ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マニアの一生というもの ?アニメ「ケロロ軍曹」第140話
○「ケロロ小隊 年末調整大作戦 であります」
・今年一年遊びまくったケロロ小隊。
 「あのうざったいカウンターがあった時は一日ごとに身の縮む思いだった」一時期すっかり忘れてたくせに。
・そんな話をしていたケロロ達のもとに届いたのは、凄く見覚えがあるカウンター。一同大慌て。
・看板にケロロの絵が書いてある工事現場を見つけた夏美&さつき&やよい。
 「最近工事多くない?」「年末に工事が増えるのって予算を消化するためなんだって」
 テロップ曰くあくまでもフィクションらしい。

・夏美が中を覗いてみると、クレーン車に乗ってるギロロが。
・これから惑星破壊爆弾を埋めると言うギロロを止めさせようとする夏美。
 しかしギロロとモアは爆弾を埋める→引っ張り出す→埋める→引っ張り出すを延々と繰り返すのみ。
 外でその轟音だけ聞いていたさつきとやよいは余計に何が起こっているのかわからず。
・実はさっき届いたカウンターは、侵略期限とかちびキルとか全く関係ないただの侵略予算残額のカウンターでした。
 ギロロとモアの無駄な工事は予算を使い切らないと来年度の予算が貰えないため。さつき&やよいが言ってた通り。
・予算残額は3億(宇宙円)。
 何でこんなに貰ってるのに去年までは予算がギリギリだったのか疑問に思うタママとドロロ。
 ケロロは冷や汗。間違いなく使い込んでますこの男。
・クルルもメカを作る→捨てる→作る→捨てるを延々と繰り返し中。
 その無駄遣いっぷりに快感を感じてるクルル。
・タママとドロロも参戦。目が霞むほどお菓子を食いまくるタママと基地中に植物を増やしまくるドロロ。
 そして予算が減れば減るほどどんどん白くなっていくケロロ。
・クルルの無駄なロボ作りは1万台を突破。モアは念願の活断層博物館を製作中。残額は1億切り。
・そしてその日の日向家の夕食は超豪華料理の満漢全席。
 テーブルの後ろで真っ白になってるケロロ。
・そしてここに来て突然無駄遣いはよくないと力説し始めたケロロ。
 「ジークケロン!」と全員盛り上がるも、「それはそれ、これはこれ」という事で無駄遣い続行。
・最後の無駄遣いは何も置いてない部屋の取り壊し。珍しくロボに乗るドロロ。
・どんどん壁に穴を開けていくタママ&クルル&ドロロ。それを見て汗だっくだくなケロロ。
・ケロロが止めに入ろうとしたのと同時に壁が崩壊。予算残額も0に到達。
・そして壁の向こうから出てきたのは、全部金でできたガンプラ保管倉庫。ケロロの使い込み発覚。
・使い込みの発覚により、予算残額がマイナスに。実は始めから今年度の予算は使い切っていたようです。
 このマイナス分は来年度の予算から差し引くと言って帰っていったカウンター。


