ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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普通少女体験記 ?「ケロロ軍曹」 第百拾弐話「東谷小雪自分探求伝・・・の巻。」
・今回は「普通を目指す少女」小雪が主役。
 小雪の跳び箱の「普通」の基準は15段。
・跳び箱に髪がかすったり、冬樹が後ろにいたことに気づかなかったりと調子が悪い小雪。
・更に電柱から落ちた小雪は、ドロロ&623に助けてもらいました。
 ドロロと623がいつの間にかツーカーの仲に。
・そんなわけで、「普通」と「忍」の間で思い悩んでいる小雪を助けるために、
 「違う環境に置かれてもマイペースに過ごしている」ケロロのところに相談しにきたドロロ。
・しかしあくまでもマイペースを崩さないケロロは真面目に聞いてくれず。
 「それでござる。人が真剣に相談していてもなお崩さぬその姿勢!!」ダメじゃん。
・昔、ケロロ&ギロロ&ゼロロで作った秘密基地が壊されたときのことを思い出したドロロ。
 泣いてるちびギロの横で、本当は辛いのにそれを隠して新しい基地を作ろうとしているちびケロ。
 「あの時・・・僕はケロロ君ってすごいって・・・思ったんだ」ゼロロはそんなちびケロの強さに惹かれたそうです。ドロロ顔赤いよドロロ。
・しかしそんなことは全く覚えていないケロロ。
 「なのに今では・・・」ドロロ頑張れドロロ。
・その夜、小雪のために小雪の記憶を消去して「普通」の少女にしてあげようとするも、
 寸前でやはりできないと思いとどまったドロロ。
・そして次の日の朝、小雪は寝坊。
・夏美の声で目を覚ました小雪は、突然忍者服を変だと恥ずかしがり、
 更にドロロの姿も見えていないと、完全に「普通」の少女になっていました。
 夏美に引っ付こうとしない小雪。普通になって百合感情も消えたようです。
 途中で止めた術が実は発動していたのかと思い、「これでよかった」と小雪のもとを離れて行ったドロロ。

・今日はとても気分がいいけど、昨日までの自分が思い出せない小雪。
・放課後、小雪は頑張って「普通」になろうとしているんだと
 思いながら夏美が帰っていると、道端に623が。
 「今日小雪ちゃんに会ったかい?」と聞かれ、今日は「小雪」に会ってないことに気がついた夏美。
・そこに突然やる気満々のケロロ登場。騒ぎを聞きつけたドロロも参上。
・なぜかドロロにお礼を言ったケロロ。
 ケロロはドロロの昔話で昔の自分を思い出し、
 昔の自分の心が「夏美なんかやっつけてやる!!」と叫んでいるということで夏美を倒すことにしたそうです。
 そんな別の意味での「あの頃」状態のケロロに歯向かえないドロロ。
・夏美の危機を感じ、忍の力が復活した小雪。駅から疾風のようにかけつけてきました。
 「小雪」との再会に涙を流してるドロロ。

・ケロロを氷漬けにした小雪。夏美も無事救出。
・実は思い悩んでいた小雪は自分で自分に「普通」になる術をかけていたとのこと。
 術が途中で解けたのは未熟だからだと思っている小雪。
・「いつもの」小雪がいいと夏美に言われ、友達の暖かさを感じた小雪。
・ケロロが夏美を襲いに行く際にネバネバトラップで足止めされていたギロロはハンマーを持って、
 氷漬けになって帰ってきたケロロの前に。緊張状態な二人。

いつも通りなことが「普通」で一番いいという話でした。
小雪が主役だったのでドロロも出番多し。小雪思いなドロロに萌えた。
ちびケロの強さに憧れてたり、今のケロロに幻滅したり、今でも「あの頃」のケロロには絶対服従だったりなドロロも萌えた。


ところで今月のエースの表紙、最近夏美がカラーで露出し過ぎな気がするんですが。際どいところまで描かれてます。
個人的に一番可愛かったのは何かを従えてるマールだったりする。そしてやっぱり後ろにいるよあの巨獣。



○へっぽこ通信
・辻さんにインタビュー。
 クライマックスに「マールが『わたしは逃げないぞっ!』ってすごいかっこよくメールを助ける」シーンがあるらしい。
・3月のアニケロは散世のホワイトデー、原作12巻のケロボール話(不法請求云々は変更らしい)、
 そして作戦第100号で第3期クライマックスへ。
 結局現OPで目立ってるウェットルキングは出るのか出ないのか。
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禁じられた遊び ?アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」 第48話「正体がわかったらイイナ!」
・毎晩夢の中でモコモコという怪獣に襲われるため、
 夢を見るのが怖くなって寝不足になり、街中で倒れた少年サトル。
・そんなサトルを見つけた歌が家まで送ってあげようとした時、
 柊先輩が通りすがりました。歌を見つけて車をバックさせた柊先輩。
・前回のこともあって気まずい歌と柊先輩。
 何はともあれ柊先輩の車でサトルを家に送ることに。
・前回のことを互いに謝る歌と柊先輩。しかし潤と仲直りできないことだけは譲れない柊先輩。
・サトルの家に到着。お礼にお茶を出そうとしたら、柊先輩に冷たい目で断られたサトル母。
・「遊んじゃいけない・・・受験があるから・・・」別の理由でも疲れきっているサトル。
・とにかく眠いサトルが「誰かモコモコをやっつけてー!」と叫んだその時、カーテンの中からクロミが登場。
 まるでずっとそこでスタンバってたかのような登場です。バクに至っては既に部屋の中にまで入ってきてます。
・モコモコを落書きしたノートを車の中に忘れて行ったサトル。
 そしてそのサトルは悪夢魔法でモコモコに変身。

 カオスの象徴

 って巨大ピアノちゃんが出たーーーーー!!!!!ピアノちゃんは完全にこういうキャラなようです。
 突然の揺れにも全く動じずにノートを見てる柊先輩。

・早速くるくるシャッフル。
 「ウサミミ仮面さんが出ればイイニャ」ともはや早口でも何でもないただの願望をぶちまけたマイメロ。
 そしてウサミミ仮面召還。歌の後ろから突然消えた柊先輩。
・ビルでドミノ倒しをして楽しそうなモコモコ。
 巨大ウサミミ仮面が最後のビルを勢いよく起こしたらビルは全て元通り。
・クロミ&バクを捕まえてきた小暮たち。バクだけは可愛くないので触れる真菜。
 「あんなのがモコモコだったなんて知らなかったゾナー!」というか誰かモコモコの姿について何かツッコメよ。

・ウサミミ仮面とモコモコの一騎打ち。
 しかしウサミミ仮面がいくら物理攻撃をしても全てモコモコを通り抜けてしまい、通じず。
・イケメンビームもモコモコを通り抜けてしまい効かず。
 ハズれたイケメンビームが街の人たちに当たり、皆ウサミミ仮面の虜に。
 「イケメンビームはあなたの健康を損ない、依存度を高める恐れがあります」イケメンビーム怖っ!!
・街の人に被害を与えたためか、ウサミミスタンプを8個も没収されたウサミミ仮面。
・ケンケンパをして車につまづいて転んだモコモコは、

 虹色は夢の色

 吐いたーーーーー!!!!!絵的にも色的にも最悪だ!!
 で、街が虹色のゲロに包まれました。なんてカオスなんだ。

ゲロ効果で街がおもちゃの世界に。子どもたちは皆大ハシャギ。
 当のモコモコはハイジブランコを満喫。

・「モコモコ、全然怖くないね」「モコモコはただ遊びたいんだ・・・」モコモコ=サトルの本当の夢が明らかに。
 その頃、あまりのカオスにぶっ壊れてしまったウサミミ仮面は「ハハハハハハ!」と高笑い。
・ウサミミ仮面に最後の必殺技を使うしかないと言うシツジ仮面。ウサミミ仮面はそれを断固拒否。
・おもちゃ世界は宇宙にまで侵食。惑星のけん玉に落書きの星座。
 その光景は柊先輩が幼い頃書いた絵とそっくりでした。
・「わけのわからないもの」「その宇宙は間違ってる」と柊母が言い捨てた幼い頃の柊先輩の絵を、
 ただ一人目を輝かせて見てくれたのは幼い頃の潤。
・そして幼い頃の潤が風邪をひいて寝込んだのはその次の日のこと。
 「お見舞いのバイオリン」の件をようやく思い出した柊先輩。
・サトルを探して駆けつけたサトル母。
 歌がサトル母にノートに書かれたモコモコの落書きを見せたら、
 その落書きはサトル母が「塾があるから」とサトルに遊ばせなかった日の夜に書かれたものだということが
 サトル母の口から明らかに。サトルを本当に苦しめていたのは自分の「遊びたい」という気持ちでした。
・その会話を聞いたウサミミ仮面はサトルを説得開始。
 ウサミミ仮面の呼びかけでサトルは正気に戻るも、「まだ遊びたい」と元に戻ることを拒否し、

 カレーサーフィンゴーゴー

 カレー(甘口)のビッグウェーブを召還。子どもたちはのん気に大ハシャギ。
・街を飲み込んでいくカレー(甘口)。最後の希望ウサミミ仮面に全てをたくす街の人々。
・その救いを求める声がウサミミ仮面に届いたのか、ウサミミ仮面は最後の必殺技を披露することを決心。

 ウサミミ仮面の一大決心

 って仮面割れたーーーーー!!!!!
 「いったい誰や!?」「こっからじゃ見えねー!」もう勝負の行方よりもウサミミ仮面の正体のほうが気になってる真菜たち。
・特大イケメンビームに怯んだサトルにサトル母が遊ばせてあげなかったことを謝り、
 その声を聞いたサトルはようやく元に戻りました。
・ウサミミ仮面の手の上で目覚めたサトル。
 「君の夢は初めて気に入ったよ。この世界に君がいてくれてうれしかった。君となら友達になれそうだ」
 ウサミミ仮面がサトルに向かって、今まで口にしたことがないだろう言葉をずらずらと。
 幼い頃の柊先輩の夢とサトルの夢は同じだったようです。
・サトルのおかげで、自分の夢を見つけることに前向きになれたウサミミ仮面。ウサミミスタンプがいっぱいに。
・そしてウサミミ仮面の正体が明かされる時が来ました。
 息を呑む歌たちの方に振り向くウサミミ仮面。

