ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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Rainy days never stays ?アニメ「ケロロ軍曹」第163話
アニメ「ケロロ軍曹」第163話

大体のあらすじ・・・623の正体がギロロにバレた。アメフラシで不思議な雰囲気に。
それとワイフ。




○「夏美 さよならサブロー であります」
・学校ではサブロー先輩転校の噂が持ち上がり、
 更に家では623が海外の大物プロデューサーに目を付けられたため
 623ラジオが終了するという話を聞き、ダブルショックな夏美。
・そこに現れた小雪に、今から真実を確かめに行こうと割と強制的にラジオ局まで連れて行かれた夏美。
 庭で盗み聞きしてたら小雪に踏み台にされたギロロ。
・その話を聞いたケロロは、自分達も大物プロデューサーのプロデュースで海外デビューしようと
 3度目(ドラマCD入れたら4度目)のラジオジャックをすることに。今回は直接ラジオ局に突撃。
 「いったい何度ギロロ先輩にすももちゃんのマネをやらせれば気が済むんですか?」(byタママ)

・その頃、ラジオ局前で黄昏てるサブロー。夏美&小雪はラジオ局潜入。
 いきなり忍者服に着替えさせられた夏美。ゲロロ艦長ラジオのスタジオに迷い込んだり。
・ケロロ達もラジオ局に潜入。空いてたスタジオをジャック。
・勝手にスタジオを使うことに気が進まないドロロにケロロは、


 今こそ世界へ

 「ドロロのネタを、海外の超大物プロデューサーに聞いてもらえるチャンスでありますよ?」


 心を鬼にする時


 やる気満々になりました。止めとけ。
・その頃、ラジオ局の中で素で迷子になったギロロ。
 夏美&小雪に見つかりそうになり、咄嗟にすぐ傍にあったスタジオの中へ。
・ギロロが入ったのは623ラジオのスタジオ。スタッフがドアを開けたため、ドアに挟まれたギロロ。
・この機に623の顔を見ようとドアを少しどかしたギロロはサブローの姿を目撃。なんか急展開。
・大物プロデューサーは渋滞に巻き込まれたので車の中で放送を聴くとのこと。ケロロ達には好都合。
 本当に世界デビューをするべきか否か、迷っているサブロー。

・そんな感じでサブローのテンションが低い中、623ラジオスタート。
 そこに間髪入れずにケロロ達がラジオをジャック。
・3度目のドーパミン、初めのコーナーはいつの間にか恒例になってたらしい「良い侵略者(以下略)」。
 今回はプロデューサーのためにアメリカンジョークを盛り込んだとのこと。
・ネタスタート。




 レッツアメリカン

 「ヘイマイク。ペコポンの獰猛な生き物を捕まえたで」




 これがアメリカン

 「オ?チャーリー、それはウチのワイフだよ」




 本場アメリカンの反応




 プロデューサー絶句。やっぱりだ。
・「ヘイマイク。隣の家に囲いができたんやって?」
 「ヘ?イチャーリー、それもウチのワイフだよ」ワイフネタを押しまくるケロロとドロロ。プロデューサーイライラ。
・ケロロ達の声を聞いた夏美&小雪がケロロ達がいるスタジオに突撃。プロデューサー爆発寸前。
・その頃、スタジオに1人残ってケロロ達のラジオを聞いていたサブローの前に現れたギロロ。
・「迷っているのなら、海外になど行くな。・・・夏美が悲しむ」
 「でも、ギロロはボクがいなくなったほうがうれしいんじゃない?」
 「っ・・・そっ、その通りだっ。ただ夏美の悲しむ顔を見たくないだけだ」
 ギロロとサブローがそんな話をしていたら、
 再び623ラジオのスタジオを探して天井裏を進んでいた夏美&小雪の声が。
・天井裏から落ちてきた夏美。
 ギロロが夏美を受け止めようとするよりも早く、夏美を受け止めたサブロー。お姫様抱っこ完成。
 何故ここにいたかは「2人でハガキ職人のバイトしてた」でごまかしたサブローとギロロ。

・サブローに、転校の噂は本当なのか聞いてみた夏美。
 サブローが答える前に、早く623を探そうと夏美を引っ張って行った小雪。
・その頃のドーパミン。明らかにネタは終わってるのにまだワイフワイフ言い続けてるドロロ。もういいよ!
 プロデューサー、遂にキレて帰国。

