ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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What's up, people?! feat.TMM ?アニメ「ケロロ軍曹」第185話
アニメ「ケロロ軍曹」第185話

大体のあらすじ・・・ですぅノートを持った人間も不幸になる。
Bパートのクオリティが高い。




○「ロボボ 機械化大作戦 であります」
・今日もケロロ小隊に刺客を送り込むシュララ軍団。あのマッド兄弟が尋ね人になってます。
・で、今回の刺客ロボボの機械化光線で、街中の人が機械と合体してしまいました。
 ケロロは掃除機と、夏美は冷蔵庫と、冬樹はプレイヤーと、モアは携帯と、クルルはパソコンと。
 「夏美殿!これはまた素敵な寸胴体系になりましたなぁ」(byケロロ)

・日向家に乗り込んできて、夏美とケロロにミサイルを発射しようとするロボボ。
 そこに手猟弾になったギロロが突撃。今すぐピンを抜いて自分をロボボに投げろと言うギロロ。自己犠牲の精神。
 お言葉に甘えて力いっぱいギロロをぶっ飛ばそうとしたら夏美にどつかれたケロロ。

・更に今度は戦車になった桃華(タママは弾)と電動ハブラシになったポールが乱入。凄い差。
 ついでに556は真っ赤なテレビになってラビーとサイクリングリサイクル中。なぜかラビーは無事。

・逃げようとしたらコードに引っ張られて進めなくなったケロロ。
 そしてロボボがケロロのケロンスターを取ろうとしたその時、光線避けたから無事だったドロロが登場。
・ロボットのロボボをドロロが斬ると、ケロロ達は元通りに。
 これで終わったかと思いきや、ロボボそっくりの巨大ロボが登場。弟らしいです。
・ロボにはロボということで久しぶりにケロロロボを発進させることに。
 「からくりに頼るなど甚だ不本意」と言うドロロも、

 魔法のアイテム

 ハンドルを握ると例によってたちまちこの通り。鉄板。
・気合い入りすぎのドロロが先陣切ってさくさく合体。そして巨大ロボボと対峙。
 しかしロボボは合体ケロロロボは乗組員の心がバラバラだからまず歩けないという弱点を知っていました。
 根本的にダメすぎる点が半年経ってまだ改善されてません。
・合体早々大ピンチかと思いきや、ドロロが「こんなこともあろうかと」と言って「一心同体」なる奥義を発動し、
 ドロロが完全にケロロロボの動きを支配できるように。
 ケロロロボは不本意とか言いながらしっかりケロロロボの為に新たにこんな奥義を取得しておく男ドロロ。
・ドロロが中にいる他隊員お構い無しで動きまくるので、もちろん他隊員は痛い目に。
 頭突きでケロロロボ頭部の上にいたケロロが遥か彼方に吹っ飛びました。
・ドロロの「有情銀河切り」でトドメを刺され、気持ちよくなりながら爆発したロボボ。
 「ロボボ・・・お主もまた強敵(とも)であった・・・」何いきなりカッコつけてんだお前。
・皆に今回の活躍を褒められた後、
 「ロボに頼るのは考え物」と言ってまとめようとしたら既に誰も聞いてなかったドロロ。結局置いてけぼりオチ。


○「タママ ノートですぅ であります」
・犬に吠えられたので吠え返してたら、落ちてるノートを見つけたタママ。
 「ノートですぅノートですぅノートですぅ」繰り返すな繰り返すな。
・そのノートには「誰かの似顔絵を描いたら面白いことが起こる」と書いてあったので、
 とりあえずギロロの似顔絵を描いてみたタママ。
 すると突然ギロロがタママの口調で喋り始めました。夏美苦笑い。
・定例会議でもまだ口調が元に戻らないギロロ。「気色悪っ」(byケロロ)
 そして上から突然水が落ちてきたのでケロロが天井を見上げたら、
 「定例行事」(byモア)のように今日も声かけられなかったドロロが天井からケロロに大量の涙をぶっかけてきました。
 タママが試しにノートにドロロの似顔絵も描いていたので、ドロロの口調もタママと同じに。
・確かに面白いけど、これではキュート&ラブリーキャラを独り占めできなくなってしまうとタママが思っていたら、
 ノートの製作者の死神クルルが声をかけてきました。
 似顔絵を描いた後に966秒以内にセリフも書くと、描かれた人がその通りのセリフを喋る機能もあると言うクルル。
・ノートの実験をしようとしたらうっかり落としてしまったと言うクルル。クルルの性格的にも元ネタ的にもわざとだろ。
 クルルに付きまとわれるのは嫌だからノートをクルルに返そうとするタママ。まだ付きまとうとは言ってない。
 そしてクルルにノートをどう使おうがタママの勝手と言われ、黒いことを思いついたタママ。

・プルルのところに送られたギロロとドロロ。悪い病気扱い。
 そして今度はモアにノートの効果が発動し、
 「だったらオジサマも見てもらったほうがいいんじゃねぇかボケガエル!」と裏モア発動。
「ガンプラ病にマンガ病にアニメ病!オマケにゲーム病!!
  そんなんだからペコポン侵略が一向に進まねぇんじゃねぇか!あぁ!?」

