ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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ダークサイドにようこそ ?アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」 第43話「OKだったらイイナ!」
・告白のことで皆にからかわれるのが怖くて学校に行きたがらない小暮。
・「相手を見定めるならランチから」(マイメロママ談)ということで、小暮の分まで弁当を作ったマイメロ。
 迷わず大きな方の弁当(本来は小暮の分)だけを持っていった歌。
・学校。「やっと告白できたね。えらいえらい」と頭なでられた小暮。
 しかし学校で今最も熱い話題は潤のオーディション生中継の件。一夜にしてクラスの人気者になった潤。
・やっぱり気まずい歌と小暮。それを見て潤を除くクラス全員がクスクス笑い。
・マリーランドの城では捕らえられたコーちゃんの取調べ中。それを聞いたダーちゃんも急いで王の間に。
 より一層テカってる大臣に、一日三回風呂に入ることを薦める王様。

・ダーちゃんに余計なことを喋らないように睨まれて、思わずダーちゃん様と言ってしまったコーちゃん。
 しかしそんなことよりも大臣のテカり具合の方が気になる王様。
・コーちゃんにダーちゃん発言のことを激しく追及する、マリーランド一番の良心王妃様。
 コーちゃんの「何にも知らない」をあっさりと信じたお人よし過ぎの王様。
・授業中に上の空で、先生に教科書読んで言われて間違えて美紀から借りた小説を読んでしまった歌。
 ノリノリで読んでます。これは恥ずかしい。
・王妃様から、また第1期と同じことにならないように至急メロディキーの充電者を探すように言われたマイメロ。
 マイメロの携帯はテレビ電話機能付き。深刻な顔の王妃様の後ろで笑顔で手を振ってる緊張感のカケラもない王様。
王妃様が王様に代わった途端にマイメロの携帯が電池切れ。さすが愚王、扱いが悪い。
・美紀&真菜から今までの小暮の歌のための頑張りのことを言われ、
 今まで小暮のことを誤解していたと知った鈍感な歌。
・真面目な顔で歌に放課後公園に来るように行った潤。言い終わったら緊張感が解けてデレデレ顔。
 「性懲りもなくコクるつもりやないやろか」「それはないよ」やっぱり鈍感な歌。

・電波塔の上でクロミ&バクを探すマイメロ&フラット。
・早速クロミ&バク発見。ってか目の前にいた。
 「追うぞ!」「今?」マイメロやる気ないよマイメロ。

・放課後、潤は公園で柊先輩の曲を弾いてました。
 やって来た歌に風邪で寝込んだ自分に柊先輩がお見舞いに来た時の話をした潤。
・「柊先輩は潤くんのことが心配だったんだよ。そんなの決まってるじゃない」と歌に言われ、
 思わず歌を抱きしめた潤。潤が成長したのは潤にとって天使のようだった歌のおかげ。
・「歌ちゃん!頼む!オレの本気わかって!」と、歌に改めて告白した潤。
・そこに柊先輩が乗る車が通りかかりました。
 歌を抱きしめている潤を見て、物凄く気分が悪くなった柊先輩。
 それを見たセバスチャンは恋煩いだと大喜び。
・北風に乗ってクロミ&バクを追っていたマイメロ&フラットがクロミ&バクに激突し全員まっさかさま。
・その真下には、知らない高校生と仲良く話している加納を恨めしげに眺める森内が。
・森内に悪夢魔法をかけようとするクロミ。急いで気絶してるマイメロを起こすフラット。
・起こされたマイメロは寝ぼけてくるくるシャッフル。頭フラフラで「メロディマーク」さえも言えず。
 「今はそんなタイミングじゃないだろ!」今くるくるシャッフルすれば悪夢魔法かける前に防げるのでは。

・しかし、今度はクロミのメロディキーが充電切れ。充電しに帰ったクロミ&バク。
・この充電者を知る最大のチャンスに、
 マイメロは「メロディマーク」が言えなかった事に大ショックを受け落ち込みまくり。
 早口言葉では何回も噛んでも全く気にしてないっていうかもはや真面目に言う気が起きてないような感じになってるのに。
・ちなみに、知らない高校生は加納のお兄さんでした。加納の彼氏の森下をいい男だと褒めた加納兄。
・歌にマイメロ&フラットから電話が。まだ落ち込んでてまともに話ができなくなってるマイメロ。
・屋敷に帰ってきた柊先輩に、負け犬の匂いを感じ取ったバク。
 バクに仲間扱いされてキレ、綿が出るくらいバクを蹴り飛ばした柊先輩。
・クロミ&バクを追っていたら、柊邸に辿り着いたマイメロ&フラット。
 それを聞いた歌は、また柊先輩がメロディキーの充電をしているのかと思い、自分の目で確かめることに。
・歌と潤のことで頭がいっぱいで、間違えてウサミミスーツを着てしまった柊先輩。しかも後ろ前が逆。
 ここまで柊先輩が動揺したことがかつてあっただろうか。

・歌一行が柊邸に突入。潤の部屋ではメロディキーの充電中。自分の体を自分で縫ってるバク。
・ギターの音を辿ってきた歌一行が潤の部屋に。充電の瞬間をしっかりと目撃してしまった歌。
・「潤君なんて大嫌い!!」と言って泣きながら屋敷から出て行った歌を追いかけようとしたら、
 柊先輩が現れて歌のところに行かせないと足止めされ、「二度と彼女を泣かせるな」と部屋に連れ戻された潤。
・このあまりにも急転直下な展開にどうしたらいいのかわからない潤の前にダーちゃんが。
・次回は引きこもる潤に対しバクアイドル隊が出動。バコも久々の登場。


○まとめ&キャプ詰め
やっぱり大変なことになりました。潤が散々すぎます。
更にダーちゃんが自分にとって絶好のタイミングで現れました。
今まであまり進んでなかった物語が正月明けから一気に進んでます。このまま最後まで行くようです。

今回負け犬だった柊先輩まで歌争奪戦に名乗りを上げ、いったい歌中心の人間関係はどうなるんですか。
第3期やるらしいけど、果たして第2期の間に決着はつくのか。

憑りつかれたようにメロディマークメロディマーク言ってるマイメロ、
早口言葉にもそのやる気を出せばいいのに。
もしかしてこの落ち込みっぷりはわざとかわざとではないかの違いですか?


告白明け&マイペースな愚王

告白続き&マイメロ大ショック

新たなる負け犬&修羅場
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脚本:山田隆司 絵コンテ:大久保政雄 演出:山田一夫 作画監督:野田康行物語が佳境へと入ってまいりました。
「OKだったらイイナ!」歌ちゃんに告白したことをからかわれるのではないかと心配す...
 44話は柊弟がちょっと可哀想だった。 しかし声が生理的に受け付けないんだよ。 

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