ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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歌にできること ?アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」 第44話「出てきてくれたらイイナ!」
・柊先輩を倒したかったら、憎しみを込めてメロディギターをかき鳴らせと潤をそそのかすダーちゃん。
・次の日潤は学校を欠席。歌に今まで迷惑をかけていたことで、部屋に引きこもり思いつめている潤。
 以前クロミパンクでクロミが叫んだ「悪気がなけりゃいいのかよ!」を思い出してトドメ。
・いつものメンバーで昨日の潤についての話。思わず潤に酷いことを言ってしまったことを後悔している歌。
・「あいつに悪意なんかねぇよ」と潤を信じる小暮。
 「全然悪気なかったのにとか、今頃反省して泣いてんじゃねぇの」当たってます。
・潤に会うために柊邸を尋ねた歌たち。やつれてるセバスタン。
・歌をお茶に誘ってきた柊先輩を、歌は「そんなことより」と一蹴。
 2回連続で潤に負けて、再び柊先輩大ショック。「そんなことより」が脳内で延々とリピート。
 負け犬柊先輩をまたからかいに来て、また吹っ飛ばされたバク。

・歌たちが来ても潤は「会わせる顔が無い」と面会拒否。
・そこに美味しそうなサンマ&七輪&うちわを持って現れたクロミ&バク。
 サンマの匂いで潤をおびきよせる作戦。
・何で潤がメロディキーの充電をしているのかクロミに問い詰める歌たち。
 「やっちまったもんはしょうがないだろ!」と開き直るクロミ。
・サンマが焦げて話はうやむやのまま終了。焦げ臭い匂いが潤の部屋の中にまで。
・あいぽんのピンナップで潤をおびきよせようとするバク。その雑誌は既に買ってた潤。
・部屋の外で楽しそうにしていれば潤は出てくるのではと提案したセバスタン。
 そこでクロミが「潤クンのため」と悪夢魔法発動。皆で芸をすることに。
・一番手歌。マイメロとピアノちゃんのパペットマペット。歌のモノマネが上手かった。
 小暮たちにはウケたけど、潤が出てこないので失格。

・二番手小暮&フラット。フラットを玉にして傘回しして即失格。
・三番手美紀のポエム付きマジックショーも失格。
・四番手は真菜のどつき漫才。お笑いには自信がある真菜。
 しかし相方はマイメロと判明。マイメロに触れないので、ボケ続けるマイメロにどつきたくてもどつけない真菜。
・「爆発しそう」と言った真菜に思いっきり水かけたマイメロ。
 真菜はキレてマイメロをグローブでノックアウト。でも失格。
・芸が尽きたので、くるくるシャッフルでバクブラザーズ召還。「マイメロヘロヘロ」どんどんバリエーションが増えてます。
・アイドルの格好で登場し、ローラースケートで縦横無尽に走りまくるバクブラザーズ。
 「モーレツにナイスゾナ。めちゃんこナウイゾナ」死語満載で褒めまくるバク。
・そしてバクブラザーズは決めポーズ。扉が少しだけ開き、後一息。
・目をキラキラ輝かせ爽やかに締めたバクブラザーズを見て、勢い良く扉を閉めた潤。
・最後の手段を使うことにした歌。歌に「絶対に見ないで」とお願いされた小暮。
・後ろを向いた小暮の横で「ダメよそれは!」「考え直して!」「でもあたし、これくらいしかできることないもん!」等と
 小暮だけじゃなく誰もが歌が何をしてるのか非常に気になってくることを言ってる歌たち。
・思わず歌の方を向いた小暮を目隠しして縛り上げた真菜。
 「大胆すぎますぞ!」「ヨメに行けんようになるで!」「いや?ん!」等と気になる発言はエスカレート。
・さすがに気になった潤が扉の隙間からのぞいてみると、

 歌にできること

 歌が安来節踊ってました。確かにヒロインやめてます。以前にもやったけど。
・潤が大爆笑し、作戦成功。悪夢魔法解除で黒音符。さすがにクロミの「よっしゃ」が小声です。
・充電をやめることを決意し、メロディギターを道路に放り投げた潤。
・クロミも潤での充電はきっぱりと諦めることに。姉御なクロミに惚れ直したバク。
・更に歌を小暮に譲ることにした潤。
 「昔の彼女がまた付き合おうと言ってきた」と強がってみたはいいものの、部屋に戻ると涙が。
・そんな潤を訪ねてきた柊先輩。「メロディギターは奏者の技術は関係ないんだな」と嫌味を言う柊先輩。
・柊先輩が訪ねてきた目的は、
 「本気でギターをやりたいならアメリカの学校に留学してみたらどうだ」と薦めること。
・柊先輩が自分を歌から遠ざけたいのだと思った潤が怒ると、
 柊先輩は否定するも「お前に好かれると彼女が迷惑すると思うがな」と発言。
・更に、子供の頃柊先輩が潤のお見舞いにバイオリンを弾いてくれたことを潤が話すと、
 「知らない」と冷たく言い放った柊先輩。
・叩きのめされ柊先輩への憎しみでいっぱいの潤の前に再びダーちゃんがメロディギター持って出現。
 メロディギターを握った潤。
・次回は壊れた潤とメロディキーパワーアップ。被害者は小暮。


○まとめ&キャプ詰め
どんどん潤が堕ちていってます。前回から本当に潤が哀れな展開が続いてます。
第2期最終回で柊先輩と仲直りするのだろうか。


柊先輩、潤に留学薦めたのは始めは本当は潤のためを思ってしたのかもしれないけど、
あの状況であの言い方じゃ潤がキレるのも当然です。2回連続で潤に負けて悔しいのかもしれないけど、空気読めよ。
ってか落ち込む潤の様子を見に来た歌にお茶の誘いってそりゃ一蹴されるよ。



潤を心配する人たち&負け犬継続中

爽やかアイドル退場

身を引く男&憎い憎い憎い奴
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威厳乱用ウエディング ?「ケロロ軍曹」 第百弐拾話「新隊長!号令作戦第一号!?・・・の巻。」
・プラモのシールがずれて動揺しまくりのケロロ。
 直そうとしたら夏美に庭掃除に連れ出され、より一層ずれてしまう結果に。
・物置掃除してて落ちたケロロの前に猫登場。
・ケロロのケロンスターが、
 さっきケロロが落ちた時に胸をぶつけたせいで剥がれかけているのを見つけた猫。
・「剥がれかけ」のケロンスターが気になってそれしか目に入ってない猫。
 ケロロが猫に狙われているのを感じて逃げようとしたら、襲われました。
・キズだらけで基地に運ばれたケロロ(気絶中)。
 しかし誰もそんなことには関心なし。モアさえもかなりどうでもよさそうです。
・威厳をアップさせるケロンスターを猫に奪われたせいで、
 今までそれで中和されてた人徳の無さが全開状態になってしまったケロロ。
 「どうりでこの男に関心がもてないと」もうケロロをこの男呼ばわりしてるタママ。
・そんな中、突然基地内に今までになかった緊張感が。
 ケロンスターが張り付いた猫が基地内に侵入していました。
 その威厳に全員、あのクルルまでもが直立不動。
・ケロンスターを返してもらおうと猫に近付いたタママとドロロは、
 猫に威嚇され思わず「御無礼をお許し下さい!!!」と敬礼。
 「いちおう返してもらうのがスジかと」「いちおうそれケロロ君のだから」ドロロ、『いちおう』と2回言ってます。
・とりあえず、話をするために猫を人間にしたクルル。
 そうしたら威厳に強そうな見た目やら可愛さやらが加わって事態が悪化。
 ドロロの目が非常にヤバいことになってます。この男、もう完全に猫の虜です。
・完全にケロンスターの魔力にヤラれたケロロ小隊(ケロロ除く)は、
 迷わずケロロを見捨て猫について行くことに決定。
・早速猫の指揮による侵略活動開始。
 水を綺麗にしたり無職の猫に働き口を与えたりと、
 全て猫の猫による猫のための侵略活動というか慈善活動。
 それに何の疑いも無くついて行くギロロ達。もちろんドロロは「理想の侵略」だと感激。
・「行動力・・・決断力・・・そして少しの残酷さ・・・まさに理想の隊長だ・・・!!」(byギロロ&ドロロ)
 何気にクローンケロロは理想の隊長の条件に当てはまってた気がします。残酷さが少しじゃなかったけど。
・近所のノラ猫たちの支持も得て、そろそろ本格的地球侵略を始めてはどうかと進言するギロロ。
・ギロロの顔を見て少し考えた猫は、夏美を連れて来いと命令。ただしギロロは抜きで。
 ドロロも迷うことなく皆と一緒に縄持って出動。

