ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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あなたは奈落の花じゃない ?アニメ「ケロロ軍曹」 第176話「ちびケロ さらば夏休み! であります」
アニメ「ケロロ軍曹」第176話

大体のあらすじ・・・あの自由人ジョリリがいきなり地球に進出した。
毎回回想の最後にはいい話になってるちびケロシリーズ。今回はアサガオの話です。





・夏休み最終日、工作以外の宿題がまだ終わってない冬樹。
 更にその工作で作ったモアイも、何者かのいたずらにより大増毛。
 夏美が描いた人物画も何者かのいたずらにより目から怪光線が出てる絵に。

・という訳で、とりあえずケロロの部屋に乗り込んだ夏美と冬樹。
 ビーム出てる絵でグイグイ壁に押しつけられても、そんなものには身に覚えがないケロロ。

・「実は軍曹さん、こんな図太く見えて繊細なとこもなきにしもあらずなんですよ」
 一緒に「ねーっ」言ってるケロタマ可愛いよケロタマ。
・夏休みの宿題と聞いて、どこからか突然トラウマ状態で現れたドロロ。
 「ケロロ君夏休み最終日になると決まって宿題が終わってないって泣きついてきたよねぇ・・・」(byドロロ)

・そんなドロロは無視して自分の宿題の思い出を語り始めたケロロ。
 「絶対無理って時でも我が輩は決して諦めなかったねぇ?」さっきドロロが言ったことと違う。
 宿題の参考になればと、ケロロの話を聞くことにした冬樹と夏美。




・夏休み最終日、ちびプルに宿題のドリル見せてと頼んだらきっぱり断られたちびケロ。
 初っ端から参考になりそうにない思い出。

・次にちびギロの家に向かい、


 ダブるにいちゃん


 ちびギロの日記を丸写ししたちびケロ。
 ガルルはお前のにいちゃんじゃないだろ。

・ちびゼロの家でアサガオを1つ貰うことにしたちびケロ。


 自然は友達


 ってちびゼロアサガオ育てすぎ。
 何で夏休みの宿題でアサガオ畑作ってんだ。

・「夏休み色々と(遊びで)忙しかったから宿題ができなかった」とちびゼロに言うちびケロ。
 「そういうの忙しいって言わないと思う」(byちびゼロ)。「キリギリス」(byドロロ)

・公園で絵を描こうとしたら、ジョリリに邪魔されたちびケロ。
 「俺に言わせりゃ、宿題なんてものは嫌々やっちゃ意味がない」(byジョリリ)

・公園の水をドリンクバーと言ってちびケロにおごろうとするジョリリ。まさに自由人。
・夏休みの宿題なら、足置き台を工作しろと言ってきたジョリリ。
 提出しても教官には何を作ったのかわかってもらえなさそう。

・早速足置き台を適当に作ったちびケロ。
 しかしジョリリは足置き台に妙にうるさく、いくら作ってもダメだと言われるばかり。
 1mm単位の正確さを求めてきたジョリリ。「普段適当なくせに」(byちびケロ)

・そこに「アサガオが全部枯れた」と泣いて走ってきたちびゼロ。
 さっきは普通に生えてたアサガオが数時間(?)でいきなり全滅。
 しかも毎年こんな感じらしいです。毎年アサガオ畑作ってるのかちびゼロ。

・「大事なのは結果じゃなくて過程」と言うジョリリ。その言葉に元気付けられたちびゼロ。
 「教官だって事情を話せば分かってくれる」と言うちびゼロに便乗し、自分も枯れたアサガオを提出することにしたちびケロ。
 シッポ振りまくってるちびケロ可愛いよちびケロ。

・その頃、宇宙ミジンコに超倍速成長ホルモンをかけてみたら、
 巨大化した宇宙ミジンコに吹っ飛ばされたちびクル。出番終了。
・ちびクルが落としたホルモンを拾ったちびケロは、
 基地でそれをちびゼロから貰った枯れたアサガオに刺してみることに。
 そしてアサガオは例によってあっという間に怪物化。

・そんな時に基地にやって来たちびギロ達。
 基地から脱出しようとするアサガオ。夏休みの宿題が原因で街の危機。
・自分達の力で巨大怪獣アサガオンから基地を守ることにしたちびケロ。
 「宿題からの現実逃避じゃなくて、戦闘開始なの!」(byちびケロ)

・2人でアサガオンをポカポカ叩き始めたちびケロとちびゼロ。
 もちろん全く効かず。ってか一生懸命ポカポカしてる2人が凄い可愛い。

・ちびギロがどんぐり鉄砲撃ったり、ちびプルが捧で突いたりしても効果なし。
 止めようとするちびケロとちびギロを他所に、ちびプルが好戦的。

・アサガオン、外に脱出。
 花を咲かせたアサガオンを見て、自分がアサガオンに水をあげていた時のことを思い出したちびゼロ。
・アサガオンは自分のことを覚えているはずと、
 アサガオンに突撃するちびケロ達を止めて、アサガオンに話しかけ始めたちびゼロ。
・「こんな風に争うなんておかしいよ!だって僕たち友達じゃないか!」
 ちびゼロの涙ぐましい説得も虚しく、


