ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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芸人魂の詩 ?アニメ「ケロロ軍曹」 第154話「ケロロ さらばケロロ軍曹 であります」
アニメ「ケロロ軍曹」第154話

大体のあらすじ・・・ウェットルキングは結局帰ってこなかった。
ゼゼゼは色々な意味で壮絶な最期を飾りました。

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ドモアリガトミスターロボット
DVD「ケロロ軍曹 セレクション もういっちょ!?っていうか感動秘話」07/27発売
DVD「ケロロ軍曹 セレクション もういっちょ!?っていうか激戦奮闘」07/27発売
DVD「ケロロ軍曹 セレクション もういっちょ!?っていうか爆笑必至」07/27発売
第2期からのセレクション。
一番気になるのは激戦編でガルル小隊話が全3話中1話だけ収録されてること。
ケロロ大尉登場→冬樹乱入で終わっちゃうのでこのセレクションだけしか見なかった人は続きが気になること受け合いになる予感。



DVD「ケロロ軍曹 3rdシーズン」第7巻 ジャケット公開
ドット出たーーーーーーーーー!!!!!
じゃれまくり!ちびキルがケロロにじゃれまくり!ちょっと本当に可愛すぎだろこの破壊神!

という訳で、待ちに待ってたアニケロ第3期DVD第7巻は見事に神ジャケでした。
第3期第6巻が発売された先週の金曜日から毎日、第3期第7巻のジャケットが公開されてないかチェックしてた。
確かな充実感 ?「ケロロ軍曹」 第百弐拾弐話「舞踏!!有酸素運動大作戦!!・・・の巻。」
大体のあらすじ・・・夏美のエアロビクスを見たギロロがいつも以上に凄いことに。

・色々あってスカートのボタンが弾け飛ぶまでに体重が増えた夏美はダイエットをすることに。
・夏美のエアロビクスの振動で塗料がこぼれ、抗議に行って追い出されたケロロ。
 巻き込まれるのは嫌なので図書館に避難した冬樹。
・夏美が何でイライラしているのかわからないので、それを直接聞きに言って飛ばされたケロロ。
・夏美を盗撮して夏美の「重大問題」を調査することにしたケロロ。
 その様子を目撃して覗きだとギロロ大慌て。
 「なにいってんの地球人の監視でしょ?あなたこの頃少しヘンよ?」原作でも暴走度がどんどん上がってます。
・ケロロと一緒に夏美を「監視」することにしたギロロ。
 夏美の動きを見てケロロが何かを思い出そうとしたその時、
 ギロロは興奮しすぎて「全身が」真っ赤に。止まらない。
・そこにやって来て、夏美は「ケロロビクス」をやっているのではないかと言ったドロロ。
 「アレは実に若気のいたりでござった・・・」ケロロビクスに何か恥ずかしい思い出があるようで顔が赤いドロロ。
・夏美は「体重」のことで悩んでいると確信したケロロは、
 夏美のためにギロロ&ドロロと一緒に「ケロロビクス伝説のチーム」を再結成することに。
 ケロロの例の「ナマアタタカイ」手にビクッとなったドロロ。恥ずかしい思い出再び。
・特製ステージに入れられた夏美。
 現れたのはポーズを決めたケロロチーム+モア。ドロロが凄くセクシー。
・ケロロのキマグレでケロロビクス大会に幼馴染3人で参加し、優勝してしまったことがあるケロロ達。
 トロフィー掲げて喜ぶケロロの下で恥ずかしそうなギロロ&ゼロロ(暗殺兵時代)。
・一刻も早く体重を減らしたいという思いで、深く考えずにケロロビクスに参加してしまった夏美。
・その頃、外には夏美と同じく体重を気にする秋が。サスがヤバいらしい。
・ケロロビクススタート。まずは目からビーム。早速アウト。
・元気よくジャンプしたり元気なくジャンプしたりとどんどん進むケロロビクス。
 「体の中が充実していく感じ」楽しい気分でフィニッシュした夏美。
・こうして夏美の初ケロロビクスは大成功。「ハジをしのんでよかった」(byドロロ)
しかし夏美の体重はなぜか増加。
 「なんたって体重を増す運動だもん!」「なかなかの重量感だぞ夏美・・・!!」
 夏美の悩みを逆方向に勘違いしてたケロロ達。
・ケロロビクスはそのへんの体重をちょっとづつ分けてもらう運動だったようです。
 という訳で、外にいた秋の体重は減少。
「重いのも軽いのもたいした違いないであります!」「技の威力も増すでござる!」
 「重いほうが射撃も安定するしな!」必死で夏美の機嫌を取るケロロ達。
・パワーアップした夏美によってケロロはパンチングマシンに。
 その晩、やせて機嫌がよくなってご馳走を作った秋。

大会で優勝したケロロチームのケロロビクスは、夏美にも効果抜群だったようです。
ケロロビクス大会の審査基準に「体重がどれだけ増えたか」は入っているのだろうか。

「なかなかの重量感」地球では普通は明らかに禁句なことを夏美に言ってしまったギロロ。
ケロン星(の兵士の間)では褒め言葉?


○へっぽこ通信
・超劇場版2の書き下ろしピンナップ、ちびケロとバトルするメールがとにかく可愛いよメール。
 後ろには冠を取り替えっこしたマールとちびプルが。
・4月のアニケロは原作からは花見の場所取り話が。
 そしてなんとプルルが主役の話も放送。ケロロ達に荒治療。
かけがえのない人へ ?アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」 第52話(最終話)「夢がかなったらイイナ!」
アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」第52話

大体のあらすじ・・・クロミはツンデレだった。
マイメロとクロミにもひとまず決着がつきました。

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フィギュアは地球を滅ぼす ?アニメ「ケロロ軍曹」 第153話「ケロロ ケロケロ作戦 第100号 であります」
アニメ「ケロロ軍曹」第153話

大体のあらすじ・・・最強最悪のフィギュアマニアが地球に襲来した。
ケロロ小隊、フィギュアマニアの前に散る。

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迷子達の戦い & King of Solitude ?「小説侵略!ケロロ軍曹 深海のプリンセスであります!」 Part 2

小説侵略!ケロロ軍曹 深海のプリンセスであります!


2007年2月、Yahoo!きっずでケロロ軍曹特集が開始されました。
その中にあったスペシャル画像コーナーで、
吉崎先生が映画のために書き下ろした設定画やボツ画像等が公開されました。
色々な画像がある中、特に僕の目を引いたのが、14番と18番。

そう、「メール成長体」「メールちょっと成長体」です。

そのあまりのインパクトに、見た瞬間驚愕。「メールちょっと成長体」には爆笑。
更にこれもボツ画像だと思っていたら本当に映画に出てきちゃうと判明。
その後も差し替え後のスペシャル画像や映画特番等にメール成長体は出現してきました。

という訳で、前情報のメール成長体関係で散々盛り上がり、
色々な意味でどんな展開になるのか楽しみにしていた超劇場版ケロロ軍曹2(の小説版)。その感想後編です。
ストーリーはいよいよ決戦に入ります。メール成長体も出ます。



果たして、ケロロ達はメールとマールの手から夏美を取り戻すことができるのか。



記憶の町に隠された謎とは一体何なのか。



そして、



今年度インパクト大賞

この人はこの顔で一体何を言っているのか。



遂に全てが明らかになります。ネタバレです。


※感想前編はこちら

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迷子に風船 & 照れ隠しプリンス ?「小説侵略!ケロロ軍曹 深海のプリンセスであります!」 Part 1

小説侵略!ケロロ軍曹 深海のプリンセスであります!


