ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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友情至上な鍵少女 ?DVD「超劇場版 ケロロ軍曹」

超劇場版ケロロ軍曹 デラックスパック


※この感想は映画館で見た時に書いたやつに追記&訂正他をする形で書いた第二版です。
 初版はこちら

長いので続きを読むで。




○チャプター1「謎のバッテン であります」
・まずはケロロ小隊のトレーニング兼隊員紹介。でもケロロ不在。
 小隊全員が好きなアニメ・・・「ゲロロ艦長」

・ケロロがいないままタイトルコール。
・その頃のケロロは冬樹とガンプラを買うため街に。
 アンチバリア説明も兼ねて滅茶苦茶はしゃぎまくるケロロ可愛いよケロロ。
・帰り道、×印のほこら発見。
 とりあえずお賽銭をあげようとケロロがお金を出したら100円玉が手から滑り落ち、ほこらの中に。
・お賽銭は5円と決めているケロロ、100円を探してほこらの中へ。
・ほこらからジャングルにワープ。変なドーム発見。
・100円玉はドーム内に。取ろうとして見るからに怪しい光を放つ壷を思いっきり壊したケロロ。接着剤でごまかした!
・壷の破片を持ってきちゃったケロロ。
 そして投げ捨てられた破片が怪しく光りミララに変化。なんか非常に敵っぽい登場に見えた。
・ケロロ小隊他メンバーはまだトレーニング中。ドロロも参加&ケロロ不在でスムーズらしい。
・いつの間にか×印がついていたケロロ。拭いたりやすりで削ってみたりしても取れず。
 そして誰も話を聞いてくれず。

○チャプター2「地球侵略 であります」
・封印が解けたキルル。第一の被害者556&ラビー。
・次々と×印を人々につけていくキルル。
 それを見つめるミララは見た感じどう見ても黒幕です本当にありがとうございましたってかミララ目怖っ!
・×印のことを無視されまくってスネたケロロ。秋に話を聞いてもらおうとするも面白いニュースで中断。
・テレパシー効果があるとニュースで特集される×印。ニュータイプ気分で侵略に利用しようとするケロロ。
・とりあえず小隊の皆にも×印をお裾分け。でもクルルの心は読みたくない為却下。
 ケロロに「×印つけて」と言い出せない内気なドロロ萌え。

・親衛隊総出動、超厳戒態勢で冬樹に×印を貰いに来た桃華。
 せっかくの「西澤さんに届け!」がタママが割り込んだせいで台無しに。
 テレパシーするタママ可愛いよタママ。
・学校中に広まった×印。百合っ子小雪の告白じみたテレパシーを何かの間違いかと解釈する夏美。
・ギロロの勇気を出したテレパシーも夏美には届かず。その様子を観察するミララ。

○チャプター3「キルル出現! であります」
・あっという間に東京中に広まった×印。メロディーハニーのライブにゾロリ乱入。テレパシーには興味がなさげなサブロー。
・次の日、キルルの操作で負の感情だけを勝手に垂れ流すようになったテレパシーのせいで、
 町中の人が疑心暗鬼状態に。
・そしてこれまたあっという間に誰もいなくなった町。×印付いてても1人だけマイペースな秋。
・負の感情吸収中のキルル。ミララも行動開始。
 ミララを見上げたキルルは「お前の出番だ」とかそんな感じで解釈していいのか。
・その頃ケロロ小隊は、テレパシーを利用して世界中の人を操るヘルメットが完成。
 もっと凄いものを想像してたため、拍子抜けしたケロロ。
・早速ヘルメットを被り外に出たケロロの前に、古代兵器に乗った「自称古代兵器研究家」のミララ登場。
 この人はわざわざ地底に行って古代兵器取ってきたのだろうか。
・×印にやたら驚いたり気を落ち着かせようとしたり、迫真の演技するミララ可愛いよミララ。
・キルルについての説明。ってかミララの長セリフ気が抜けるんだけど。
・「キルルを倒すにはいと強き友情の力が必要」と言うミララ。
・これでもかと言うほど冬樹達との友情をアピールするケロロを見て
 「本当はしたくないけど仕方がないですよね」と言いたげな悲しい顔をし、
 侵略兵器のヘルメットをこれでもかと言うほど褒めちぎり始めたミララ。
・そして見事に険悪になったケロロ達。
・更にミララは西澤邸へ。桃華とタママの絆も崩壊。裏オーラ出まくりの桃華とタママに怯えるミララ。
・ドロロと小雪もギクシャク。
・負の感情を吸収しまくって巨大化したキルル。
・「昨日今日来た侵略者に地球侵略させてたまるものか!」と、ケロロ小隊キルル討伐に出撃。
 的確なツッコミを入れるナレーター。
・タママインパクトやミサイルなどの攻撃はキルルには通用せず、町が火事に。消火作業に移るケロロ小隊。
 ドロロが水遁の術使ってるのはゾロリでの発言と繋がってる?