 イケメンフラッシュ

 何だこの絵。シュールすぎだろ。
・次回は柊先輩に皆でお礼。


○まとめ&キャプ詰め
「僕はもう大人だから、別の夢を見つけなければならないけど」
柊先輩の夢探しはまだ終わってないけど、柊先輩は今回の一件で確実に成長してました。
ただ自由に遊びたかっただけなのに、抑圧されてヒネくれてしまったのだろう幼い頃の柊先輩は切ないです。

というわけで、柊先輩の成長あり、視聴者へのメッセージっぽいものあり、
そしてカオスいっぱいという盛りだくさんの回でした。
朝っぱらから街を丸々ゲロまみれにする少女向けアニメ、おねがいマイメロディ。朝食食べながら見てる人がいたらどうするんだ。
そしてモコモコ可愛いよモコモコ。



I'm gonna scream

止まらない遊び

子供の頃の夢&恐れていたもの

それぞれの夢&巨大なイケメン
人間らしさ ?アニメ「ケロロ軍曹」 第149話「アリサ エイリアン対モンスター であります」
・冬樹に会う前に、ノントルマに会っていたアリサとネブラ。
 サメを人質にして冬樹の情報をゲット。
・モンスターについて調べるために図書館に来た冬樹は、
 アリサが今まで狩っていた宇宙人たちが伝説のモンスターたちに似ていることに気づき、
 モンスター=宇宙人ではないかという結論に。
 地球上のあらゆる不思議が何でもかんでも宇宙人のせいになっていってる気がします。
・キンモクセイの香りがすることに気がついた冬樹。隣を見るといつの間にかアリサが。
・また冬樹を狩りのエサに使おうとしてるアリサ。
 「本物のモンスターを見たいんだろ?」と言われても目的地は南米なので学校がある冬樹には無理。
・「せめて春休みまで待ってよ」と冬樹に言われ、「春休み」まで冬樹の隣に座って待つことにしたアリサ。
・自治会長から重大発表があるということで、
 宇宙人街に地球滞在中の宇宙人たちが召集されました。ケロロ小隊もドロロを除いて出席。
 ガンプラ工場見学ツアーとかジャブロー建設予定地ツアーとかのガンダムに関する楽しいイベントの告知を期待してるケロロ。

・しかし自治会長メルバルカスが発表したのは、最近の宇宙人失踪事件の犯人であるアリサの指名手配。
 ついでにクリスマスの宇宙人街氷漬け事件の容疑もかけられてたアリサ。
・アリサの正体も居場所もわからないので、
 「手が打てないから自分の身は自分で守れ」と無責任な発表をした税金ドロボー宇宙警察。やる気出せよ。
 そんな宇宙警察に文句を言った半魚人な宇宙人2人はビームの餌食に。権力乱用。

・アリサのことをよく知ってるケロロ小隊は、
 「触らぬカレーは食えない」「触らぬ神に祟りなし」ということで黙っていることに。
・しかし、よく騒動を起こすのでポヤンに目を付けられていたケロロ小隊。
 「あの少女に捕まったことがあったりして」「し、失礼な!我が輩達はハロウィンの夜に捕まったこともなければ(略)」口軽っ。
 タママインパクトでケロロを口封じしたタママ。

・図書館閉館時間まで冬樹の隣で待っていたアリサ。
 「春休みになったか?」アリサ可愛いよアリサ。
・帰り道、アリサ&ネブラにアリサの正体を聞いてみた冬樹。
・アリサ&ネブラが答えようとした時、冬樹がスカイフィッシュを発見。
 スカイフィッシュを追いかけ、飛んでいったアリサとネブラ。
・しかしそのスカイフィッシュはアリサをおびき寄せるための罠。倉庫に誘い込まれたアリサに雨のように矢が。
・倉庫で待ち受けていたのはアリサに親分を狩られた半魚人宇宙人2人と、
 彼らに雇われた宇宙一のモンスターハンターのヘルシング教授。
 宇宙警察は全く頼れないとわかったので、自腹でヘルシング教授を雇った半魚人宇宙人。
・激しい戦いを繰り広げるアリサとヘルシング教授。いくら攻撃を受けても全く痛みを感じていないアリサ。
・アリサがひとまず逃げようとしたその時、冬樹がスカイフィッシュが見るために倉庫にやって来ました。
・早速ヘルシング教授に人質にされた冬樹。
 「迂闊に手を出すんじゃない」と言うネブラを無視して、一刻も早く冬樹を取り返そうと突撃したアリサ。
・チュパカブラを出してきたヘルシング教授。アリサの好きにさせることにしたネブラ。
・その頃の日向家。マジックハンドですき焼きをつまみ食いしようとしてるケロロ。
・ケロロが「どうせ使うことはないだろう」と思って
 友情の印として冬樹にあげた「冬樹どの助けてカエルコール」が作動。本音さえ無ければいい話。
 冬樹のピンチにやる気のないケロロを無理やり送り出した夏美。夏美は行かないのか。

・チュパカブラに押されてるアリサ。ダディが一度引こうと言ってもアリサは聞かず。
・ケロロ小隊、倉庫に到着。しかし、宇宙人という立場上アリサを助けるわけにはいかないケロロ小隊。
・ネブラがチュパカブラに食われ、唯一の攻撃手段を失ったアリサ。
・チュパカブラがアリサにとどめを刺そうとしたその時、
 突然「自分たちがアリサにとどめを刺すために」間に入ってきたケロロ小隊。
 クルルの明らかに何か裏がありそうなビームでアリサは消滅。
・「ひどいよ・・・」アリサを消したケロロ達を責める冬樹。
 しかし今度は獲物を横取りされてキレたヘルシング教授がケロロ小隊を消そうと攻撃。
 タママ&ギロロの攻撃はチュパカブラに効かず。
・そこに凄い唐突にドロロ参上。しかしドロロの零次元斬も効かず。2話連続で負けてるよドロロ。
・ヘルシング教授がチュパカブラを入れていたカプセルが落ちているのを見つけた冬樹。
・カプセルに一直線に向かう冬樹とケロロをチュパカブラが食べようとしたその時、
 チュパカブラの体内で生きてたネブラが通り抜けフープになり冬樹とケロロは無事カプセルのもとに。
・チュパカブラと一緒にカプセルに吸い込まれたヘルシング教授。
 クルルのビームによってどこかに消えてしまっていたアリサも戻ってきて、一件落着。
・アリサを抱き起こそうとして、その違和感に気づいた冬樹。
・アリサの正体は、数百年前に地球に来たネブラが見つけた「言葉を喋れる人形」。
 誰からも受け入れられず、悲しみでいっぱいだったアリサを人間にすることに決めたネブラ。
・アリサに自分の考えで行動する「人間らしい心」を与えてくれた冬樹に感謝しているネブラ。
・笑顔で去って行ったアリサ。アリサはいつか人間になれると信じた冬樹。
・次回はギロロの独立。


○まとめ&キャプ詰め
アリサのかなり重要な設定がアニメで先に明らかになるという事態が発生しました。
アリサの正体の話の内容は個人的にはよかったってか萌えたけど、これは原作の公式設定ってことでいいのだろうか。
公式じゃないのなら勝手に決めて大丈夫なのだろうか。

アリサの正体が明らかになった瞬間、ローゼンメイデンが真っ先に思い浮かんだ。
でもよく考えたら喋る人形なんてキャラはいくらでもいるか。

で、ドロロ推参カットでした。登場シーンが丸々変えられた上に零次元斬があっさりと終わっちゃったよ。
これは原作では恐ろしいほどやる気がなかったケロロを活躍させるためか。
ネブラをずっと手に持ってたのはなんか可愛かった。



春休みはまだ先

とりあえずな友情の印&2連敗

怖い夢にまた逢えますように


放送中に流れたテロップによると、テレビ東京での「超劇場版ケロロ軍曹」放送は3/4の16:00かららしい。
もちろん超劇場版2情報もあるとのこと。
ハリセンボン イン ウタバン

ともだちのうた(DVD付)


うたばんにハリセンボン出演。
結論から言うと、いつも通りでした。

・ハリセンボンに歌わせずにエンディング入ろうとする司会2人。
 「他の番組で歌わせてもらえば?」「話ないんだよ!」「CDTVは?」「ランクインしねえんだよ!」笑った。
・セットがないので、スタジオで歌うことに。
 しかし特殊効果のスノーマシーンだけはあるとのこと。そしてそれを動かすのは石橋さん。
 もうこの後の展開が手に取るようにわかる。
・歌スタート。スノーマシーンがハリセンボンに向かってフルパワーで作動。
 雪が一気にぶわっと噴出されて大変なことに。
・猛吹雪の中、全身雪まみれになりながらも歌うハリセンボン(途中ではるかさんが思いっきりむせた)。
 サビではダンス(途中それどころではなくなってたけど最後まで踊りきってた)。
・歌詞カンペは画面に映ったものの、今回は下げられず。
 中居さんが猛吹雪でもみくちゃになってるハリセンボンに見入ってたからか。

そんなわけで、やっぱりまともに歌わせてもらえてませんでした。


ちなみにトーク。
・「アーティストらしく」ということでハリセンボンの特技披露。
 はるなさんはフラフープ落とすわ馬跳びでADと共倒れするわブリッジはできないわのダメっぷり。
 はるかさんのバトミントンで中居さんの股間に羽根が直撃。

・EXILEが待ってるのでハリセンボンのトークは終了。
 EXILEのトーク中、ADをさせられたハリセンボン。
 中居さんから出たがりキャラになれとアドバイスされ、早速実践。
・引き続きEXILEのトーク中、EXILEと倖田來未さんのコラボの話になり、
 ハリセンボンがセクシーダンスを披露することに。
・セクシーダンススタート。脱力する!
・更にATSUSHIさんを引っ張ってきて、
 2人でATSUSHIさんを挟んでセクシーダンスで色仕掛け。吹いた。
・その後、はるなさんが倖田來未さんの股を広げて地面に落ちるダンスのマネをして、「バタッ」と凄い音を出してた。
逆ドラえもん現象
ハリセンボン「ともだちのうた」ジャケット公開
次長課長と同じノリでアニメイラストになってるハリセンボンやなんか目がタママっぽい鉄球とかが描かれてますが、
一番注目すべきなのは左に小さくいる耳あての人です。青っ!?


