だったということを再確認した話でした。
そしてジララも心の大切さを知り、ようやく真の自由を掴めました。

ところで、「幼い頃から」(by原作)何か因縁があったり、
更に「共食い」で剣を交えたりとドロロと凄い関わりあってるのに、
そのドロロに一向に名前を思い出してもらえないゾルルっていったい。
このままだと一生思い出してもらえない気が。


絡みつく悪夢

静かなる殺戮者

上官と部下&零の時代

FREEDOM 自由を掴め。
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