ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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フィギュアは地球を滅ぼす ?アニメ「ケロロ軍曹」 第153話「ケロロ ケロケロ作戦 第100号 であります」
アニメ「ケロロ軍曹」第153話

大体のあらすじ・・・最強最悪のフィギュアマニアが地球に襲来した。
ケロロ小隊、フィギュアマニアの前に散る。




・次の侵略作戦は記念すべき100個目の侵略作戦なので、特別侵略作戦お茶会を開いたケロロ。
 ちゃんと回数を数えてたらしい。出された料理はケーキ以外は全て前回の作戦で余ったラーメンの具。
・ケロロの話を聞かずにスターフルーツを食べるタママ。
 タママに怒ろうとして、ちゃぶ台に弁慶の泣き所を思いっきりぶつけて思いっきり叫んだケロロ。
・そんなケロロにスターフルーツを食べさせてあげたモア。タママ嫉妬。
 スターフルーツ効果で100個目の侵略作戦を思いついたケロロ。

・その頃冬樹と夏美は「軍曹が日向家に来た記念日パーティー」をケロロ達には秘密で準備中。
 ケロロ達のためにケーキを作ってあげた夏美。
・パーティー会場で見覚えのないちゃぶ台を見つけた冬樹と夏美。
 そのちゃぶ台が突然暴れだし、パーティー会場は滅茶苦茶に。
・もちろん真っ先にケロロを疑った夏美はケロロの部屋に。
 しかし確かに侵略作戦第100号のためにちゃぶ台は作っているけど、まだ何もしていないと主張するケロロ。
・ケロロが思いついた100個目の侵略作戦とは、「ちゃぶ台に弁慶の泣き所作戦」
 要するにただの第3期第1話のタンスの角作戦のちゃぶ台バージョン。
 今回は外国の人が家の中で靴を履いていようがいまいが関係ないあたりはパワーアップしてます。

・「どうしていつもいつもこんなことばっかり」あまりのショボさに呆れた冬樹と夏美。
 しかしそこに作ったちゃぶ台が暴走し街中に散乱したという報告が。
・街中を爆破していくちゃぶ台。ちゃぶ台強っ。
 この暴走は宇宙からの謎の電波のせいだと言うクルル。

・ちゃぶ台の大群と戦うドロロ。556も戦おうとしたらちゃぶ台に弁慶の泣き所をぶつけられて電柱から落下。
・小雪が助太刀に入り、ちゃぶ台を次々と斬っていくも、刀が折れてしまったドロロ。
 しかしドロロのアサシンマジック「ちゃぶ台返し」で全てのちゃぶ台が引っくり返され、ちゃぶ台達は停止。
・騒動が終わった後、ケロロに家を元に戻すまで夕食もガンプラも抜きだと告げて出て行った夏美。
 ケロロを見つめる冬樹の目を見てるとなんかいたたまれくなってくる。
・とりあえず家の掃除を始めたケロロ達。ちゃぶ台の暴走はクルルのせいだと思ってるギロロ。
 「クルルは謎の怪電波のせいだって言ってたじゃん」「電波はあいつの方だ!」(byケロロ&ギロロ)

・滅茶苦茶になったパーティー会場を見て、
 冬樹と夏美が自分達のためにパーティーをしようとしていたことを初めて知ったケロロ。
 落ち込みながらモア&タママと一緒に宇宙人街に買出しへ。
・冬樹と夏美にお詫びの印としてお土産を買っていくことにしたケロロ。
 仲良く掘り出し物屋の商品を眺めるケロロとモアにタママ嫉妬。久々にキテます。
・モアを突き飛ばしてこれをお土産にしようとお菓子を見せたらケロロに完全無視されたタママ。
・モアに1人で夕食のおかずを買いに行かせることに成功し、ケロロと2人きりになったタママ。
 腹黒い笑顔を浮かべるタママ可愛いよタママ。
・街中の人が避難を始めていることに気がついたケロロとタママ。
 ポヤンから「やつ」が来るので地球滞在中の宇宙人に避難勧告が出たことを知らされたケロロとタママ。
 「やつ」の名前を言おうとして舌を噛んだ掘り出し物屋の店主。
・ちゃぶ台を暴走させた怪電波も「やつ」から発せられたものだと言うクルル。
 「俺のせいなんかじゃないんだぜ?子猫ちゃん」突然ギロロにイケメンボイスで喋りかけたクルル。子猫ちゃんって。
・「やつ」の名前を言おうとするギロロを止めようとするケロロ。
 ケロロの制止空しく「やつ」の名前を口にしようとしてしまい、舌を噛んでしまったギロロ。
・「やつ」とは、その名前の余りの言いにくさに誰もが舌を噛んでしまう恐ろしい侵略獣、ゼゼゼットトトソ。
 発音のプロであるナレーターでさえ舌を噛んでしまうという言いにくさに震え上がるケロロとタママ。
・そしてゼゼゼは目をつけた星は必ず滅ぼし、

