ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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脅威のプレステ5 ?アニメ「ハヤテのごとく!」 第3話「世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事」
アニメ「ハヤテのごとく!」第3話

大体のあらすじ・・・「ハヤテは変身することで戦闘力が遥かに増す。
その変身をハヤテは後2回残している。この意味がわかるな?」
(byナギ)
ハヤテ、虎とロボの2連戦。




・前回のあらすじ。

 マネーライト伝説

 「このマスク・ザ・マネーが、お金に代わっておしおきよ!」
 という訳で、前回無理のない返済計画では40年払いになるお金をナギから借りたハヤテ。
・格闘ゲームをプレイするハヤテとナギ。
 ナギ&マリアと一緒の屋敷に寝泊りすることになり、
 「可愛い女の子と一つ屋根の下」でドキドキしてると言うハヤテ。照れるナギ。
・しかしその後に「マリアさんみたいな綺麗な人と一緒ですと」と続けたハヤテ。
 怒ってコンボ入力でハヤテに勝利したナギ。
・そんなこんなでもう大晦日。
 マリアに何をすればいいのかと聞いて、「ナギのペット」と凄い冗談を言われたハヤテ。
・まずはナギを起こすことになり、地図を片手にナギの部屋を探すハヤテ。
 プレステ部屋ドリキャス部屋ロクヨン部屋も完備してるナギの屋敷。何で世代が前なものばっかりなんだ。
・ナギの部屋に入ったハヤテは、

 三千院家名物

 虎発見。和みまくりな1人と1匹。
・「落ち着け!落ち着くんだハヤテ!きっと(ピー)が作った一分の一フィギュアに違いない!
 いや、(ピー)だ!きっと(ピー)が出した新型(ピー)、プレステ5に違いない!
 いや?さすが世界の(ピー)の技術は違うなぁ?
」プレステ5ってどんなゲーム機なんだよ。
 ってか何でプレステだけは名前出してもOKなんだ。

・ナギ起床。虎をタマというなんか可愛い名前で呼んでいるナギに困惑するハヤテ。
 タマを叩いて起こそうとするナギ。「そんな自ら朝ごはんになるような行動を!」(byハヤテ)
・そこにナギのベッドの下から現れた、執事長クラウス。お前いつからそこにいた。
・タマを猫と言い張るナギ。「虎ですよ虎!」ツッコミをナレーターに取られたハヤテ。
・「こんな巨大で凶悪な獣、早く檻の中に入れないと!」とハヤテに言われて怒ったタマ。
 クラウスによると、タマは「お嬢様とマリア以外には全く懐いていないバカ猫!
 このバカの期限を損ねたものはたちまち生贄となってしまうのだ!」らしいです。
 言ってるそばから自ら地雷を踏みまくったクラウス。
・そしてタマにぶっ飛ばされたクラウス。ハヤテにも襲い掛かろうとするも、
 ナギに「暴れるのもいい加減にしろ」と言われていきなりおとなしくなったタマ。
・ナギに「遊ぶなら外でやれ」と言われ、ハヤテを道連れにして外に飛び出したタマ。
・タマを巴投げしたハヤテ。
 両親に「肉を食わせてやる」と言われてサファリパークに入れられ、
 ライオンの肉を強奪していたことがある
ので猛獣には慣れてるハヤテ。やっぱり最悪な両親。
・なんか「ハヤテがタマに勝てなかったらハヤテはクビ」ということにしちゃって
 勝手に盛り上がってるナギとクラウス。
 ナギに期待されてるので頑張ってみることにしたハヤテ。
・そこにシクラメン畑の様子を見にやって来たマリア。
 そこには、

 見るも無残

 タマに襲われて大変なことになってるハヤテとボロボロのシクラメン畑が。
 マリアから逃げようとするタマ。事情を察したマリアに睨まれてビクってなったナギとクラウス。マリア最強。
・マリアに治療してもらったハヤテ。
 小さいときに親とはぐれていたところをナギに拾われたタマは、
 屋敷の豪華な生活に慣れきっちゃったから大きくなってもそのまま飼ってるとのこと。

・「ナギに拾ってもらった恩を感じていて、ナギのためなら命を懸けて戦う」というタマに共感するハヤテ。
 そしてマリアが屋敷に戻っていったその時、

 勝ち猫の遠吠え

 「お前みたいな人生の負け犬と一緒にするんじゃねぇよ!火星探査機に轢かれて死ね!」
 いきなり辛辣なことを言い出したタマ。
腹黒いなお前。
 「俺が喋れるってことはお嬢たちには内緒にしとけよ」と言い残して去って行ったタマ。

