ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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嘘から出た真&新鮮保障 ?アニメ「ケロロ軍曹」 第186話「アリサVS妖怪 侵略が進まない であります」
アニメ「ケロロ軍曹」第186話

大体のあらすじ・・・ハロウィンなのでアリサ主役。1週遅れだけど。ハロウィン終わった後の話だったけど。
なんかどんどんネヴラのキャラが可愛くなってるのは何でだ。





・寝てたら枕が変な位置に行っててベッドから落ちた夏美に、妖怪枕返しの仕業かもしれないと言う冬樹。
 ついでに他の妖怪もケロロに紹介する冬樹。「どれもずいぶんストレートなネーミングでありますなぁ」(byケロロ)
・そして侵略が進まない原因を妖怪に擦り付けることを思いついたケロロ。手始めにギロロを脅かすことに。
 突然の停電とブキミな声(ケロロ変声機使用中)にビビりまくり、銃乱射してそのまま気絶したギロロ。
・復活後、早速皆に侵入者の報告をするギロロ。そこに現れ、それは妖怪「侵略が進まない」の仕業だと言うケロロ。
 更に戦国時代から伝わる妖怪「侵略が進まない」伝説をでっち上げたケロロ。「ずいぶんストレートなネーミングですねぇ」(byタママ)
 「この国に古くから伝わる妖怪は、人々の暮らしに根付いたものが多いのであります」100%冬樹の受け売り。

・もちろんこんなアホな話を隊員達が信じてくれるわけはなかったので、
 意地でも妖怪「侵略が進まない」の存在を信じ込ませることにしたケロロ。
 早速冬樹の部屋のハロウィン用グッズ入れから変装道具を探してたら、怪しい仮面を発見。赤く塗って完成。
・その夜、寝てたら何者かがお菓子を勝手に食べている音で眼が覚めたタママ。
 タママインパクトで退治しようとしたら、お菓子食ってた仮面の人(ケロロ)は空飛んで逃げました。何この身軽さ。
・クルルズラボではクルルが何者か(ケロロ)によって知らない間に置かれてあったカレーを食べてみたら、
 カレーじゃなくてボルシチだったのでクルルはショック。カレーに対しては凄い無用心なクルル。
・テントにいたら怪しい人影を目撃したギロロが人影に対して銃を撃ったら、
 仮面の人(ケロロ)は宙を舞って軽くかわしました。
 だから何このいつにない身軽さ。「くっ・・・できる・・・」(byギロロ)
・空飛んで逃げた仮面の人(ケロロ)を追うギロロ&タママ&クルル。
 唯一仮面の人に来てもらえなかったドロロも泣きながら途中参戦。
・学校の屋上で「我こそは『侵略は進まない』」と仮面の人(ケロロ)がアピールを始めようとしたら、
 丁度そこにアリサ登場してしかも襲ってきたので仮面の人(ケロロ)大ピンチ。
 あっという間にマントを破かれ、正体が皆にバレたケロロ。
・正体バレたのにアリサは襲ってくるわ仮面がなんか外れないわでとにかく逃げまくるケロロ。
 ケロロが隊員達に助けを求めたら、
 「妖怪さんがなんか言ってるですぅ」(byタママ) 「オッス!オラボルシチ!」(byクルル)と隊員達は全員ガン無視決め込みました。

・そんなこんなで次の日、アリサからは逃げ切ったけどまだ仮面が外れないケロロ。
 玄関から音がしたので行ってみたら、再びアリサ登場。ケロロ逃亡。
・冬樹&夏美に「今回追っている獲物がまだ日向家の中にいるから泊まらせて」とお願いしてきたアリサ&ネヴラ。
 テレビのバラエティ番組に2人して興味津々なアリサとネヴラ。泊まる気満々な2人を見て泊まることを許した夏美。
・その頃、仮面が取れないと隊員達に言っても引き続き信じてもらえないケロロ。
 「そいつは恐らく妖怪『仮面が外れない』の仕業だな」(byギロロ) 「ボルシチ帰る?」(byクルル)
・唯一信じてくれたモアは、外れないなら壊せばいいとハルマゲドンスタンバイ。
 頭ごと割られてはかなわないので逃げたケロロ。
・泊まるからにはお役に立たなければというネヴラの提案で、洗濯板で夏美達の服を洗たくするアリサ。
 そして夏美に洗濯機の使い方を教えてもらったアリサ。「待ってるだけ・・・」(byアリサ)
 監視カメラでアリサが家事の手伝いをしているのを見て、せっかくだから仮面が外れるまでアリサに家事させることにしたケロロ。