僕は3月現在映画館に見に行くことができない超劇場版ケロロ軍曹2(の小説版)です。
最後まで読んで、とりあえず泣きました。
ストーリーだけでも、去年よりも格段にレベルが上がってます。そしてメルマルは可愛かった。

というわけで、小説だしいつものストーリー列挙を控えめにしようと思ってたけど、
結局メルマルに関するところだけやたら濃く書いてしまった感想スタートです。
もちろん全部ネタバレです。

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いつまでも響く2人のメロディ ?アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」 第51話「メロディがとどいたらイイナ!」
アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」第51話

大体のあらすじ・・・変態の心が虹色に照らされた。
柊兄弟関係に遂に決着が。

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流行を手に入れろ ?アニメ「ケロロ軍曹」 第152話「ケロロ 出没!アド星ック天国 であります」
アニメ「ケロロ軍曹」第152話

どんな形でパロディするのかと思ったら総集編でした。
第3期ももうすぐクライマックスです。

※いい加減にトップページが長すぎると思ったので、試験的に続きを読むを使ってみた。

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帰ってきた鍵少女 ?「ケロロランド」Vol.13
注:RAZUNAは「小説侵略!ケロロ軍曹 深海のプリンセスであります!」は購入したものの、
  現在ヨッシーアイランドDSにハマってしまっているためまだ手をつけてません。


○劇場版超特集
・ケロロVSメール(ちょっと成長体)&ギロロ。
 どう見てもギロロ操られてます。メールと同じ目になってます。
・危険がいっぱいのケロボールの中を、ちびプルと手を繋いで走るちびケロ。
 そして後ろにちびクル(青)の影。

○「あの頃ケロロ軍曹 ケロン★スター争奪大戦!!」
・謎の敵襲来。それにいち早く気がついたちびクルとガルル。
 ちびクルはこの敵襲来を予想していたようです。
・そして決勝戦はやっぱりケロロVSメタタ。

○ケロロネンドげきじょう
入学式で、ギロロの制服を女物にすり替えたクルル。
クルル、こんなところでまで。


○書き下ろし 超劇場版ケロロ軍曹2 外伝「あの頃、あの時・・・」
・軍事博物館に遠足に行くことになったちびケロ達。
 クラスメートの中にNintendo DSやってる人がいます。相変わらず時代を越えてる。
・バスの中で物凄い酔ったちびケロ。
 心配したちびプルに触られたのがトドメになって盛大に噴出。
・博物館到着。見学の前にちびケロを少し休ませることにしたちびプル達。
・少し休んで少し回復したちびケロから「先いっていいよっ」と言われたので、
 「絶対何か企んでる」と思いつつも、ちびケロとちびギロだけを残してゼロロと一緒に先に行くことにしたちびプル。
・そしてちびプルの予想通り企んでたちびケロ。
 優等生2人が消えた途端元気になり、ちびギロと一緒に博物館を裏口から勝手に探索開始。
・正規ルートで博物館見学を始めたちびプル達の前に、博物館の案内人が登場。






 って鍵少女ミララーーーーー!!!!!
 ビックリした!






なんか博物館案内用ホログラムとして再利用されてたミララの案内で、博物館を進むちびプル達。
 ちびケロ達が大丈夫かどうか気になって、ミララの話を全く聞いていないゼロロ。
・「ガマ星雲全ての住人の始祖」とされてるマロン人の紹介をするミララ。
 そんな事はそっちのけで、どうしても気になるのでちびケロ達を呼びに行ったゼロロ。
 「ドロロ君!」ちびプルが凄い呼び間違いしてます。時代越えてる。

・「侵略種族」マロン人の王族が変身できるという「究極侵略形態」を
 1ページ半ぶち抜きで紹介するミララ。
・「マロン人王族の究極侵略形態」に「すげー!」と感嘆するクラスメート達の横で、
 「ケロン軍が極秘にしてるキルルに似てる」と言い出したマニアのクラスメート。
 もちろんちびプルはキルルなんて知らなかったけど、知ってる人は知ってるレベルなのだろうか。
 このマニアもトロロと同じでハッカーだったりして。

・ようやくちびケロ&ちびギロ&ゼロロがいないことに気がついた教官。
 見学を中止して皆で3人を探すことに。
 「あの・・・もーおかえりですか?」ミララ可愛いよミララ。ど疲れさん。
・博物館館長に捕まえられてたちびケロとちびギロ。
 「あんなところ」に入って「すっげーもん」を見たと言うちびケロ。
 その「すっげーもん」は秘密のまま、帰りのバスが発車。
・バスが行ってしまった後、
 ちびケロ達を探してたらクラスメイト全員から忘れられて、1人駐車場に取り残されたゼロロ。

ちびプル&「伝説の巨獣」が登場し、ちびケロが謎を残したまま話は終了と、
いい感じに超劇場版2の長編短編どちらのプロローグにもなってる話でしたが、
始めに読んだ時いきなり出てきたミララで噴いてそれ以降はミララしか見てませんでしたごめんなさい。
なんとミララがこのタイミングで原作に登場です。一年遅れです。
ちなみにキルルは原作13巻でピンナップ2枚&外伝&超劇場版草案、更にアニメ本編で特別出演と出まくってます。


ミララは今は博物館の案内役として再利用されているそうです。やっぱりセリフは全て棒読みですか。
ところで、キルルのことを知ってたマニアの人は、ミララのことは知ってたのだろうか。
ちなみに後で気づいたけどこのミララ、「いと」を一切言ってませんでした。


とにかく吉崎先生の描くミララがこんな形でこんなに拝めるとは思いませんでした。
やっぱりミララ可愛いよミララ。


○4コマ「湯ったりケロ乃湯大作戦!!」
温泉を掘り起こすのは失敗したので、今度は銭湯を1から作ることにしたケロロ小隊。
クルルの風呂は効力は真面目でも見た目が悪すぎる。そしてドロロの風呂はどう考えても落ち着けない。

○4コマ「おでかけケロロ小隊!」
ケロロ小隊のレストラン。アイスをデザートじゃなくて料理だと言い張るタママ。
冬樹がトイレに行ってる間、トイレの外で寿司持って待機してたドロロ。そこで待たなくても。