 久々の裏モアの声が何か以前より気合い入ってるように聞こえた。ケロロに技がしっかり入ってます。
・モアが一瞬元に戻ったかと思ったら、再びノート発動でケロロにかかと落とし→ぶん回し→顔面パンチ。
 わけがわからなくなったモアが秘密基地に走り去った後、今度はケロロの似顔絵を描いたタママ。
 そしてノートの効果でケロロはボロボロ状態から一転して乙女な目になり、タママとラブラブランデヴー突入。
 「このまま二人で愛の逃避行であります」「ついて行きますどこまでも!」(byケロロ&タママ)

・その後、西澤家に戻ったタママは、

 さあ 止められない EraserRain

 かっこよくポテチを食い始めました。
 完全再現っぷりに爆笑した。っていうか別にテレビ隠す必要ないだろ。
・次は桃華に西澤グループの全権をタママに渡すように言わせ、地球を牛耳ることにしたタママ。
 「ボクは神に、新しいペコポンの神になるですぅ・・・」(byタママ)
・その頃、桃華は冬樹と2人きりで山で弁当食べてました。ただし背景は全部立体映像。
 そこにノートに桃華の似顔絵を描き終えたタママが乱入。
 しかしタママが桃華に何か言うことは無いか聞いても、桃華は何のことかわからず。
・結局桃華にチョップお見舞いされて部屋に戻ってきたタママ。
 そこに現れたクルルによると、あまりにも似てない似顔絵だったからダメだったのだそうです。
・という訳で、誰でも完璧な似顔絵を描けるメガネ(デザインはクルルのメガネと同じ)を持ってきたクルル。
 しかし一度かけたら二度と外れないとのこと。代償キツっ。
 そんなメガネには頼らずに、完璧な似顔絵を描くことにしたタママ。

・二度目のチャレンジに挑むも、問答無用で桃華に顔面パンチ叩き込まれたタママ。
 クルルによると、書き直した場合は色をつけないといけなかったそうです。「そんなの後付じゃ?ん!」(byタママ)

 死神はリンゴしか食べない

 そしてとうとうクルルがリンゴ持ち始めました。死神化。
・もしノートを手放したら、ノートの所有者に災いが起こると言うクルル。
 脅されてるような形で桃華の絵に色を塗ったタママ。
 本家の13日ルール(嘘)をキラ本人が信じてるかのような状態。

・そして三度目のチャレンジも失敗。色を塗るのに時間かかりすぎとのこと。
 更に今度は「絵描き歌を歌いながら」「96.6m四方で」似顔絵を描かなければ効果はないと言うクルル。
・ヤケになったタママは、要求通り似顔絵を描くことに。どんどん泥沼にハマっていってます。

 炎のチャレンジャー

 って予想以上にでかいなオイ。
 「ボクは神・・・神になるですぅ・・・」確かにこれが完成したら似顔絵の神になれる。
・絵描き歌スタート。なんとわざわざ桃華用の歌詞が書き下ろされてます。
 そして見事絵描き歌を完遂したタママ。
 明らかに紙大きすぎて普通よりも描きにくいはずなのに普通に紙に描いたときよりも上手いとは、絵描き歌パワー凄い。
 途中で芋版が入ったのもあるけど。

・しかしセリフを書く前に紙が風で飛んでいってしまいました。
 必死で飛んで行った紙を追いかけるタママ。

 止められない運命さ 連鎖レース

 最終話入ったーーーーーーーーーー!!!!!
 これタママ死んじゃう!!妙に綺麗な絵で死んじゃう!!
・その後、倉庫の中で綺麗な顔で力尽きたタママ。キラタママが倒れたので、ケロロ達は元通りに。
 顛末を知ったケロロがクルルにそのノートを使いたいと言うと、
 天井から山のようにルールブックが降ってきました。それを見て諦めたケロロ。
 「偉い人にはわからんが足は飾りだぜぃ」どう見てもノート関係ないルールばっかりっぽいです。



○まとめ&キャプ詰め
Bパートの悪ノリっぷりが素敵でした。
シーン再現は有名なポテチシーンだけかと思いきや、アニメ版最終話までするとは思わなかったっていうか予想できない。
その他にも随所にデスノっぽい発言が。


せっせと桃華の巨大似顔絵描くタママ可愛いよタママ。
このままケロロ小隊のパートナー全員分の絵描き歌を新たに作って発売とかあったら凄いとか言ってみる。

Aパートでは、遂にドロロが完全に合体ケロロロボの主導権を握っちゃいました。
小隊の心が一つになって合体ケロロロボが普通に動くようになるのはいつの日か。


便利便利万歳人間&ほらビリビリ怒らすか?人間

スイッチ入ります&教訓には興味なし

ですぅ症候群&恋のメガラバ

後戻りはできない&人間は面白い
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