○チャプター4「巨大化ケロロ参上! であります」
・ヘルメットの力で巨大化したケロロ。やたら肉がたるんでます。
・巨大化ケロロ出撃。なんていうか、巨大化バトルで周りを気にしてると非常に盛り上がらないことがわかった。
・なんとかキルルの前まで辿り着いたケロロ、キルルに洗脳を試みることに。
 「静岡工場」「小遣い値上げ」などの凄く個人的な内容の洗脳電波に首をかしげるミララ。
・ほこらの探索に向かった冬樹と夏美。援護するギロロ。
・ほこら内で壁画にキルル封印の図と一緒にミララが描かれているのを見つけた冬樹と夏美。
・やっぱりキルルに洗脳電波は通用せず。ケロロの不満爆発で完全体になったキルル。
 凄くわかりやすくエネルギーを吸われたケロロ。
・街を破壊するキルル。キルルの力でポールが腑抜けに。
・キルルを地球ごと破壊しようとするモア。止めた途端に逃げる隕石。

○チャプター5「キルルとミララ であります」&チャプター6「いと強き友情と信頼 であります」
・日向家崩壊。冬樹と一緒に買いに行った大切なガンプラを守ろうとするケロロ。
・そのガンプラのおかげで仲直りし、×印が取れ代わりに○印が現れた冬樹とケロロの前に現れたミララ。
・自分の正体を明かすミララ。
 キルミラという一つの兵器だったキルルとミララ。そして審判を下す者ミララに友情を試されていたケロロ達。
・キルルを止める方法。

 ・・・「物語の鍵を握る少女」というのはたくさんいますが、

 「鍵になる少女」はそうはいないと思います。

 ミララいいキャラだ。
・ミララが友情を試すためにやった言動についてケロロが言及したところ、
 「おだまりなさい!そもそも封印を壊したあなた達が悪いんです」と返したミララ。
 まあ確かにそれはそうなんだけど。「おだまりなさい!」になんか萌えた。
・とにかく鍵ミララをキルルの中心部にはめ込めばキルルは封印されるらしい。
・という訳で早速キルルの塔に走って向かうケロロと冬樹。鍵ミララが重くて断念。
・ミララが乗ってきた古代兵器に乗って再びキルルの塔へ。ミララ的にはインチキらしい。
 「だってミララ重たいんだも?ん。ダイエットしたほうがいいんじゃない?」「いと失礼な!」
 このケロロとミララの会話、凄くほほえましくて萌えた。