○4コマ「映画100%予想ヨンコマ」
・映画公開一ヶ月前の情報から下江田先生が展開を大胆予想。
・その1・・・謎の宇宙人(メルマル)にさらわれた夏美。そして溺れる冬樹。
・その2・・・ヒロイン達は全員水着。そして溺れる冬樹。
・その3・・・夏美をかけたバトル、なぜか共鳴で苦しむメール、愛が芽生えたメルマル、そして溺れる冬樹。
・その4・・・鍵を握るのはケロボール。色々あってメルマルの城が崩壊。そしてやっぱり溺れる冬樹。
・「押忍」言ってるメール可愛いよメール。
 ウェディングドレスに憧れるマール可愛いよマール。そしてどうあがいても溺れる冬樹。
 意地でも溺れる冬樹は今回の4コマで一番笑った。ところで、メールとマールが逆になってるんですが。

○4コマ「やっぱケロンでSHOW!」
・宇宙ひなあられで夏美が5歳に。
 ケロロの目に思いっきりパンチした幼夏美。これは痛い。
・同じく5歳になったモアとルシファースピアを取り合う幼夏美。
 ドロロが仲裁に入って幼夏美と仲直りした幼モアは、
 「ちょっとだけ地球割らせてあげるね」とルシファースピアを幼夏美に貸してあげることに。止めろ!
・幼夏美、ギロロのテントに突撃。ギロロのテントで暴れまくる幼夏美。
・時間切れで、ギロロのテントの中で元に戻った夏美。あまり状況は変わらず。

○4コマ「さくら日和」
やっぱり勢田先生が描くタママはひたすら可愛いです。
おひなさま&恋の予感にハシャぐタママ可愛いよタママ。

○4コマ「世界名作劇場」
・今回は特別編。ぶっつけ本番で赤ずきんをすることになった劇団ケロロ小隊。
・赤ずきん役タママが、公演中にお見舞いのお菓子を全部食べてしまったので公演中に主役交代。
・オオカミ役をマスターするために、前日からずっとオオカミと過ごしてたので遅刻した小雪。
・というわけでギロロが代役でオオカミ役をすることに。
 始めは文句を言っていたものの、夏美が赤ずきん役の代役で登場しギロロ興奮。
・赤ずきん役をケロロに交代して仕切りなおし。
 オオカミ役の宇宙お好み焼きFX(改)にマジで食われたケロロ。
・そしてモアがハルマゲドンでケロロを救出。グダグダなまま赤ずきん終了。

○4コマ「幼年期日和」
・鳥ケロン人コンテスト開催。
 某科学忍者隊のコスプレして出ることにしたちびケロ。もちろんアニメの様にはいかずすぐ落下。
・作戦その1・・・風船で飛ぶ。
 ガス風船じゃないと浮かないと知り、芋をたくさん食べてオナラを風船に入れることにしたちびケロ。なんかゾロリ的。
・しかしオナラを口で吸って風船に入れると言う荒業をしなければならないとわかったため、作戦終了。
 普通に直接入れるのではダメなのか。
・作戦その2・・・自転車に翼やプロペラをつけて飛ぶ。
 勝手にゼロロの自転車を改造し、問答無用でゼロロを実験台として乗せて川に突き落としたちびケロ。
・作戦その3・・・巨大紙飛行機に乗って飛ぶ。
 実験台はちびギロ。やっぱりちびギロを問答無用で川に突き落としたちびケロ。
・ちびギロ&ゼロロが流されて行ったので諦めて帰ろうとしたちびケロの前に、
 ちびギロがゼロロをかかえて逆襲しに登場。
・ちびケロを問答無用で巨大パチンコで吹っ飛ばしたちびギロ。
 さっきの芋で出たオナラでちびケロ加速。やっぱりゾロリ的。
・パチンコ+オナラで凄く飛んだので、結局コンテストに出ることにしたちびケロ。
 駅でコンテスト行きの列車を探していたら、ちびギロがレアな列車を見つけ大興奮。
 尻尾立たせてるちびギロ可愛いよちびギロ。
・そのレアな列車に間違えて乗ってしまったちびケロ。
 「うらやましい!!」本音を出したちびギロ。また尻尾が立ってます。
・列車の中で、同じく列車を乗り間違えた556と会ったちびケロ。
 傘を持ってコンテスト会場上空から飛び降りる気満々の556。


という訳で、まさかのミララ登場で盛り上がったので、これから小説版を読もうと思います。
土曜日には読み終わりたい。
What's up, people?! ?アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」 第50話「潤を救えたらイイナ!」
・大臣から潤に取り憑き対象を乗り換え、電波塔を巨大ステージに変えたダーちゃん。
 「滅びの曲スタート!ハイ、ワン、ツー!ツー、スリー、ダー!」「イェーイ!」やっぱりかなり小物っぽい。
・メロディギターはメロディーバイオリンより強力なので、いきなり滅びの雲を作り出すことができるらしい。
 以前にやった滅びの雲の説明をもう一度したら「それはもう知ってるって!」と皆に怒られた大臣。
・この事態を解決する名案を思いついたピアノちゃんとフラット。
 その案を聞いた大臣も「もう大丈夫です!我々は救われました!」と自信たっぷり。
・その名案とは、ハリネズミくんの力で全部なかったことにするという作戦。
 早速物陰に隠れて実行することにした大臣たち。
・しかし当のハリネズミくんは、前回ダーちゃんに風邪をうつされもうフラフラ状態という非常事態。
 「これじゃハリネズミくんがコロリいっちゃうぜ」(byフラット)
・そしてハリネズミくんの指名でフラットが代わりにコロリをすることに。
 思わぬ活躍のチャンスにすっごい張り切ってるフラット。
・しかし「ハリネズミくんのあのなめらかなコロリはでんぐり返し道の究極技」(大臣談)だったらしく、
 コロリに挑戦するも全くできずに終わってしまったフラット。
 そしてピアノちゃんの暴言で真っ白になったフラット。何を言ったんだピアノちゃん。
・歌たちに名案のことを問い詰められ、逃げるように王様に報告しにマリーランドに帰った大臣。
 更にマイメロと柊先輩までどこかに行ってしまいました。
・バクに乗ってダーちゃんにマッハで特攻し、ダーちゃんのビームをもろに喰らったクロミ。
 「やるならバクにやればいいゾナー!」とバクがダーちゃんの足を噛み、なんとかビームから解放されるも気絶したクロミ。
・バクに仲間になれと言い出したダーちゃん。「バクはクロミ様の命令しか聞かないゾナー!」ともちろん拒否したバク。
・しかしダーちゃんによってクロミの体に凄い破壊力がある爆弾首輪が埋め込まれてしまい、
 クロミを人質に取られたバクは仕方なくダーちゃんに協力することに。
・その頃、マリーランドの城に帰った大臣が見たものは、