ケロロ軍曹3rdシーズンのDVDシリーズ、6巻は幼年期トリオ話収録、
7巻はちびキル話&ガルル小隊話収録と個人的な萌え話が入る巻が続いてるんですが、
その次の8巻は暗殺兵対決で始まって農家のおじさんで終わることに気づいた。
ドロロ大活躍だよドロロ。
兄弟と確執とセクシーショット ?アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」 第47話「元にもどってくれたらイイナ!」
・「恵一をギャフンと言わせる会」強制結成。今日中に黒音符をコンプすると張り切る潤。
・セバスタンに早く学校に行くように言われ、「俺に命令するな」とセバスタンの最後の毛を引っ張る潤。
 部屋を移動する度に壁を壊す潤。
・そんな感じでますますおかしくなっている潤を心配する歌たちとは裏腹に、
 「潤くんかっこいい!」と目を光らせてるマイメロ。一人だけズレすぎ。
・潤の黒音符ゲット作戦その1・・・朝礼の校長先生の話を長引かせる。
 潤に長話を褒められてフィーバーする校長先生。元気だなぁ。
・潤を心配して学校に来たクロミとバクに「俺様を何様だと思ってやがる!」と変な日本語で怒る潤。
 「ソーリーソーリー安部ソーリー」話に脈絡が0。
・潤の目論見通り校長先生の話が延長。
 「早く終われ」という願いへの悪夢魔法で校長先生の話がスピードアップ。あっという間に話が終わり黒音符1つ目。
 あまりの早口に思わず拍手した歌たち。

・教室。

 帝王仕様

 潤の机が異常に豪華です。誰かツッこめよ。
・潤の黒音符ゲット作戦その2・・・テストを妨害。
 委員長の「静かにして!」という願いに悪夢魔法。潤が賢くなってテストに専念し、黒音符2つ目。
・潤の企みに気がついた歌。2連続でくるくるシャッフルできなくて落ち込むマイメロ。
・潤の黒音符ゲット作戦その3・・・英語の授業を長引かせる。
 本場の英語を知ってる潤に褒められてうれしくなった桃山先生。
・早く弁当が食べたい有働に悪夢魔法。
 今度はマイメロも同時にくるくるシャッフルでリス君召還。ようやく出番が貰えてうれしそうなリス君。
・どんどん進む時計の針を戻すために、時計をくるくる回すリス君。
 「なんだリス君か」クロミにバカにされてるリス君。
・あっさりとバクに潰されたリス君。「おねがい」する暇もなく12時になり、黒音符3つ目。って有働の弁当でかっ!
 クロミを止めようとして指をかじられた真菜。

・潤を止める方法を考える歌たち。
 「こないだはせっかく集めたピンク音符、誰かさんが台無しにしてもうたしな」
 真菜に嫌味を言われても全く自分のことだと思ってないマイメロ。

・メロディギターを奪うことにした歌たち。
 早速屋上で真菜VS潤開始。「筋肉少女マナピョン」可愛い呼び名に怒る真菜。
 昔とは段違いの強さの潤に真菜は大苦戦。

・真菜をかばって潤のキックを喰らった小暮。
 この隙にメロディギターを奪おうとした真菜は、マイメロの声援を受けパワーダウン。
・ノックアウトされた真菜&小暮の代わりに、ポエムで潤を元に戻そうとする美紀。
 ポエムノートを潤に食われ、倒れた美紀。
・放課後、柊邸に忍び込むことにした小暮&フラット。
 しかしミッちゃんに待ち伏せされており、脱出用ロープもヨッちゃんに食われ、

 今日の勇者

 成す術もなく2匹のワニに尻をまるかじりされた小暮。重傷です。
・奏&琴も参戦。奏&琴がお姉さん&妹になってくれると聞きはしゃぐ潤。
 前よりアホになってる潤を見て早くもくじけそうになった奏&琴。
・早速琴に「潤が考える理想の妹」の格好を強制する潤。イメージがやたら古い。
・そして奏に大胆な水着を着せようとする潤。
 嫌がる奏の代わりに、

 ♪お尻キュートでクラクラしてるのね

 マイメロが着てみました。セクシー。
・結局着がえるハメになった奏。ドキドキしながら着替え終了を待つ潤。
・着替え終了。出てきたのは、

 ♪こっちを向いたらイチコロ

 ビキニ着た雅彦。「そんなに見たいなら父さんに頼みなさい!いつでも!」誰も頼みません。
・そんなわけでお姉さん&妹作戦終了。こうなったら自分がやるしかないと意気込む歌。
 それを聞いたマイメロは歌が水着を着ると勘違いし、

 ♪ちょっと危険なカ・ン・ジ

 自分の水着を脱いで歌に渡しました。
 どう考えたってサイズ合わないだろ。ってか何なんだこのセクシーな動きは。気合い入れすぎだろ。
・黒音符が6個溜まり笑顔で帰ってきたクロミとバクが見たものは、
 「潤と仲直りして」と柊先輩に頼み込んでいる歌。
・しかしいくら歌の頼みでも、
 「下品で騒がしくてバカで、僕の神経を逆撫でするのが趣味」の潤と仲直りはできないと言う柊先輩。
・潤は「気さくで元気が良くて無邪気」なんだと歌が言っても、柊先輩は潤の肩を持つ歌に不機嫌。
・「仲が良かったことなんてない。あったとしても忘れたよ」「友達は選んだほうがいいね」
 「あんなバカな弟なんて欲しくなかった」柊先輩のあまりの言い様に、思わず柊先輩をビンタしてしまった歌。
・「先輩がそんな人だったなんて」泣きながら帰っていった歌と、頬を押さえ立ち尽くす柊先輩。
・次回はウサミミ仮面。遂に、今度こそ正体がバレるのか。
 「これは・・・宇宙か・・・」何があったんだ。



○まとめ&キャプ詰め
歌と柊先輩が潤をめぐって正面からぶつかり合い、遂に歌が柊先輩の潤に対する態度に怒り、ビンタ。
最後の数分だけ雰囲気が違った。第2期最終回で全てが丸く収まることを祈ってます。
柊先輩が忘れたと言い張ってる柊先輩が潤にお見舞いした件は、やっぱりそれが仲直りのきっかけに絡んでくるのだろうか。


そして水着を脱ぐマイメロセクシーで可愛いよマイメロ。


黒音符フィーバー

メロディギター強奪大作戦

今日のセクシーショット&許せない思い
ミヒマル優先 ?「さよなら絶望先生」第七集

さよなら絶望先生 第7集


カバー下は小森のアップと千里&可符香のカカオ99%考察。

○第六十三話「蟹優先」(テーマ・・・優先順位)
漢なので、この話の感想を優先します。

・「宿題の優先順位を決めようとする時点で優先順位が間違っている」確かに。
燃える家の中に取り残された妹よりアニメグッズを優先した万世橋。そりゃ叩かれるわ。
・サービスショットでは、カエレのパンチラよりも名も無いおっさんの全裸を優先。
 という訳で、今巻の書き下ろし2ページぶち抜きはおっさんの全裸でした。下隠せよ下!!
・そして久米田先生が締め切り間近の原稿より優先したものは、
 ミヒマルGTの似顔絵。何で!?
・話をまとめることを優先するあまり、オチがおざなりに。
 万世橋は準レギュラー入りなのか。

という訳で、おっさんは特大コマで下半身を露出するわ
その次のページでmihimaru GTの似顔絵は出るわで笑いまくった。
漢なので、テスト勉強よりもテスト期間真っ最中に出るmihimaru GTのライブDVDを優先する予定です。

○第六十一話「縁のある阿呆の一生」(テーマ・・・縁)
何かに縁がなかった人たち大集合。アニメ化に縁が無い人にとってヤシガニは救いらしい。
そして女生徒たちと縁を作りまくりな絶望先生。登場に縁がない絶縁先生。

○第六十二話「不便百景」(テーマ・・・テクノストレス)
奈美のパソコン修理の話は確かに納得いきません。
エピローグの絶望先生コピーロボの一斉首吊り笑った。

○第六十四話「ツルムの小心」(テーマ・・・集団的自衛権)
究極の集団的自衛権はカルト教団。絶望先生の社会的信用を落としまくる可符香。
カエレは多重人格による一人集団訴訟を展開。


○第六十五話「半分捕物帳」(テーマ・・・半々)
テーマが「正確な半々」ということで千里大活躍。千里にかかれば半泣きもホラーに。
きちんとした半分にするためにいいことをする千里を「使い方」と言う可符香。


包帯で正確な半裸を再現した千里。どう見てもサービスショット。
半オチにするための火薬の量の基準は何なんだ。


○第六十六話「二束三文オペラ」(テーマ・・・豊作貧乏)
無闇に増えすぎてる深夜アニメに一喝する藤吉。
千里は倖田來未のシングルを5年に1枚に間引き。
とりあえず倖田來未さんはベストアルバムを出しすぎだと思う。何で2005年から3年連続で出てるんだ。