・「623には会えないまま」ラジオ局から出てきた夏美&小雪の前に現れたサブロー。
 (ケロロ達のおかげで)623ラジオ終了は無しになり、そしてサブローは転校しないと聞き、喜ぶ夏美。
 そんな夏美の最高の笑顔を物陰から見て、立ち去っていくギロロ。
・その後、サブローと623が同一人物だということを間違いなく知っていたクルルにそのことを問い詰めたギロロ。
・問い詰められたクルルは、ギロロの記憶を消して623正体バレをなかったことに。
 「何で俺はここにいるんだ?」と首をかしげるギロロにクルルは、


 まだまだ引っ張る男

 「オレと二人きりになりたかったんじゃねぇ?の?」


 クルギロオチでした。ギロロは全力で否定。

○「冬樹&アリサ 雨の怪物 であります」
・連日の雨で絶好調なケロロ可愛いよケロロ。雨とケロロをウザがる夏美。
 冬樹的には体育のテストが中止になるからうれしいとのこと。

・しかし冬樹が学校に行った途端日向家周辺の雨が止み、
 冬樹が街に入った途端、街に雨が降り始めました。
・夏美と一緒に傘を差して歩く冬樹を見つけた桃華。
 すぐに車を降り、冬樹と2人で相合傘をする為に冬樹のもとへ駆け寄る桃華。夏美はポールが軽く連行。
・そのままポールに学校まで送ってもらった夏美。学校の周辺は晴れ。
・夏美が傘を持っているのを見て、夏美と相合傘をする為に突然地面から飛び出してきた小雪。
 穴開いてるけどまさかそこが通学路なわけないよな。
・その時、学校周辺にも雨が。小雪は何もしておらず。それと同時に冬樹が学校に到着。
・この冬樹の周辺にだけ雨が降っている不思議現象を解析したクルル。原因は「あの事故」。
・冬樹本人も皆の話や学校周辺以外の晴れっぷりを見てそれに気づき始めました。
 桃華的には冬樹といつでも相合傘できるのでうれしいとのこと。
・そこにやって来たアリサ。桃華に傘(ネブラ)を渡して冬樹を引っ張っていったアリサ。
・この雨を降らせている奴を狩ると言うアリサ。「雨を降らせている奴」と聞き、何かを思い出しかけた冬樹。
・その頃、冬樹の部屋で何かを探すケロロとクルル。
 先週冬樹にソウルダイバー修理に協力してもらった時、
 冬樹の妄想の中から何かが実体化して抜け出したということがあったらしいです。

・冬樹が昔書いたUMA図鑑を見つけたケロロ。その中には雨を降らせるUMAの姿が。
・「雨を降らせている奴」を見つけたアリサと冬樹。
 早速そのUMAを狩ろうとしたその時、UMAから冬樹の匂いを感じたアリサ。
・それを聞き、昔書いた「アメフラシ」のことを思い出した冬樹。
 アメフラシは、昔から体育が嫌だった冬樹が雨が降るように願って自分で考えたUMAでした。
 冬樹のためにずっと雨を降らせていたアメフラシ。冬樹の「友達」だと知り、アメフラシを狩るのを止めたアリサ。

・そこに、アメフラシを利用して常に自分の周囲をジメジメ状態にしようと企んだケロロが登場。
 早速アメフラシを捕獲しようとしたらアメフラシに雷落とされ、更にアリサに捕まったケロロ。
・雨に困る生徒たちの声を聞き、
 「ありがとう。でもいいんだよ、もう僕の為に雨を降らせてくれなくたって」とアメフラシに告げた冬樹。
 冬樹のその言葉を聞き、自分から消えていったアメフラシ。ようやく冬樹の周囲にも陽が差しました。
・その後、本物の梅雨が到来。雨雲を見上げる冬樹と、また絶好調なケロロ。

○次回予告
Aパートはニョロロ滅亡作戦、Bパートはラビーの嫁入り。


○まとめ&キャプ詰め
623の正体バレという急展開が記憶消去でなかったことに。
ギロロだったら喋らないと思うし、個人的にはもし記憶残してくれてたら今後の展開がかなり気になってたと思う。
夏美の笑顔を見て嫉妬とか何もせずに静かに去って行ったギロロは切ない。


ドロロの相変わらずのあのギャグへの自信はどこから来てるのだろうか。
ギャグで世界に羽ばたく妄想するドロロ可愛いよドロロ。ってか羽ばたきたかったのかお前。


世界に羽ばたけドーパミン

最高の笑顔&最高のテンション

Mr.Rainman
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Aパート「夏美 さよならサブロー」
「夏美 さよならサブロー であります」 どうしてもスタッフは、 サブローx夏美

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