○「ケロロ ある男の戦い であります」
・コレクションに囲まれてご満悦なケロロ。
 しかし余りにもダンボール箱の数が多くなってきたので、いい加減片付けることに。
・漫画を棚に無理やり押し込もうとしたら上に積んでたダンボール箱が落ちてきたり、
 片付けの途中で漫画読み始めちゃって夢中になったり、
 箱を運んでたら落ちてた箱につまづいて中身をぶちまけたりで、
 一向にはかどらないどころか逆ギレしたケロロ。
・同じ機体のガンプラなのにバージョンアップする度に買ってしまったり、
 同じ作品なのにビデオやらDVDやらで形を変えて出る度に買ってしまうマニア魂をケロロが後悔していると、
 突然夕陽が差してきて目の前に自分の幻が。
 どう見てもパロディなんだけど元ネタ知りませんごめんなさい。
・「二度と手に入らなかったら、なくしてしまったら、汚れてしまったらどうしよう。
  お前は自分の中の不安をなくして、安心感が欲しいために無闇にコレクションを増やしているのさ」
 マニアの深層心理を低いトーンで淡々と語っていくちびケロの幻。
・ケロロがそれを必死に否定すると、ちびケロの幻は消滅。気にせずに片づけを再開することにしたケロロ。
・棚を使って片付ける計画を立てるも、通販で棚を注文した後で棚を置く場所がないことに気づいたケロロ。
 ご利用は計画的に。
・ケロロがとりあえず届いた棚を作り始めたら、棚のパーツが倒れてガンプラの箱がグシャグシャに。
 トイレに行こうとしてもトイレはダンボール箱の山の遥か向こう側。
・ダンボール箱の山の上を跳んでいくも足を滑らせて落ち、とうとう泣き始めたケロロ。
・そんなケロロの前に再びちびケロの幻が出現。
 「皆いつかは死ぬ。墓の中にまでガンプラやDVDは持って行けないんだ」非常に冷静なちびケロの幻。
・秦の始皇帝の様に、自分の墓の周りに大量のガンプラを配備することを夢見てたケロロ。
 Aパートで発覚した使い込みは将来それをする為だったらしい。
・「諦めろ。全ての生き物は、生きている間、一時的にこの世界から物を借りているだけだ。
  死んだらみーんな返さなきゃいけない。いっその事、みーんな捨てちゃえよ。そしたら随分楽になるぜ?」
 さっきからちびケロ怖い上に刺々しいなおい。

 そして場面転換でまたパロディっぽいシーン。その星型のスイカは何。
・それでも、「大好きなものをこの手に収めたという満足感を抱いて終わりを迎えたい」と言い切ったケロロ。
 「それなら起きろ。そして戦え」と言い残して光の向こうに消えていったちびケロの幻。
・そして、遂に棚を全て完成させたケロロ。満足感に満ち溢れる中、いよいよ整理開始。
・しかし配置に凝りながら棚に入れていったら、全部入りきりませんでした。
 そして結局無理やり詰め込むことに。
・で、完全に棚は埋め尽くされたのにまだまだ残ってるダンボール箱の山。もうダメだ。
・1週間部屋にこもりっきりで風呂に入っていなかったケロロ。
 久しぶりに風呂に入ろうとしたら、風呂の中にまでダンボール箱の山が。
 こうしてケロロの小さなポケットの中の戦いは終了。結局自分に完全敗北したケロロ。

○次回予告
クリスマスでアリサ再登場。ネブラの過去も公開。


○まとめ&キャプ詰め
Bパート、何この一部の人にとっては尋常じゃないほど痛々しい話。
やってる事も言ってる事もリアル過ぎ。本当に片付けしても片付けしても結局物は増えていって棚に入らなくなる一方です。
死んだ後のことまで考えてたらマニアとかオタクとかやってられない。

そしてマニアを貫き通すと決めたケロロのオチはブラック。一部の人を正気に戻してしまいそうな話でした。

後、史上初のケロロ(とちびケロ)だけしか出てこない話でした。第103話以来の真っ黒なちびケロに萌えた。


無駄遣いとの戦い

自分との戦い

理性との戦い?そして廃人化


「超劇場版ケロロ軍曹2」主題歌は渡辺美里、同時上映主題歌はハリセンボン(情報元:ケロポートさん)
渡辺美里さんって誰かと思ったら、「My Revolution」の人だった。凄い人来ちゃったよ。
ハリセンボンの方は扇愛奈さんの「レベルアップ」のPVに出てたことくらいしか知らない。
ってかもしかしてゲスト声優はハリセンボンですかメルマルに来ちゃうんですか。
スポンサーサイト
トラックバックURL
Aパート「ケロロ小隊 年末調整大作戦」侵略予算結構あるじゃないですか?使い切らなければ来年予算がつかないとはどこでも同じ?
「ケロロ小隊 年末調整大作戦 であります」 いつも予算がないはずなのに、この豪快
今回のケロロ軍曹、Aパートは予算の無駄遣い、Bパートはケロロ一人で部屋の整理。Bパートはパロディというか、実験的な演出です。
「ケロロ小隊 年末調整大作戦」

≪BackHOME | Next≫

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。