・「手際良く」夏美捕獲成功。猫の威厳に夏美もタジタジ。
・猫の次の命令は、夏美にウエディングドレスを着せること。
・早速命令実行。あまりにも素敵なウエディングドレスに、
 モアは涙し、タママ&ドロロは見とれ、夏美本人もまんざらでもなさそうな感じ。ギロロは目が点。
・そして、猫が次に夏美とギロロに下した命令は、
 「おクチとおクチをくっ・・・」
・ここで復活したケロロがケロンスターを奪い返すするために乱入。
・ケロンスター奪還成功。
 再びケロンスターを胸に貼り付け、ケロロ軍曹復活。その瞬間一気に下がった周りのテンション。
・一件落着。「すべてはウタカタのユメ」(byドロロ)。
 ケロロはシール恐怖症になったらしい。

・猫が自分にウエディングドレスを着せた理由がわからない夏美。
 鈍感な夏美に今日もそっぽを向く猫。


猫が最後の命令を言い終わってたら、ギロロと夏美は果たしてどうなっちゃってたんでしょうか。
このノリだと本当に実行しちゃってそうです。

ケロロはケロンスターのおかげでかろうじて隊長をやってこれてたことが判明。
更に猫>ケロロが確定するわで完全にケロロの立場がない話でした。
ケロロ、たまにはってかそろそろ本当に隊長らしいところ見せておかないと。


それにしてもクルルの姿勢を正したり
ドロロを地球侵略のため(という名目)の夏美捕獲作戦に参加させたりと、ケロンスター凄いです。

個人的に今回一番衝撃的だったのは、猫にデレデレなドロロでした。吹いた。


○へっぽこ通信
・マール役は辻希実さん、そしてメール役は桑島法子さんだと公式発表されました。
 桑島さん、タママと合わせたらしろボンとあおボンです。
・2月のアニケロはポールの執事オーディション、ギロロのバレンタイン、時代劇ワンダーランド。
 最終週の話、アニメ公式で発表されてた原作アリサ話とは違う内容が書かれてます。
色々あって4年目決定 ?アニメ「ケロロ軍曹」第145話
○「ウレレ 売れっ子侵略者 であります」
・売れっ子の雇われ侵略者、ウレレが本部に雇われてケロロ小隊に協力することに。
 人数調整の為のリストラもあるのかと心配するケロロ。
 それを聞いてまだ誰も何も言ってないのにたそがれてるドロロ。

・ウレレ到着。ケロン人の社交辞令の共鳴を「時間がないから」と拒否するウレレ。
・ウレレはスケジュールがビッチリ詰まっているため、地球にいられるのは一日だけ。
 一週間で惑星を5つ侵略しなければならないらしい。
・早速侵略案を発表するウレレ。
 「お金がかからない」(ケロロの要望)、「暴力的ではない」(ドロロの要望)もバッチリ満たすらしい。
 指にヤスリを擦り付けてるケロロは何を削っているんだ。

・「風が吹けば桶屋が儲かる」ということで、作戦内容はただ巨大扇風機で風を起こすのみ。
・どういうことかと言うと、
 風が吹けば『まあ色々あって』桶屋が儲かる。
    ↓
 桶屋が儲かれば『まあ色々あって』アライグマが小躍りしたり
 ロケットが発射されたり西澤タワーに何か起きたりとにかく色々起こる。
 一瞬だけ入ったカレーのカットに反応したクルル。
    ↓
 そんなこんなで『まあ色々あって』すももが日本海の荒波に揉まれる。
    ↓
 すももが(略)すれば『まあ色々あって』ゲロロ艦長のアニメ4年目が決定する。
    ↓
 ゲロロ艦長が(略)すれば556が逮捕されたりと『まあ色々あって』寿司屋がコサックダンスを踊る。
    ↓
 寿司屋が(略)すれば『まあ色々あって』侵略完了。
・というわけで、全くもって意味がわからないんですけど。
 とりあえず、アニメ4年目おめでとうございます。本当と見ていいんですよね?
・あまりにも完璧な侵略作戦に打ち震えるギロロ達。
 「さりげなくゲロロ艦長のアニメ4年目決定まで盛り込まれてるのも、心憎い演出ですぅ!」(byタママ)
・しかし、突然「愛が足りない」とケチを付け始めたケロロ。こっちの方も意味不明。
・別の作戦を出そうとするウレレに、「今のキミに必要なのはリフレッシュ!」と休暇を薦めるケロロ。
・納得したウレレと共に宇宙人街の酒場へ。タママが懐かしの大人ルックスです。
・ケロロの魂胆は、ウレレが帰った後にさっきの作戦を自分たちが考えたものとして実行すること。
 パクリではなくリスペクト&オマージュと主張するケロロ。
・その後、ウレレはケロロ達と一緒に徹夜カラオケやって帰りました。
 元気なウレレとやつれてるケロロ達。
・早速作戦実行。ウレレが残した扇風機プログラムを実行すると、
 ケロロ小隊がゆっくりくつろぎながら見物するためのお茶(ただしドロロの分は無し)が出てきました。
・止めさせるために基地に突入してきた夏美を捕獲するための落とし穴もバッチリ用意済み。
 ドロロのお茶の件を除けばまさに完璧な作戦です。
・で、落とし穴に落ちた夏美は、なぜかスクール水着で出てきました。
 さすが売れっ子侵略者、需要にもしっかりと応えた本当に完璧な作戦です。ギロロも鼻血です。
 クルルからもスクール水着+靴下はマニアックだと褒められました。

・扇風機回転開始。早速556の「やせる宇宙オケ」がバンバン売れております。
 あるあるの納豆ダイエット捏造が大騒ぎになってるこのタイミングでこんなネタかよ。

・作戦は順調に進み、ゲロロ艦長アニメ4年目も無事決定。
 詐欺容疑で556が逮捕され、侵略達成まで後少し。
・しかしここでポヨンが乱入。
 ついさっきウレレが桶屋作戦で別の星を侵略達成したので、
 作戦のパクリ容疑で逮捕されたケロロ。あくまでもリスペクトでオマージュだと主張するケロロ。