・ハヤテが執事になることを認めないと一歩も譲らないクラウス。
 クラウスに貧乏そうだと言われたハヤテを、癒し系なのだと擁護したナギ。
 「ハムスターじゃ和みすぎる!ハヤテくらいの貧相さの方が逆にいいね!褒めているのかそれは。
・執事は「命をかけてお嬢様を守る」ことができなければ務まらないと主張するクラウスに、
 ナギは「ハヤテは変身することで戦闘力が遥かに増す。
 その変身をハヤテは後2回残している。この意味がわかるな?」
ぶっ飛んだでっちあげを披露。
 「僕(ピー)ザじゃありませんから・・・」(byハヤテ)。本気で期待してたらしいナギ。
・ハヤテに適正試験をしてみたらどうかと提案したマリア。
 執事なら「煮えたぎるコールタールのプールを泳ぐ」「上空2000メートルから落下」等もできるらしい。
 ナギもノッちゃって、ハヤテは試験を受けることに。
・マリアに「姫神がいなくなってから笑うことが少なくなったナギが、久しぶりに元気になった」と言われ、
 そのナギの期待に答えたいと思ったハヤテ。
・適正試験会場到着。待っていたのは介護ロボエイト。
 ハヤテとエイト、どちらが優れたエイトか競うことに。
・しかし「ブサイクなロボ」「介護されたら逆に死にたくなる」とエイトをこれでもかとけなし始めたナギ。
 物凄くキレてるエイト。
・そして「お前を変形させてやろうか!」とナギを襲ったエイト。
 「随分短気な最先端ロボですね」(byマリア)
・ナギを助けたハヤテ。とりあえずエイトを壊すことに。
 エイトに向かって走り出したハヤテにエイトは、

 介護戦士

 完全武装。
 クラウス曰く、本来はストーカー対策とかのための機能(なのだろう)とのこと。どう見てもやりすぎ。
・エイトを誘導してエイトに水道管を破裂させ、大量の水を浴びせかけたハヤテ。
 「この後誰が片付けるのかしら」(byマリア)
・しかし「日本のロボの生活防水は世界一ィィ!」なので水攻撃は効かず。
 そこで純銀ナイフをエイトに刺したハヤテ。更に足元にはぐしょ濡れの羊毛カーペット。
・そして100ボルトの電流が流れる電気コードを引きちぎって手に持ったハヤテ。

 執事戦士

 「命に代えてもお嬢様を守ることが、執事の仕事らしいですよ?」
 そう言って、自らの身は省みず、自分もろともエイトに電気ショックを浴びせかけたハヤテ。
・動かなくなったエイト。
 ハヤテがエイトに完全勝利する様を目の当たりにし、ハヤテを雇わないわけにはいかなくなったクラウス。
・目覚めたハヤテに試験合格を告げたナギ。
 「部屋の代わりはいくらでもある。でもお前の代わりはいないから・・・」いいムード。
・「こっ、これからも・・・よろしく頼むぞっ!ハヤテ!」「はい!お任せ下さい、お嬢様」
 こうしてハヤテは正式に三千院家の執事になれました。
・そして、

 ご静聴ありがとうございました

 第1話アバンの話続いてやがった!
 ここまでの話は全部ハヤテがロボに聞かせてた回想だったそうです。予想外な展開。
・対決を再開したハヤテとロボ。
 「こうして少年は神話に・・・いやっ、執事になったぁ!」(byナレーター)
・次回は学校。スネーク侵入。


○まとめ&キャプ詰め
今回も(ピー)とかパロディとかのラッシュでした。フ○ーザ笑った。

ハヤテVSロボは面白かった。定番のナイフ投げとか戦略勝ちとか。
電気コードを持つハヤテの笑顔がなんか黒いと思ってみたり。


寝起き見られて恥ずかしがるナギ可愛いよナギ。
小さい頃のタマ可愛いよタマ。


ホワイトタイガーネコ

屋敷の支配者&キレやすいロボ

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ハヤテのごとく!第3話、「世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事」。
というわけで、『ハヤテのごとく!』第3話です。いつも通りネタバレ防止のため感想は追記よりどうぞ。
ハヤテのごとく! 第3話感想いきます。
ハヤテのごとく!・第3話その感想です
ハヤテのごとく!第03話の簡易感想です。キャプ画は後ほど上げる予定です。
ちょっと今日忙しくなってしまったため、キャプ画はなしで。後に追加するかも。というわけで簡易感想。
第3話目にして、タマが初登場。今回は、執事試験の話~。今回も面白いなー。
第2話の最後のストーリーを『愛と勇気とお金と権力と、あと友情・努力・勝利とかの戦士・マスクザマネー』が振り返る。
■ハヤテのごとく!■
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しゃべるタイガーに暴走する介護ロボww本当何でもアリなアニメだw(´ω`*)
第3話 マリアとハヤテ、どっちが強い?

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