 ♪WHAT'S UP 不安材いっぱい

 誰かベッドから起こしてとおねだりしてる王様。
 「引っ張って?♥」とことんダメだなこの人。
・そしてマイメロは今何をしているのかというと、

 ♪WHAT'S UP 不安材いっぱい

 家の木に水やり。お前も何やってんだよ!
 「愛情込めて育てれば、黒がピンクに、ピンクは黒く、ね?」なんか意味深な歌です。

・歌から携帯で早く帰ってきてと呼び出され、ようやく電波塔に戻ることにしたマイメロは、
 途中で白山にバッタリ。ラブラブオーラ出してる白山を軽くあしらって先を急いだマイメロ。
・ショックで負け犬オーラが出た白山を捕獲したバク。
 更にウサミミ仮面の正体バレでショックを受けてる永代橋先生と、
 ウサミミ仮面の正体バレで柊先輩のCDの売り上げが逆に伸びてしまい、悔しがってる柿崎も捕獲していくバク。
 ウサミミ仮面の正体バレで、少なくとも柊先輩の知名度はより上がったようです。
・突然世界中に現れた滅びの雲にパニックになるNASA。
 遂に寝込んでしまったハリネズミくんの代わりにナレーションをするフラット。
・ここでハリネズミくんのクシャミ連発によって、
 ハリネズミくんによって消されたはずの世界中の人の滅びの雲の記憶が蘇ってしまいました。
・しかしこの現象は2度目であることを思い出した世界中の人々は、
 「どうせまたマイメロがなんとかしてくれる」と逆に安心しきっちゃいました。
・滅びの雲に飲み込まれても、
 「俺、明日デートなんだ。それまでに終わらせてね」「ばっちこーい!」と余裕をかましまくる人々。
 「皆、マイメロを頼って・・・信頼して・・・」と感激して涙を流すフラット。いや信頼もここまで来たら逆に感激できないだろ。
・そんなわけで、無抵抗すぎる人間達を次々と飲み込みながら地球の半分を覆いつくした滅びの雲。
・電波塔に向かっている途中に夢ヶ丘の人々からエールを送られて、
 「皆危機感が全然ない」とさすがに戸惑ったマイメロ。
・マイメロと王様ご一行が同時に電波塔に到着。世界中の人が滅びの雲のことを思い出したことを知った歌たち。
 「人々は、マイメロが世界を救ってくれることを、硬く信じているそうですよ」そう言うと聞こえはいいけど実際はなぁ。
・王様の魔法で歌たちは夢防衛少女隊に変身。気絶から覚めたクロミも緊急招集。
・しかし、2度目だったので既にダーちゃんに歌は見切られてしまっており、
 まともに歌えないまま敗れてしまった夢防衛少女隊。
・バクが連れてきた負け犬3人を操って手下にしたダーちゃん。
 自分がいかに負け犬であるかを自己紹介していく負け犬3人。
・どうすることもできずに立ち尽くす夢防衛少女隊の前に現れたのは、
 自らの意思でウサミミスーツを身につけた柊先輩。
 「ウサミミの刑からは解放されたはず」と驚く王様の横で笑顔の王妃様。
・「潤を助けたいんだ」と言い、ウサミミパワーを取り戻すために、
 悪夢魔法をかけてくれないかとクロミに頼んだ柊先輩。
 それなら私にもと次々と名乗りを上げる夢防衛少女隊。
・そして悪夢魔法発動。流れ始めた「おれはウサミミ仮面」。

 ヒーロー降臨

 遂に本気のウサミミポーズを披露したウサミミ仮面。顔が上がってます。
 今回はウサミミ仮面が本気だということで歌入りのテーマ曲が遠慮なく流れております。

・更に歌たちもウサミミ仮面に変身。一人だけでかいヒゲつけてシツジ仮面側に入ってるピアノちゃん。
・ウサミミ仮面&ウサミミレンジャーズの前に立ちふさがった負け犬トリオ。
 負け犬トリオの巨大負け犬ビームに対し、イケメンビームを放ったウサミミレンジャーズ。
・しかし歌たちはイケメンではないので不発。イケメンではないと判断された小暮。
 本家ウサミミ仮面のイケメンビームであっさりと敗北した負け犬トリオ。

・ダーちゃんのもとに辿り着いた歌たち。
 そこに現れたのは負け犬四天王最後の一人、ナスビ仮面。もちろん正体はバレバレ。
 始めは明らかに声に力が入っていなかったものの、ウサミミ仮面にザコ呼ばわりされて怒ったバク。

・一ヶ月間溜めに溜めていた負け犬オーラにより、最強の力を手に入れたバク。
 その巨大な負け犬ビームには、ウサミミ仮面のイケメンビームも全く歯が立たず。
・更に負け犬ビームで吹き飛ばされた衝撃でマイメロのタクトが壊れてしまいました。
・次回はウサミミ仮面とバクの決戦。


○まとめ&キャプ詰め
「世界中の人が『絶対にマイメロが世界を救ってくれる』と信じている」という
最終決戦における王道中の王道な展開のはずなのに、何で全然綺麗に見えないんでしょうか。
皆が世界の危機だということを思い出したのに、
「2回目だから」ってだけで危機感抱く人が誰一人いないって凄いなマイメロワールド。
そして皆の期待を一手に背負ったマイメロは決戦を目の前にして木に水やりするために帰宅。どう見ても信頼する対象間違えてるぞ。


個人的に今回一番輝いてたのは、誰よりもクロミ思いのバクでした。
バクがクロミのために最強の敵として立ちふさがるというまさかの展開。
それにしても、最後までイケメンと負け犬の対立を貫くとは。



風邪にご用心&クロミのために

「♪WHAT'S UP, PEOPLE?!!」&切り札不発

イケメン戦隊ウサミミレンジャーズ

最強の敵誕生
トラウマチョコ再び&10億分の働き ?アニメ「ケロロ軍曹」第151話
○「散世 ホワイトデーをチェック! であります」
・今日はホワイトデー当日。
 冬樹に渡しそびれたバレンタインデーのチョコをまだ持ってる散世。
・冬樹をストーキング調査してたら冬樹がホワイトデーのお返しを1つ余分に買っているのを見つけた散世は、
 そのお返しの行方を調査することに。
・今年もホワイトデー用の商品を売りまくる気満々のケロロ。
 情報漏洩を防ぐため商品の内容は隊員にも秘密。
・「ホワイトデー当日に商品を作って大丈夫なのか」と言うギロロの疑問には、
 「ホワイトデーの存在を忘れていた冬樹のような人がいるから大丈夫」ということらしい。
クルルにバレンタインの時のお返しをおねだりされたギロロ。
 トラウマスイッチ入ったギロロに仲間意識を持ったドロロ。
・製造プラント始動。後ろでドロロがギロロを慰めてるよドロロ。
・日向家に調査に来た散世は、庭から謎の煙突が出現したのを目撃。
 その煙突に吸い込まれ、メガネを落とした散世。
・メガネは落としたけど、チョコは落とさなかったので安心した散世。まだ渡す気満々です。
・クルルはプラント制御、タママは材料投入、
 ギロロは材料運び、ドロロは「ケロロ小隊謹製」の清書。それぞれ3倍速。
・そして商品完成の瞬間。なぜかこれから敵が出てくるかのように身構えてるドロロ。
・出てきたのはホワイトチョコ。「ホワイトデー」なので「ホワイトチョコ」らしい。気持ちはわかるけど。
 結果、思いっきりスベったケロロ。その様子を天井裏から見て「コントの練習に余念がない」と感心してる散世。