○「ケロロ そしてやっぱり誰もいなくなった であります」
・ケロロに手紙が。
 「もしや劇場版ゲロロ艦長の試写会が当たったでありますかな」Aパートのアニメ4年目決定発言に引き続き宣伝です。
・ケロロ小隊全員に招待状を出した556。忘れられてなかったことに感激して泣いてるドロロ。
・ケロロ小隊が556の部屋に入っても誰もおらず。
 部屋に残されていたのはカラーボックスで作られたプリンのみ。
・プリンの傍にはカラメルソースが。
 早速タママがそれをプリンにかけて食べてみたところ、タママは突然苦しみだして走り去っていきました。
・カラスが鳴いたり雷が鳴ったりと、雰囲気までどんどん悪くなってきました。
・ケロン星に古くから伝わる、5人のケロン人が次々と消えていくわらべ歌を思い出したケロロ。
 1人は毒を盛られて消え、1人は恋に落ちて消え、1人は忘れられて消え、
 1人はトイレに流されて消え、最後の1人はニョロロに食われて、そして誰もいなくなったという歌らしい。
 忘れられたのくだりを聞いて汗かいてるドロロ。
・落雷&大雨でソーサーやら通信機やらがダメになり、電話も故障中で、完全にアパートに閉じ込められたケロロ達。
・そんな緊張状態の中、どこからかケロッ!とマーチが鳴り始めました。
・押入れの中から、
 「この前556が真っ赤なテレビと一緒に拾って自転車に乗せて持って帰って来た」ラジオを見つけたケロロ。
・そのラジオは大雨警報を告げ爆発。いつの間にかギロロが消えていることに気づいたケロロ。
・という訳で、次はどう考えてもドロロの番です。
・3人で手分けしてタママとギロロを探すことにしたケロロ。この時点で既にこの後の展開が読めるのでやる気になれないドロロ。
・タママとギロロは見つからず。そしてやっぱりドロロもいつの間にか消失。
・2人きりになったケロロとクルル。
 ケロロがボケてみても、クルルがツッコんでくれないので間が持たず。ギロロのありがたみがわかったケロロ。
・次はケロロとクルルのどちらかがトイレに流される番。そんな中、トイレに行きたくなったケロロ。
・ケロロが消えたくないのでクルルと一緒にトイレに行ったところ、水が流される音と共にクルルが消えました。
・1人になったケロロに足音が接近。
 ケロロがニョロロだと思って脅えていたら、出てきたのはケロロを迎えに来た冬樹。
・ギロロは夏美のことが心配だったので嵐の中を一足先に帰宅しただけ。冬樹にケロロ達の居場所を教えたのもギロロ。
・タママはあのカラメルソースは実は醤油で、
 それをたっぷりかけたプリンを食べちゃったため辛さのあまり走り去っただけ。今は口直しにケーキを食べてるらしい。
・ドロロはずっとケロロのそばにいたのにケロロが見ていなかっただけ。
・クルルは面白そうだからわらべ歌通りに消えてみただけ。
・そして556がいなかった理由は、556本人がケロロ達を招待したのを忘れてたから。
 招待した理由はカラーボックスプリンを見せるため。
・全ての謎が解け、ケロロが帰ろうとしたら突如ニョロロが襲撃。わらべ歌通り。

○次回予告
冥王星から来た少女。激しくバトルしてます。


○まとめ&キャプ詰め
Aパート、意味不明すぎる作戦や突然の夏美のスク水等で爆笑しまくった。
ウレレ、あんな簡単に侵略できる作戦を思いつけるのなら売れっ子なのも納得です。
でも一週間で星5つを侵略ってどんなハードスケジュールだよ。


伝統芸に拍手するドロロ可愛いよドロロ。
今回、AパートBパート通して忘れられネタが多かった。

Bパートもネタが多くて笑えました。
ぶっちゃけトイレ我慢してモジモジしてるケロロが可愛かった。


色々あって4年目決定

風が吹けばスクール水着

やっぱり忘れられる男&ツッコミ不在

真実はいつも一つ


バンダイビジュアル公式でDVD「ケロロ軍曹3rdシーズン 5」のジャケットが公開されてるんですが、
ドロロと小雪が1つのマフラーを2人で使ってます。ドロロ可愛いよドロロ。

このまま行くと第6巻のジャケットはちびケロで第7巻のジャケットはガルル?
第7巻のジャケットにちびキルも入らないかなぁと言ってみる。
ってか第7巻、ちびキル話とガルル小隊話を同時に収録って(個人的に)物凄い萌え巻だ。
聖歌隊粉砕 ?「ぱにぽに」第128話&第129話
○「新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん」 PHASE5「阿波に吹く風は讃岐にも吹く」
・サブタイがぱにぽにと同じノリになりました。本編も1P漫画形式。
・本物の魔法少女未来は望たちと同じクラス。その担任の真尋が街でドクロ仮面を目撃したとのこと。
 未来の恩人のドクロ仮面をその恐ろしすぎる見た目だけで「地獄から来た悪魔」だと泣きながら話す真尋。
・早速ドクロ仮面の話題で盛り上がる望たち。望の悪霊発言で脅える雅。
・その頃ベホイミは芹沢たちとバイトの話。
 バイトが悪の幹部でドクロな癒し系魔法少女ベホイミ。
・望たちは体育の時間。元気にドッジボールをする未来を見て、
 未来は昔は病弱だったけど最近は元気になったと話す鳥谷。
 「んじゃあ6年生になる頃にはゴリラだね」と自信満々に言う望。ゴリラって。
・今度は最近話題の魔法少女の話を始めた望たち。
 魔法少女にドクロ仮面を倒してもらいたいと言う真尋。恩人なんですけど。
 魔法少女とサメの戦いが見たい望。魔法少女がCGキャラ扱いです。

・ドクロ仮面に会うために、見回りをすることにした未来。
 でも魔法少女の格好でする必要はないです。未来は天然でした。

○「ぱにぽに」 第128話「死して屍拾う者なし」
・姫子の夢に今度はミイラが乱入。のっけから衝撃的。
・マンガ(新聞部の新聞に載せるやつ?)の〆切直前で悩んでいる姫子に、
 呪いマンガのネタを持ってきたと言うミイラ。全力で呪いを拒否する姫子。
・ここで突然玲のサービスカット。ミイラの妄想でした。なんて唐突な。
・そんなこんなで寝坊した姫子。
 しかし姫子のいつもの通学ルートで大爆発が起こって大変なことになってるというニュースが。
 姫子助かりました。
そしてここまでが夢でした。「妄想オチで悪いかよ!」(byミイラ)。
 いつもの様にカオスな夢のせいで原稿を落とした姫子。


○「ぱにぽに」 第129話「高きに登るにはひくきよりす」
・先生達の間で天使グッズが大量に余ったので、無理やり天使の格好をさせられた南条。
・玲を天使っぽく着せ替えしてみた姫子。雰囲気が悪魔のままなのでダメだった。
・そのまま天使って何なのかという話をしているところに、
 天使の羽つけて頭にわっか浮かべたジジイが登場。シャレになってません。
・授業中に、姉の乙女がメイド服の格好させられてる写真が添付されたメールが鈴音から届いた勇気。
 身内に不幸が起こってます。
・天使グッズが大量に余った理由は、
 五十嵐先生が参加させられてた聖歌隊を粉々に潰したためでした。
 確かに五十嵐先生に聖歌隊はキャラ的に全く合わないけど、「聖歌隊もカメラも粉々」って何をやったんだ。
・勇気からメイド服乙女の写真添付のメールが送られてきた犬神。
 後輩が事件に巻き込まれてます。
・天使グッズは演劇部&映画研究会に贈呈。
 麻生部長なら本当に天国が舞台の映画を撮りそうだ。
下ネタ&シーモネーター
「映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!」ゲスト声優&主題歌発表
ゲスト声優は京本政樹さん、主題歌はSEAMOさん。

そしてその主題歌「Cry Baby」は4/18発売。
初回限定版はDVD付き仕様とクレヨンしんちゃん使用の2種類で、
DVD付き仕様には「マタアイマショウ」のPV新バージョン等を収録、
クレヨンしんちゃん仕様には「Cry Baby」クレヨンしんちゃんMIXを収録。

僕は通常版をレンタルする予定。
「HEYHEY!人間賛歌。 愛逃げ 人間不安か?」

ざわ・・・ざわ・・・ざ・・ざわ・・・・・・ざわ


アニメ「DEATH NOTE」新OPはマキシマム ザ ホルモン「What's up, people?!」


ワッツアップが来たーーーーーー!!!!!!


