ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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普通少女体験記 ?「ケロロ軍曹」 第百拾弐話「東谷小雪自分探求伝・・・の巻。」
・今回は「普通を目指す少女」小雪が主役。
 小雪の跳び箱の「普通」の基準は15段。
・跳び箱に髪がかすったり、冬樹が後ろにいたことに気づかなかったりと調子が悪い小雪。
・更に電柱から落ちた小雪は、ドロロ&623に助けてもらいました。
 ドロロと623がいつの間にかツーカーの仲に。
・そんなわけで、「普通」と「忍」の間で思い悩んでいる小雪を助けるために、
 「違う環境に置かれてもマイペースに過ごしている」ケロロのところに相談しにきたドロロ。
・しかしあくまでもマイペースを崩さないケロロは真面目に聞いてくれず。
 「それでござる。人が真剣に相談していてもなお崩さぬその姿勢!!」ダメじゃん。
・昔、ケロロ&ギロロ&ゼロロで作った秘密基地が壊されたときのことを思い出したドロロ。
 泣いてるちびギロの横で、本当は辛いのにそれを隠して新しい基地を作ろうとしているちびケロ。
 「あの時・・・僕はケロロ君ってすごいって・・・思ったんだ」ゼロロはそんなちびケロの強さに惹かれたそうです。ドロロ顔赤いよドロロ。
・しかしそんなことは全く覚えていないケロロ。
 「なのに今では・・・」ドロロ頑張れドロロ。
・その夜、小雪のために小雪の記憶を消去して「普通」の少女にしてあげようとするも、
 寸前でやはりできないと思いとどまったドロロ。
・そして次の日の朝、小雪は寝坊。
・夏美の声で目を覚ました小雪は、突然忍者服を変だと恥ずかしがり、
 更にドロロの姿も見えていないと、完全に「普通」の少女になっていました。
 夏美に引っ付こうとしない小雪。普通になって百合感情も消えたようです。
 途中で止めた術が実は発動していたのかと思い、「これでよかった」と小雪のもとを離れて行ったドロロ。

・今日はとても気分がいいけど、昨日までの自分が思い出せない小雪。
・放課後、小雪は頑張って「普通」になろうとしているんだと
 思いながら夏美が帰っていると、道端に623が。
 「今日小雪ちゃんに会ったかい?」と聞かれ、今日は「小雪」に会ってないことに気がついた夏美。
・そこに突然やる気満々のケロロ登場。騒ぎを聞きつけたドロロも参上。
・なぜかドロロにお礼を言ったケロロ。
 ケロロはドロロの昔話で昔の自分を思い出し、
 昔の自分の心が「夏美なんかやっつけてやる!!」と叫んでいるということで夏美を倒すことにしたそうです。
 そんな別の意味での「あの頃」状態のケロロに歯向かえないドロロ。
・夏美の危機を感じ、忍の力が復活した小雪。駅から疾風のようにかけつけてきました。
 「小雪」との再会に涙を流してるドロロ。

・ケロロを氷漬けにした小雪。夏美も無事救出。
・実は思い悩んでいた小雪は自分で自分に「普通」になる術をかけていたとのこと。
 術が途中で解けたのは未熟だからだと思っている小雪。
・「いつもの」小雪がいいと夏美に言われ、友達の暖かさを感じた小雪。
・ケロロが夏美を襲いに行く際にネバネバトラップで足止めされていたギロロはハンマーを持って、
 氷漬けになって帰ってきたケロロの前に。緊張状態な二人。

いつも通りなことが「普通」で一番いいという話でした。
小雪が主役だったのでドロロも出番多し。小雪思いなドロロに萌えた。
ちびケロの強さに憧れてたり、今のケロロに幻滅したり、今でも「あの頃」のケロロには絶対服従だったりなドロロも萌えた。


ところで今月のエースの表紙、最近夏美がカラーで露出し過ぎな気がするんですが。際どいところまで描かれてます。
個人的に一番可愛かったのは何かを従えてるマールだったりする。そしてやっぱり後ろにいるよあの巨獣。



○へっぽこ通信
・辻さんにインタビュー。
 クライマックスに「マールが『わたしは逃げないぞっ!』ってすごいかっこよくメールを助ける」シーンがあるらしい。
・3月のアニケロは散世のホワイトデー、原作12巻のケロボール話(不法請求云々は変更らしい)、
 そして作戦第100号で第3期クライマックスへ。
 結局現OPで目立ってるウェットルキングは出るのか出ないのか。
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全国にいるであろう623(サブロー)×小雪ファンの皆さん…(ネタバレ含むので「続きから」でどうぞ)

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