・散世のメガネが庭に落ちているのを見つけ、煙突に入って散世を追いかけてきた冬樹。
・天井裏の金網が開き、冬樹と散世が製造プラントの上に落下。同時にプラント暴走。
・プラントに捕まり、箱に梱包された冬樹&散世&ケロロ小隊。
 箱の中で冬樹と散世が残り7cmにまで急接近。興奮する散世。
・その興奮のままに、冬樹に一ヶ月越しのバレンタインのチョコを差し出した散世。
 さすがに今更バレンタインとは言えないので、自分用に買った非常食だとごまかした散世。
・そのチョコを受け取った冬樹。冬樹と手が触れ、顔が赤くなった散世。
・そしてそのまま冬樹に顔を近づけていく散世。キスか、キスなのか。
・その時、ドロロが冬樹と散世の入ってた箱を真っ二つにして二人を救出。
 散世に睨まれて凄い勢いで後ずさりした、空気が読めない男ドロロ。
・今回の騒動の発端となった冬樹が余分に買ったホワイトデーのお返しは、冬樹が自分用に買ったものでした。
 その余ったホワイトデーのお返しを、さっきのチョコのお返しに散世にあげた冬樹。
・その頃、基地でホワイトチョコの試食をしてみたギロロ。
 しかしそのチョコはなぜか激辛。ということは、

 セルフホワイトデー

 2ヶ月連続でやりやがったーーーーー!!!!!だから何で顔が赤いんだよ!
・ホワイトチョコは全部すり替わっていたらしく、ケロロが試食した別のホワイトチョコも激辛。
 しかしケロロからお詫びの印にと貰ったホワイトチョコを食べてみた散世は美味しいと絶賛。激辛が好きなのか。
 ちなみに、散世は冬樹から貰ったお返しは引き出しに大事にしまっておくらしい。


○「冬樹 ご利用は計画的に であります」
・ケロボールで色々と実験中の冬樹。
 ボタンを押したら金ダライが落ちてきたり一斗缶が落ちてきたり水が落ちてきたりと、ツッコミ機能はやけに充実。
・無重力になる機能で浮きすぎて、慌ててボタンを押した冬樹は地上に真っ逆様。
 地面に激突する瞬間にもう一度無重力になるボタンを押してなんとか助かった冬樹。
・変なボタンを押して、辺りを異世界にしてしまった冬樹。
 更にエリマキが付いたチュパカブラが出現。
・ノリノリで日向家を掃除してたケロロに冬樹からのSOS。
 冬樹を助けにケロロ&ギロロ出動。
・ギロロとチュパカブラが戦っていると、更に夏美が自転車で猛スピードで到着。
 夏美に気を取られてチュパカブラに落とされたギロロ。
・ケロロ曰く、エリマキがあるのでチュパカブラではなくカブラスらしい。エリマキは重要らしい。
・ケロボールでカブラスを倒すことに。しかし壊れているので思うように使えず。
 外れた光線がギロロに命中し、

 悩殺ポーズ

 なぜか水着でセクシーに。ポーズもバッチリ。
・更に別の光線が夏美に命中し、なぜか夏美はパワード夏美に変身。
・仕方がないので夏美が戦うことに。しかしカブラスをいくら斬っても再生されてしまい全く効かず。
・夏美を助けるためにケロロが適当にケロボールのボタンを押し、
 夏美を助けるために割り込んできたギロロにその光線が命中し、
 今度はギロロが巨大化。今の格好が格好なだけに笑った。
・カブラスのエリマキを引きちぎり、火炎放射を喰らわせたギロロ。
 そのままケロボールの光線でカブラスを凍らせ、トドメのギロロのパンチでカブラスは粉々に。
・全てが終わった冬樹たちの前に、Qと書かれた球体が出現。
 ここまでのことは、全てリアルネットゲームの中での出来事でした。
・そしてネットゲーム使用料として、
 10億キュービッドの請求(絶対に誰にも払えないような額)がケロロに。どう見てもボッタクリです。
・ケロロ達が料金を払えないと知ったQは夏美を誘拐。
 Qの内部で夏美に迫る大量の触手カメラ。
・夏美を助けにQに突撃したギロロ。
 しかしそれと入れ替わりに、普通に戻ってきた夏美(水着)。ギロロは勢い余ってQに激突し墜落。
・Qが夏美で何をしたかったのかというと、

 地球が誇るアイドル

 夏美等身大フィギュアの製造→宇宙中で販売。
・クルルが巻き起こしていたブームのおかげで、今地球人女性の等身大フィギュアが売れに売れてるらしい。
 夏美人気の宇宙進出にロマンを感じる冬樹。当然ながら物凄く恥ずかしそうな本人。
 「フィギュアこそ全宇宙に通じる男のロマン」いつの間にか壮大な話に。

そして早速夏美フィギュアを注文するギロロ。どこに飾るんだ。

○次回予告
ケロロ小隊、情報番組に出演。


○まとめ&キャプ詰め
最近の中では一番作画が良かったです。Bパートの戦闘シーンも動きまくり。

2ヶ月連続でカレールー食わされたり、
水着着せられた上にその状態で巨大化したりと今回も弄られまくりのギロロ。
今回は夏美フィギュアにも手を出してしまいました。男のロマン。
Bパートの夏美のオチが原作通りというかむしろ原作よりもパワーアップしてて笑った。


トラウマ状態のギロロを慰めるドロロ可愛いよドロロ。密室状態でドキドキする散世可愛いよ散世。
そしてクルルは2ヶ月連続でやらかしました。


トラウマフレンド&密室完成

密室満喫&カレーキング

万能ツールケロボール

10億キュービッド分の働き
腹黒王マイメロ ?アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」 第49話「ありがとうって言えたらイイナ!」
・相変わらずバラ風呂が好きなダーちゃん。
 風呂から上がったばかりのダーちゃんを、ウサミミ仮面正体明かしの現場まで無理やり連れ出した潤。
 ダーちゃん鼻水出てるぞ。
・ウサミミスタンプが溜まったのでウサミミの刑終了。
 「ウサミミ仮面が先輩さんだったなんて・・・ウサギ族じゃなかったなんて・・・」問題はそこなのかマイメロ。
・自分ももったいぶりながら正体を明かしてみたはいいものの、
 既に皆に予想されてしまっていたので完全に空回りしてしまったシツジ仮面(セバスチャン)。
・次の日の朝、正体明かしたことで皆にバカにされる悪夢を見た柊先輩。
 「返して?!マイメロのウサミミ仮面さんを返して?!」マイメロの反応の予想が、柿崎リベンジ話の時のとは180度違ってます。
・そして起きたら早速潤に思いっきりバカにされた柊先輩。
 更に学校でウサミミ仮面正体バレのビラを思う存分ばら撒いた潤。
 そのビラを見てなんとなく柊先輩に勝った気になった柿崎。
・柊先輩の負け犬化に大喜びのバクに怒ったクロミは、
 バクののどを突き抜けそうな勢いで上からキック。これは痛いってかグロい。
 「マイメロも知らなかったみたいゾナ」「そんなの演技に決まってんだろ!」さすがクロミ、マイメロの本性をよくわかってます。