絶望ビリーだけと思ったら、まさかのOP&ED両方タイアップです。
しかもホルモンの中で一、二を争うほど狂ってる(と個人的に思ってる)ワッツアップです。
最後のじわじわと盛り上がって大爆発するところとかは最高。
ホルモンはメガラバで知ったんですが、今ではこれが一番好きです。


一体あの歌にどんなOPアニメが付くのか想像つきませんがってかその前にOPに合うのかどうか疑問ですが
期待して待つことにします。ただしアニメ放映されてない地域だから見るのは某動画サイトでだけど。
ただ、最近のジン叩きとか見てるとホルモンは大丈夫なのか心配になる。
ホルモンの過去2回のアニメタイアップは両方好評だったっぽいけど。



(以下、スルー推奨)

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ダークサイドにようこそ ?アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」 第43話「OKだったらイイナ!」
・告白のことで皆にからかわれるのが怖くて学校に行きたがらない小暮。
・「相手を見定めるならランチから」(マイメロママ談)ということで、小暮の分まで弁当を作ったマイメロ。
 迷わず大きな方の弁当(本来は小暮の分)だけを持っていった歌。
・学校。「やっと告白できたね。えらいえらい」と頭なでられた小暮。
 しかし学校で今最も熱い話題は潤のオーディション生中継の件。一夜にしてクラスの人気者になった潤。
・やっぱり気まずい歌と小暮。それを見て潤を除くクラス全員がクスクス笑い。
・マリーランドの城では捕らえられたコーちゃんの取調べ中。それを聞いたダーちゃんも急いで王の間に。
 より一層テカってる大臣に、一日三回風呂に入ることを薦める王様。

・ダーちゃんに余計なことを喋らないように睨まれて、思わずダーちゃん様と言ってしまったコーちゃん。
 しかしそんなことよりも大臣のテカり具合の方が気になる王様。
・コーちゃんにダーちゃん発言のことを激しく追及する、マリーランド一番の良心王妃様。
 コーちゃんの「何にも知らない」をあっさりと信じたお人よし過ぎの王様。
・授業中に上の空で、先生に教科書読んで言われて間違えて美紀から借りた小説を読んでしまった歌。
 ノリノリで読んでます。これは恥ずかしい。
・王妃様から、また第1期と同じことにならないように至急メロディキーの充電者を探すように言われたマイメロ。
 マイメロの携帯はテレビ電話機能付き。深刻な顔の王妃様の後ろで笑顔で手を振ってる緊張感のカケラもない王様。
王妃様が王様に代わった途端にマイメロの携帯が電池切れ。さすが愚王、扱いが悪い。
・美紀&真菜から今までの小暮の歌のための頑張りのことを言われ、
 今まで小暮のことを誤解していたと知った鈍感な歌。
・真面目な顔で歌に放課後公園に来るように行った潤。言い終わったら緊張感が解けてデレデレ顔。
 「性懲りもなくコクるつもりやないやろか」「それはないよ」やっぱり鈍感な歌。

・電波塔の上でクロミ&バクを探すマイメロ&フラット。
・早速クロミ&バク発見。ってか目の前にいた。
 「追うぞ!」「今?」マイメロやる気ないよマイメロ。

・放課後、潤は公園で柊先輩の曲を弾いてました。
 やって来た歌に風邪で寝込んだ自分に柊先輩がお見舞いに来た時の話をした潤。
・「柊先輩は潤くんのことが心配だったんだよ。そんなの決まってるじゃない」と歌に言われ、
 思わず歌を抱きしめた潤。潤が成長したのは潤にとって天使のようだった歌のおかげ。
・「歌ちゃん!頼む!オレの本気わかって!」と、歌に改めて告白した潤。
・そこに柊先輩が乗る車が通りかかりました。
 歌を抱きしめている潤を見て、物凄く気分が悪くなった柊先輩。
 それを見たセバスチャンは恋煩いだと大喜び。
・北風に乗ってクロミ&バクを追っていたマイメロ&フラットがクロミ&バクに激突し全員まっさかさま。
・その真下には、知らない高校生と仲良く話している加納を恨めしげに眺める森内が。
・森内に悪夢魔法をかけようとするクロミ。急いで気絶してるマイメロを起こすフラット。
・起こされたマイメロは寝ぼけてくるくるシャッフル。頭フラフラで「メロディマーク」さえも言えず。
 「今はそんなタイミングじゃないだろ!」今くるくるシャッフルすれば悪夢魔法かける前に防げるのでは。

・しかし、今度はクロミのメロディキーが充電切れ。充電しに帰ったクロミ&バク。
・この充電者を知る最大のチャンスに、
 マイメロは「メロディマーク」が言えなかった事に大ショックを受け落ち込みまくり。
 早口言葉では何回も噛んでも全く気にしてないっていうかもはや真面目に言う気が起きてないような感じになってるのに。
・ちなみに、知らない高校生は加納のお兄さんでした。加納の彼氏の森下をいい男だと褒めた加納兄。
・歌にマイメロ&フラットから電話が。まだ落ち込んでてまともに話ができなくなってるマイメロ。
・屋敷に帰ってきた柊先輩に、負け犬の匂いを感じ取ったバク。
 バクに仲間扱いされてキレ、綿が出るくらいバクを蹴り飛ばした柊先輩。
・クロミ&バクを追っていたら、柊邸に辿り着いたマイメロ&フラット。
 それを聞いた歌は、また柊先輩がメロディキーの充電をしているのかと思い、自分の目で確かめることに。
・歌と潤のことで頭がいっぱいで、間違えてウサミミスーツを着てしまった柊先輩。しかも後ろ前が逆。
 ここまで柊先輩が動揺したことがかつてあっただろうか。

・歌一行が柊邸に突入。潤の部屋ではメロディキーの充電中。自分の体を自分で縫ってるバク。
・ギターの音を辿ってきた歌一行が潤の部屋に。充電の瞬間をしっかりと目撃してしまった歌。
・「潤君なんて大嫌い!!」と言って泣きながら屋敷から出て行った歌を追いかけようとしたら、
 柊先輩が現れて歌のところに行かせないと足止めされ、「二度と彼女を泣かせるな」と部屋に連れ戻された潤。
・このあまりにも急転直下な展開にどうしたらいいのかわからない潤の前にダーちゃんが。
・次回は引きこもる潤に対しバクアイドル隊が出動。バコも久々の登場。


○まとめ&キャプ詰め
やっぱり大変なことになりました。潤が散々すぎます。
更にダーちゃんが自分にとって絶好のタイミングで現れました。
今まであまり進んでなかった物語が正月明けから一気に進んでます。このまま最後まで行くようです。

今回負け犬だった柊先輩まで歌争奪戦に名乗りを上げ、いったい歌中心の人間関係はどうなるんですか。
第3期やるらしいけど、果たして第2期の間に決着はつくのか。

憑りつかれたようにメロディマークメロディマーク言ってるマイメロ、
早口言葉にもそのやる気を出せばいいのに。
もしかしてこの落ち込みっぷりはわざとかわざとではないかの違いですか?