そして間引きがバトルロワイヤルに発展。
千里から逃げるために皆で絶望先生の形に合体。「そして2人は1つに」笑った。

○第六十七話「誰がために金はある」(テーマ・・・親の遺産)
親の七光りな人たち大集合。ゲド戦記から世界を巻き込むような人まで。
エピローグ、木目糸の避難ロープってちぎれそうなんですが。


○第六十八話「文化系図」(テーマ・・・理系・文系・体育会系)
文化系体育祭が非常にネガティブです。高橋名人は体育会系だったらしいです。
そして体育会系による投げキッスの大群が怖いです。こんなのが飛んできたら誰もが逃げるぞ。


実はスポーツ神経抜群な文化系、藤吉。
その能力はコミケと漫画の1シーン再現のために使われているらしい。

○第六十九話「バラバラの名前」(テーマ・・・タイトル返上)
「世界の中心で愛をさけぶ」→「オーストラリアの観光地で人灰をまく迷惑な日本人観光客」
身もふたもなさすぎだ。

ドラクエ2がハーゴン主役の話になっちゃってます。「1」って2はあるのか。
紙ブログのゼルダの伝説ネタ、ゼルダの伝説はそもそも「ゼルダの」の時点で何か間違ってる気がします。


そして「さよなら絶望先生」にふさわしい状況に追い込まれた絶望先生。
久藤と少年誌的などうでもいいバトルを繰り広げた木野もキャラ紹介。

○第七十話「原型の盾」(テーマ・・・原型)
ハロウィンという名の何でもありなコスプレパーティーに巻き込まれた絶望先生。
千里のキキコスプレはセーフなのか。
新約巨人の星は凄くグダグダな会議のもと始まったらしい。


原型留めていない可符香が可愛かった。
そして妙に重いオチ。改蔵&羽美&地丹がゲスト出演。

エピローグは南国初期の絵柄で描かれた絶望先生。爽やかだ!
紙ブログの羽美とすずのフィギュアの自虐ネタも笑った。



おまけは「塗りつぶすと問題がある」イラストロジック。
2chによると、上の問題は問題にミスがあって完成はできないけど某バーローが、
下の問題は久米田先生からある人へのメッセージが出てくるらしい。
Please hold me tight ?「ケロロランド」Vol.12
○劇場版超特集
・夏美を助けるためにプリンセスコンテスト開催。
 モア&小雪&謎の女装野郎達に戸惑うメール。ドロロがノリノリです。
・「ちびケロ」主題歌「ともだちのうた」の歌詞公開。確かに合コンソングとも取れる歌詞です。

○「あの頃ケロロ軍曹 ケロン★スター争奪大戦!!」
4つ巴のレース対決でゼロロがケロロにしがみつかれて落とされました。
「ゼロロをけおとして2位で通過したケロロたち」はっきりと蹴落とした言っちゃったよ。
どさくさに紛れて1位でゴールしてる魔破破。



○書き下ろし「テディケロロに会えた日・・・の巻。」
・実験が終わって機械から出てきたケロロに、
 「この俺をだきしめてみてくれ!!」と言われたタママ。タママ顔真っ赤!!
・「こんなヒトメのあるトコロで・・・」と顔真っ赤で戸惑うタママ。
 タママが凄い興奮してくねくねなってます。「ホモかいな」(byケロロ)。
・これはあくまでも「格闘戦の訓練」だと解釈し、顔真っ赤にしながらケロロに締め技を決めたタママ。
・しかしケロロから伝わるのはいい抱き心地。
 地球人はぬいぐるみに弱いと言うことで、自分をぬいぐるみにしたケロロ。
 「ボクもひとつもって帰りたいですぅ」(byタママ)。
・早速この作戦の威力を夏美で試すことに。
 突然送られてきたぬいぐるみケロロの抱き心地に夢中になった夏美。
・ケロロがかわいげのない事を言ってみても、夏美はキモカワイイと大喜び。
 それを我慢しながら見てたギロロは、夏美の「私のお部屋にもってっちゃおうかな??」にトドメを刺されて精神崩壊。
・作戦大成功かと思いきや、抱かれてるケロロまで気持ちよくなって腑抜けてきちゃったので、
 ケロロを連れ戻し作戦中止。
 「どこいっちゃったのよボケガエル?!もうちょっとだっこさせてよ?」
 突然の夏美のあり得ない叫びに驚いて将棋のコマ落としたドロロと623。

自分も夏美にお持ち帰りしてもらおうと地球侵略のためにぬいぐるみになって玄関で待ち伏せするギロロ。
 しかしネコにかじられワタが出て失敗。

冒頭のタマケロ吹いた。
ケロロの突然の抱きしめろ発言に終始顔真っ赤なタママ可愛いよタママ。


○4コマ「激突!!チョコレート選手権」
・バレンタインを大きく勘違いしたギロロによりチョコレート大食い選手権開催。
 参加賞のチョコレートだけ貰って逃げた556&ラビー。
・タママ独走、クルルやる気なし。嬉々としてチョコを食べていくタママ可愛いよタママ。
そしてギロロはチョコレートを溶かして一気飲みする作戦。
・鍋をかかえてチョコレートを一気飲みしたギロロは
 一気に吐くわ熱いチョコ頭からかぶるわで壮絶にリタイア。当然の結末。
・いつもココア約2500杯分のチョコを食べてると言うタママ。それはどこに行くんですか。

○4コマ「世界名作劇場」
ハイジ(ケロロ)に嫌われたくない一心で、立ち上がるどころか浮いたクララ(ドロロ)。
無意味にかっこいいモノローグ付き。

○4コマ「幼年期日和」
・ケロロ父のケーキをつまみぐいと言うかむさぼり食ってしまったちびケロ。
・残ったスポンジをどうにかして飾りつけてごまかすことに。
 生クリームをせっけんで代用しようと言い出したちびケロ。
・ゼロロの提案でメレンゲ作り。指でツノ立てるゼロロ可愛いよゼロロ。
 延々と混ぜっぱなしでキレたちびケロがスポンジにまだメレンゲになってない白身をぶっかけケーキがスライムに。

・仕方がないからそのままデコレーション。
 ちびケロ&ちびギロの暴走により「斬新な」ケーキが誕生。最後までやってから我に返ったちびギロ。
・しかしそのケーキはちびケロへのお土産だったことが判明。
 ケロロ父に「皆で食べんしゃい」と言われ、バレる前に逃げたちびギロとゼロロ。
いと強きインパクト リターンズ
ANIMAX 「超劇場版ケロロ軍曹」放送 3/11 21:00?
テレビ東京でも3/4に放送との噂。
実はテレビ東京でやる時には1時間半枠取って新作で原作のキルル外伝もやってくれたらいいなぁと無茶な期待をしてた。


という訳で、

無人自己判断型侵略兵器←正体

こんなどう見ても黒幕にしか見えない顔で登場。
・キルルのせいで町が大混乱状態になったのを確認してからケロロ達の前に現れたくせに
 ケロロ達の×印を見て「キルルが復活した」と焦りまくるという迫真の演技を披露。
・ケロロ達を試すためにわざと空気読めない発言しまくってケロロ達は仲間割れ。
 申し訳なさそうな顔はしたものの結局そのことを後で謝らなかった
 ってかミララが正体明かした後でケロロがそのことに触れようとしたら却下した。
真の姿がまさに文字通り。
・最終決戦ではケロロに重量級扱いされたり皆にぶん投げられまくったりと散々な目に。
そしてセリフ棒読み。

そんな「鍵を握る少女」ミララが遂にテレビ降臨です。
なんか凄い言い様になりましたがミララ大好きです。
キルミラにはまった最大のきっかけの一つである某SSサイトさんが閉鎖された時は寂しかった。


中の人はデジモンセイバーズがそろそろ一年になりますが、上達したのでしょうか。
そういえば、中の人は「女優としての映画初出演」するらしいですね。
忍の居場所&いいことあるさ ?アニメ「ケロロ軍曹」第148話
○「小雪 時代劇ワンダーランド! であります」
・時代劇ワンダーランドにやって来た冬樹&夏美&小雪と、
 小雪から夏美を保護するためについて来た引率係のギロロ。
 二人ではしゃぎ合う夏美と小雪を見て早速嫉妬するギロロ。
・ケロロは風呂を勝手にジオラマに改造したため留守番。
 しかしそんなことはお構い無しにタママ&モアを連れてやって来たケロロ。
・で、今日はケロロの好きな水戸悶々のアトラクションがあるらしい。
 2人だけで仲良く話すケロロとモアを見て悶々してるタママ。
・その水戸悶々のアトラクションに出くわした夏美一行。
 悪者に囲まれて一人で勝手に悶々し始めた水戸悶々。戦う水戸悶々御一行様を見て忍者の血が騒ぎ始めた小雪。
・水戸悶々を見つけたケロロがアトラクションに飛び込み、
 ケロロを踏んでしまった女忍者ユミカがくないやら手裏剣やらの嵐の中体制を崩してピンチに。
・しかし小雪が助けに入ったため、ユミカは無事でした。
 水戸悶々が悶々状態から回復し、紋所を出して決め台詞を言い、アトラクションは無事終了。
 その決めシーンを見逃したケロロ。

・たくさんのおひねりを貰う水戸悶々御一行様を見て芸人魂が騒ぎ始めたケロロは、
 自分たちもアトラクションを開いておひねりを貰うことに。
・その頃、ユミカにスカウトされた小雪。
 「あんたが生きる場所はここだよ!」と言われ、忍の里の頭領の言葉を思い出した小雪。
・何気について来てたらしいドロロから夏美達が小雪を探していたという話を聞いた小雪は、夏美達のもとへ。
 再会して抱き合う夏美と小雪に怒るギロロ。
・ケロロ達がやってるアトラクションを見つけた夏美一行。
 現在タママがモアで「あーれーお代官様ー」をやろうとしているシーン。本気入ってるタママ。
・そしてお代官様を途中までやったところでモアを助けに入ったケロロ。
 言いつけを破って勝手に遊びに出たケロロの口を思いっきりつねる夏美。
・ピンチのケロロを助けるために、大魔神タママロボ降臨。
 なぜタママなのかと思ったら、

