ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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伝えたい言葉 ?アニメ「ケロロ軍曹」 第150話「ギロロ 旅立ちのとき であります」
・限定の武器を手に入れ大喜びのギロロ。
 同じとき、寝過ごして623ラジオ公開録音に遅刻しそうになり慌てる夏美。
・ギロロが玄関の前で武器を構えている時に飛び出してきた夏美。
 夏美の衝突でギロロが武器と一緒に吹っ飛び、
 更にギロロを呼びに来たケロロが夏美につまづいて武器に突っ込み、武器が爆発。

・武器を壊されたギロロと爆発で汚され623の公開録音に遅れそうな夏美が大喧嘩。
 夏美に「もうあんたなんか出て行きなさいよ!」とまで言われてしまい、ショックでテントに引きこもったギロロ。
・「もう私の前に現れないで!」妄想力が悪い方向に働いているギロロ。
 そこに改めてギロロを基地に呼びに来たケロロ。
・基地に来たギロロをパーティーの準備とクラッカーがお出迎え。
 別の星を侵略する予定だった小隊が食中毒で行けなくなったため、
 代わりの新小隊の隊長にギロロが抜擢されたとのこと。

・クルルに「ギロロ隊長」と言われたギロロは、明らかに小隊レベルではない大勢の兵を従えている自分を妄想。
 地球で培われた妄想力がこんなところにも活かされてます。
・更に三階級特進のおまけ付き。准尉になるということは、ケロロ&クルルよりも階級が上に。
 エリートコースを目の前にし浮かれるギロロ。早速ギロロに取り入ろうとするケロロ。

・そして出発は「2日」の夕方。今日は「3月2日」。例によって急な話。
・その頃、結局623ラジオ公開録音の整理券が貰えなかった夏美。
 しかし帰り道で出逢ったサブローが「勢いで貰っちゃったけど興味ないから」と整理券を夏美にプレゼント。
 なんで本人なのに勢いで貰っちゃったんだサブロー。
・准尉&隊長で喜んでいたものの、夏美と別れなくてはならないことに気がついたギロロ。
 そこにサブローから整理券を貰ったと喜んで帰ってきた夏美。更に公開録音は夕方からとギロロ出発ともろ被り。
 夏美の幸せのために、夏美たちに何も言わずに地球を去ることにしたギロロ。
・ドロロ&タママにも出発のことは誰にも言うなと口止めしたギロロ。
 宣伝カーで大々的にギロロ出発パーティーの宣伝をしてたケロロ&モア。
・メールでギロロ出発パーティーを宣伝しようとするクルル。
 「お前には分かるまい。静かに去ることも美学だ」とギロロに言われたクルルは、
 早速宣伝メールを一斉送信しようとしてギロロの銃を喰らい爆発。

・テントを片付けて最後の地球の夕暮れを見るギロロの独り言を聞き、ギロロ出発を知ってしまった冬樹。
・最後まで夏美たちには出発のことを秘密にしようとするギロロに納得できず、夏美を呼びに行った冬樹。
・公開録音会場に飛び込もうとし、係りの人に捕まった冬樹。
 それを見た夏美が冬樹を追い、夏美も事情を知ることに。
・会場外に追い出された冬樹は夏美を信じ、先にギロロを見送りに行くことに。
・「ギロロともう会えないかもしれない」と冬樹に言われ、
 ケンカの事を引きずっている夏美がどうするべきか迷っている中、公開録音がスタート。
 623はすりガラス越しでの登場。正体隠しが徹底してます。
・オープニングトークで別れのことについて語り始めた623。
 「後悔しないように、素直になれるといいね」という623の言葉を聞き、公開録音会場を飛び出した夏美。
 そんな夏美をすりガラスの向こう側で笑って見送る623=サブロー。
・623が選曲したBGM「クロノスの森」をバックに家へと走る夏美。
 家には猫と最後の焚き火をするギロロが。
・夏美が家に着いた時には、ギロロは既に家を出た後。
 今までのことを思い出しながらギロロの置手紙を読む夏美。
・最後に夏美のために焼き芋を作っていたギロロ。ずっと焚き火の中にあったため、既に黒こげ。
・その時、冬樹から事情を聞いたのかバイクに乗って夏美を迎えに来た秋。
 同じく事情を知った小雪&桃華の手も借りて、急いで駅へと向かう夏美。
・ギロロが乗り込む列車が到着。「ここで泣かないと、嫌な奴って言われそうだから泣かないぜ?」(byクルル)
・ケロロと最後の握手を交わし、列車に乗るギロロ。敬礼で見送るケロロ小隊。
 列車が発車し、「明るく見送る」と言っていたケロロも最後には涙が。

・その時、遂に夏美が駅に辿り着きました。必死でギロロの乗る列車を追う夏美。
・「面と向かって謝ってくれなきゃ、私も謝れないじゃない!
  あたし、あたし宇宙人となんて仲良くなれないと思ってたけど!あたし、ギロロのことが!
 最後の最後に「素直に」なった夏美の言葉を確かに聞き、宇宙へと飛んでいったギロロ。
・涙を拭いて、皆と一緒に家に帰ろうと振り返った夏美。

 さらばギロロ

 夕陽をバックに嘘EDが流れ始めました。
・で、やっぱり嘘EDをぶち破りギロロ帰還。
 あの召集書は1ヶ月前に届いたもので、既に召集は無効になってました。
 1ヶ月間連絡に全く気づかなかったがために散々皆を騒がせたケロロを爆破したギロロ。

・その後、夏美の最後の言葉の続きを夏美に聞いてみたギロロ。
 ドキドキしながら夏美の返事を待つギロロに夏美が言った答えは、
 「あたし、ギロロのことが外国人くらい身近に感じられるようになった」。
 あんなに溜めておいてそんなレベルかよ。ここまで来ると照れ隠しの可能性も。
・次回は散世のホワイトデー作戦とケロボールで巨大怪獣出現。


○まとめ&キャプ詰め
Bパートの夏美とギロロの熱い展開に、どうせオチがあると分かっててもまた泣きそうになった。
前回泣きそうになった冥王星話は丁度1ヶ月前。

あのシーンでクロノスの森は反則です。サブロー、ナイスチョイス。
何気に冬樹、サブロー、小雪、桃華と小隊のパートナー全員が夏美のギロロ見送りに協力してます。
にしてもオチの夏美、もし見送りの時にあのノリの中で「外国人くらい」なんて言ってたら全員真っ白になってたぞ。


本日の犠牲者

今回はギロロの階級章が違ってました。今回主役なのに。
Bパートで猫の顔がアップになった時、なんか気持ち悪い顔になってた。


出世の大チャンス

祝福の心&ギロロか623か

旅立ちの日に

伝えたい言葉


Yahoo!動画 ハリセンボン「ともだちのうた」PVフル試聴開始 3/14まで
楽しくて可愛い感じの歌で個人的には好きです。そして2番以降の歌詞も確かに合コンでした。
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ギロロ 旅立ちのとき であります今週はギロロ・夏美のお話でした。
「ギロロ 旅立ちのとき」辞令 ギロロ伍長を新設小隊の小隊長に任命する。
「ギロロ 旅立ちのとき であります」 伍長から准尉に3階級特進~ 卒業式で泣かな
ケロロ軍曹 「ギロロ 旅立ちの時」

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