ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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河童の池と夏休み ?アニメ「ケロロ軍曹」 第173話「ケロロ ヤマトとカプー でありんす」
アニメ「ケロロ軍曹」第173話

大体のあらすじ・・・サトシがケロロをゲットした。




・池のほとりで寝転がる少年ヤマトって声がモロにサトシなんですがこの人。
 やって来たシナノという少女と、いなくなった「カプー」のことを話すサトシヤマト。
・冬樹の部屋で雑誌を踏んづけて転び、
 冬樹が大事にしてた「世界のオーパーツコレクション11種類+シークレット2種」を壊したケロロ。
 シークレットがあるってことはガシャポンとか食玩とかの類?
・別に気にしなくていいと言う冬樹。


 アニメでは2度目の危機


 でもこれどう見ても怒ってるんですが。伝説の顔かと思った。
・次の日、ケロロを置いて1人でミステリースポット探索に出かけた冬樹。
 ケロロは冬樹が昨日のことで怒ってるんじゃないかと大慌て。
 ケロロから脂汗のように見える液体がダックダク流れて床にどんどん広がってます。掃除が大変そう。
 「あの時は怒ってないように見えたでありますが・・・」(byケロロ)

・電車で目的地近くの駅に着き、早速ミステリースポットに向かう冬樹。
 しかしバスは2時間に1本しかなかったため、歩いて行くことに。徒歩2時間。
・冬樹を探しにフライングボードで飛んで来たケロロを目撃したシナノ。
 そして秘密基地で「カプー」のことを思うヤマトに、シナノから「『カプー』が帰ってきた」との連絡が。
 「これは漫画で言う『最後の大どんでん返し』ってやつですよ」(byスギタ)
・ようやくミステリースポット「カッパ池」に辿り着いた冬樹。
 しかしそこは子供が作ったような小さな社があるだけ。がっかりする冬樹。
・冬樹を探して迷子になって泣いてたケロロを見つけた冬樹。
 冬樹を見たケロロが冬樹に飛びつこうとしたその時、突然横から現れてケロロをさらっていったヤマト。
 慌ててヤマトを追いかけるも、疲れていて全然追いつけない冬樹。
・そのまま冒頭でヤマトとシナノがいた池に連れて来られたケロロ。
 「怖いくらい青くて透明で・・・これほどの水はケロン星にもあるかどうか・・・」(byケロロ)
・そしてケロロのことを「カプー」と呼ぶヤマト。もちろん「カプー」なんて身に覚えがないケロロ。
 「あれだけ大騒ぎして出てったんだもんな。恥ずかしいからわざととぼけてんだろ」(byヤマト)
・ケロロのケロンスターを謎に思って奪ったヤマト。「親父にも取られたことないのに!」(byケロロ)
・池の中に逃げ込んだヤマトを追いかけるケロロ。
 泳いでいるケロロに驚くヤマト。「カプー」はカナヅチだったそうです。
 「語尾も『ありんす』から変えたんだ」(byヤマト)

・そんなこんなで池の中での追いかけっこの末、ヤマトを捕まえたケロロ。
 ケロンスターも返してもらいました。
・ケロロに「カプー」が被っていた王冠を被せたヤマト。
 「悪い妖怪どもを退治して、妖怪の王になるってのがお前の口癖だったもんな」原作にはなかった設定。
・「カプー」との再会にヤマトが涙を流していたら、冬樹が到着。
 「こいつは軍曹なんて名前じゃないぞ!」ケロロを「カプー」だと言い張り、冬樹にケロロを返そうとしないヤマト。
・「カプーは正義の味方なんだ!ただ、いつも気合いだけで負けてばかりのへっぽこ『だった』けど」
 へっぽこという言葉に思わず反応したケロロ。「『だった』って・・・?」(by冬樹)
・ヤマトを探してやって来たシナノ達。
 その時池では、ヤマトと冬樹のケロロ争奪度胸試し対決が展開中。
 高い木の上から冬樹が池に飛び込むことが出来たら冬樹の勝ち。
 「漫画で言うところの、再会した2人の友情を試す試練ってやつですね」(byスギタ)

・怖くても、ケロロのために飛ぶことを決意した冬樹。シナノ達が止めようとしても決意は揺るがず。
 しかし「落ちた方が楽かも・・・」と思い、「飛び込む」じゃなくて池に頭から落ちていった冬樹。
・ヤマトとケロロに助けられた冬樹。
 実は、ケロロが「カプー」じゃないことは始めから気づいていたヤマト。
 ついこの間「カプー」がいなくなったばかりなので、ケロロが本物の「カプー」だったらいいなと思っていたそうです。
・カプーと一緒に深海に行ったり宇宙に行ったり、悪い妖怪と戦ったりしたこともあると言うシナノ達。
 「ま、誰も信じちゃくれないだろうけどな」「ううん、信じるよ」同じ境遇同士だったヤマト達と冬樹達。
・ヤマトに、ヤマト達とカプーが出会った場所に案内された冬樹。
 カッパ池に出るカッパとはカプーのこと。冬樹が見たカッパ池は、ヤマト達がカプーのことがバレないように作った偽物。
・冬樹とケロロがそろそろ帰ろうとしたその時、最終バスの時間が迫っていることに気がついたシナノ。
 急いでバス停に向かった冬樹とケロロを見送ったヤマトとシナノ。
 「あの2人、ヤマトとカプーにそっくりね」(byシナノ)
 「あいつらバスに間に合いそうもないな」「漫画で言うオチの部分ですね」(byムサシ&スギタ)

・その後、結局バスに乗り遅れた上にケロロがフライングソーサーの鍵を失くしたため、
 歩いて帰るハメになった冬樹とケロロ。再び徒歩2時間。
 カプーの王冠を返し忘れたケロロ。返すのは、またここに遊びに来た時にしようと語り合った冬樹とケロロ。

・そして冬樹のオーパーツコレクションを壊したことをようやく謝れたケロロ。
 そんなことは全然気にしてなかったと言う冬樹。結局あの顔は光の差し方が紛らわしかっただけでした。
・次回はAパートは田舎&ダソヌ☆マソ、Bパートはドロロと謎の少女。


○まとめ&キャプ詰め
最後のナレーターのセリフもあってか、原作以上に謎を多く残した話に思えた気がした。
妖怪の王云々のセリフでカプーの正体は本当にカッパでいい気がしてきたけど、カッパは宇宙に行かないか。
原作では14巻の書き下ろしでこの話で吉崎先生が何を言いたかったかのフォローがありました。


それにしても、ヤマト達の声優が豪華だったのは何でだ。
ヤマトは松本梨香さんだしシナノはゆかなさんだしムサシは真殿光昭さんだし。
松本梨香さんがケロロに出るとは思わなかった。スギタの宮崎一成さんだけはわからなかった。


怒ると怖い人&思い出の池へ

♪たとえ火の中水の中草の中森の中

もう1つの物語
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「ケロロ ヤマトとカプー でありんす」 原作話でした! コミックス読んだときも「
「ケロロ ヤマトとカプー」でありんす原作コミック14巻 百拾弐話「暑中物語混線模様・・・」をほぼ忠実に再現。
今回、CMの「ハンカチ軍曹」「ハニカミ伍長」がけっこうツボだったんですが(笑)ま、伍長がハニカむのは夏美の前でってことで。

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