・柊先輩がウサミミ仮面やらされてたのは歌&マイメロのせいだと考えた柊親衛隊の姉妹。
 そこにやって来たクロミ。上で話してるクロミそっちのけで落ちてるビラの回収に勤しむバク。
・昨日セバスチャンから事情を聞いた歌たちは柊邸へ。まだ泣いてるマイメロ。
 バカにされると思って歌たちに会おうとしない柊先輩。

・そこに悪夢魔法がかかった柊親衛隊が。
 ウサミミの刑が解けて魔法への抵抗力がなくなった柊先輩をバク車に乗せた柊親衛隊。
 「ウサミミ先輩さん!」言いたい放題なマイメロ。
 「女の敵はいつだって女」(byマイメロママ)ということで、歌&マイメロに逆恨みしてるクロミ。

・歌を柊先輩に二度と会わせないために、バク車発進。歌たちもセバスチャンの車で追いかけることに。
・その頃、結局湯冷めして風邪ひいて凄い熱が出て完全にダウンしてしまったダーちゃんは、
 黒音符コンプの瞬間に居合わせるために、大臣の体を見捨てて別の誰かに憑くことに。
・柊先輩に魔法の巻き添えにしたことを必死で謝るクロミ。そんなこんなで歌たちが追いつきました。
・柊親衛隊が愛の力で柊先輩を守ると言っているので、
 恋愛コーチフラットに柊親衛隊を説得させることにした小暮。それは大丈夫なのか。
・そこにダーちゃんも到着。とりあえずフラットに憑いてみたダーちゃん。
・しかし柊親衛隊に「チョイ悪ネズミ」呼ばわりされたダーちゃん。
 「チョイ悪じゃだめなのダー!スゴ悪なのダー!」ということでフラットはアウト。こだわっているようです。
・馬役のバクが潜水艦に変身し、海の中に逃げ込んだ柊親衛隊。
 どうしようか困っている歌たちの横で、「こんな時は!」とどこかに電話をかけた美紀。
・そして海の中の柊親衛隊の前に現れたのは、人魚スーツを着たマイメロと、

 元祖カオスの化身

 ピアノちゃん&魚の大群。
 第1期でマグロを素手で捕らえたらしいピアノちゃんはいつの間にか魚の大群を従えるほどにまでなっていたようです。
 ってか「こんな時もピアノちゃんならどうにかできる」と自信満々にピアノちゃんに電話した美紀はなんか凄いな。


・突然海の中に現れたピアノちゃんにビックリした柊親衛隊。
 魚の大群に襲われ海上に引き上げられたバク潜水艦。
・今度は海をも支配する最強の羊ピアノちゃんに憑いてみたダーちゃん。
・しかしピアノちゃんは「ダー」と言えないのでアウト。
 「ダーって言えないのでは意味が無いのダー」それ以外の言葉も全く喋れないことの方が問題だと思う。
・潤にそそのかされ、最後の手段として柊先輩をバクロケットで宇宙に飛ばした柊親衛隊。
 自分たちも柊先輩に会えなくなることについては「耐え忍ぶ・・・これもまた愛よ」ということらしい。
 「先輩さんさようなら?」ウサミミ仮面は終わったので柊先輩はもう用済みということなのかマイメロ。

・マイメロのくるくるシャッフルを阻止するために、遂にマイメロに憑いたダーちゃん。
 しかし、

 主人公完勝の瞬間

 「ぎゃああああ!な、何だこいつの心の中は!!」と断末魔を上げ、
 マイメロから一目散に飛び出して行ってしまったダーちゃん。
ダーちゃん負けちゃったよ!!!
 「恐ろしい、恐ろしいのダー・・・」なんとマイメロの腹黒度はダーちゃんすら畏怖の念を感じるようなレベルだったようです。
 もうマイメロがラスボスでいいだろ。


・気を取り直してくるくるシャッフル。出たカードは、

 数回目の正直

 大臣ーーーーー!!!!!

・また素っ裸で股間にシール貼って現れた、風邪がまだ治ってない大臣。
 今回はダーちゃんや他の誰の邪魔も入りません。待ち望んでいた瞬間を遂に迎え、張り切りまくる大臣。
・「風邪なら今日はやめておく?」と言うマイメロに、必死に「やめないで!」と訴える大臣。
 「私がこの股間・・・いやいやいやこの瞬間をどれだけ待ったことか!」なんか言い間違えてます。
 「大臣さんで大丈夫かなぁ」歌&琴からも心配されてる大臣。

・そして大臣は柊先輩を助けるために、「マリーランド宇宙開発部」に電話。
 マリーランドは宇宙進出も狙ってるようです。頑張りすぎ。
・宇宙を漂う柊先輩に、王妃様から今救助が向かったという通信が。
・「ウサミミスタンプが溜まったのに、なぜ夢が見つからないんだ」と王妃様に尋ねた柊先輩。
 「夢ならもう見つかっていますよ。気づいていないのですか?」と柊先輩に優しく諭した王妃様。
・マリーランドのロケットがバクロケットを捕獲。柊先輩地球に帰還。
 さっきまで自分が抱かれていたバクロケットを見て嫌な気分になった柊先輩。
・大臣が待ち望んでいたもう一つのイベント、メロディキャンディー受け渡しも無事終了。
 「あま?い!お?いし?!」大臣が十分満足したところで、結局大臣の体に帰ってきたダーちゃん。
・解説しに来たハリネズミくんにせき攻撃を喰らわせたダーちゃん。やってる事がしょぼいぞラスボス。
 ハリネズミくんに風邪をうつしたので、風邪がようやく治ったダーちゃん。

・歌たちの前に立ち、「笑いたい奴は前に出ろ」と言った柊先輩。
 真っ先に前に出て吹っ飛ばされたバク。少し笑ってしまった奏。
・「とんでもないです!私、いつかウサミミ仮面にお礼が言いたいって、ずっと思ってました」
 歌たちからお礼の言葉と拍手を貰い、少し戸惑っている柊先輩。セバスチャンの目には涙が。
 でも琴が言った「ウサミミ仮面のおじさん」はやっぱりショックらしい柊先輩。