 大魔神怒る

 顔変わる仕掛けがやりたかったらしいです。
・夏美を助けるために飛び込んだギロロ&小雪。「今だけ」の共同戦線。
 この悪役がやられるお決まりのパターンを冷めた目で見てる本物のタママ。

・ドロロも参戦しタママロボは爆発。
 これも水戸悶々のアトラクションだと勘違いした客たちからまたたくさんのおひねりが。
・ユミカの誘いを、「大切な友達がいるし、地球の平和を守らなくちゃいけないから」と断った小雪。
・帰っていく小雪達を見送るドロロの横に突然現れ、
 「地に身を置き、普通に生きよ」とどこかで聞いたことのあるセリフを言い残して去って行った水戸悶々。

○「ケロロ チュー兵衛様に飛びつこう! であります」
・時代劇ワンダーランドから帰ってきた小雪は、そのまま日向家にお泊りコース。
 一緒に風呂に入って背中流し合ったりしてる夏美と小雪の会話を外で盗み聞きし、怒りで壁にヒビ入れてるギロロ。
・時代劇ワンダーランドで全然遊べなくて、後悔で悶々とするケロロ。
 そしてケロロは突然思い立ち、夜の時代劇ワンダーランドに忍び込むことに。
・その頃時代劇ワンダーランドには、怪しい気配を感じて一人残ったドロロが。役者は揃った。
・クルルは誘っても来なかったので、タママ&ギロロを連れて時代劇ワンダーランドに向かうケロロ。
 ケロロから「マスコットの怪傑チュー兵衛に飛びついた人にはいいことがある」と言われ、
 夏美との「いいこと」を妄想してスピードアップしたギロロ。

・目的地到着。夜の不気味な雰囲気でのっけからビビリ腰のギロロ。
 ケロロがギロロを驚かして見たところ、ギロロは猛ダッシュで逃亡。
・ギロロが本気で息を切らしながら逃げた先には、
 なぜか懐中電灯持ったクルルがスタンバイ。クルルに驚かされギロロ気絶。
 クルルがケロロの誘いに乗らなかったのはこれをするためだったのかよ。2週連続で何やってんだ。

・ギロロが逃げたおかげでケロロと二人きりになれたタママ。
 この絶好のラブラブチャンスに、ケロロと愛のツーショット写真を撮ってモアに自慢することにしたタママ。
・ケロロの提案でナナメやしきで写真を撮ることに。
 しかしナナメやしきの中に入ったケロロは平衡感覚を狂わされ酔いまくり。
 そしてシャッターが押された瞬間に吐き、写真を台無しにしたケロロ。
・改装中のどうくつ迷路に入ったケロロとタママは、その中で怪傑チュー兵衛らしき顔を発見。
・早速飛びついたケロロとタママ。しかしそれはヴァイパーの後頭部でした。
 ケロロ&タママがチュー兵衛のヒゲだと思ってたものは極悪宇宙人の印だったらしい。
・400年前に宿敵の「桜吹雪の宇宙警察」と戦って負けて捕まって島流しにされ、
 ようやく脱獄に成功したので奪われた自分の刀を探しに地球にやって来たヴァイパー。
・そして刀を見つけたヴァイパーが脱獄後第一の生贄に設定したのはケロロ。
 斬られるのはケロロだと聞いて安心し、自分もその後に斬られると知った途端に我先にと逃げ出したタママ。
・まだ気絶してたギロロを踏んで転んでしまい、追い詰められたケロロとタママ。
・そこに怪傑チュー兵衛の着ぐるみの頭部を持ったクルル登場。
 Aパートの大魔神を出してと言われて大魔神ストラップを出してきたクルル。
・更にドロロが助太刀に入るも、ドロロはあっさりと敗北。
 あくまでも始めにケロロを斬ろうとするヴァイパー。
・やけくそになって怪傑チュー兵衛着ぐるみの頭部に飛びついたケロロ。
 すると空が光り、最近微妙に出番が増えたオチ担当のポヨンがヴァイパーを捕まえに登場。
・なんとヴァイパーを400年前に捕らえた「桜吹雪の宇宙警察」とはポヨンのことでした。
 その設定が明らかになった途端、いきなり忍法を使い始めたポヨン。
・ポヨンの勝利でヴァイパーはいつもの特撮魂に従い爆発。
 「何、何なのこれ」「よくわかんないですぅ」(byケロロ&タママ)
・ヴァイパーに自分でカゴに入れと命じるポヨン。
 「俺爆発したんですけど・・・死んでるんじゃないの?」釈然としないながらもカゴに入ったヴァイパー。
・ケロロも有料施設に勝手に忍び込んだ容疑で逮捕。
 他の隊員達も罰として朝までに施設を直すことに。

○次回予告
原作のアリサVSチュパカブラ話。
一番気になるのはあの最高にかっこ良かったドロロ推参をやってくれるのかどうか。


○まとめ&キャプ詰め
・忍の里の頭領は元気にしてました。そして恥ずかしい役やってました。
・ポヨンは普通に強かったことが判明。なんとなく意外だ。今まで戦ったことなかったからなぁこの人。
・ケロロと夜のテーマパークに二人きりでラブラブな気分になってるタママ萌え。
 臆病ギロロをからかうタママも萌え。


小雪の居場所

からかいがいがある男&夜のテーマパークに二人きり

ラブラブ台無し&実は実力者


Filnニュース 超劇場版「ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!」新着画像大公開(情報元:カトゆー家断絶さん)
水着の夏美&モアや、予告編にあったメールを抱きしめる夏美のシーンの直前っぽいシーンなど。

Yahoo!きっず 超劇場版ケロロ軍曹2スペシャル画像が差し替え
あの非常にインパクトのあった14番と18番も差し替えられましたが、代わりに今度は11番が気になります。
操られた人の目をしてる夏美と何ともいえない顔してるマール。そしてその後ろにいるのはあの「画像差し替え前の14番」です。
負け犬たちに愛を込めて ?アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」 第46話「チョコがもらえたらイイナ!」
・バレンタイン前日、チョコ作りに精を出す夢野家。マイメロに愛情2%の義理チョコ100個作りを頼む奏。
 琴は潤のためにギター型のチョコ。

・小暮から告白されたのに何の変哲もないハート型のチョコを作る歌を見て、
 「もっと気合い入れなよ?!金メダルとか海の時の鰹とか」と冷やかす奏と琴。
 しかし、守られたことへの感謝の気持ちと愛は同じなのかわからなくて悩んでいると言う歌。
・柊邸でもクロミがチョコ作り。
 今回はバクまでもがクロミとのラブラブバレンタインを妄想。ナス畑で告白って。
・バレンタイン当日。まずは雅彦に夢野家3姉妹+マイメロからチョコプレゼント。
・柊先輩にはトラック10台分のチョコが。即処分を命じる柊先輩。
・クロミから貰ったチョコもクロミの目の前で処分した柊先輩。
 泣きながら飛び出したクロミから負け犬オーラが。早速回収しようとするバク。
 「出てない!これは乙女の愛のオーラなんだ!」紫色です。
 結局ハリセンでぶたれたバクからも負け犬オーラが。

・後輩から「先輩の男らしさに憧れてました!」と言われてチョコを貰った真菜。男扱い。
 琴は潤の豹変ぶりに驚いてました。

・そして歌は小暮の事よりも潤の事が気になって、結局小暮の分のチョコを作らなかったらしい。
 そんなことは気にせずに、潤を元に戻すのに協力すると言った小暮に感動してまた泣いた真菜とフラット。
・マイメロからのチョコのことを考えてたら緊張して寝坊した白山。
 その頃学校はチョコをあげる女子ばっかりのピンク色の世界と化してました。これはまた極端な。
 ってか有働まで貰っちゃってるよチョコ。
・そしてチョコを貰えなかった男たちからは負け犬オーラが。ガンガン回収するバク。
・イカルガ先生には美紀からポエム朗読付きチョコのプレゼント。
 ポエムに耐え切れなくなったイカルガ先生から負け犬オーラ。
・大量の義理チョコを持って学校にやって来たマイメロ。
 「マイメロが今行きますからねー」恵みの天使気取り。
・マイメロの義理チョコ配布会は大盛況。
 真菜にだけは目を輝かせてチョコを渡したマイメロ。女性から2つもチョコを貰ってしまった真菜(女)。
・校庭でも潤がチョコの叩き売り。
 買った人たちだけじゃなく潤からも負け犬オーラ。負け犬オーラは出てないと言い張る潤。
・バレンタインチョコを666個貰ったことを柊先輩に自慢する柿崎。
 「恋なんてこの世からなくなってしまえばいいのに」と冷め切ってる柊先輩。
・負け惜しみだと思って柿崎が調子に乗った次の瞬間、柊先輩のもとに何台ものチョコ満載トラックが。
・更にヘリコプターやタンカーまで到着。完膚なきまでに叩きのめされた柿崎から負け犬オーラ。
・永大橋先生(男)も柊先輩にチョコのプレゼント。拒否された永大橋先生から強烈な負け犬オーラ。
 負け犬ディスクが一杯になったのでディスク交換。そういうものだったのか。

