ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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モアイと行く後始末の旅 ?「ケロロ軍曹」 第百弐拾参話「冬樹の石像・・・の巻。」
大体のあらすじ・・・モアイ、ノントルマ、謎の少女登場。

・侵略報告書提出まで後2日。今回も「物理的成果提出」とのこと。もちろんできていないケロロ。
 この冒頭のやり取り、元ネタが藤子先生なのは確実っぽいけどドラえもんでこんなシーンあったっけ。

・クイズ番組でモアイが笑いのネタに使われ、期限が悪い冬樹。
・そこにイースター島帰りのアリサ登場。
 冬樹へのお土産にミニチュアのモアイを「拾って」来て、それを冬樹に押し付けてまたどこかへ行ったアリサ。
・そのモアイが本物かどうか気になって、クルルに確認してもらうことにした冬樹。
 地下基地ではケロロが修羅場。殺気立ってるケロロに襲われたギロロ。
・クルルの解析によると、ミニチュアモアイは本当にイースター島にあったものらしい。
 「どう?わかるかな?」「『わかるかな』じゃねェんだよ・・・『わかってやってもいい』んだよ」クルルカッコいいよクルル。
 しっかり冬樹から解析料をせしめたクルル。

・現地に行ったことがある人にもみやげ物扱いされたミニチュアモアイを、
 イースター島に返してあげなきゃという使命感にかられた冬樹。
・その頃、クルルに協力を頼んでみたケロロ。ケロロの「よちよち」が可愛い。
 「ク?ル?ル?く?ん♪」「は??あ??い??」(中略)「助けてくれ」「ワリムリ」(byケロロ&クルル)
・イースター島の資料を見ていたクルル。
 イースター島の概要を聞いて、この島なら簡単に侵略できると考えたケロロ。
・という訳で、目的が一致した冬樹とケロロは一緒にイースター島に行くことに。
 翌朝、ケロロのソーサーで早速出発。
・音速を超えてイースター島までかっ飛ぶソーサー。
 「ケロン ケロケロ ケロケロ ケロン?♪」原作で使われるの早っ。
・そして嵐に巻き込まれたケロロと冬樹。バリアはあるものの、怖がる冬樹。
・更にいきなり巨大な影が登場。ケロロと冬樹に襲い掛かった巨大な影。
 「このままじゃ深海のプリンセスになっちゃう」男2人しかいませんが。
・巨大な影の攻撃を食らってソーサーはバラバラに。
 海の底に沈んだ冬樹を助けたのはノントルマ。
・ミニチュアのモアイを「やっかいなもの」と言い、
 「後始末はこの少年自身にやってもらわなければならない」と言ったノントルマ。
・イースター島で目を覚ました冬樹。
 ケロロを探そうとしたら、突然体の力が入らなくなった冬樹。
・そして冬樹の前に謎の少女が登場。既にケロロを捕獲済みの謎の少女。

アリサが持ってきた謎のモアイが原因で続きものに。
ケロロの侵略報告書の提出期限もあり。もしここでケロロがしくじったらまた長編になりかねません。
クルルの「ワリムリ」がなんかツボに入った。



○へっぽこ通信
5月のアニケロは桃華母初登場、そしてケロロランドの読者投稿キャラまで登場。
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