ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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いつまでも響く2人のメロディ ?アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」 第51話「メロディがとどいたらイイナ!」
アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」第51話

大体のあらすじ・・・変態の心が虹色に照らされた。
柊兄弟関係に遂に決着が。




・まだナレーターを代行中のフラット。既に世界の3分の2を支配した滅びの雲が、夢ヶ丘に向かって接近中。
・前回バクに負けるも、歌の呼びかけであっさり復活して飛び起きたウサミミ仮面。
・バクの前に立ち塞がったクロミ。裏切り者と言われても、クロミを助けるために引くわけにはいかないバク。
・そこに「危ない!」と行ってクロミを突き飛ばしたマイメロ。
 クロミがいなくなったので、負け犬四天王の攻撃開始。
 マイメロナイスと言えばいいのか何やってんだと言えばいいのかよくわからない状況です。

・迫り来る永大橋先生に、ジェントルビームという名のハゲ頭フラッシュで攻撃したセバスタン。
 「シツジ仮面タン!」たん付けで呼ぶ奏笑った。
・皆それぞれ何かビームが出るとわかったウサミミレンジャーズの反撃開始。
 まずは美紀&ピアノちゃんのポエムビーム。そういうポエムなのか、ハンカチ噛んで悔しそうにポエム読むピアノちゃん。
・怪獣の気ぐるみに着がえた琴による琴ちゃんファイヤーに、奏のネイルビーム。
 真菜はビーム出さずに肉弾戦。
・そして小暮は「不器用でゴメン!」ビーム。「ホントに出た・・・」何でもありです。
・歌にバイオリンを持ってきてくれと頼んだ柊先輩。早速家にバイオリンを取りに行った歌とマイメロ。
・柊先輩にだけは遠慮なく攻撃するバク。
 2つ目の負け犬エネルギーストックを取り出したバク。2発目の特大負け犬ビームとイケメンビームが相殺。
・歌とマイメロは夢野家に到着。
 滅びの雲がやって来ても他の人たちと同じくのん気だった雅彦も、マイメロのタクトが壊れたと知り危機感復活。
・遂に夢ヶ丘にも滅びの雲が侵食。バク以外の負け犬四天王の洗脳は解けるも、
 ウサミミレンジャーズで立っているのは柊先輩&クロミ&ピアノちゃんのみ。何気に生き残ってるピアノちゃん。
 「なんてしつこいんだ・・・負け犬パワー・・・」負け犬ですから。

・バクの前に再び立ち塞がったクロミ。
 「撃つんだったらアタイを撃ちな!」「まだやるんなら、アタイはもうお前の顔なんか見たくないよ!」と泣きながら訴えるクロミ。
・クロミの訴えに同じく目に涙を浮かべながら、
 それでもクロミを助けるために最後の負け犬エネルギーストックを出してきたバク。
 今までとは明らかに量が違います。
・しかし、「これは全部柊様から貰った負け犬オーラゾナ」と余計なことを言ってしまったために、
 柊先輩を怒らせ空高く蹴り飛ばされてしまったバク。柊先輩どんだけ嫉妬してたんだ。
 更にイケメンビームで最後のストックを破壊した柊先輩。

・遂に敗れたバクを「しっかりしな」と起こそうとするクロミ。なんて姉御っぷりなんだ。
・クロミの首輪が発動するも、柊先輩のお花ブーメランで首輪はすぐに壊され、クロミは助かりました。
 さっきのイケメンビームからずっと仮面を外してる柊先輩。
・クロミを助けてくれた柊先輩を、ダーちゃんのビームから庇ったバク。
 バクがクロミを助けるために裏切ったと知って、また目に涙を浮かべたクロミ。
・夢ヶ丘の人々を飲み込んでいく滅びの雲。「お、来た来た」「わーい、雲だー」だから皆ユルすぎるって。
・ウサミミパワーが切れ、力が出ないウサミミレンジャーズ。そこに戻ってきた歌とマイメロ。
歌の呼びかけでまた飛び起きた柊先輩。歌さえいえば無敵じゃないのかこの人。
・バイオリンを手にした柊先輩は服を脱ぎ捨て、

 柊先輩の正装

 なぜか上半身裸に。変態だ!
・上半身裸の柊先輩を見て、ちょっと引いてる歌、
 完全に呆れてる奏と真菜、柊先輩が寒くないのかが気になるマイメロ、
 ピアノちゃんの目を覆って変態を見せまいとしながら自分は笑顔な美紀、
 そして顔が赤くなってるクロミとダーちゃん。人それぞれです。
・潤との思い出の曲を弾き始めた柊先輩。その曲は潤に届き、目を覚ました潤。
 潤の第一声は「何その格好・・・」。やっぱり上半身裸は気になるらしいです。

