ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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迷子に風船 & 照れ隠しプリンス ?「小説侵略!ケロロ軍曹 深海のプリンセスであります!」 Part 1

小説侵略!ケロロ軍曹 深海のプリンセスであります!


僕は3月現在映画館に見に行くことができない超劇場版ケロロ軍曹2(の小説版)です。
最後まで読んで、とりあえず泣きました。
ストーリーだけでも、去年よりも格段にレベルが上がってます。そしてメルマルは可愛かった。

というわけで、小説だしいつものストーリー列挙を控えめにしようと思ってたけど、
結局メルマルに関するところだけやたら濃く書いてしまった感想スタートです。
もちろん全部ネタバレです。




○プロローグ
・海のど真ん中で何かの拍子に2体目のキルルが復活。
 しかもいきなり巨大化状態。貨物船に乗ってた人たちはそれを見てビックリ。ところでミララは(略)。
 『もしかしたら海中で一生けんめいバタ足しているのかも』なんか可愛いなオイ。

・しかし海中から突然現れたメールとマールの力により、キルルはあっという間に消滅。
 「大したことなかったろ?」素でキルルより強いのかよメール&マール。というかこれじゃ完全にかませ犬だなキルル。

○第1章「南の島でバカンス、であります!」
大体のあらすじ・・・CMで散々怪しい雰囲気をかもし出してたUMAはただのカメラだった。

・夏真っ盛り。今日はカキ氷で侵略しようとして夏美にはっ倒されたケロロ。
・2体目のキルルが出現した地で見つかったUMAをエサに冬樹を南の島旅行に誘った桃華。
 早速「皆で」南の島に調査に行くことにした冬樹。今日も爪が甘かった桃華。
・桃華が持ってきたUMAは夏美を「撮影」中。その映像は深海のマールのもとに。
 「ずっと二人だけで暮らしてきたのに」『感情を押し殺した彼女は』のっけからいじらしい片想いが展開中です。
・西澤邸を丸ごと巨大空母に乗せ、南の島へ向かう桃華様ご一行。
 相変わらずの無駄遣いっぷりです。
・南の島到着。仲良く遊ぶ夏美と小雪を優しく見守るドロロと、小雪と同じく大好きな人と2人きりで幸せな桃華。
・間違えてケロボールを持ってきてしまった冬樹。十徳ナイフにもなるらしいケロボール。
・その頃ケロロは、隊員たちに空母での異常な浮かれようは演技だったと主張中。嘘つけ。
・そして今回の作戦を説明。
 キルルを倒すほどの力を持つ謎のエネルギーの正体を突き詰め、それを利用してやろうということらしい。
 キルルが再出現してたこと&更にあっさり倒されたことに驚き、ケロロの作戦を完全に信用してしまったギロロ。
・夕食後、ケロロがポイ捨てしたようじを片付けるドロロ。「優等生」(byケロロ)
 そのまま完全にユルユルモードに突入したケロロを見て、さっき信用したことを後悔したギロロ。いつものパターン。
・1人で食器の片づけをしてた夏美の前にナイトメアが出現。
 夏美の危機にギロロ達は抵抗するも全く効かず。
・ケロロがケロボールでナイトメア達を倒そうとしても、十徳ナイフやカレーが出るだけ。何でカレー機能が。
 そして夏美は海中に連れて行かれ、ケロロもケロボールの暴走で吹っ飛び海中へ。

