ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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看護長のなく頃に&海産物美味礼讃 ?「ケロロランド」Vol.14
○劇場版超特集
・メール完全体(全長100メートル)の図解。
 第2段階のアニメイラストが普通にカッコいいと思った。
・ケロボール内部図解。割れる橋でゼロロが大変なことに。

○「あの頃ケロロ軍曹 ケロン★スター争奪大戦!!」
ケロンスターを狙うカゲゲ小隊襲来。協力してカゲゲと戦うことになったケロロチームとメタタチーム。
ブラックスター団の正体も全員公開。最近新隊員に採用されたキャラばかり。


○書き下ろし「あのコがキちゃったよ!・・・の巻。」
・ケロロ達の事を知ってる見知らぬお姉さんを連れて家に帰る羽目になった夏美。
 お姉さんに物凄く自然にケロロ達のことを聞き出された夏美。
・そんなお姉さんを見て今度こそブラックメン襲来だと慌てる冬樹。懐かしい単語。
・ケロロの部屋の前にやって来たお姉さん。ガンプラに必死でノックに応えないケロロ。
・巨大注射器でケロロの部屋のドアを爆破してきたお姉さん。
 緊急事態に全員集合。見覚えあるポーズでテレポートしてきたスーパータママ。
・そして変身を解いて正体を現したお姉さん、プルル看護長。
 いきなりの幼馴染の登場にギロロ&ドロロは驚きすぎて真っ白。「リアクションうすいなあっ」(byプルル)
・OLを辞めてケロン軍に入ったと言うプルル。
 「小さい頃からずーっとケロロ君達といっしょにいたから・・・それで興味があったのかな?」(byプルル)
・プルルを見て顔が赤くなったケロロ。
 「ぷるっ」ちょっとプルルの笑顔がいちいち可愛すぎてヤバいんですが。
・(プルルが起こした爆発で)頭にケガをしたケロロに注射器をドスッと刺して治療するプルル。
・基地を案内してと言うプルル。
 基地の入り口が冷蔵庫なのを見て、ケロロに昔と変わってないと言うプルル。
・「ここはデートスポットじゃねェからな」わざわざ忠告して来たクルル。
 早速「ついうっかり」防衛システムが暴走。
 「プルルちゃん下がって!!」ドロロが防衛システムを撃破。ドロロがちゃん付け。
・次々と現れる防衛システム。ケガをしたケロロにはプルルが「ドスッ」
 「ダメだ?制御できね?」クルル、明らかにワザとだ。
・先導するギロロにも「あの頃と変わらない」と言うプルル。言われて顔が赤くなったギロロ。
・「いつもこんな感じだったね」昔の4人を思い出したプルル。
 せっかくの綺麗な回想シーンなのに思いっきり転んだちびケロ。
・基地から脱出成功。ケロロに縄つけておぶってたら縄が首にかかって苦しげなドロロ。
・ケロロの部屋を片付ける冬樹達に謝るプルル。
 そしてプルルが共鳴をすれば、部屋はあっという間に元通り。
 「共鳴パワーですっ。ケロロ君達も使えるはずですよ?」もちろんそんなことは全然知らなかったケロロ達。
 アニメでは第4期第1話でようやく知ったばかりです。

・そろそろ帰ることにしたプルル。
 明らかにケロロとプルルで扱いが違う夏美。印象は大事です。
・実はケロロ達の捕虜っぷりを調査してたと明かすプルル。結果は「捕虜にしてはむしろ優遇され過ぎ」
 もっと存分にコキ使っていいと笑顔で恐ろしいことを言ってきたプルル。
 「ぷる♥」だからプルルの笑顔可愛すぎだって。

・プルルの変身は「A級侵略兵」にしか支給されない新型スーツによるもの。地球人スーツとの差は色々と歴然。
・そしてケロロ小隊は「F級侵略兵」いきなりその差を見せ付けられて愕然としたギロロ達。
 その横で「プルルちゃんも・・・かわりなかったであります」と感慨深げにプルルを見送るケロロ。

・その頃、地下基地には突然の「ケロロの幼馴染」登場に落ち込むモアが。
 モアがここまで落ち込んだことが今までにあっただろうか。
・ガルル小隊の船に帰ってきたプルル。
 実はプルルが地球に来た本当の目的は、ケロロ小隊の侵略ポイントを調査するため。結果はもちろん散々。
・ケロロ小隊の侵略ポイントを本部に報告する前に、トロロにその改竄を命じたガルル。
 こうしてケロロ小隊はガルル小隊の計らいで救われました。

とにかくプルルの笑顔が最高でした。
これは破壊力ありすぎです。反則級です。
語尾に「っ」をつける喋り方も元気っ子ぽくて物凄く可愛いです。
ケロロに「あいかわらずみたいだねっ」って笑顔で言うシーンなんて、どうしてそんなに可愛いのかと言いたくなるくらい可愛すぎだよプルル。


