ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
放任上等暴輪具&大事な愛円盤 ?「ケロロ軍曹」第百弐拾六話&第百弐拾七話
第百弐拾六話あらすじ・・・
ボーリングで、バズーカ砲出たりボール使わない人出たりケロロがレーンの奥に突っ込んだりと何でもありに。
先月の話の分を書いたままアップしてなかったので今回ついでに。

第百弐拾七話あらすじ・・・宇宙人のパーキングエリアでモジャラン星人再登場。
以前にあったケロロと冬樹の並木道散歩話みたいなほのぼの話でした。




○第百弐拾六話「激突!!☆暴輪具大会!!…の巻。」
・アンチバリアONで街に出てみたケロロとタママはボーリング場に入っていく夏美を目撃。
 中の様子を見て、ボーリングを軍事訓練だと勘違いしたケロロ。
・基地に戻ってギロロに夏美が軍事訓練(ボーリング)をしてる証拠VTRを見せるケロロ。
 ケロロが勘違いしたのは、ボーリングのピンがケーゲル星人なる宇宙人に似てたかららしい。
 ストライクは「10人編成の一個小隊を一撃で壊滅」とのこと。

・地球人が「暴輪具」という名の軍事訓練を行っている以上、
 戦うしかあるまいと夏美達にボーリング勝負を挑むことにしたケロロ。
・3ゲームやって家に帰ってきたらいきなり穴に落とされた夏美。
 落ちた先にはケロロに呼び出された桃華&小雪&623が。
・夏美達の前にケロロ達とボーリングレーンが出現。
 今回はボーリング対決だと聞いてノッてきて、
 ケロロは何も言ってないのに勝手に地球を懸けると言い出した623。
 「心配ないさ。夏美ちゃんと・・・俺がいればね♪」623の夏美へのドッキリ発言で何かが灯ったギロロ。
 桃華&小雪はボーリング初体験。

・地球チーム一番手623は華麗にストライク。
 どこからか漂ってきたデートムードに血管を浮き上がらせるギロロ。
 「まわりのマグマは別に意味ねーから。なんとなくなんで」「こだわりってヤツだろ?」(byクルル&623)

・ケロロチーム一番手はギロロ。
 「あんたらそんなナリでボウリングできるわけ?」夏美の疑問に対してギロロが取り出したものはバズーカ砲
・バズーカ砲でボーリングの弾撃ってストライクを出し、
 夏美に背を向けてカッコつけてみたら夏美にインチキだと言われたギロロ。そりゃそうだ。
 「暴輪具」ではストライクさえ出れば何でもありというルールだとのこと。ストライク以外は不可。

・地球チーム二番手は夏美。ストライクを出すも、本日4ゲーム目でちょっと限界が来てる夏美。
・ケロロチーム二番手ケロロは、自分もレーンの中に入ってそのままピンまで弾を転がすという暴挙に出ました。
・夏美のファールだという指摘に思わずビックリしたケロロ。
 クルルにOKサイン出されるも、そっちに気を取られたケロロはそのまま弾と一緒にストライク。
 レーンの向こう側を体感してきたケロロ。

・地球チーム三番手桃華は、ケロロが冬樹を呼ばなかったため力が出せず。
 しかし自信をなくしてる桃華に夏美が「今度冬樹もいっしょにボウリングいこうね」と言い出し、
 その一言でいきなりやる気出した桃華はボーリングの弾をオーバースロー。見たことない怪力プレイに夏美以下冷や汗。
・ケロロチーム三番手タママは、マイボールと称した嫉妬玉で、ピンをモアに見立ててストライク。
・地球チーム四番手小雪は、「破ッ!!!」でピン倒しちゃいました。
 遂に弾を使わない人が登場。どんどんレベル上がってます。
 「っまっいいんでね?」やる気がないクルル。

・今回ドロロは小雪が誘ったけど「どうせまたよからぬ事」と言って自分から断ったとのこと。さすがは強気な原作ドロロ。
・ケロロチーム四番手はモア。モアの笑顔とケロロのモアへの応援で何か出そうになってるタママ。
・そしてモアは狙いを定め、小さな星を作り出し、それをピンにぶつけて爆発させ、ピンは全部消滅。
 なんか凄く楽しかったらしいモア。「ハイハイOKOK」(byクルル)
・そんなこんなで同点のままラストゲーム。ケロロVS夏美。
 夏美の腕がもう限界に来ているため、地球チーム大ピンチ。
・そこに現れた事情を知らない冬樹が、自分もボーリングやりたいと言い出しました。
 夏美から弾を貰うも、重たい弾にどこからどう見ても大丈夫じゃないぐらいフラフラな冬樹。
 あまりの見てられなさに目を閉じたケロロ。