○第2章「夏美殿が伝説のプリンセス?であります!」
大体のあらすじ・・・メールにツンデレ疑惑が浮上した。

・気絶中、なぜか昔デパートで迷子になったことを思い出した夏美。
 頼りになるものは持っていた赤い風船だけ。
・目覚めた夏美の前に現れ、夏美をプリンセスと呼ぶマール。
 そこに「ボクより先にプリンセスとたくさん話すなんてズルい」と言いながら、今回の騒動の中心人物メールが登場。
 『幼稚園児が“王子様ごっこ”をしてるみたい』王子っぽく、うずの中からカッコつけて登場してみたメール。
・メールが夏美に惚れたのは、「“ボケガエル”とかいう生き物を一撃で倒した」夏美がカッコよかったかららしい。
 一瞬で終わったカキ氷作戦がこんなところに余波を。
・そこに落ちてきたボケガエルケロロ。完全にケロロのことをボケガエルとして覚えてしまったマール。
・メール&マールがキルルを倒した張本人だと確信し、早速精一杯媚を売り始めたケロロ。
 そんなケロロを「下品」「ツマンナイ」と言って一蹴し、ナイトメアに海中に捨てさせたメール。
・夏美に睨まれてしょんぼとりするも、夏美のためにメアボールで作った町を夏美に見せたメール。
 その町を見てるとなぜか安心してしまう夏美。そして夏美の希望通りの城もあっという間に作ってしまったメアボール。
・その頃、夏美(とケロロ)を救出するために潜水艦で海に潜っていた冬樹たち。
 「いったい何が目的でござろうか」「夏美さんが可愛いからだよ」微妙に当たってると言えば当たってる小雪。
 その潜水艦に、水圧で凄い勢いで上がってきたケロロが衝突。

・ナツミ城の中にはテレビもコンポも冷蔵庫も完備。見とれる夏美に得意げなメールとマール。
 勝手にメアボールの説明を始めたマールにまた怒ったメール。怒られてまた引っ込んだマール。
 『大人ぶった調子で、やれやれと首を振るメール』子どもだなぁ。

・突然夏美にメアボールを差し出してきたメール。
 それを見て思わず「あせりは禁物」と言い、またまたメールから睨まれたマール。
・メールが何をしたかったのかはうやむやのまま、メールと夏美は城下町を探検することに。
・始めて見るデパートに興奮のあまり素になり、
 「なんかすごいぞ、楽しそ?っ!」とはしゃぎまくるメール。やっぱりまだまだ子ども。
・そのままデパートの中で「鬼ごっこ」を始めたメールとマール。
 『どれもみんな鬼ごっこにぴったりの迷路なのだ』ここら辺、物凄く映像で見たい。メール&マールが凄い可愛いことになってそう。
・従業員用廊下に隠れたらマールが気づかずに行ってしまい、楽しくって笑いが止まらなくなったメール。
 しかし笑いが収まった後に来たのは、一人ぼっちになってしまったという寂しさ。
・いなくなってしまったメールを探すことにした夏美とマール。
 恥ずかしがりながら男子トイレの中も探してみた夏美とマール。
・探していないのは従業員以外立ち入り禁止の場所のみ。
 入ってみると、案の定奥からメールの泣き声が。
・夏美の姿を見て思わず飛びつき、夏美の胸の中で泣きじゃくったメール。
・しかしマールを見た途端顔を真っ赤にし、
 涙を拭いて「おまえがちゃんと、ついてこないからいけないんだぞっ!」と言い出したメール。・・・ツンデレ?
 怒るメールに反射的に謝るマール。

・その後、夏美と一緒にデパートの中で遊びまくったメールとマール。
 メールのために本屋で料理の勉強をしたマール。お化粧してみたマールを見て笑ったメール。
・自分たちが何者なのかわからないと言うメール。疲れて夏美に寄り添い眠ってしまったメールとマール。
・その頃ケロロ達は夏美奪還作戦の準備中。なぜか「姫」のコスプレをすることになったギロロ達。
 頼まれてもないのに自分から「正統派な姫」のコスプレをし、ツッコまれてトラウマスイッチ入ったドロロ。
 「ボクの“ワカメカツラ”がないですぅ」ワカメってはっきり言っちゃったよ。ってかそれは姫なのか。

○第3章「海底ドームに突入せよ、であります!」
大体のあらすじ・・・よいではないか!よいではないか!