告白明け&マイペースな愚王

告白続き&マイメロ大ショック

新たなる負け犬&修羅場
世話をしない者飼うべからず ?アニメ「ケロロ軍曹」 第144話「ケロロ 鉄仮面伝説 謎のデカ耳 であります」
・夏美のクラスにでかいウサ耳&でかいネコ耳のどう見ても不審な女子が3人転入。
 「胡散臭いの胡散に田んぼの田と書いて胡散田です」自分で胡散臭い言ってます。
・道端に捨てられていたウサギに懐かれ、家まで連れて帰ってきてしまったケロロ。
 ウサギにはぴょん太と命名。しかし動物嫌いの秋がいるので家では飼えず。
・冬樹の提案で、毎日ちゃんと世話をするという条件でウサギを学校の飼育小屋に入れてもらうことに。
 「世話をしない者飼うべからず!!」とケロロは条件を承諾。
・その頃、夏美の前にポヨン&ポヤンが登場。
 ポヨン&ポヤンが取り逃がした凶悪犯デカ耳星人(耳がでかいのが特徴)が
 身を隠すために変身して夏美&冬樹の学校に忍び込んだとのこと。丁度心当たりが3人います。
・そしてポヨン&ポヤンの顔は既にデカ耳星人にはバレてるので、
 「頭脳明晰」「運動神経抜群」「頼まれると嫌とは言えない性格」の夏美に協力を依頼したポヨン&ポヤン。
 最後の項目に釈然としない夏美。
・デカ耳星人はペットを次々と飼っては飽きて捨て、
 捨てられたペットたちはあちこちの星で暴走しているという話を聞き、
 そのまま押しに押されて結局協力することにした夏美。捨てられたペットの中にハム太郎っぽいのが。
・仮の宇宙警察手帳(形はヨーヨー)を貸してもらった夏美。ポーズもバッチリ。
・早くもぴょん太の世話に飽きてうろついてたケロロもその話を聞き、
 いつもの様に賞金のためにデカ耳星人を探すことに。
・まずは胡散田を尾行することにした夏美。バケツにつまづいたり振り向かれて慌てて隠れたりくしゃみしたり。
・夏美が尾行の難しさを思い知っているところに、尾行のプロ小雪が参上。
 しかし小雪に捜査のことを話すわけにはいかず。
・尾行再開。そこに今度は謎のスケバン3人組(ケロロ&タママ&ギロロ)が登場。やっぱり正体バレバレ。
・とりあえず前口上を言うケロロ達。なぜ鉄仮面。
・ケロロ、胡散田にヨーヨー攻撃。しかしポヤンに邪魔だと言われ、ビーム撃たれて終了。
 一緒に逃げてきた夏美と胡散田の間に友情が芽生えました。
 夏美から「こんなの相手にしないほうが」言われてショック受けてるギロロ。
・給食。パンの耳だけ食べる胡散田。
 仲良さそうな胡散田と夏美を凄い睨んでる百合少女小雪。
・ケロロ達は今度は給食係で潜入。まだ鉄仮面つけてるケロロ。
・異常なまでにおかわりをするネコ耳少女2人。三根に至っては鍋抱えておたまで一気食い。
・その頃ウサギ小屋では、
 ケロロに呼び出されたドロロがぴょん太の世話を全部任され一人ぼっちで泣きながらウサギのフン回収中。
 一緒にウサギ小屋の掃除をしたりウサギ達にエサやったりしたドロロと冬樹。
・給食の鍋を外に持ち出して顔突っ込んで喰らいついてるネコ耳少女2人に目をつけた夏美。
・そこにスケバンなケロロ達再び登場。2回目の前口上を言い終わる前にポヤンに撃たれたケロロ。
・突然苦しみだし、巨大化し始めたネコ耳少女2人。2人はデカ耳星人の元ペットでした。
 胡散田もやって来て2人を止めようと必死。最後まで夏美に任せることにしたポヨン。

・更にぴょん太がウサギ小屋から脱走&変身。ぴょん太がデカ耳星人でした。
・デカ耳星人のところから逃げ出した胡散田達を、
 「いらないおもちゃでも誰かが欲しがるとあげたくなくなる」という理由で追ってきたデカ耳星人。
・その身勝手ぶりに怒った夏美が、突然さっきまでケロロが言ってた前口上を喋り出し、
 ヨーヨーを投げて見事デカ耳星人の顔面に当て、デカ耳星人を倒しました。
・胡散田達を開放し、今度はケロロをペットにすると言い出したデカ耳星人。夏美もOK出しました。
・しかし「ケロロの友達」冬樹は黙っておらず。その説得に、さっき冬樹にペットとして世話されてたデカ耳星人は動揺。
・逃げ出したデカ耳星人を夏美がヨーヨーで捕らえ、逮捕。
・星に帰っていった胡散田達。引っ掻き回しただけだったので1人だけお礼言われなかったケロロ。
・ポヨン&ポヤンからお礼に仮じゃない本物の警察手帳を押し付けられた貰った夏美。
 ようするにこれからも協力よろしくということらしい。3人でのポーズもバッチリ。
・次回はアニメオリジナルケロン人が主役。売れっ子な侵略者。


○まとめ&キャプ詰め
・ペットのウサギにペットにされかけたケロロ。結局ケロロはペットの世話ができませんでした。
・スコップでウサギのフン回収してるドロロ可愛いよドロロ。
仲が良い夏美と胡散田を妬ましそうに見てる百合少女小雪可愛いよ小雪。今回一番好きなシーン。


デジキャラ転入生

鉄仮面スケバン参上&本日の嫉妬女王

ペットも友達も大切に


goo映画 「超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!」予告編公開(情報元:you-youさん)
見て思ったことはコメントの方に書いたので、全く同じことを書くのもなんだからそちらを参照。
でも一言だけこっちでも言ってみる。