・とりあえず弾を投げた冬樹。
 ガーターにまっしぐらかと思いきや、ボールがいきなりカーブ。
・そのまま異常なまでの遅さで、カーブの連続でガーターを避けながら進む弾。器用すぎる。
 あまりの遅さに小雪が修行始めました。

・そして弾がピンにこつんと当たり、全部なし崩し的に倒れてストライク。クルル遂に寝ました。
・このあまりにも奇跡じみた結果が信じられないケロロ。
 実は夏美もボーリングだけは冬樹に勝ったことがないとのこと。全部こんな弾でやったら時間どれくらいかかるんだろう。
 冬樹曰く、ボーリングの起源がオカルトっぽいからかもしれないとのこと。そんな理由でいいのか。
・そしてケロロの番。外したらケロロチーム負けなのでプレッシャーかかりまくり。
・さっきと同じくピンまで弾を転がそうとしたら、滑ってボールごとガーターに突っ込んだケロロ。
 こうして冬樹のおかげで地球は守られました。地球云々の言いだしっぺは623。
 ケロロは皆で一緒に遊びたかっただけじゃないかと冬樹が言うのを聞いて洗ってた皿落とした夏美。

・その後、ボーリングの特訓してたら腕が限界に来たケロロ達。モア一人だけ元気。


○第百弐拾七話「我目標、休憩地点也。…の巻。」
・姉弟ケンカ中の冬樹と夏美。
 その頃、イースター島行ったときに壊れたソーサーを修理中のケロロ。
 サービスマニュアルが八千円したらしい。
・「元通り」に直した反重力サスを持ってきたクルル。
 劣化やキズまで完全再現。修理代は千円。ある意味ではいい仕事してるけど。
・ケンカの後、ケロロの様子を見にきた冬樹。丁度ソーサーの修理が終わって喜んでたケロロ。
 という訳で、気分転換にケロロと一緒にソーサーでどこかに行くことにした冬樹。
・ケロロが言う「いつものコース」を行ってもらうことにした冬樹。
 するとケロロは急速垂直落下&ビルスレスレを垂直上昇とスーパーテクを披露。冬樹ビクビク。
・高速道路に入ったケロロと冬樹。そろそろ「PA」で休憩すると言い出したケロロ。
 冬樹がダメだと言ってたら、突然道がなかったところに道が出現。
・現れた道の先には、宇宙人達専用のPAが。いきなり周りがSF世界に。
・ケロロのレアソーサー「KRR-SP」を羨ましそうに見る他の宇宙人達。元々はハズレ物ですが。
 その様子を眺めてご満悦なケロロ。このために頑張って修理したらしい。

・そこにもう一台KRR-SPが到着。
 乗っていた男が言うには、120万でコレクターから未使用のものを買ったとのこと。
 そんなレア物が五千円で売ってるのを、確認もせずに大丈夫だと思って買ったケロロは無用心すぎる。
・その男はケロロのKRR-SPの登録ナンバーが削れてることを指摘してどこかへ。見抜かれた。
・更に爆音と共に現れたのはモジャラン星人。懐かしい顔が登場。
 ケロロとの再会を喜ぶモジャラン星人にラーメンをおごってもらったケロロと冬樹。

・軍を辞めたので、地球を離れる前に気ままなブラリ飛びを満喫していると言うモジャラン星人。
 やって来た別の宇宙人達と侵略談義に花を咲かせ始めたモジャラン星人。
 地球は正義の味方にも侵略者にも人気らしい。

・家族の味がするPAのラーメンを美味しく食べた冬樹とケロロ。
 モジャラン星人ともお別れし、そろそろ帰ることにした冬樹とケロロ。
・駐車場に戻ると、
 さっきの別のKRR-SPに乗ってきた男がケロロのハズレ物KRR-SPをじっと見ていました。
・例えハズレ物でも、大事に乗っているケロロの方が自分よりもかっこいいと言って去って行った男。
 思うところがあったようです。
・その後、夏美と仲直りした冬樹。お土産は信玄餅。


○へっぽこ通信
8月のアニケロは原作からはカプー話放送。最終週にはレジャープール話もやるとの噂。
他にはダソヌ☆マソ田舎襲来やドロロの不思議体験等。
スポンサーサイト
トラックバックURL

≪BackHOME | Next≫

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。