・そんなとても感動的な空気の中、

 柊先輩の存在意義

 「返して!マイメロのウサミミ仮面さんを返して?!」
 って何やってんだマイメローーーーー!!!!!だからなんでそんなに空気を読まないんだよ!!!
 そんな最悪なマイメロをしれっと海に投げ捨てた柊先輩。
 冒頭で柊先輩が夢に見た皆の反応予想が一人だけ見事に当たってしまいました。


・そして、「夢野君、潤を助けよう」と遂に決心した柊先輩。
・そんな完全に歌側についてしまった柊先輩を見て、「どうして・・・?」とショックを受けてるクロミ。
 そのクロミのダークオーラを敏感に感じ取ったダーちゃん。
・柊親衛隊が黒音符を2個出したので、黒音符コンプ。
 我先にとメロディーボックスに飛びかかるクロミと潤。
・しかしダーちゃんがメロディーボックスを横取り。
 ダーちゃんがメロディーボックスにマリーランド滅亡を願ってしまったところで次回へ続く。
 そんな次回は負け犬仮面が大活躍。「なんでバクくんがそこにいるの?」(byマイメロ)。
 そしてウサミミスーツを着る柊先輩が。



○まとめ&キャプ詰め
今回のマイメロは、クロミに「始めからウサミミ仮面の正体を知っていたに決まってる」と見抜かれたり、
ウサミミの刑が終わった柊先輩を快く宇宙に送り出そうとしたり、
皆が柊先輩にお礼言ってる最中にウサミミ仮面をやめた柊先輩を責めまくったり、
あげくの果てに心の黒さでダーちゃんに完全勝利したりと、
まさに腹黒の名に相応しい大活躍っぷりでした。

ダーちゃんがマイメロから飛び出すシーン、
何でダーちゃんはマイメロの何が恐ろしかったのかをボカしちゃったんですか。それが言えないくらい怖かったんですか。


最後にクロミが一瞬出したダークオーラがなんか気になります。
クロミノートを見て(?)、ダーちゃんが「いい物持ってる」と言ったのも何か今後に繋がるのだろうか。


正体バレと涙

チョイ悪&カオス&フライハイ

大臣の晴れ舞台

感謝の気持ち&決戦スタート
腹黒路線&元祖破壊神 ?「超特番☆ケロロ軍曹! ?ケロロ軍曹からの挑戦状!?」
超劇場版2公開直前の特番です。
「超劇場版 ケロロ軍曹」のテレビ初公開+超劇場版2の最新情報という1時間20分です。
そんなぎっちぎちな枠だったので、「超劇場版 ケロロ軍曹」はカットありまくりでした。


○トーク
・辻希美さん&松丸アナとケロロ&ハリセンボンが水族館でクイズ勝負。
 すぐにヒントを求める辻さん。辻さんの「ともだちのうた」を見て「こっちの方が絶対売れる!!」と慌ててるハリセンボン。
・辻さんのアフレコの様子、なんかもう既にダメな感じが出てるんですけど。
・クイズのヒントとして渡辺美里さんと角田信朗さんのコメントもありました。
・クイズはひとまず置いておいて、先に「超劇場版 ケロロ軍曹」を放送することに。
 劇場版が終わり、クイズ再開。本物のカエルを見て「気持ち悪い」を連呼した辻さんに怒ったケロロ。
・最後のクイズも辻さん&松丸アナが勝ち、ケロロ&ハリセンボンは完全敗北の罰ゲームで水槽の掃除。
 間違えてケロロ(の気ぐるみ)の頭を拭いたはるかさん。
・ケロロの映画プロモーション活動の様子も放送。モップかけるケロロ(の着ぐるみ)がなんか無理してた。
・辻さんとハリセンボンも映画のコメント。更に小倉優子さん&財津一郎さんもアニメ新OPのコメント。
 そして皆で「ともだちのうた」を踊り、特番は終了。


○「超劇場版 ケロロ軍曹」テレビ初公開
感想はDVD発売の時に書いたやつを参照。
とりあえずカットされたシーン集。目に付いたものだけなので他にもあるかも。

ドロロの「ケロロに×印つけてが言えない」がカット。ドロロの劇場版最萌えセリフがいきなりカットかよ。
・×印が街に広まっていく様子が丸々カット。ゾロリの存在が抹消されました。
・小雪と夏美のテレパシー、公開版では2回やっていたような気が。
・一夜明けてテレパシーによって街が狂っていく様子も、学校のシーン以外丸々カット。
 まぁあれは見ていて気持ちいいものじゃなかったけど。そんな中でもマイペースだった秋はカットしないでほしかった。
・ミララがケロロ達を試すためにわざと空気読めない発言してケロロ達の友情を破壊するシーンの直前、
 ミララが申し訳なさそうな顔したシーンがカット。
 更にその前の、ケロロと冬樹の友情の話を聞いたミララが「本当に?」といった感じでメガネを光らせるシーンはちゃんとあったものだから、
 ミララの腹黒度&冷酷度が格段に上がってしまってます。

・キルル巨大化後、西澤邸でポールがキルルに捕まって生気を吸い取られるシーンがカット。
 なので最後のポール復活のシーンが意味不明に。
・キルミラの祠を探索する冬樹と夏美のシーンが短くなってた。
・ED丸々カット。もちろんキルル&ケロロ小隊のダンスもカット。

とまぁ凄いカットっぷりでした。ミララの腹黒度アップ噴いた。
それと、なんかもうミララは棒読みだからこそミララなんだと思えるようになった。



○「超劇場版 ケロロ軍曹2」初公開シーン集(CM新バージョンで流れたもの含む)
個人的にはこの特番のメインです。気になったものを挙げていきます。


ご奉仕致す

ナイトメアがメイドまでしてます。万能です。


王子と破壊神の関係

ちょっと待て何の話してるんだお前ら。
「伝説の巨獣」の裏設定はちゃんと使われるようです。


♪恋せよ少年少女たち

顔真っ赤なマール可愛いよマール。メールの話でもしているのでしょうか。


威風堂々

フライパンでナイトメアに立ち向かう冬樹。頑張ってます。


大切な人を守るための戦い

マールとギロロの真剣勝負もあるようです。楽しみです。


夢のようなひと時

噂の偽サブローと夏美のデート。
やっぱりあのスペシャル画像通り、この偽サブローの正体はメールなのか。




そして一番気になったシーンは、




元祖破壊神覚醒寸前



ちょっと待てメール(ちょっと成長体)ーーーーー!!!!!


