ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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その手をつないで ?DVD「超劇場版ケロロ軍曹2 豪華版」封入特典編

超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!豪華版


DVD「超劇場版ケロロ軍曹2」が遂に発売となりました。
豪華版を買ったので、まずは封入特典から感想行きます。もちろんネタバレです。

注:管理人はこれ書いてる時点ではまだ本編ディスクは見てません。
  ただし小説版を読んだので長編の方のストーリーは知ってます。
  なので、本文中の「本公開版」は大体「小説版」のことを言ってます。






【公式ガイドブック】
・草案
・ストーリーボード
・設定資料集
・特別座談会
・スペシャルコミック
を収録した、超劇場版2のことがよりよくわかるガイドブックです。
上の3つは吉崎先生が超劇場版2のために書き下ろしたものです。


○「超超劇場版ケロロ軍曹草案 その4」
・海底での戦い、「家族」と「迷子」がテーマというのは本公開版と同じですが、
 ストーリーが大幅に違っており、いわゆる「少し不思議な話」になってます。
 メール&マールは影も形もなし。そして敵はなんと幼少冬樹。
・Yahoo!ケロロ軍曹特集のスペシャル画像に出てた「ケロン星の学術調査員」ミルルも登場。
 そしてこのミルル、本人には悪気は全くありませんが、この戦いの原因を直接作った張本人になっちゃってます。
 更にこの人、「ミララの面影が残ってる」とはっきり言われた上に、口癖が「いと」です。
 ミララと何か関係があるのか、本気で気になる。この人がキルル関係の任務につかされたのも、偶然ではなさそうな気がする。

・クライマックスでは、なんと日向父がシルエットで出てきました。
 ラストシーンはとても幸せそうでしみじみした。
 でもぶっちゃけこの草案だけ見ると、いい話なんだけど映画にしては地味な感じがする。日向父初登場は凄いでかいイベントだけど。



○「ストーリーボード」
個人的に、このガイドブックで特に面白かったコーナーです。
デパートではしゃぐメール&マール等、スペシャル画像等で事前に公開されてたものも載ってます。
ストーリーの流れは本公開版と大体同じだけど、所々違います。

「メカキルル」なんかのっけから凄いの作ってるぞケロロ達。補強がガムテープの超エコノミー設計だけど。
 そしてこれがあっさりと夏美に壊される予定だったのか。

・マールVSギロロ、マールの目が赤く光ってて怖い。
・メール成長体出現で大騒ぎしてる一方で、
 ケロロと操られたギロロがマジバトルし、その戦いの中でギロロが正気に戻るという展開があったようです。
 この熱い展開は是非とも見たかった。イラストと一緒に書いてあった、いつもの2人のやり取りらしいセリフも凄くいいです。
・メール成長体出現からナイトメアが夏美達を助けるシーンの間がすっぽり抜けてるけど、この間に何があったんだ。
そしてなぜかガルル小隊が、ケロロ小隊とメールの戦いの様子を見に来てます。
 でもこれ出てきた意味が全くない気がする。
・このバージョンのラストでは、
 メール&マールは夏美達は帰るべき場所に帰したけど、自分達は結局マロン星には帰れなかったっぽいです。
 戦いの後に唯一残った海底のデパートに2人きり。これはこれで来るものがあるけど、やっぱり報われてほしい。


○「劇場用設定画」
ストーリーボードと同じく、ミルルやノア星人等スペシャル画像で公開されてたボツ絵も載ってます。
解説文の中には、ボツになったけど本編の裏設定としても見れそうなものも。

「メール崩壊」、これの模様が細かくなったものが
ネロネロと崩れていくって想像したらかなり気持ち悪いです。

さすが劇場版。

後気になるのが、隅っこに書いてあった「メアボールの自動侵略モード」云々という文。
この文の書き方だと、メールが地球侵略するように仕向けさせたのはメアボール?


○「超特別座談会」
吉崎観音さん(原作者)×佐藤順一さん(総監督)×山口晋さん(監督)というメンバーで座談会。
渡辺久美子さん等、関係者からのコメントも。

・「メールとマールが大気中にいることは、人間が水の中にいることと同じ」(by吉崎先生)
 そこまで頑張ってたのかメールとマール。
・山口さんはモアが大好きだそうです。だから後半活躍シーンが多かったのか。
 そんな山口さん、辻さんの熱演っぷりに「意外」発言してます。

・そして「超劇場版3」はアクションシーンが中心だとか。
 果たして今度はどんな映画になるのか。


○「スペシャルコミック」






要するにこれでした。






amazonには「ケロロランド未収録漫画」と書いてあったのに。
パッケージのガイドブック内容紹介に「コミックス未収録漫画」と書いてあったのを見た時、なんか嫌な予感はしたんだよ。

それはそれとしてミララ可愛いよミララ。
ところで、結局ちびケロ&ちびギロは博物館の奥で何を見たんだろう。
短編でも明かされなかったようだから、謎なまま放置される予感。




【ポストカード】
・エースの表紙になったイラスト
・小説版の表紙
・DVD豪華版ジャケット
・シネコンウォーカーで使われたイラスト
・時をかけるモア
の5枚が入ってました。
シネコンウォーカーの、メールと赤い風船持ってるマールが真剣な顔で手を繋いでるイラストは見たことなかった。
一緒にケロロ小隊と夏美も描いてあるんだけど、皆メールとマールとの間に距離があるのが2人の状況を暗喩してて切ない。




その他には、フィルム・ブックマーク(実際に劇場で使用した貴重な本編フィルムの切り出し)と、
夏美とモアのイラストがプリントされた特製Tシャツが入ってました。
フィルム・ブックマークは城下町出現直後の夏美のシーンが入ってました。
特製Tシャツはぶっちゃけ使わない。




アニケロ感想の方から先に書く予定なので、本編の感想は日曜日以降になると思います。
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