夏美から「寂しかっただけだよね?」言われてるメール泣いちゃってるよメール。寂しかったらしいですこの子。


2chによると、メールかマールのどちらかの役(画像が小さくて役名がよく見えなかった)のゲスト声優は
モーニング娘。の辻希美さんらしい。ぶっちゃけ誰。
とどけマイメロディー ?アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」 第42話「ホンキがとどけばイイナ!」
・歌以外の全員が気づいてた小暮の思いに今まで全く気づかなかった歌。
 更に歌以外の全員に思いが気づかれてたことに全く気づかなかった小暮。「似たもの同士」(byマイメロ)。
・そんな話を歌たちがしていたところに、前置き無しで悪夢魔法発動。
 突然クロミパンクが鳴り始め、町中の人が頭を振り始めました。以前にも見た光景。
・クロミから事情を聞くと、以前グロイのオーディションで合格した帆立という男が結局グロイをクビになり、
 別のオーディションを受けることにしたから景気付けにまた悪夢魔法を頼まれたらしい。
 あの合格は悪夢魔法効果が大きかったからなぁ。
・くるくるシャッフルしようとしたら、パワーを充電し忘れてたのでタクトが使えず。
 頭振らされまくってる歌に充電のために今ここで歌ってと言うマイメロ。こんな状況でまともに歌えたら凄いぞ。
・歌おうとしてみたけどダメだった歌。無茶でした。
・クロミパンク演奏終了。
 頭振りすぎで倒れてる町の人たちを見て自信をつけた帆立はオーディション会場へ。
・充電し忘れたことをクロミにバカにされ、
 クロミのメロディキーはいったい誰が充電してるのかということを今頃疑問に思い始めたマイメロ。
・しかし雅彦から髭剃りの充電を頼まれてたことを思い出したマイメロは、
 メロディキーの充電のことをあっさりと忘れて帰りました。
・テンション高いクロミ&バクとは裏腹に、小暮が歌に告白したと知ってテンション低すぎな潤。
 歌の悪口言って潤を怒らせたクロミをはっ倒してかばったバク。クロミが食べてたタコ焼きは台無し。
 「バクのほっぺは肉厚で拳にも優しい」らしい。いつもバクを殴ったり蹴ったりしてるクロミも安心の仕様。

・言葉も態度も軽すぎなので、本気で告白してるのにいつも歌に気持ちが伝わらない潤。
・潤が軽い性格になった理由。
 柊先輩と同じことをやって天才の柊先輩と比較されバカにされるのならば、
 いっそ柊先輩と真逆を行ってやればいいと考えた子供の頃の潤。
 そして真逆に行ってみた結果、柊母が紅茶を噴出しました。そりゃぁいきなり息子がこうなったらなぁ。
・周囲と比較されてグレた者同士、改めて意気投合したクロミと潤。
 「負け犬の味方」バクも加わり、潤の気持ちが歌に伝わるように愛のキューピッド作戦開始。
・花束を持って歌を待ち伏せする潤。
 やって来た歌に向かって「俺の気持ちを受け取ってくれー!」と言いながら飛び出したら、
 歌が財布を忘れたことに気づいてUターン。
そして通りすがりの見知らぬオッサンの胸に飛び込んでしまった潤。ときめいてるオッサン。
・テイク2をしようとして、ギターオーディションの宣伝を見つけた潤。
・歌に本気を伝えるにはやっぱりギターしかないと思った潤は、そのオーディションに出ることに。
・突然潤からオーディションに応援に来るように告げられ、何がなんだかわからない歌。
 マイメロはそんな潤に引き続き好感触。
・オーディション予選開始。歌はいつものおふざけだと思って会場に来ず。
・しかしマイメロがテレビで見てたオーディションの生中継を見た歌の目に映ったのは、
 今まで見たことが無いような真剣な潤の姿。
 ギターにノリノリになって耳を揺らすマイメロ可愛いよマイメロ。
・あっという間に決勝戦。潤VS帆立。もう集中力が限界に来ている潤。
・潤の演奏が狂い始めもうダメだというところに、会場に飛び込んできた歌。
・歌の姿を見た潤は気力を取り戻し、最後まで演奏成功。
・結果は引き分けで延長戦スタート。両者一歩も譲らず。
・演奏できる曲が先に尽きてしまった潤。
 残った曲は、子供の頃風邪引いて寝込んでる潤に柊先輩が弾いてくれた曲のみ。
・歌のために柊先輩の曲を弾くことを決意した潤。
 集中力の限界は既に突破、いつ放心してもおかしくない状態での演奏。
・その美しい演奏を聴いた歌の目から涙が。演奏を終えた潤に観客から拍手の嵐。
・負けを認めてうなだれてる帆立。
 しかし結果発表を前に、「本気でデビューしたい奴がデビューするべき」と言って潤が辞退しました。
・2人きりになった歌と潤。真剣な顔で何か言おうとする潤にドキドキする歌。
 しかしここで遂に潤の集中力が切れ、潤は立ったまま気絶。せっかくの告白のチャンスが台無しに。
・その夜、メロディキーの充電の件を思い出したマイメロ。急展開が続きます。
・次回は今度こそ潤の告白。しかしそこにメロディキーの充電係を探すマイメロ(&フラット)の影が。
 告白寸前でバレそうだ。


○まとめ&キャプ詰め
遂に歌に届いた潤の本気。
あの潤が、前回の小暮に負けないくらい輝いてました。最後の最後でやらかしましたが。

ってか今回最大の告白チャンスを逃した潤、
今回告白しとかないと次回以降大変なことになりそうな感じなんですが大丈夫なのか。


帰ってきたクロミパンク

恋のキューピッド&ときめくオッサン

とどけこのメロディ
天然鬼軍曹伝説 ?アニメ「ケロロ軍曹」第143話
○「ケロロ 奇跡!? ケロロの父 であります」
・ケロロにケロロ父から電話が。
 正月にハワイ旅行してたケロロ父が、ケロロの顔を見に日向家に寄ることに。
・侵略作戦はちゃんと進行してると改めてアピールすることにしたケロロ小隊。
 嘘の侵略進行表、今回は本人がちゃんといるのにもかかわらずドロロの名前がありません。
・しかし、ケロロ父が来るよりも先にメカヴァイパーRが来襲。正月返上でパワーアップしたらしい。
・メカヴァイパーRはギロロ達が引き受け、ケロロはケロロ父を迎えに行くことに。
・ケロロを捕らえようとするメカヴァイパーR。ケロロとメカヴァイパーRの間に入り、ケロロを助けたドロロ。
 「ドロロさま・・・このご恩は一生忘れません」と様付けでケロロ感激。

・正月返上のパワーアップは伊達じゃなく、ギロロの銃は全く効かず。
 ドロロとメカヴァイパーRの一騎打ちを目で追いきれないギロロ。
・ドロロが競り負け、メカヴァイパーRに捕らえられたケロロ小隊。
・謎の液体でブロンズ像にされたケロロ小隊。実写ヒーロー番組のように盛り上げるナレーター。
・勝利を確信したメカヴァイパーRに突然緑色の弾がヒット。
 そこにいたのはケロロ父。ただし、なんか既にカラータイマーが点滅してます。
カラータイマー点滅終了でケロロ父死亡。早っ!!
・ただワインの飲みすぎの酔いまくりで倒れただけだったケロロ父。
 おぼつかない足取りのおかげでメカヴァイパーRの攻撃を全てかわしたケロロ父。
・ケロロ父、ブロンズ像になったケロロ小隊を発見。そして地球侵略記念の銅像だと勘違い。本人です。
 ブロンズ像を順に眺めていくケロロ父は、メカヴァイパーRの攻撃をまたもや偶然に全てかわしました。