目がイッちゃってます。完全にキレてます。「あぁ!?」とか言ってきそうな顔してます。
とにかく、ケロロキャラの中ではトップクラスな程に悪な顔です。
どこでどうやってこんなことになったんですか。明らかに成長の方向間違えてます。


その他のシーン詰め。例によって偏ってます。

プリンス&プリンセス


という訳で、いよいよ超劇場版2公開まで2週間を切りました。
先に小説版を読もうかどうか迷ってます。
だってもうこのままだと県外出ないと映画館で見れないんだよ超劇場版2。
伝えたい言葉 ?アニメ「ケロロ軍曹」 第150話「ギロロ 旅立ちのとき であります」
・限定の武器を手に入れ大喜びのギロロ。
 同じとき、寝過ごして623ラジオ公開録音に遅刻しそうになり慌てる夏美。
・ギロロが玄関の前で武器を構えている時に飛び出してきた夏美。
 夏美の衝突でギロロが武器と一緒に吹っ飛び、
 更にギロロを呼びに来たケロロが夏美につまづいて武器に突っ込み、武器が爆発。

・武器を壊されたギロロと爆発で汚され623の公開録音に遅れそうな夏美が大喧嘩。
 夏美に「もうあんたなんか出て行きなさいよ!」とまで言われてしまい、ショックでテントに引きこもったギロロ。
・「もう私の前に現れないで!」妄想力が悪い方向に働いているギロロ。
 そこに改めてギロロを基地に呼びに来たケロロ。
・基地に来たギロロをパーティーの準備とクラッカーがお出迎え。
 別の星を侵略する予定だった小隊が食中毒で行けなくなったため、
 代わりの新小隊の隊長にギロロが抜擢されたとのこと。

・クルルに「ギロロ隊長」と言われたギロロは、明らかに小隊レベルではない大勢の兵を従えている自分を妄想。
 地球で培われた妄想力がこんなところにも活かされてます。
・更に三階級特進のおまけ付き。准尉になるということは、ケロロ&クルルよりも階級が上に。
 エリートコースを目の前にし浮かれるギロロ。早速ギロロに取り入ろうとするケロロ。

・そして出発は「2日」の夕方。今日は「3月2日」。例によって急な話。
・その頃、結局623ラジオ公開録音の整理券が貰えなかった夏美。
 しかし帰り道で出逢ったサブローが「勢いで貰っちゃったけど興味ないから」と整理券を夏美にプレゼント。
 なんで本人なのに勢いで貰っちゃったんだサブロー。
・准尉&隊長で喜んでいたものの、夏美と別れなくてはならないことに気がついたギロロ。
 そこにサブローから整理券を貰ったと喜んで帰ってきた夏美。更に公開録音は夕方からとギロロ出発ともろ被り。
 夏美の幸せのために、夏美たちに何も言わずに地球を去ることにしたギロロ。
・ドロロ&タママにも出発のことは誰にも言うなと口止めしたギロロ。
 宣伝カーで大々的にギロロ出発パーティーの宣伝をしてたケロロ&モア。
・メールでギロロ出発パーティーを宣伝しようとするクルル。
 「お前には分かるまい。静かに去ることも美学だ」とギロロに言われたクルルは、
 早速宣伝メールを一斉送信しようとしてギロロの銃を喰らい爆発。

・テントを片付けて最後の地球の夕暮れを見るギロロの独り言を聞き、ギロロ出発を知ってしまった冬樹。
・最後まで夏美たちには出発のことを秘密にしようとするギロロに納得できず、夏美を呼びに行った冬樹。
・公開録音会場に飛び込もうとし、係りの人に捕まった冬樹。
 それを見た夏美が冬樹を追い、夏美も事情を知ることに。
・会場外に追い出された冬樹は夏美を信じ、先にギロロを見送りに行くことに。
・「ギロロともう会えないかもしれない」と冬樹に言われ、
 ケンカの事を引きずっている夏美がどうするべきか迷っている中、公開録音がスタート。
 623はすりガラス越しでの登場。正体隠しが徹底してます。
・オープニングトークで別れのことについて語り始めた623。
 「後悔しないように、素直になれるといいね」という623の言葉を聞き、公開録音会場を飛び出した夏美。
 そんな夏美をすりガラスの向こう側で笑って見送る623=サブロー。
・623が選曲したBGM「クロノスの森」をバックに家へと走る夏美。
 家には猫と最後の焚き火をするギロロが。
・夏美が家に着いた時には、ギロロは既に家を出た後。
 今までのことを思い出しながらギロロの置手紙を読む夏美。
・最後に夏美のために焼き芋を作っていたギロロ。ずっと焚き火の中にあったため、既に黒こげ。
・その時、冬樹から事情を聞いたのかバイクに乗って夏美を迎えに来た秋。
 同じく事情を知った小雪&桃華の手も借りて、急いで駅へと向かう夏美。
・ギロロが乗り込む列車が到着。「ここで泣かないと、嫌な奴って言われそうだから泣かないぜ?」(byクルル)
・ケロロと最後の握手を交わし、列車に乗るギロロ。敬礼で見送るケロロ小隊。
 列車が発車し、「明るく見送る」と言っていたケロロも最後には涙が。

・その時、遂に夏美が駅に辿り着きました。必死でギロロの乗る列車を追う夏美。
・「面と向かって謝ってくれなきゃ、私も謝れないじゃない!
  あたし、あたし宇宙人となんて仲良くなれないと思ってたけど!あたし、ギロロのことが!
 最後の最後に「素直に」なった夏美の言葉を確かに聞き、宇宙へと飛んでいったギロロ。
・涙を拭いて、皆と一緒に家に帰ろうと振り返った夏美。

 さらばギロロ

 夕陽をバックに嘘EDが流れ始めました。
・で、やっぱり嘘EDをぶち破りギロロ帰還。
 あの召集書は1ヶ月前に届いたもので、既に召集は無効になってました。
 1ヶ月間連絡に全く気づかなかったがために散々皆を騒がせたケロロを爆破したギロロ。

・その後、夏美の最後の言葉の続きを夏美に聞いてみたギロロ。
 ドキドキしながら夏美の返事を待つギロロに夏美が言った答えは、
 「あたし、ギロロのことが外国人くらい身近に感じられるようになった」。
 あんなに溜めておいてそんなレベルかよ。ここまで来ると照れ隠しの可能性も。
・次回は散世のホワイトデー作戦とケロボールで巨大怪獣出現。


○まとめ&キャプ詰め
Bパートの夏美とギロロの熱い展開に、どうせオチがあると分かっててもまた泣きそうになった。
前回泣きそうになった冥王星話は丁度1ヶ月前。

あのシーンでクロノスの森は反則です。サブロー、ナイスチョイス。
何気に冬樹、サブロー、小雪、桃華と小隊のパートナー全員が夏美のギロロ見送りに協力してます。
にしてもオチの夏美、もし見送りの時にあのノリの中で「外国人くらい」なんて言ってたら全員真っ白になってたぞ。


本日の犠牲者

今回はギロロの階級章が違ってました。今回主役なのに。
Bパートで猫の顔がアップになった時、なんか気持ち悪い顔になってた。


出世の大チャンス

祝福の心&ギロロか623か

旅立ちの日に

伝えたい言葉


Yahoo!動画 ハリセンボン「ともだちのうた」PVフル試聴開始 3/14まで
楽しくて可愛い感じの歌で個人的には好きです。そして2番以降の歌詞も確かに合コンでした。

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