・マイメロの義理チョコで大量生産された負け犬たちの負け犬オーラも回収するバク。
・その時、白山がようやく学校に到着。しかしチョコは既に売り切れ。
・そして白山に悪夢魔法。皆のチョコを掃除機で全て没収する白山。
・チョコを奪われた女子たちから大ブーイングを受け、お返しにチョコクリームを発射した白山。
 当たった人は皆チョコに。チョコにされた小暮と美紀を「おいしそう」と言ったマイメロ。
・くるくるシャッフルでウサミミ仮面。
 「マイメロチョコチョコ三チョコチョコ(略)」最後まで言ったのは言ったけど完全に間違えたマイメロ。
・バレンタインがうっとおしくていつも以上にやる気がなく、寝転がってしまったウサミミ仮面。
 マイメロの「おねがい」も通用せず。白山にチョコにされたマイメロ。
・真菜に仕事を全部押し付けたウサミミ仮面。
 仕方なく真菜が白山と戦うも、押される一方。
・そんな真菜に「攻撃のタイミングが読みやすい」とアドバイスを始めたウサミミ仮面。
 アドバイスのおかげで真菜の蹴りが白山にクリーンヒット。
・しかし白山に捕らえられてしまった真菜。
 歌に「お願い戦って!」と言われた途端、急にやる気になって飛び起きたウサミミ仮面。
・白山と戦うウサミミ仮面を見て、ウサミミ仮面の技が柊先輩のものとよく似ていることに気づいた真菜。
・来るべき決戦の日に備えて負け犬パワーを溜めておきたいので、
 今日は負け犬ビームは撃たないでおくことにしたバク。
 決戦の日には強大な負け犬ビームが見れるそうです。
・ウサミミ仮面勝利。ウサミミ仮面に自分の顔の形した本命巨大チョコをプレゼントしたマイメロ。
・そして奏に頼まれて作った義理チョコが1つ余ってたことを思い出したマイメロ。
 それを白山にプレゼントして、一件落着。マイメロの場合本当にただ忘れてただけなのかが気になるけど。
・今回ピンク音符が出ればピンク音符コンプということで、白山が何色を出すのか緊張する歌たち。
・そしてピンク音符が出てコンプ。
 早速マイメロが「潤くんを元に戻して」とお願いしようとしたその時、
 隣でウサミミ仮面が別の女子から「チョコを貰って欲しい」と言われているのをマイメロが聞き、
 結果「潤くん、ウサミミ仮面チョコ欲しい」と言ったマイメロ。
 願いに従い、早速ウサミミ仮面から潤にマイメロチョコ贈呈。あんまりな展開にマイメロ以外全員脱力。
・ウサミミ仮面の正体は柊先輩ではないかと言ったら笑われた真菜。
・その夜、柊先輩なら潤の変貌の理由を知っているのではと柊先輩のことを考える歌。
 というわけで次回は小暮&フラットが柊邸に再び潜入。なぜか黒の水着を着てるマイメロ。


○まとめ&キャプ詰め
まさに負け犬祭り。クロミまで負け犬になったりマイメロは負け犬を大量生産したり。
柿崎はハタから見れば十分勝ち組です。貰った数が縁起悪いけど。


今までミスリードしまくりだったウサミミ仮面の正体バレに進展が。
真菜の「ウサミミ仮面=柊先輩」発言で歌たちが爆笑する中マイメロ一人だけ全く動じてませんでしたが、
「何をわけのわからないことを」と「何を当たり前のことを今更」のどっちでしょうか。


そのウサミミ仮面は歌に言われた途端やる気になるという飛ばしっぷり。
もし歌からチョコ貰えてたらどうしてたんだ柊先輩。


こちらも妄想絶好調

ゲストキャラたちのバレンタイン

マイメロの本命&ウサミミ仮面の本命
あんたも主役 ?「ケロロ軍曹」第14巻 特別版

ケロロ軍曹 (14)


2年連続劇場版直前特別版。おまけはちびケロ&メール&マールのストラップ。
今までの特別版の表紙は決まって夏美だったけど、今回はモアです。
ドロロが一人寂しいところにいます。

○カラーピンナップ
ブラ&パンティーオンリーで露出しまくりな夏美が2ページぶち抜きです。髪型を見ると大人仕様?
そしてドロロが表紙に引き続き可愛そうなことになってます。


○収録話
第百拾話「嫌的、嫌的、嫌的、奴的存在・・・の巻」(クルル小隊)
第百拾壱話「嗚呼、夢・遊泳場付一戸建・・・の巻」(レジャープール)
第百拾弐話「暑中物語混戦模様・・・の巻」(カプー)
第百拾参話「チャレンジ! 宇宙体操・・・の巻」(宇宙ラジオ体操)
第百拾四話「宇宙心霊科学大実験!・・・の巻」(幽霊桃華)
第百拾五話「死闘!! 炭水化物大決戦!!・・・の巻」(ガルル&ギロロVS芋)
第百拾六話「アイツとララバイ!・・・の巻」(改造掃除機)
第百拾七話「真説、黙示録予言・・・の巻」(モアのやりたい事)

今巻のケロロ。
・本気の勝負の中で眠っていた戦士の血が呼び覚まされたケロロ小隊の中で、
 一人だけ最後までそうなることがなくユルユルととんち勝負。
・ノントルマ事件の時の「見苦しい行動」のことをようやく冬樹に謝る。
改造した掃除機で夏美のパンツを無理やり脱がせて完全勝利。
豹変したモアに驚きすぎて凄い顔になる。

今巻のギロロ。
巨大な夏美を見て「完璧だ・・・」と言い出す。
更に夏美の尻に潰されて「本望」とか言いながら死にかける。
・ガルルの深い意味のない再登場に動揺して「兄ちゃん!」と素が全開になる。

今巻のクルル。
・腑抜けたケロロ小隊に喝を入れるために暗躍。
・素のギロロを見て笑いが止まらなくなる。
・カレー作りにハマる。
・助手のモアがいなくなってしまい、「チッ・・・」と言いながらモアを助けるために暗躍。

今巻のドロロ。
・楽しそうにブログ開設したかと思いきやいきなりクルルに荒らされる。
・クルルに「アサシンNo.1も平和ボケ」と言われて怒る。
・ケロロ達のプール遊びにいつの間にかちゃっかりと参加。
 そして巨大な小雪の手に押し流されて気絶しケロロにおんぶしてもらう。
・「幸福で地球侵略」に「それだよケロロ君!」と大賛成。

今巻のタママ。
・ケロロと一緒にラジオ体操で腕を伸ばす。そして皆勤賞の鉛筆を貰って誇らしげに鼻に挿す。
・自らが考えた幽体分離装置で桃華と一緒に吐きそうになる。
・その後の実験の結果、幽霊になった桃華が行方不明になってしまい
 「モモッチをかえせ?!!」とケロロに詰め寄る。
・豹変したモアを見て「シンデレラボーイズラヴストーリー」を企み、
 その後のモアの豹変を全てビデオカメラに収める。
・その「モアの本性の証拠」のビデオテープをケロロに突きつけたらため息と共に捨てられ、
 自分がまさに嫌な奴な行動をしてたことに気づいて泣き、慰めようとしたモアを突き飛ばす。
・そしてモアが倒れ、このままではモアは星に帰ることになると聞き、
 眠っているモアに一晩中付き添う。
・そのことでモアからお礼を言われて、何も言わずに目を逸らす。
 「モアの本性の証拠」を撮ってきたビデオカメラはゴミ箱へ。

というわけで、今巻の最萌えは第百拾七話のタマモアでした。
やっぱりタママは根は凄くいい子です。素直じゃなかったけど。

○書き下ろし「冬樹のオカルトメモ」
冬樹がカプーとカッパ池についてまとめたメモ。
「カプーの友達たち」との出会いで、皆が自分の物語の主人公だということに気づいた冬樹。

○書き下ろし 第百拾七話エピローグ
モア父&モア母(ティア)が再登場。モア母は初セリフ。
第百拾七話の一件で、「モアはモア自信の心で判断すればよい」と考えを改めたモア夫婦。


○巻末ピンナップ
第百拾弐話にでてきたシナノが温泉に入ってます。
カプーも後姿だけ登場。


「超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!」OP
角田信朗「KERO'T MARCH?ソラミミングリッシュであります!?」 3/17発売
(情報元:2chアニソン板)
角田さんの再来でケロッ!とマーチが2度目の復活。
今回はソロです。「空耳」バージョンらしいです。
c/wにはメールのキャラソン収録。何気に第3期初のキャラソンです。
愛と妄想の一日 ?アニメ「ケロロ軍曹」第147話
○「ポール 執事の一分 であります」
・修行中のタママのタママインパクトで吹っ飛んできた杭から桃華を守ろうとして
 持っていたお茶を一適こぼしてしまったポールは、それだけのことで引退を決意。完璧主義者。
・早速ポール引退緊急記者会見が開かれました。執事の引退までこんなに大事になってしまう西澤家。
・どのテレビ局も番組を中止してポール引退緊急記者会見を生中継している中、
 テレビ奥東京だけは引き続きアニメを放映。「さすがテレビ奥東京」(byケロロ)。
 ケロロが見てたアニメ、今回はプルルが参加してます。前回は気づかなかったけどトロロが鳥の役だった。

・通信で梅雄に相談した桃華。しかし梅雄は会議があるため通信終了。
・次期西澤家執事を決めるオーディション開催。
 執事になって西澤家の資金を利用するために潜り込んだケロロ。
・第1部は桃華に関する○×クイズ。
 「桃華の靴のサイズ」「桃華の尻にあるほくろの数」「桃華は小学校3年までおね(略)」
 これ全部知ってたらストーカーだと思う。

・第2部は手紙の代筆。出題は実際にポールが書いた手紙の内容から。イヌクティトゥット語って何ですか。
 ケロロはスパコンとリンクしたペコポン人スーツのおかげで楽々クリア。

