ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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What's up, people?! ?アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」 第50話「潤を救えたらイイナ!」
・大臣から潤に取り憑き対象を乗り換え、電波塔を巨大ステージに変えたダーちゃん。
 「滅びの曲スタート!ハイ、ワン、ツー!ツー、スリー、ダー!」「イェーイ!」やっぱりかなり小物っぽい。
・メロディギターはメロディーバイオリンより強力なので、いきなり滅びの雲を作り出すことができるらしい。
 以前にやった滅びの雲の説明をもう一度したら「それはもう知ってるって!」と皆に怒られた大臣。
・この事態を解決する名案を思いついたピアノちゃんとフラット。
 その案を聞いた大臣も「もう大丈夫です!我々は救われました!」と自信たっぷり。
・その名案とは、ハリネズミくんの力で全部なかったことにするという作戦。
 早速物陰に隠れて実行することにした大臣たち。
・しかし当のハリネズミくんは、前回ダーちゃんに風邪をうつされもうフラフラ状態という非常事態。
 「これじゃハリネズミくんがコロリいっちゃうぜ」(byフラット)
・そしてハリネズミくんの指名でフラットが代わりにコロリをすることに。
 思わぬ活躍のチャンスにすっごい張り切ってるフラット。
・しかし「ハリネズミくんのあのなめらかなコロリはでんぐり返し道の究極技」(大臣談)だったらしく、
 コロリに挑戦するも全くできずに終わってしまったフラット。
 そしてピアノちゃんの暴言で真っ白になったフラット。何を言ったんだピアノちゃん。
・歌たちに名案のことを問い詰められ、逃げるように王様に報告しにマリーランドに帰った大臣。
 更にマイメロと柊先輩までどこかに行ってしまいました。
・バクに乗ってダーちゃんにマッハで特攻し、ダーちゃんのビームをもろに喰らったクロミ。
 「やるならバクにやればいいゾナー!」とバクがダーちゃんの足を噛み、なんとかビームから解放されるも気絶したクロミ。
・バクに仲間になれと言い出したダーちゃん。「バクはクロミ様の命令しか聞かないゾナー!」ともちろん拒否したバク。
・しかしダーちゃんによってクロミの体に凄い破壊力がある爆弾首輪が埋め込まれてしまい、
 クロミを人質に取られたバクは仕方なくダーちゃんに協力することに。
・その頃、マリーランドの城に帰った大臣が見たものは、