・キルル分裂開始。キルル達に取り囲まれたケロロと冬樹。
 「わたしをキルルに渡さないで!」ってハタから聞いたら誤解されそうなセリフだ。
・ケロロ達を助けたギロロ。弾切れで墜落。
・サブローの紙飛行機に乗り換え。タママが援護しようとするも、キルル達はタママ完全無視でケロロ達の方へ。
・再び取り囲まれ焦るケロロ、鍵ミララをタママに投げたーーーーー!!!!!
 キルル達は一斉にタママの方へ。
・タママは桃華に助けられ、仲直りし×印消滅。
・分身ドロロによる鍵ミララのバトンリレー。グルグル目が回るミララ萌え。
・分身ドロロをキルルに消されるも、小雪が現れ無事鍵ミララはケロロ達のもとに。ドロロと小雪、×印消滅。
・クルルのマシンにキルル中心部に向かって投げられたケロロと冬樹と鍵ミララ。鍵ミララさっきから投げられまくり。
・ギロロがマシンで突っ込んだおかげでキルル内部入り口のガードが割られ、中に入れるように。傷だらけのギロロ。
・パワード夏美参戦。相変わらず変身シーンは気合い入ってます。
・ギロロと夏美の共同戦線で2人は×印消滅。ケロロ達はキルル内部へ。
・やたら長い階段を登るケロロと冬樹。やっぱり鍵ミララは重いらしく、色々持ち方を変えてみるも裏目に。
・疲れたので少し休憩。キルルを倒した後のことを話すケロロと冬樹。
・やっぱり地球を侵略するのかと聞く冬樹に、
 侵略はするけど、した後も日向家や皆といられる今のままの地球じゃなきゃ嫌だと答えたケロロ。
・またガンプラを買いに行く事を約束したケロロと冬樹、中心部到達。
・そもそもはケロロが持ち出してきちゃった
 壷の破片だったミララが再び封印にはめ込まれ、キルル封印成功。
 何気に今映画の冒頭でケロロが落とした壷の破片の形は鍵型でした。
・皆の×印も消え、一件落着。最後はようやく全員集合したタイトルコール。
 ED、なんかキルルが踊りまくってる!


○改めて見直してのまとめ
さすが劇場版と言わんばかりの動きのよさを存分に発揮してくれたケロロ小隊可愛いよケロロ小隊。
キルルが完全体になるときの動きの気持ち悪さも劇場版ならでは。

話自体はぶっちゃけ映画館で一緒に見たゾロリの方が面白かったけど、それでも充分楽しめました。

で、キルルの頭脳というか良心というかそんな存在である、
「古代の侵略兵器」兼「審判を下す者」兼「鍵」っていうか結局この人の真の姿って単なる壷の破片だよね
とまあそんな感じの鍵少女ミララですが、改めて見てやっぱり萌えた。

映画館で見た時には、
始めに非常に敵っぽい登場された時からもう「やべぇ只者じゃねぇ凄い萌えキャラかもしれねぇ」と思い、
その後正体明かしたところで完全にノックアウト。以降ずっと鍵ミララに目が行ってた。最萌えはダイエット云々の会話。
鍵ミララ、最終決戦開始時の坂ずり落ちから最後の階段登りに至るまでケロロに重量級扱いされてたけど、
これでミララが以降ちょっとそのことを気にしたりしだしたらと妄想したら萌えた。


通常ミララも表情豊かで萌え。
天然のふりして仲間割れ喚起という腹黒行為については、改めて見たら本人も罪悪感あるようだった。
その後そのことについてケロロが言及したら即却下したけど。


で、問題はすもも以上のやるせなさを誇る声なんですが。
キルルやゾロリのテイルはそれほど酷くはなかった。ってかキルルほとんど喋ってない。

そんなこんなで結果、
映画館で見てからの3ヶ月とちょっとの間、ずっと僕の中で後を引く存在になっちゃってたキルミラ。
多分「劇場版のゲストキャラ」でそういうことになったのは初めてです・・・ってそういえばジラーチがいたか。

今回ゲストキャラはケロン人のみだったから、
来年の映画のゲストキャラは地球人もしくは人形宇宙人とかになるんだろうか。
何はともあれ、来年の映画も期待してます。


○DVDからのキャプ詰め
特定のキャラとクライマックスのみ。
需要があるのかは不明。レンタルでDVD返さないといけないから昼間中これやってた。

とりあえず一言。
MaGic in youR Eyes
やっぱりどう見ても敵です。本当にありがとうございました。


ミララ詰め。
演技はどこまで

仲間割れ作戦

タママ&ドロロ詰め。
テレパシーと水芸

クライマックス詰め。
ROLLINGxxkG
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