ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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温暖化の脅威&背に腹はかえられぬ ?「ケロロ軍曹」 第百弐拾八話「毎日侵略!侵略!氷之世界ィ?!!…の巻。」
大体のあらすじ・・・ケロロ達の野望を防ぐために、夏美が「女の子の大切ななにか」を失った。
その他にも、「こうやって人類は滅亡へと(略)」、携帯、「窮地だー!!!」等でかなり笑った。




・ギロロが外回りから汗だくで帰ってきたら、
 部屋ではケロロが「結局侵略には土地買うのがてっとりばやい」と言いながら無料の土地情報雑誌を閲覧中。
 ツッこむ気力が全くなくなってるギロロ。
・ケロロが「涼しくてタダな土地」が欲しいと言ったら、クルルからあるとの答えが。
・残暑が厳しい中、温暖化対策など気にせずにエアコンを全開にする夏美。
 「こうやって人類は滅亡へと向かっていくのかあ?」(by冬樹)
・そんな夏美を見て、「遅れた文明は大変ですなァ」と言って去って行ったケロロ。
 なぜケロロがこの暑さの中で余裕なのか気になった夏美は、ケロロを追いかけることに。
・ケロロの部屋に入ると、基地に繋がる冷蔵庫から冷たい風が流れ込んできてました。普通なら当たり前な話。
・早速冷蔵庫に飛び込んだ夏美と冬樹がワープした先は、流氷の上。
 避暑地として、流氷を自分の土地にしていたケロロ。
・ケロロに、特別に流氷の上で涼ませてもらえることになった夏美と冬樹。
 その辺の床で作ったカキ氷付き。「ドシコデンアリヨルケン」(byケロロ)
・流氷から帰ってきた後、ケロロが何か別のことを企んでいるような気がして流氷に戻ってきた冬樹。
 「流氷・・・氷山・・・氷山の一角・・・」何という連想ゲーム。
・ケロロとモアが秘密の入り口に入っていくのを見つけ、追いかけたら落とし穴に落とされた冬樹。
・冬樹が落ちた先は、流氷の下にケロロ達が作った秘密基地。
 「地表・・・友好(ムリをしている自分)」「地下・・・侵略(本当の自分)」自分をこの流氷に例えたケロロ。ハマりまくり。
・早速このケロロの企みを、携帯で夏美に連絡した冬樹。繋がっちゃったよ。というかこれはどこの流氷なんだ。
・連絡を受け、すぐに冷蔵庫に飛び込んだ夏美。
 しかしワープ先は既に変えられており、普通に地下基地にワープしてしまった夏美。
・地下基地では寒いところが性に合わないらしいクルルが留守番中。「もともとクールなもんでよ」(byクルル)
・夏美がクルルに止めさせろとお願いすると、クルルは見返りを要求。
 そしてクルルが要求したものは、夏美のマニアックな写真。足元見まくり。
地球のために、「女の子の大切ななにか」を捨てることを決意した夏美。凄い自己犠牲。
 こうしてクルルに色々された夏美は、パワードスーツを貸してもらえました。色々くっついてるけど何されたんだ。
・この流氷を独立侵略国家「けろろ」として世界を支配しようとしているケロロ。「そしてベストセラー!!」(byケロロ)
 ケロロのその大きな野望に感激し、ケロロに飛びついたギロロ。

・そこに夏美到着。
 クルルから「地球環境活用砲」も貸してもらえた夏美は、
 早速それを使って、周囲の二酸化炭素を全部集めてケロロ達がいる流氷に向かって照射。
・二酸化炭素による温暖化効果でどんどん溶けていく流氷。ケロロの凄い汗を見て、ダメっぽいことを悟ったタママ。
・流氷は沈み、冬樹は夏美に助けられ、一件落着。
 その後、温暖化の絶大なる影響を目の当たりにして、エアコンの電源を切ることにした夏美。
 その頃、日向家に帰れないケロロ達は、残った流氷に乗って海を彷徨ってました。


○へっぽこ通信
・DVD「超劇場版ケロロ軍曹2」豪華版のジャケットが公開。
 暗い海(?)の中でメールに手を差し伸べる夏美とケロロ。メールの隣にいるマールも、メールと手を繋いでます。
 まさに超劇場版2終盤の展開を象徴するかのような絵です。タイトルロゴも空気を読んでます。

・9月のアニケロは、ドクク登場、ギロロと夏美が異空間で2人きり、そしてケロロが出馬。どう考えても無謀。
 原作からは幽霊桃華話が放送されるそうです。
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