 納豆+3日履いた靴下+よだれ


 尋常じゃなく臭い液を吐きかけてきたアサガオン。台無し。
・ちびケロ達が基地に逃げ込もうとするも入り口を壊され、絶体絶命。
 そこに現れたジョリリが、「これを使え!」とちびケロが作った足置き台(失敗作)を投げてくるも、
 どう使えばいいのかが全くわからず。
・しかしジョリリは全ての足置き台(失敗作)を持ってきてました。
 この足置き台を重ねて昇ればアサガオンに攻撃できるということで、
 早速突撃するも、あっさり返り討ちに遭ったちびケロ達。相変わらずジョリリ役に立ってない。
・アサガオンが臭い液を連射してきたので、土管の中に逃げ込んだちびケロ達。
 そしてアサガオンが土管の中に臭い液を吐いてきて、あっという間にちびケロ達全員臭い液まみれ。
 色んな意味で逃げ場なし。

・ここで何でちびゼロは毎年アサガオを枯らしてるのか気になったちびケロ。
 「朝も夜も毎日ちゃんと水やりしてた」のに枯れたと言うちびゼロ。
 ちびゼロのその言葉で、枯れた原因は水のやりすぎだと気づいたちびプル。

・アサガオンの弱点は大量の水だと判明。
 早速公園の水道からホースで水を引っ張ってきて、アサガオンに水をぶっかけたちびケロ達。
・水をかけられ苦しむアサガオン。
 倒れても尚水をかけられ、どんどん弱っていくアサガオンを見て、思わず飛び出したちびゼロ。
・アサガオンの前に立ち、泣きながら必死で水を止めてと叫ぶちびゼロ。
 水が止まってもアサガオンはすっかり枯れてしまっており、そのままちびゼロ達の目の前で力尽きました。
 動かなくなったアサガオンを泣きながら見つめるちびゼロ。




・回想終了。ケロロ達の少し切ない思い出にしんみりとなった冬樹達。




 一番肝心なこと

 「ってそんな話、全然宿題の役に立たないじゃない!」




 いやもうごもっともです。

 結局話を聞く暇があるんなら宿題やっとけばよかったんじゃないか冬樹。
 とりあえず、アサガオンの為に必死になったちびゼロに萌えました。

・トラウマから復活したドロロは、ジョリリは「甘やかすと植物も人間もダメになる」ということを
 伝えるためにダメな作戦を教えたんじゃないかと深読み発言。
 「ドロロ先輩はいつもジョリリを買いかぶりすぎなんですぅ」タママに同意。

・ここで何故かケロロの部屋の天井裏から足音が。
 気になって覗いてみると、


 感動の再会


 ジョリリいたーーーーー!!!!!
 しかも何でまた風呂に入ってんだよお前!!!

・「おじさまのお友達だと聞いたのでおもてなししてたんです」と言うモア。何で天井裏で?
・モアイ増毛&人物画にビーム追加の犯人はジョリリでした。自由人っぷりは全く変わっていませんでした。
・ジョリリが地球に来た理由は、あの後アサガオンの亡骸の前でアサガオンの種を拾って、
 ケロロ達に渡そうと思ってたけど今まですっかり忘れてたからだそうです。
 あれから数百年は経ってそうなのに、凄い今更な話です。思わず皆と一緒にアサガオンの種から後ずさったドロロ。

・今年も本部に出す宿題をやるのを忘れてたケロロは、
 ジョリリから貰ったアサガオンの種を育てて、「アサガオンの地球侵略日誌」を書いて提出することに。
 今からじゃ1日分しか書けんぞ。

・あっという間にアサガオンは育ち、あっという間にケロロはアサガオンに捕まりました。
 その後、冬樹と夏美が提出した毛深いモアイ&ビーム出てる絵は意外と好評だったそうです。



○次回予告
・Aパートは液体ケロン人VS気体ケロン人。ギルル、まだ地下基地にいたようです。
・Bパートはサラリーマンなケロロ。


キャプ詰め。
宿題は計画的に&大事なのは過程

アサガオン誕生&ポコスカウォーズ

アサガオとの日々&缶詰状態

過保護が招く悲劇&大切な友達

何年経っても自由人
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「ちびケロ さらば夏休み! であります」 とうとうジョリリが思い出から飛び出して
「ちびケロ さらば夏休み!」 夏休みももうお終い、冬樹君が宿題をやっていないのは意外な気がしますが?

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