という訳で、なんかプルルに対する見方が大きく変わりました。
プルルの可愛さを侮ってましたごめんなさい。


ケロン軍に入ったのはケロロ達の影響だったプルル。
そして本部には見事にケロロ達よりも何段も格上扱いされてます。やっぱり優等生。
プルルの地球人形態、単行本の巻末ピンナップに載りそうな感じがします。


侵略ポイント、ケロロ小隊の中ではクルルが断トツトップでドロロが断トツ最下位なのはわかるけど、
何でタママが第2位でギロロより上なんだろう。
修行頑張ってるからか、居候してる家が凄いからか。

そしてそのタママは、モアさえ落ち込んだプルル登場に特に嫉妬とかは何もせず、
想い出を共有してるケロロ達を羨ましがっただけでした。
プルルとケロロは「単なる幼馴染」と判断したようです。モアとタママ、どっちの反応が正解なのか。


○4コマ「劇場より嵐の到来!」
・寝ているケロロに謎の道具を持って忍び寄る2つの影。そしてケロロの悲鳴。
・という訳で、メール&マールが日向家に遊びに来ました。
 メール&マールにこれでもかと言うほど落書きされたケロロ。
 「スミマセンボケガエル。子供のイタズラです、たんなる・・・」(byマール)
・早速夏美に抱きつき、秋にまでドキッとして見惚れてるメールを見て、
 物凄い顔をしてるマール。「あら、オマセさん?」(by秋)
・そして両手に花なメールを、メアボール製ハンマーで思いっきり殴りつけたマール。
 「王子のしつけも従者の務めですから♡」(byマール)
・メール&マールにご馳走することにした秋に、オキアミ(シロナガスクジラの主食)を食べたいと言ったメール。
 カレーに決定。
・秋特製のカレーを、メール&マールがすっぽり入りそうなくらい大きな鍋に入れて持ってきたクルル。
 「あびる程あるからどんどんくいな」青い2人に恐ろしいことを企んでるクルル。
 美味しそうなカレーに目を輝かせるメール&マール可愛いよメール&マール。

前号で引っ張りまくった冬樹溺れまくり展開が、
 劇場版では結局なかったと嘆いてるケロロ。
 そしてメールとマールは、秋が作ったシーフードカレーを食べるのでした。

惚れっぽかったり夏美に抱きついたりなメール可愛いよメール。
マールの嫌悪感丸出しの嫉妬顔は噴いた。
メールをハンマーでぶん殴って気絶させ、笑顔で気絶中のメールを引っ張っていったマール可愛いよマール。


○4コマ「やっぱケロンでSHOW!」
・日向家&ケロロ小隊&桃華でお花見。
 桃華のために自ら場所取りをしていた梅雄。仕事の時間だと言われて強制退場。
・「お酒は大人になってから」なので、
 お酒を飲むケロロ小隊におっさん型地球人スーツを着せた秋。満足げ。
・花見客の血を狙う宇宙人を捕らえたドロロ達。
 ケロロ達が自分のことを忘れてお花見してると知ってスイッチが入ったドロロ。
・脱ぎ捨てられた地球人スーツに寄りかかり、眠ってしまった夏美。
 それを見てその地球人スーツに入ったギロロ。
 夏美とのそい寝達成でひと時の幸せ。その隣には眠る冬樹に寄りかかられた桃華が。
・ムクジャンを発見した小雪が追い払うために風を起こし、桜が全部散ってしまいました。

○4コマ「幼年期日和」
・ちびギロ&ゼロロ&自分の小遣いを持っておやつの買出しに行って、
 シーモンキーを買ってきたちびケロ。何でだよ!
・猿を連れて旅をしたかったと言うちびケロ。
 しかしシーモンキーがエビだったと知り愕然。
・怒るちびギロをなだめる為に、
 今からシーモンキーを育てて大きくしておやつにすると言ったちびケロ。
 そしてちびケロが何でもかんでも一気にシーモンキーに与えた結果、シーモンキーが巨大化。
・ちびギロと一緒に部屋の外に逃げ、
 巨大シーモンキーが部屋から出ないようにガムテープでふすまを塞いだちびケロ。
・しかし中にはまだゼロロが。危険を顧みずに部屋に飛び込んだちびギロ。
・そしてちびギロの目に飛び込んできたのは、ゼロロにお手をするシーモンキー。やたらほのぼの。
・ガルル登場。この巨大シーモンキーはマロン星産のものだと言うガルル。
・マロン星産のシーモンキーは、人懐っこく、食料にもでき、
 逆に自分達が食料にされることもあるなかなかいいペットであると言うガルル。
・言ってるそばからシーモンキーに食われ、大冒険の末にシーモンキーの尻から出てきたガルル。
 その後、自分も「大冒険」をしたらしいちびケロ。


ぶっちゃけ、ケロロランドでまさか連続でこんなに萌えまくることになるとは思いませんでしたごめんなさい。
吉崎先生侮りがたし。
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