ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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天使の笑顔を取り戻せ ?「ケロロ軍曹」 第百十七話「真説、黙示録大予言!・・・の巻。」
・「皆が好き勝手にやりたい事をやってるから侵略が進まない」と
 自分のことを棚にあげてギロロ達に怒鳴るケロロ。最近カレー作りにハマっているらしいクルル。
・モアに話をふったケロロが見たものは、「ハシャギすぎだろオッサン」とやさぐれているモア。衝撃映像。
・あまりにもありえないものを見たケロロが目をこすると、そこにはいつものモアが。見間違いかと安心するケロロ。
・しかしタママもそれを見てました。
 今こそモアの本性を暴いてシンデレラボーイズラヴストーリーを実現させようと企むタママ。
・623ラジオに「やりたい事ができない」とハガキを出した夏美。
 「世の中にはもっとやりたい事がやれてない人がいる」とコメントする623。
・ケロロに庭の掃除をさせていた夏美が様子を見に行くと、そこにいたのはケロロではなくモア。
・サボったケロロに夏美が怒っていると、
 「オッサンの悪口いうの・・・そのくらいにしときなよ・・・?」とまたキレたモア。
・衝撃映像に夏美が目をこするとやっぱりそこにいるのはいつものモア。
 しっかりその様子をビデオに収めたタママ。
・その頃、どこかの街で終末の予感を感じ取ったネブラ。1999年以来の感覚らしい。
・ノストラダムスの大予言のレポートを書いてる冬樹。「やりたい事」をやってます。
・冬樹の隣でゲームをしていたケロロが夏美に捕まり、お仕置きが始まろうとしたところにやって来たモア。
・ケロロが脱出してモアに抱きつこうとすると、モアはケロロの頭を鷲掴み。
 夏美に「あんまりオッサンいじめんなよ?」と言って一応ケロロを助けたものの、夏美&ケロロは顔面蒼白。
・更に暴走するモアは冬樹に「お前オタクだろ」発言。
 「いい気になるなよ?オッサンのほうが何百倍もオタクなんだからな・・・」張り合わなくていいから。
・タママも冬樹の部屋に。
 興奮してるタママはやさぐれモアが映ったビデオのテープ(大量)をケロロに強引に押し付け。
・ケロロはそのビデオテープを全てポイ捨て。
 我に返り、自分がドラマに出てくる嫌な奴そのままなことをしてたことに気付いたタママ。
・落ち込むタママをはげまそうとするモア。
 「敵に同情されたくない」とタママに突き倒されたモアに異変が。勝手に擬態が解けてしまったモア。
・慌てて床壊して入ってきたクルル。
 モアの様子がおかしかったのは、モアの破壊衝動が限界に来ていたから。
・モアがこういう時のために持っていたアンゴルストーンで、モアを静めたクルル。
・アンゴルストーンの中で眠るモア。
 このままにしておくわけにはいかないので、モアの父にモアを迎えに来てもらうことにしたケロロ。
 モアのデザインをしたOKAMA先生に謝る吉崎先生。
・モアがいない寂しい夜を過ごす日向家。
 助手がいなくなってしまったクルルは、舌打ちしながらどこかへ連絡。
・次の日の朝、巨大隕石が突然地球に襲来。もちろんクルルの仕込み。
 「恐怖の大王」が遂にやって来たと大慌てする人々。

・アンゴルストーンから解放されたモア。
 その光で目を覚ましたのは、一晩中モアに付き添い、アンゴルストーンの隣で眠っていたタママ。
 モアからお礼を言われ、顔を赤くして目をそらしたタママ。
・アンゴル・モア出動。
 空を飛ぶ女子高生にモブ達はビックリ。麻美の友達も目撃。
・一瞬にして巨大隕石を破壊したモア。
 「『恐怖の大王』が空から降ってくるだろう、『アンゴルモアの大王を蘇らせるために』」予言は本当でした。
・「やりたい事」をして、スッキリした笑顔で帰ってきたモア。
・オチは「幸福の名のもとに支配するだろう」ということで、
 幸福で侵略しようとするケロロ。誰も聞いていない中、ドロロだけが大賛成。

タマモアでした。
普段はアレなのに、今回モアが本気で非常事態になったら人一倍モアのことを気にかけてたタママ萌え。
そしてお礼言われても素直に認めようとせず目線そらし。タマモア!タマモア!


後、クルモアもありました。
クルルはすっかり小隊のために暗躍する係です。少佐時代のコネとかも多いだろうか。


○へっぽこ通信
12月のアニケロは556が30分間主役の話やアリサのクリスマス等。
ネブラも今度こそ活躍するらしい。
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