 ♪WHAT'S UP 不安材いっぱい

 誰かベッドから起こしてとおねだりしてる王様。
 「引っ張って?♥」とことんダメだなこの人。
・そしてマイメロは今何をしているのかというと、

 ♪WHAT'S UP 不安材いっぱい

 家の木に水やり。お前も何やってんだよ!
 「愛情込めて育てれば、黒がピンクに、ピンクは黒く、ね?」なんか意味深な歌です。

・歌から携帯で早く帰ってきてと呼び出され、ようやく電波塔に戻ることにしたマイメロは、
 途中で白山にバッタリ。ラブラブオーラ出してる白山を軽くあしらって先を急いだマイメロ。
・ショックで負け犬オーラが出た白山を捕獲したバク。
 更にウサミミ仮面の正体バレでショックを受けてる永代橋先生と、
 ウサミミ仮面の正体バレで柊先輩のCDの売り上げが逆に伸びてしまい、悔しがってる柿崎も捕獲していくバク。
 ウサミミ仮面の正体バレで、少なくとも柊先輩の知名度はより上がったようです。
・突然世界中に現れた滅びの雲にパニックになるNASA。
 遂に寝込んでしまったハリネズミくんの代わりにナレーションをするフラット。
・ここでハリネズミくんのクシャミ連発によって、
 ハリネズミくんによって消されたはずの世界中の人の滅びの雲の記憶が蘇ってしまいました。
・しかしこの現象は2度目であることを思い出した世界中の人々は、
 「どうせまたマイメロがなんとかしてくれる」と逆に安心しきっちゃいました。
・滅びの雲に飲み込まれても、
 「俺、明日デートなんだ。それまでに終わらせてね」「ばっちこーい!」と余裕をかましまくる人々。
 「皆、マイメロを頼って・・・信頼して・・・」と感激して涙を流すフラット。いや信頼もここまで来たら逆に感激できないだろ。
・そんなわけで、無抵抗すぎる人間達を次々と飲み込みながら地球の半分を覆いつくした滅びの雲。
・電波塔に向かっている途中に夢ヶ丘の人々からエールを送られて、
 「皆危機感が全然ない」とさすがに戸惑ったマイメロ。
・マイメロと王様ご一行が同時に電波塔に到着。世界中の人が滅びの雲のことを思い出したことを知った歌たち。
 「人々は、マイメロが世界を救ってくれることを、硬く信じているそうですよ」そう言うと聞こえはいいけど実際はなぁ。
・王様の魔法で歌たちは夢防衛少女隊に変身。気絶から覚めたクロミも緊急招集。
・しかし、2度目だったので既にダーちゃんに歌は見切られてしまっており、
 まともに歌えないまま敗れてしまった夢防衛少女隊。
・バクが連れてきた負け犬3人を操って手下にしたダーちゃん。
 自分がいかに負け犬であるかを自己紹介していく負け犬3人。
・どうすることもできずに立ち尽くす夢防衛少女隊の前に現れたのは、
 自らの意思でウサミミスーツを身につけた柊先輩。
 「ウサミミの刑からは解放されたはず」と驚く王様の横で笑顔の王妃様。
・「潤を助けたいんだ」と言い、ウサミミパワーを取り戻すために、
 悪夢魔法をかけてくれないかとクロミに頼んだ柊先輩。
 それなら私にもと次々と名乗りを上げる夢防衛少女隊。
・そして悪夢魔法発動。流れ始めた「おれはウサミミ仮面」。

 ヒーロー降臨

 遂に本気のウサミミポーズを披露したウサミミ仮面。顔が上がってます。
 今回はウサミミ仮面が本気だということで歌入りのテーマ曲が遠慮なく流れております。

・更に歌たちもウサミミ仮面に変身。一人だけでかいヒゲつけてシツジ仮面側に入ってるピアノちゃん。
・ウサミミ仮面&ウサミミレンジャーズの前に立ちふさがった負け犬トリオ。
 負け犬トリオの巨大負け犬ビームに対し、イケメンビームを放ったウサミミレンジャーズ。
・しかし歌たちはイケメンではないので不発。イケメンではないと判断された小暮。
 本家ウサミミ仮面のイケメンビームであっさりと敗北した負け犬トリオ。

・ダーちゃんのもとに辿り着いた歌たち。
 そこに現れたのは負け犬四天王最後の一人、ナスビ仮面。もちろん正体はバレバレ。
 始めは明らかに声に力が入っていなかったものの、ウサミミ仮面にザコ呼ばわりされて怒ったバク。

・一ヶ月間溜めに溜めていた負け犬オーラにより、最強の力を手に入れたバク。
 その巨大な負け犬ビームには、ウサミミ仮面のイケメンビームも全く歯が立たず。
・更に負け犬ビームで吹き飛ばされた衝撃でマイメロのタクトが壊れてしまいました。
・次回はウサミミ仮面とバクの決戦。


○まとめ&キャプ詰め
「世界中の人が『絶対にマイメロが世界を救ってくれる』と信じている」という
最終決戦における王道中の王道な展開のはずなのに、何で全然綺麗に見えないんでしょうか。
皆が世界の危機だということを思い出したのに、
「2回目だから」ってだけで危機感抱く人が誰一人いないって凄いなマイメロワールド。
そして皆の期待を一手に背負ったマイメロは決戦を目の前にして木に水やりするために帰宅。どう見ても信頼する対象間違えてるぞ。


個人的に今回一番輝いてたのは、誰よりもクロミ思いのバクでした。
バクがクロミのために最強の敵として立ちふさがるというまさかの展開。
それにしても、最後までイケメンと負け犬の対立を貫くとは。



風邪にご用心&クロミのために

「♪WHAT'S UP, PEOPLE?!!」&切り札不発

イケメン戦隊ウサミミレンジャーズ

最強の敵誕生
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「潤を救えたらイイナ!」ダーちゃんは大臣を捨てて潤に乗り換え。潤は電波等を占拠し...

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