 お前らのものは俺のもの

 その星のフィギュアを全て回収しコレクションしてしまうという非常に凶悪な侵略獣らしい。
 ってそれただのフィギュアマニアじゃねぇか。
 フィギュアのためにいくつもの星を滅ぼしてきたってなんか行動理念がとんでもないな第3期ラスボス。

・とりあえず逃げることにしたケロロ。地球<ゲロロ艦長ボトルキャップコレクション。
・そんな話をしている時に現れ、お風呂掃除をさせるために問答無用でケロロを引っ張っていった夏美。
 「ある意味侵略獣より恐ろしいですぅ」(byタママ)
・ちゃぶ台作戦で予算は使い切り、
 ケロン軍本部も援軍を遣す気はないということで、ゼゼゼに立ち向かう術はなし。
・お風呂にこびりついた黒カビと戦うケロロ。
 そんなケロロのところに、パーティーでプレゼントするつもりだったガンプラを持ってきた冬樹。
・冬樹に「今度の日曜、一緒に作ろう?」と言われ感激するも、
 「今度の日曜」を無事に迎えることができるのかどうかわからないことに気がついたケロロ。
・ケロロに「もし地球を壊しちゃうような侵略者が来たら、我が輩たちと一緒に、ペコポンから脱出しない?」と言われ、
 「地球を見捨てることはできないよ。だって地球は僕たちの故郷だから」と答えた冬樹。
・それを聞き、最後まで地球のために戦うことを決意したケロロ。
 しかし大きな戦力であるドロロが不在。
 刀が折れたのは自分が未熟だからだと言い、小雪と一緒に山篭りを始めちゃったドロロ。
・何はともあれまずは作戦会議。
 ギロロの案・・・地球を丸ごと戦艦に改造。地球がもたないので却下。
 タママの案・・・こちらが先に地球のフィギュアを全部回収して宇宙に捨てる。地球のマニア達が許さないので却下。
・ナレーターも会議に参加。
 地球全体をアンチバリアで包んで隠すという好案が出たものの、予算がかかりすぎるので却下。
・その頃、まだ夕食の買出しをしてたモア。まさに純真無垢。
・無人の宇宙人街で迷子になり、謎のスイッチを発見したモア。
 それを押してみたら扉が開き、中には秘密基地のような部屋が。
・ケロロの部屋で「ちょっと『慰安旅行』に行ってくる」という置手紙を見つけた冬樹。
 しかしその後に続くのはまるで今生の別れを思わせるような、お風呂のカビの落とし方講座。
・ゼゼゼに小細工無しの直接対決を挑みに向かうケロロ小隊4人。
 ゼゼゼは「元」冥王星の真上を通過。ここで冥がまさかの再登場。
・置手紙の只ならぬ雰囲気に心配した冬樹からケロロに通信。
 「2、3日もすれば・・・きっと帰ってくるでありますよ」明らかに慰安旅行じゃない空気。
・そして、ゼゼゼを間近で見たケロロの
 「あ?っ!!やっぱやめやめ!逃げるでありま?す!」という悲鳴を最後に通信が途絶えました。
 爆発したケロロ達の宇宙船の残骸を残し、地球に接近するゼゼゼ。
・次回は第3期最終話。ケロロ小隊は一切予告に出ず。
 モアが見つけた秘密基地の機能が作動。涙を流す冬樹と夏美。
 そしてこの地球の大ピンチにかけつけたのは、

 真打登場

 凄い人達が来ちゃったーーーーー!!!!!
 ってウェットルキングは!?


○まとめ&キャプ詰め
さすが第3期の総決算。色々と盛り上がってきました。
まさかガルル小隊が来てくれるとは思わなかった。
このままだと結局ウェットルキングが出れないまま話が終わってしまいそうです。


ゼゼゼットトトソがフィギュアマニアだったというのは予想外でした。
もしかして、「地球人のフィギュアが宇宙中でブームになっている」というのは伏線だったのだろうか。

ここのところ負け続きだったドロロ、今回は活躍できました。
ケロロからもまともに頼りにされました。ドロロカッコいいよドロロ。
この流れだと次回の第3期最終話には最後にあるだろう大団円シーンまで出れなさそうな気がするけど。



「暗殺兵術」のちゃぶ台返し

ともだち記念日 & ゼゼゼスペシャル

大切な故郷

守るべきもの


おまけ。

♪早く大きくなるって

いや、なんかCMが流れてたから思わず。
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「ケロケロ作戦 第100号 であります」 ウルトラ作戦第一号ていうのが、ありまし

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