・2人きりでデパート屋上の観覧車に乗る夏美とメール。
 マールは2人に遠慮して下でお留守番。いじらしいなぁ。
・なぜか空中で静止している赤い風船を見つけた夏美。
 その光景に見覚えがある夏美がそれが何なのか必死で思い出そうとしたところに、呼びかけてきたメール。
・おもちゃを買ってくれたお礼に、メアボールの力で夏美を一瞬全裸にしてプリンセスの服を着せたメール。
・更にメアボールの力で「夏美の理想のプリンス」サブローに変身したメール。
 偽サブローの大胆な行動に夏美は偽者とわかってても大興奮。メールが演技を止めても興奮というか妄想が止まらない夏美。
・その時、城下町にケロロ達が乗ってる潜水艦が突入。
 それに気づいたマールはすぐに仕事モードに切り替え、夏美とメールを残して現場に急行。
・ナツミ城空中庭園に墜落した潜水艦。マールの前に現れたのは、司会者の格好をしたケロロ。
・すっかりケロロをバカにし、かなりイライラしているマールの前に、
 先ほどケロロ達が急ごしらえで作った手作りステージが出現。
 そのままプリンセスコンテスト開催。
・1人目のモアと2人目小雪は特技でスベって強制退場。
 どちらもナイトメア達の内少なくとも1人は気に入ったようです。
・3人目はタママ。特技はお菓子の大食い。「だぁぁ?っ!」どこら辺が姫なんだ。
 しかしなんとナイトメア達の内2人がこれに食いつきました。何が良かったんですか何が。
 部下のあまりの不甲斐なさに遂に怒ったマール。

・マールを静めるために、遂に最終兵器ギロロ姫出陣。
 十二単を着込み、とにかく真剣な顔のギロロに思わず怯んだナイトメア達。
・そしてギロロのお色気ポーズ。ナイトメア全員ドン引き。
・焦ったケロロはやけになり、ギロロで「よいではないか」を決行。
 お色気丸出しで回りまくるギロロにマール達は唖然。暴走するケロロとギロロに舞台裏でツッコんだ冬樹。
・そこにやって来たメールと夏美。黒幕の登場に、すぐさまお色気モードから戦闘モードになったギロロ。
・ギロロの前に立ち塞がったのは、メアボールで作られた剣を持ったマール。
 ギロロを圧倒し、十数秒足らずでギロロをねじ伏せてしまったマール。「キルルに圧勝」は伊達じゃない。
・ひとまず逃げることにしたケロロ達。しかし行く手には断崖絶壁が。
・ここまで出番がなかった未だに姫姿のドロロが
 そのヒラヒラお姫様スカートを巨大化させてパラシュートにし、それを使って地上に降りることに。
 色々と凄いなドロロ。
・逃げ遅れて必死でジャンプしたケロロに突き飛ばされて落ちた桃華をキャッチしたのは冬樹。
 ケロロはドロロの頭上に落下。
・捕らえたギロロを「ただ者じゃない」と言って部下にすることにしたメール。
 戦士として気に入られたと思い、夏美のこともあるので承諾したギロロ。
・しかしメールが気に入ったのは、「よいではないか」
 ギロロに十二単を着せて一心不乱に回しまくるメール。「オマエ、ただ者じゃない!」これは全然うれしくない。
・マールに仲間はいないのかと聞いてみた夏美。ずっと2人ぼっちだったと答えるマール。
 「初めから二人きりだから、仲間とか家族がいないとさみしいってこと自体、感じなかったのかも」さて、果たして本当にそうなのか。

・マールを「あなたがプリンセスになればいいのに」とからかってみた夏美。
 顔を真っ赤にして「王子を守るのが役目ですから」と否定したマール。本当にいじらしいなぁ。
・城下町に逃げ込んだケロロ達はデパートを発見。そのデパートに確かに見覚えがある冬樹。
・デパートの屋上で空中で静止している赤い風船を見つけ、
 このデパートは昔夏美が迷子になったデパートだと思い出した冬樹。
・それを聞いて、この城下町は夏美をひきとめておくための夏美の記憶の中の町だと確信したクルル。
 しかし、「夏美をひきとめておくための町なら、
 なぜ辛い記憶である迷子のことまで反映されているのか」ということに気がついた桃華。

・夕食の準備を手伝ってみたマール。メールに「美味しいぞ」と褒められてうれしそうです。
・自分も「よいではないか」をされてみることにしたメール。帯を引っ張ってと言われて苦笑した夏美。
・代わりに帯を引っ張ったマールにまたまたまたまた怒ったメール。またまたまたまた引き下がったマール。
・それを見て思わず笑ってしまった夏美。そんな夏美を嬉しそうな顔で見つめるメール。
 何で嬉しそうな顔をしてるのか夏美に尋ねられ、思いっきり照れたメール。

・そこにマールがメールの現在の心境を事細やかに説明したものだからメールは顔真っ赤。
 「オマエってやつはほんとに何度も何度も」この子は本当に照れ隠し多いなぁ。メール可愛いよメール。


後編はこちら
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