・掃除機になってゴミを吸いまくるネヴラ。「吸い込むのは得意ですから」(byネヴラ)
 ケロロが食べ損ねた宇宙お好み焼きFXスペシャルの残りもしっかり掃除。それを見てたらお腹が空いてきたケロロ。

・テレビでグルメレポーターがすき焼き食べてるのを夢中で観るアリサとネヴラ。
 それを見た夏美が今夜はすき焼きにしようと言い、それをカメラ越しに聞いたケロロは一度は喜ぶも出るに出れず。
・何だか凄い勢いで日向家に馴染んでるアリサとネヴラを羨ましげに見ながらケロレーションを食べようとするケロロ。
 しかし仮面が邪魔で食べれず。ってそれじゃあさっきのタママのお菓子はどうやって食ってたんだお前。
・このままでは本当に妖怪「侵略が進まない」として妖怪図鑑に載ってしまうと恐れるケロロ。
 他妖怪に比べて圧倒的に扱いが小さい。
 それを聞いて幽霊ちゃん登場。闇の住人には学校や試験はないと言ってケロロを励まそうとする幽霊ちゃん。

・「妖怪の伝説には嘘をついたりなまけたりしてはダメだという教えがある」と冬樹が言っていたのを思い出し、
 妖怪から復帰するためにしっかりすることにしたケロロ。
・その頃、初めてすき焼きを食べたアリサの感想・・・「新鮮素材のサプライズ人事・・・や」100%レポーターの受け売り。
・そして闇の住人の気配を感じたので、
 まだ肉食ってる途中だったネヴラをお構いなしに連れ出して風呂に急行するアリサ。
 いつの間にかピカピカになっていた風呂。ケロロが陰で頑張ったようです。
・しかし冬樹がこれは妖怪垢舐めの仕業だと言い出し、ケロロ全く報われず。
 そして皆に謝るために部屋から出たら、即行でアリサに襲われたケロロ。
・ここで冬樹達に今回狩ろうとしていたのはケロロではなく仮面だと明かしたアリサとネヴラ。
 その言葉で本性を表し、ケロロを操って冬樹達に飛び掛らせた仮面。身軽さ数割増。
 「お面を被って人を脅かしていたらお面が取れなくなった」という呪いのお面の話を思い出した冬樹。

・ケロロごと仮面を捕まえ、洗濯機に閉じ込め、そのまましっかりコースで洗濯機を作動させたアリサ。
 後は待ってるだけで脱水されてケロロと仮面の分離が完了。洗濯機凄い便利。
・仮面を飲みこんだネヴラの感想・・・「新鮮素材のサプライズ人事や?!」
 あまりの寒さにさっき自分も言ってたアリサも引いてます。テレビに影響されやすい親子です。
・その後、侵略作戦が思いつかないのを今度は妖怪「一週間も考える時間があったのに(略)」のせいにしたケロロ。
 「長いわっ!」ギロロナイスツッコミ。「ボルハチやっちゃって?」(byクルル)


○次回予告
Aパートは勤労を感謝されないケロロ、Bパートは「脇の食材」戦隊。


キャプ詰め。
あなたはまだ、仮面の怖さを知らない

身から出たサビ&お世話になります

嘘から出た真&新鮮革命
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「アリサVS妖怪 侵略が進まない であります」 軍曹の身から出た錆なお話でした
「アリサvs妖怪 侵略が進まない」 冬樹から妖怪の話を聞き込んだケロロ、なにか悪巧みを思いついたみたい。

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