・ケロロ父のかわしっぷりを見て、
 「『ヨカヨカ・・・』という声とともに、ヴァイパーを狩るケロン人が現れる」という恐怖の伝説を思い出したメカヴァイパーR。
 「よかよか」と言うケロロ父を見て、ケロロ父がその伝説のケロン人だと確信。
・実は今は正月シーズンなので、地球での宇宙人同士の戦闘は全て禁止。
 「宇宙警察が暇そうにうろうろしてた」という話をするケロロ父に脅えるメカヴァイパーR。
・ケロロ父に睨まれて動けないメカヴァイパーR。
 「ヘビのようなカエルに睨まれた、カエルのようなヘビ!?」立場が全く逆。
・バッグから何かを出そうとするケロロ父にメカヴァイパーRは恐怖。
・しかしケロロ父が出してきたのはお年玉。
 メカヴァイパーRを銅像磨きで雇われてる人と勘違いしてるケロロ父。あくまでその方向でいくのか。
・メカヴァイパーRのハサミ付きサイコガンを引っ張って外し、それを掃除の道具だと思って感心して眺めるケロロ父。
 更には「耳掻きにもよかばい」と言い出しました。武器なんですけど。
・唐突に「親孝行ばしとるとか?」とメカヴァイパーRに尋ねてきたケロロ父。
 実はいつもそのことを気にしてたメカヴァイパーR。
・昔のことを思い出して泣き出したメカヴァイパーRは、親孝行をするために実家に帰っていきました。
・元に戻ったケロロ小隊はケロロ父がメカヴァイパーRを倒したと思い、
 いったいどんな壮絶な戦いが繰り広げられていたのか興味津々。天然の完全勝利でした。
・ケロロ小隊と、冬樹&夏美にもお年玉を渡したケロロ父。
 宇宙人からお年玉を貰った初めての地球人となった冬樹と夏美。
・今度はギロロ父と一緒に熱海に温泉旅行に出発したケロロ父。

 俺の親父は二重あご

 原作でもまだ出てないギロロ父がこんなところで初登場です。濃いです。色々と衝撃的です。

○「日向家沈没 であります」
・ジオラマ作りのために、ガンプラルームに穴を掘ることにしたケロロ。
 「何でもパッと作ってくれるのが存在理由」なクルルにお願い。心底どうでもよさそうなクルル。
・年末の無駄遣い作戦で予算は大赤字となっているため、つるはしをケロロに渡して帰ったクルル。
 これくらいのことでは諦めないケロロがつるはしを振るっていたら、温泉のように泥水が噴出。
・泥水の中に沈んでいくガンプラ。あっという間に基地全体に泥水が浸食。
・基地内を潜水艦で探索するギロロ。泥水の中に浮かぶガンプラの映像を見て倒れたケロロ。
・年末の無駄遣い工事で地盤が緩みまくってるところにつるはしで一撃加えたため、デラミネーションが発生したらしい。
 「なんだかとてつもないことが起こったというわけですね!」(byタママ)。
・特殊フィールドによって日向家を固定したはいいものの、もって後10分。
 もし半年以上もってたら、日向家を丸ごと西澤家に引っ越して、
 ケロロと毎日ラブラブデートするつもりだったタママ。同棲です。

・ガンプラルームの沈没で投げやりなケロロ。
 日向家がなくなるのは侵略にはかえって好都合なので、このまま日向家を見捨てることに。
・騒ぎを聞きつけて軍曹ルームにやって来た冬樹&夏美。
 冬樹の友達攻撃と夏美の我が家への思いでケロロノックアウト。
・日向家救出作戦開始。
 夏美のためにギロロが張り切るも、天井に潜水艦のドリルが突き刺さり、本体が空回って中のギロロもグルグル。
・タイムアウトで日向家沈没開始。緩んだ地盤に固い地盤を補強すれば沈没が止まるらしい。
・サブローに実体化ペンで固い地盤を出してもらおうと提案した冬樹。
 「しょ、正月は旅行とか言ってました・・・」(by机に顔ぶつけて倒れたクルル)というわけで無理。
・諦めて、ケロロと一緒ならもうどうなってもいいと言いだしたタママ。今回飛ばしてます。
・そこに、実家に帰ってたモアが帰還。
 モアにどうにかできないか聞いてみると、「簡単ですけど?」と言われタママ(とノビてるクルル)以外は大喜び。
 ついでに南極大陸を割ろうとするモア。
・モアによって小雪の家の近くの固い地盤が日向家地下に送り込まれ、日向家救出成功。
 ただし秘密基地は壊滅。そしてギロロは地盤に挟まれペッタンコ。

○次回予告
ウサ耳&ネコ耳、スケバン、デ・ジ・キャラット
予告に間に合わなかったポヨン。


○まとめ&キャプ詰め

がんばれスタッフ

今度はタママの階級章が消えました。劇場版で忙しいのでしょうか。

ケロロ父の真の実力はやはりわからずじまい。
本人かどうかは確定してないけど、ヴァイパー達の間でも伝説になってるらしいです。

AパートのドロケロもBパートのタマケロも萌えた。


大感謝&3分で死ぬ伝説の男

勝利の鍵はお年玉

日向家の救世主
小暮の大舞台 ?アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」 第41話「ゴールできたらイイナ!」
・潤に歌を取られ、バクから負け犬呼ばわりされ、負け犬アリ地獄に落ちていく夢を見た小暮。
・そんな小暮はもうすぐ陸上大会なので、朝も放課後も猛特訓。
 去年小暮に怒られてからずっと小暮とは気まずいままなので、大会に応援に行きづらい歌。
・負け犬オーラの研究をするバク。壁にはバクに負け犬認定された人々の顔写真がビッシリと。
 負け犬の写真を煮て出たダシを集めた負け犬エキスを飲むことで、負け犬パワーが0.25mgアップ。なんて地道な。

・そんなバクに対するクロミの評価・・・「出がらしのお茶を色がなくなるまで飲むタイプ」
 「バクに残された、たった一つの無限の可能性ゾナ」言ってて空しくならないのだろうか。
・歌を「大会の応援に来てくれないか」と誘った小暮。春の予感がしてきたフラット。
・そしてさくさくと大会当日。応援に行こうかどうか迷う歌。
・「何でも褒めてくれる人より、ちゃんと叱ってくれる人の方が、自分のことを大事に思ってる」
 マイメロからマイメロパパが言った教訓を聞いた歌は、応援に行ってみることに。
 マイメロパパは白い発言担当なようです。
・予選開始。夢の匂いを探してたら、偶然会場にやって来たクロミ&バク。
 スタンバイしてる小暮を見て、「奴はどうせ何をやっても負け犬」と負けを決め付けてるバク。
・汗を輝かせて走る男たちにうっとりするクロミ。
・クロミの妄想スタート。汗を振りまいて爽やかにゴールテープを切る柊先輩。
 しかし汗臭い男はクロミ的にアウトだったので、妄想は終了。結局どっちがいいんだ。

・あちこちの高校からスカウトがいっぱい来てる、優勝候補戸橋。
 その戸橋と同じタイムを出し、予選同着1位になった小暮。丁度その瞬間に間に合うことができ、皆と一緒に喜ぶ歌。
・決勝戦。「試合前にぬいぐるみを頭に乗せてるような男」と同タイムで、プライドが傷ついてる戸橋。
・小暮を意識しまくった戸橋はスタートで出遅れ、その後も遅れを全く取り戻せず、
 このままでは勝ち組から転落してしまうと焦りまくり。
・クロミ&バクが戸橋の前に登場。
 クロミの発言を遮り、ぜひとも勝って負け犬をいっぱい作ってほしいと戸橋に言うバク。
・バクを戸橋に向けて蹴っ飛ばし、2人まとめて悪夢魔法をかけたクロミ。