・第3部は大量の飲み物カプセルの中から指定されたお茶を飲んで探す競技。「茶色の絵の具を溶かした水」飲んだのか。
・第4部は西澤タワーの上でポットを持ってバランス。
 さすがにスパコンではどうにもできず、突風で落ちたケロロ。
・その時、西澤タワーの真下には偶然にもお茶を飲んでくつろいでいたドロロが。
 ドロロを踏み台にしてケロロ復帰。ドロロの出番終了。
・最後はケロロと謎の覆面執事との一騎打ち。
 「ケロロが勝ったらポールが心配して引退を撤回するかも」と期待してる桃華。
・謎の覆面執事の蹴りがケロロにモロに入り、秒殺で試合終了。
・そして突然桃華に襲い掛かった覆面執事。
 桃華の前に出て覆面執事の蹴りをガードし、覆面執事が投げたポットを見事中身をこぼさずにキャッチしたポール。
・覆面執事の正体は、ポールに自信をつけさせようとした梅雄。
 ポールに執事を止めてほしくない桃華&梅雄に説得され、引退を撤回したポール。

○「ギロロ くれたのは誰? であります」
・バレンタイン前夜、夏美からのチョコが欲しいギロロはテントの前に学校机を設置。
・次の日、ギロロがセンサーで机の中をチェックしてみると反応アリ。
 恐る恐る机の中に手を伸ばしたギロロは、ハート型の箱を発見して思わず雄叫び。
・早速中身をチェック。
 チョコは入っていたもののメッセージはなく、肝心の送り主の名前もどこにもなし。
・会議中、どうやって夏美にチョコのことを問い質そうか、
 チョコをくれたのは夏美であることを前提として考えてるギロロ。
・作戦1・・・ズバリ聞いてみる。「せっかくあげたのに疑われて怒った」夏美のパンチを喰らうので却下。
・作戦2・・・遠まわしに聞いてみる。「迷惑扱いされたと勘違いして怒った」夏美の蹴りを喰らうので却下。
・作戦3・・・メカで夏美の頭の中を覗いてみる。当然問答無用で吹っ飛ばされるので却下。
・作戦4・・・夏美に心理テストをしてみる。脱線しすぎなので却下。
 挙動不審なギロロを不思議そうに眺めるケロロ達。

・夏美以外がくれた可能性を考えてみても、
 ヒロイン陣の中でギロロに本気チョコをあげそうなのは夏美だけだという結論に達し、ますます確信を持ったギロロ。
 愛の力で的をハート型に撃ち抜いたギロロ。
・夏美の愛を確信したギロロの妄想はエスカレート。
 ギロロの脳内で、ギロロと夏美の交際を許さない魔王秋が降臨。
 「私はギロロを心から愛しているの!」例によって止まりません。

・秋のホワイト攻撃&スクリーントーン攻撃に愛のチョコレート弾で対抗するギロロ。
・妄想内で弾切れしてしまい「チョコをくれ、チョコをくれ?!」と叫ぶギロロに、義理チョコをあげたモア。慈善事業らしい。
 モアからの本気チョコを「ちょっと大きい義理チョコ」だと勘違いしてたケロロ。

・モアに対抗して、自分の顔の形した特大の超本気チョコを作ってきたタママ。見てて気持ち悪くなったケロロ。
・この流れで貰ったチョコが義理チョコであるという可能性にようやく気づいたギロロは、
 義理チョコならば夏美以外がくれた可能性もあるため、誰がくれたのかしらみつぶしに調べることに。
 モアは今義理チョコをくれたので除外。
・秋を調べるために原稿持って角山書店に乗り込んだギロロ。その原稿は編集者からは散々な言われよう。
 秋はバレンタインのことを忘れてたので除外。

・ギロロがポールの変装をして桃華に聞いたところ、
 「冬樹君以外にチョコをあげるなんてあり得ない」と本人が言ったので桃華は除外。
 「ララララ?ン!」どんどん絞り込まれる候補にテンション上がってきたギロロ。
・ドロロに聞いたら小雪はチョコを夏美にあげる分1つしか持って行かなかったらしいので、小雪は除外。
・残る候補は夏美と幽霊ちゃん。鬼気迫った顔で幽霊ちゃんに問い詰めるギロロ。
・幽霊ちゃんが否定したので、この瞬間夏美がくれたチョコであることが確定。
 喜びのあまり歓声を上げながらソーサーで空を縦横無尽に飛びまくるギロロを冷ややかな目で眺めるケロロ達。
 「いい歳して恥ずかしくないんすかねぇ」(byタママ)。

・この後のラブラブ展開を妄想しながら夏美が帰ってくるのを待つギロロ。
 真実を知っているのか、何か言いたげな顔でギロロに近寄る猫。
・夏美帰宅。ギロロは「キタ━(゚∀゚)━」。
・夏美の目の前でチョコにかぶりついたギロロに、「忘れてた」と言って義理チョコをあげた夏美。
・そしてギロロが今かぶりついた物はチョコではなくてカレールー
 カレーといえばもちろん、

 愛情たっぷり

 クルルーーーーー!!!!!
 ちょっ、顔赤っ!?「ハズカチッ!」って何だよ「ハズカチッ!」って!

○次回予告
時代劇ワンダーランド。


○まとめ&キャプ詰め
ギロロの妄想が冴え渡りまくってました。確実にレベルアップしてます。

チョコのオチ、猫がどこからか持ってきたor小隊の誰かが手違いで入れたのかと思ってたら、
顔赤らめたクルルだよクルル。何やってんだこの男。いやまぁ普通に考えたら悪戯目的なんだろうけど、思わず萌えた。


周りに流されないテレビ奥東京

愛情確定思い込み

義理チョコ疑惑&愛と妄想の結末
無敵のM男&My First Kiss ?アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」 第45話「チュウできたらイイナ!」
・憎しみを込めてメロディギターを弾いたためにパワーアップした潤。

 己を解き放て

 って服が弾けたーーーーー!!!!!
・メロディキーもパワーアップ。
 異変を感じたクロミとバクが潤の部屋に飛び込むと、悪魔の格好をした潤が。
・クロミとバクは今度のメロディキーはダークパワーに関係ないはずと
 説明書を読み直してみると、袋とじページを発見。
 黒音符コンプの願いによってダークパワーの曲を弾くことは可能と判明。
 「あとはよろしく」無責任な説明書だ。八つ当たりにバクの頭を叩きまくるクロミ。

・次の日、小暮がいる時に歌に小暮の告白の返事をせかすフラット。空気読め空気!
 潤は学校で暴走し森内達とケンカ。

・潤を止めるために、柊先輩に潤と仲直りするようにお願いするクロミ。
 「潤に充電させていたことがうっとおしい」と既にクロミに怒っている柊先輩。
・しかし悪夢魔法を止められてはウサミミスタンプが溜まらないと思った柊先輩は、
 クロミを色仕掛けで軽く落として悪夢魔法を続けさせることに。
 柊先輩にキスされてとろけたクロミ可愛いよクロミ。
 柊先輩はこんなことしてちゃあウサミミの刑解けないと思うんですが。

・ノックアウトされたクロミの代わりに柊先輩の説得を試みたバクは、
 「家賃、水道、光熱費、医療保険、全て10倍」と言われて石に。
・その頃のマリーランド。いきなり下駄の鼻緒が切れた王妃様。何で履いてるんだ。
 更に黒猫が目の前を通ったり鼻の花飾りも切れたりで不吉な予感。

・王様も人間界から受信してるテレビが映らなくなり、
 人間界で何かあったのかと不安になった王様と王妃様。
・放課後歌たちが潤の豹変について考えていた時、
 陸上部のコーチが最近練習をサボッてる小暮を連れ出しに登場。
 小暮の全国大会を控え張り切ってるコーチを見て企む潤。
 「ギラーン」とか自分で言うあたりは潤らしいです。

・さっき柊先輩に言いくるめられたことを「色仕掛けに引っかかったフリ」と言い張るクロミ。
・こうなったら開き直って黒音符をコンプして柊兄弟の仲直りを願うことにしたクロミとバク。
 そこに黒音符を出しそうな奴を見つけたと飛んできた潤。
・という訳で、小暮に新記録を出させようとするコーチに悪夢魔法。
 悪夢魔法のバンクもパワーアップ。
・夢の扉が開いたのを感じたのはいいが、もう悪夢魔法は使えないはずとスルーしたマイメロ。
 しかし王妃様からマイメロに人間界で異変が起きていないかという電話が。
・コーチのコンダラビームでハムスターが回す滑車に入れられた小暮。
 新記録を出すまでミッちゃんと滑車の中で競争するハメに。
・かけつけた真菜と美紀も滑車に入れられ、
 真菜はちびメロと、美紀は柊先輩のコスプレしたバクと競争するハメに。
・マイメロ到着。くるくるシャッフルでマイメロの両親召還。
 マイメロ史上最強キャラのマイメロママ登場で汗をかくクロミ。
・早速マイメロママの腹黒毒舌攻撃開始。
 「新記録新記録言ってるけど、自分は大したことないんじゃないの?」とネチネチ言葉攻め。
・しかし、

 毒舌の天敵

 コーチはMでした。
・いくら毒を吐いても全く怯まないどころか目を輝かせて近付いてくるコーチに、
 ついに逃げ出してしまったマイメロママ。
 「むしろダメコーチだと罵ってくださ?い!冷たく、冷酷に、残酷に?!」変態だ!
・マイメロパパになんとかしてと頼んだマイメロママ。
 「あなた、早くして」マイメロママ流の「おねがい」に脅え、
 ヤケクソになったマイメロパパはあっさりとコーチに跳ね飛ばされ敗北。

罵られて気分最高になったところで、歌にも特訓をさせようとビームを撃ち始めたコーチ。
・ピンチの歌を助けるために全力で走り、新記録を出して悪夢魔法を解除させた小暮。
 マイメロママが負けるわ黒音符が一気に3つ手に入るわで、パワーアップ効果は確かだと言うクロミとバク。
 マイメロママ敗北はそれ以外の要因もあった気がします。