・演奏しながら、初めて潤に謝った柊先輩。
 少しずつながらも、自分なりの精一杯の謝罪をする柊先輩。謝罪に時間かけ過ぎと空気を読まずにツッコんだ真菜。
・しかしダーちゃんにそそのかされ、
 「嫌いな奴の作った曲なんて、もう二度と聞きたくねぇ!」とまた閉じこもってしまった潤。
・柊先輩に再びダーちゃんのビームが。
 柊先輩を助けるために、勝ち組ビームを放った歌。ある意味最悪なビームだ。
・更にクロミの「憎らしいぜマイメロ」ビームと負け犬四天王の負け犬ビームも加わるも、ダーちゃんのビームが優勢。
 「弾け!柊!」柿崎も柊先輩に全てを託しました。
・しかし、皆の残ったパワーを貰ってパワーアップした小暮が放った「不器用でゴメン!」ビームで、
 ダーちゃんのビームは阻止されました。「どんだけ不器用やねん!」(by真菜)
・曲を再開した柊先輩の口から、この思い出の曲は元々潤が作った曲だという言葉が。
 幼い頃の潤がいつも歌っていた曲が良かったから、柊先輩が楽譜に起こしておいたものらしいです。
・柊先輩に褒められて再び目を覚まし、自分も一緒に思い出の曲を弾き始めた潤。
 ダークパワーの曲がストップし、滅びの雲も止まりました。
・しかしダーちゃんのビームに倒れてしまった柊先輩。ダークパワーの曲再開。
 思い出の曲は最後まで弾き終ってしまい、続きを弾く事ができない潤。
・しかし皆の「弾いて!」という声を聞き、即席で続きを弾き始めた潤。
・潤の即席の曲を聴き、「ダークパワーの曲よりずっといい」と感嘆した柊先輩。
・柊先輩の脳裏にバイオリンを捨てようとしたときのことが。
 あの時と同じように歌とバイオリンを助けた柊先輩。すると歌とバイオリンから虹色の光が。
・歌とバイオリンの光によって、今までずっと荒れ果てていた柊先輩の心が照らされました。
 「妹なんかじゃない・・・」自分の夢にようやく気づくことができ、涙を流す柊先輩。
・「先輩、夢は見つかりましたか?」「うん・・・君と、バイオリン」
 すっかり色鮮やかになった自分の心の世界の中で歌に問いかけられ、はっきりと答えた柊先輩。
・そして現実。歌の呼びかけにまた飛び起きた柊先輩。
・潤のギターと一緒にバイオリンを弾くことにした柊先輩。
 「台無しにすんなよ?」「フン」柊兄弟にとっての最高の演奏がスタート。
・「ついてけねぇ!」「お前ならできる。僕の・・・弟なんだから」演奏が進むにつれて、どんどん消えていくダーちゃん。
 「俺の音をよく聞いて!」互いに音を合わせあい、最高の曲が完成。
・耐え切れなくなり、遂に逃げていってしまったダーちゃん。解放されて真っ先に柊先輩に飛びついた潤。
 「マイメロちゃ?ん」1人だけズレまくってる白山。
・柊兄弟の仲直りに感激するのもつかの間、柊先輩と潤の間にマイメロがはさまっているのを見つけたクロミ。
 マイメロの位置に納得できず、早速クロミノートに書き込んだクロミ。
・遂にクロミノートがナンバー10000達成。するとクロミノートからダークオーラが。
・それを見たダーちゃんが「この時を待っていた」とクロミに突撃。遂にクロミに取り憑いたダーちゃん。
・次回は第2期最終話。マイメロとクロミの最終決戦。クロミパンク炸裂。


○まとめ&キャプ詰め
ずっと荒れ果てていた柊先輩の心が遂に照らされ、
更に柊先輩と潤のいざこざが解決。柊兄弟が2人で作った曲、本当に心に染みるいい曲でした。
そして次回の第2期最終話はマイメロとクロミが仲直りか何かしそうな勢いです。
この2人が仲直りしたらこれで本当に全てのことにケリがつきますが、果たしてどうなるか。


ビーム祭りと負け犬の葛藤

大切な人&変態発動

いつまでも忘れない思い出のメロディ

夢がある世界&報われない乙女
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「メロディがとどいたらイイナ!」今回を入れて残すところ2回となった30分のマイメ...
  「勝ち組ビーム!!」( ゚Д゚)ポカーン・・・嘘だッッ!!歌ちゃんが勝ち組なんて嘘だッ!!

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