ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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思惑うずまくカレンダー ?「さよなら絶望先生」第6巻

さよなら絶望先生 第6集


カバー下はシェルターの中から覗いて来てる小森と、時をかけてる藤吉。

○第五十一話「波に乗ってくるポロロッカ」(テーマ・・・逆流現象)
第二話のポロロッカ星人は伏線だったのか。
エヴァに影響されまくってる藤吉。北斗の拳を知らない漫画雑誌編集者って凄いな。

本格的に準レギュラーになった一旧さんもキャラ紹介されました。

○第五十二話「あにいもうと という前提で」(テーマ・・・前提)
「かってに改蔵」からおしゃれ先生が特別出演。オカマ設定も残ってます。
1999年にノストラダムスを信じて堕落した人って結構いそうだ。


メイド喫茶のタブーに触れた絶望先生と可符香。あくまで永遠の17歳。
エピローグ、リー・仲直のやたら練られたキャラ設定笑った。


○第五十三話「あれ 不可よ 原作があるじゃないかね」(テーマ・・・○○通り)
雑誌掲載当時、ジーコネタでワールドカップの結果とシンクロしちゃった話です。

エピローグ、通り魔増えた!!
絶望先生の事が好きなのでいじわる(包丁で刺す)しちゃう少女、三珠。

○第五十四話「百万回言われた猫」(テーマ・・・百万回言われたこと)
少年のグラビアネタ笑った。マイノリティ過ぎです。
藤吉によると、「野球でバッテリー組んでる男コンビ=2人は付き合ってる」らしい。
運動音痴が発覚して顔が赤い小節が可愛かった。


エピローグは強制女装第2の被害者。メイド服。

○第五十五話「なんたる迷惑であることか!」(テーマ・・・加害妄想)
常に誰かの迷惑になってないか心配してる少女、加賀愛初登場。
加害妄想が加害妄想を呼び、別の方向に大モメ。
加害妄想チェック、やってみたら大丈夫でした。


「やたらヒガイ者ぶる国が多いナカいい国ジャナイカ」問題発言担当のマリアは今日も天然毒舌。

○第五十六話「最早末期を告げねばならぬ」(テーマ・・・末期)
扉絵で2のへ組のテスト成績順位表が公開。小節の1位は意外です。
2位の久藤と4位の千里は納得の順位。臼井も6位で委員長の面目を保ってます。
そして奈美は15位と非常に普通な順位。音無はメールで回答しちゃって最下位になってます。三珠の針って何だ。

ガンプラ売ってるパン屋とか本当にあるのか。
少女しか読まない少年漫画は色んな意味で末期。

袋とじネタ、予算の都合で凄いイラストの数々が大公開となりました。
この部分が落丁で偶然本当の袋とじになったのがあったら凄い。

○第五十七話「ゼロの特典」(テーマ・・・倍になるタイミング)
正体は自分なのに、隣の女子大生のことを話題に出す可符香。
エピローグの千里、これは企んでる時のトーンの張り方です。

○第五十八話「限りなく惨敗に近いブルー」(テーマ・・・期待)
期待はずれな物集めで、絶望先生コミックスが山積み。
「ウチのクラス全員親の期待裏切ってる」酷いことをさらっと言ったマリア。ラ王投げるマリア笑った。

「誰もオマエになんか期待してなかった」これでは成仏できません。
エピローグは毎巻単行本カバー下で期待させてくれる小森の呟き。

○第五十九話「世界の中心で愛を避ける」(テーマ・・・避ける)
避けてきた政治家集合の場面で、ローゼンの人がいつになく前に出てます。
現実のBLは避けてきた藤吉。エピローグは出番を避ける加賀。

○第六十話「銀の時差」(テーマ・・・体感時間)
「体感時間では人生の折り返しは19歳ぐらい」リアルな話題です。
交が言った「究極につまらないもの」もリアルです。

「つまらない時間は遅く過ぎるように感じるから、
 あえて時間をつまらなく過ごせば余命が少なくても体感的には延命できる」
それはそれで嫌な人生。

コミケが楽しすぎて未来にタイムスリップした藤吉。可符香曰くコミ隠し。

○おまけ「緊急救済企画」
久米田先生の立場だったらかなりへこんでしまう様な裏話がある、
久米田先生渾身の萌えイラストが4枚。この話が本当ならこれは切ない。

イラスト自体は本当に可愛いです。
傘を差して振り返る音無とか最高です。何でお蔵入りさせちゃうんですか編集部。
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