・戦いは終わり、

 プライドズタズタ

 あのマイメロママがこんなに落ち込んでおります。
・「今日は調子が悪かったんだよ。朝から口内炎が痛むって言ってたじゃないか」とマイメロパパに励まされ、
 あっさりと回復したマイメロママ。いい夫婦だ。
・そこに潤がマイメロのドリームパワーを封じるために歌を屋上にさらい、
 歌にチューしようと迫り始めました。
・更なる歌のピンチに小暮は、真菜に「俺を屋上まで投げてくれ!お前ならできるはずだ!」とお願い。
・要求通り小暮をハンマー投げで屋上に吹っ飛ばした真菜。できちゃったよ。
 勇者の突撃を敬礼して見送る真菜たち。

・そして、

 ナイスコントロール

 入ったーーーーー!!!!!
 男同士の、なんか吸い合ってる音まで入ってる熱烈ディープキスを指の間からばっちり眺めてる歌。
・今起こったことのあまりのショックに去って行った潤。
 また大事な何かを失くしてしまうと分かっていたのに、
 自分を犠牲にして歌を助けた小暮に熱い涙を流す真菜たち。

・倒れた小暮を保健室で介抱する歌。
 ファーストキスとセカンドキスが柊兄弟で占められ、なんかもうダメな感じの小暮。
・そんな小暮に今までずっと守ってくれてたことへのお礼を言う歌。
 告白の結末は後回しにして、今は潤を元に戻すことにした歌と小暮。
そしてなんかもうダメな感じの人がもう1人。
 初恋が年上の男、更にファーストキスが同い年の男で泣いてる潤。
・次回はバレンタイン戦線で負け犬祭り。白山主役?


○まとめ&キャプ詰め
今回の見所は何と言ってもマイメロママ敗北と小暮&潤のディープキスです。
初めての完全敗北でマイメロの時のように落ち込むマイメロママはぶっちゃけ萌えた。
某漫画にもあったけどMは無敵でした。


歌のためなら唇も捨てる小暮は男です。
そして潤は今回も色々な意味で哀れでした。


弾けた悪魔

乙女心優先

はじめての敗北&はじめてのチュウ

勇者の勇姿&恵まれない男
冥王星が死ぬ時 ?アニメ「ケロロ軍曹」 第146話「冥 おぼえていますか? であります」
・ある日の夜、街に謎の巨大生物が飛来。
 早速街を守るためにケロロ小隊出動。ついて来た冬樹。
 「おいでませ?」(byクルル)。やっぱり冬樹とクルルって仲いい気が。
・あっさりと倒された謎の巨大生物。謎の巨大生物に押しつぶされたケロロ。
・次の日、押しつぶされたケロロは全身包帯で登場。
 しかしなぜ全身大怪我になったのかを全く覚えていないケロロ。
・ギロロも「最近弾薬の減りが妙に早い」と不思議そうな顔。
・その日、冬樹のクラスに九条冥という少女が転入。
・帰り道で冥王星のマークが描かれたバッジを拾った冬樹。
・街で「冥王星を忘れないで」と署名活動をしてる冥を見つけた冬樹。
 しかし、通りかかった桃華は今朝転入してきたばかりの冥のことを覚えておらず。
・その日の夜、「謎の巨大生物」が街に現れたとの報告が。
・冬樹も行ってみると、そこにいたのは昨日の夜現れた生物と同じ生物。
 しかし誰一人昨日の夜のことを覚えてなく、昨日の夜と全く同じことを繰り返すケロロ小隊。セリフまで全く同じです。
・次の日もケロロは「原因不明の大怪我」で全身包帯で登場。
 ギロロも昨日の夜のことを冬樹に聞かれても覚えておらず。
・巨大生物と同じでなぜかすぐに人に忘れられる冥がこの事件の鍵を握っていると思った冬樹は、冥を尾行。
・冥をつけた先にいたのはあの巨大生物(が小さくなった姿)。その生物の名前はカロン。
 初めて自分を覚えていてくれた人に出会えてうれしそうな冥。

・そこに様子がおかしい冬樹をつけてきたギロロが乱入。
 しかし冥が目の前にいるにもかかわらず、自分がなぜ来たのか忘れてしまったギロロ。
 冥曰く、「レテエネルギー」が高まると人に忘れられてしまうらしい。
・冥とカロンの正体は、冥王星に対する地球の人々の思いが生んだ存在。
 しかし冥王星が太陽系から除外されて冥王星が地球の人々の記憶から消えていくことになったため、
 このままだと冥とカロンは消滅してしまうらしい。
 街でカロンが暴れてたのは、自分の存在をアピールするため。
・その話を聞いた冬樹とケロロ小隊は、「冥王星を忘れないで」キャンペーンに協力することに。
・怪獣の着ぐるみで人を集めるケロロ。同じくコスプレで人を集めるモア。
・「冥王星カワラ割り」を披露するタママ、-243℃の冥王星カレーを作ったクルル、
 冥王星霊園を宣伝するドロロ。ドロロ、その着ぐるみは何だ。
・更にカロンのダンスで集客率急上昇。
 「冥王星はとってもいい星なんですよ?!寒いし小さいしとっても暗いし!」(by冥)。
・ショーに満足した人々が署名をしようとしたその瞬間、
 全員さっきまでのことを忘れてしまい、何をしようとしていたのか思い出せずに帰ってしまいました。
・ケロロ小隊も全員何をしていたのか忘れてしまい、全てがふりだしに。
 そしてやっぱり-243℃のカレーは不味かったらしい。
・その日の夜、
 「人が本当に死ぬ時は、その人のことを覚えている人が、皆この世界からいなくなってしまった時」と冬樹に話す冥。
 「仕方ないのかな」冥が切なすぎる。
・そして今日もカロンを倒しに出動した、昼間のことを何も覚えていないケロロ小隊。
 冬樹が止めようとしてもケロロ小隊は聞いておらず。
・自分の死期を悟り、最後の力をふりしぼってパワーアップしたカロンは、
 ビーム反射装置を周りに放ち、ケロロ小隊目掛けてビームを連射。
 解説してたらビームが当たったクルルの「ほらね」は笑った。
・この窮地にギロロとドロロは「突撃兵、暗殺兵としての自分の全能力を解放する」ことに。
 ギロロの手が光り特大の銃が出現。ドロロは凄い勢いで燃え出しました。
・しかし遂にレテエネルギーが限界を超え、
 攻撃しようとした直前に何をしていたのか忘れてしまったギロロとドロロ。
・そして冬樹の目の前でカロンが消滅。
 「レテ」とはギリシャ神話に出てくる、その水を飲めば前世の記憶を全て失う忘却の川のことだと話す冥。
・カロンに続き、今にも消えそうな冥。冥に触れようとしたらすり抜けてしまった冬樹。
・一筋の涙を流して「笑ってお別れしましょう?」と言い、笑顔で手を振りながら消えてしまった冥。
 冥王星バッジのマークも消え、冥が地球にいた証はなくなりました。
 冥のことを決して忘れないと誓った、ただ一人だけ冥が確かに地球にいたことを覚えている冬樹。

・次回はポールの執事オーディション&ギロロのバレンタイン。


○まとめ&キャプ詰め
今までに放送された第3期の話の中で一番泣ける話でした。
ラストは本気で泣いた。運命を笑顔で受け入れた冥切ないよ冥。
思い出すだけで涙腺がヤバいです。


そんな中なのにキャプの方は戦闘中ドロロに気合い入れててごめんなさい。


繰り返されるバトル

冥王星のために

本気VS本気

忘却の彼方
王族覚醒カタルシス
Yahoo!きっず 超劇場版ケロロ軍曹2スペシャル画像 期間限定公開 4/30まで

※以下は画像差し替え前に書いた記事です。

多分全部ボツ画像とかそういうのなんだろうけど、色々と驚くような画像ばっかりです。
気になったものを順に挙げていきます。


○2番(幼少冬樹)
着ている服が妙にダークです。

○5番(ケロロと幼少夏美)
ケロロでかっ。

○6番(ミルル)
なんか誰かに似ている気がするんですがこの人。
クルルとラブロマンスする予定だったらしいです。どんな展開なんだ。

○7番(メールとマール)
始めは双子という設定だったらしい。姉弟設定も萌える。

○9番?11番(ノア星人)
当初出す予定だった敵キャラでしょうか。

○14番(メール成長体)


ってちょっと待てメールーーーーー!!!!!


まさかこう来る予定だったとは思いませんでした。伝説の巨獣だよ伝説の巨獣って何だよ。
ってか「地球をマロン星にする」って機械とかじゃなくて力づくでする予定だったのかよ。


しかもケロン軍がキルル作る時にモデルにされたらしいですこの巨獣。
吉崎先生、キルルに思い入れがあるんでしょうか。

映画公開前から既に凄いインパクトだよメール。本編にはないだろう展開なのに。
・・・これボツ画像ですよね?

○15番(姫コスプレ)
ギロロとドロロがどっかで見たことある格好してます。

○16番(姫コスプレ2)
やっぱりどっかで見たことある格好です。

○18番(メールちょっと成長体)


だからちょっと待てメールーーーーー!!!!!


画像だけのインパクトなら14番よりも上です。吹いた。
やたらりりしいです。ある意味地球人スーツを超えた。


「一度サブローになった」という解説も気になります。
「サブローとのデート」ってそういうことなんでしょうか。本編にも出てきそうな話です。

○20番(大きさ図鑑)
キルル負けてます。さすが本家。
後、ポールが寂しいです。



という訳で、14番と18番が全てを持っていきました。
14番はともかく、18番がギャグにしか見えない。
巨獣メール成長体については今年も単行本15巻あたりに収録されるであろう劇場版原案に載るのでしょうか。


なんていうか、これ映画を見た後に見た方が良かった気がする。
映画でメールが出てきた時に14番と18番が頭にちらつきそうで怖いんですが。

ボツ画像のつもりで感想書いたけど、もしこれらが本当に映画に出てきたりしたらごめんなさい。

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