 フワフワ

 何やってんだバク。
・バクジャングル出現。バクアリ地獄に襲われた小暮。夢と同じです。
 他の選手たちも次々と襲っていくバク。
・バクアリ地獄を気合いで埋めた小暮は、このままゴールしようとする戸橋を追ってダッシュ。
・くるくるシャッフルしようとしたら、バク鷲に鷲づかみにされたマイメロ。
・クロミノートオープン。
 マイメロとクロミが運動会のパン食い競争で1対1のデッドヒートを繰り広げていた時、
 マイメロがくしゃみをしてピンク色の鼻水をパンのクロミが食べようとしていたところにぶっかけ、
 クロミは固まり、マイメロはそれを尻目にパンを食べて難なくゴール。気づかなかったと主張するマイメロ。
・ナスビのハンマー投げでバク鷲を打ち落とした真菜。
・マイメロを無事キャッチした歌は走ってきた戸橋にはねられ、アリ地獄に転落。
・歌の手を掴んだ小暮。歌が「試合に負けちゃう」と言っても、小暮は構わず。
 「私のことまだ怒ってるんでしょ!?」「もう怒ってねぇよ!俺もちょっと悪かった!」ようやく仲直りした2人。
・小暮が歌をアリ地獄から引っ張り出した時には、戸橋は既にゴール目前。
・今度こそくるくるシャッフル。マリーランドの人気女子アナ、女豹を召還。本名なのだろうか。
・戸橋をあっという間に抜き去り、ゴールへ一直線に走っていく女豹。
・女豹の前に巨大バクアリ地獄が出現。
 しかし女豹は巨大バクアリ地獄を爪で引っかいて倒し、堂々のゴール。
・小暮の大会を邪魔したクロミ&バクを金棒持って家に連れ戻した潤。
・改めて決勝戦。今度は出遅れなかった戸橋と小暮が激しい争い。
・何か一つだけでも柊兄弟に勝ち、歌を二度と悲しませないように強くなるという思いで、小暮スピードアップ。
・そして、小暮は大会新記録を叩き出して優勝。小暮をライバルとして認めた戸橋。ピンク音符コンプまで後1個。
・「これでやっと、言えるぞ・・・」表彰台から降り、歌の前にやって来た小暮。遂に来るか?
・「夢野!俺・・・俺・・・その・・・・・・。

 ヘタレなんかじゃない

 ・・・俺は!夢野が好きだ!!

 言ったーーーー!!!!やりおった!!
・散々引っ張ってきた小暮の告白の瞬間に、歌と小暮以外全員が大盛り上がり。
 電光掲示板までもが小暮を祝福。美紀の電波ポエムも台無しなくらいに炸裂。ピアノちゃんいつ来たんだ。
・「返事はいつでもいい」と言って去って行った小暮。突然の出来事に、顔真っ赤で困惑している歌。
・潤も負けてられないということで、次回はギターオーディションパート2。潤の本気は今度こそ届くのか。


○まとめ&キャプ詰め
小暮ヘタレ返上おめでとうに尽きる話でした。
遂に彼が男を上げました。告白シーン感動した。

バクが負け犬負け犬と一人で盛り上がってる最中に小暮は負け犬脱却を果たしました。なんて皮肉な。
バクが報われる日は来たりするのでしょうか。とりあえず負け犬研究に全てを懸けてたらダメだと思う。


「女豹のお姉さん」と言うマイメロになんか笑った。


負け犬プロフェッショナル&運命の日

負け犬パラダイス&ピンク色の鼻水

ゴールとなるか
やっぱできない子 ?アニメ「ケロロ軍曹」第142話
○「ケロロ お正月を返して! であります」
・年越しガンプラ大会からずっと寝ていたケロロ。
 目を覚まして日付を見ると、既に1月5日。4日間フル睡眠。
・今からでも正月を満喫するために日向家の面々や隊員達を探すも、全員留守。
・冬樹の部屋には大量の新しく買った本、夏美の部屋には新しいコンポ、そして冷蔵庫は空。
 これらの事実から、寝ている間に何者かに日向家が侵略されてしまったと考えたケロロ。もっと普通に考えろよ。
・ケロロの妄想回想スタート。ケロロが寝ている間に謎の侵略者が出現。
 「いつまでも軍曹さんに頼っていてはダメですぅ!」(byタママ)ということで、ギロロ達だけでなんとかすることに。
 ケロロが隊員達から最後にまともに頼られたのはいつだっけ。
・しかし、「優秀な指揮官を失った」ケロロ小隊はあっさりと敗北。
 確かに第1期の梅雄話で指揮官がいないとダメだという話はあったけど、それでもおこがましい。
・日向家も大ピンチ。パワード夏美はともかく、冬樹の装備が貧相。
・こうしてケロロは全てを間違えて理解しました。
 「侵略者め!正月くらい休めよ!」と怒る、正月にこれ以上ないほど休みまくった侵略者ケロロ。
・そしてケロロは皆の声(妄想)を胸にアーマーに乗り込み、皆の仇を討ち正月を取り戻すために戦うことに。
 クルルの「隊長!」が力強くて笑った。
・その頃、少し遅い初詣に行っていた日向家。新しい本と新しいコンポはもちろんお年玉で購入したもの。
・ギロロ、タママ、ドロロも里帰りから帰還。
 タママは「ちょっと太った?」と言われ、ドロロは「少し痩せた?」と言われ、
 そしてギロロはガルルと2人きりの気まずい正月を満喫。

・日向家に帰ってきた冬樹達が見たものは、新年早々完全武装状態になってる家。
・「ケロロ、いきまーす!」をやろうとしたところで冬樹達に気がついたケロロ。
・侵略者云々は勘違いだとわかり、皆の充実した正月っぷりを聞かされ、ケロロ新年初逆ギレ。
 ギロロをハンマーで潰して銃乱射。
・そのままビームを撃とうとしたところで、冬樹に止められたケロロ。
 冬樹が一緒に初詣に行ってくれることに。
・冬樹と新年の挨拶を交わしたケロロは、冬樹と一緒に初詣に出発。
 新年初仕事で家を元に戻すことにしたギロロ達。
・「おせちもいいけどカレーもね」押入れの中でドラえもんな正月を満喫していたクルル。

○「ギロロ 仕事始めはペコポン侵略! であります」
・夏美から羽つきに誘われたギロロ。
 ギロロが正月くらいゆっくりしようかと思ったところに、なぜか侵略する気満々になってるケロロが乱入。
・小隊全員を呼び寄せ、さっさと侵略を始めようとするケロロ。
 ギロロは感激していたけど、クルルに「今まで隊長が勢いだけでやった侵略作戦はロクなことがなかった」と言われ、
 今回も期待が裏切られるのではと疑い始めました。
・ギロロの中で天使の声と悪魔の声がいがみ合い開始。
・「もっとゆっくりやったらどうだ」とギロロが言うと、ケロロは「今すぐやらんと意味がない」と説教。いつもと立場が逆。
・しかし、侵略する前に溜まりに溜まってる年賀状の返事を今日中に出さないといけないとタママに言われたケロロ。
 ケロロ小隊宛の年賀状には全てケロロが直筆で返事を書かないといけないことになってるらしい。
・そしてこれがその届いた年賀状の山。

 フライング

 なんか超劇場版2に登場するマロン人からも年賀状来てるんですが。
・今までに見せたことがないような無駄のない動きで年賀状を捌いていくケロロ。「やればできる子」(byクルル)。
・そのケロロの異常なやる気を見たギロロの中で再び天使ギロロと悪魔ギロロのバトル開始。
・そんな中、ケロロの書いた返事が「あけおめ」「ことよろ」のみと
 手を抜きすぎていることが発覚。「やっぱできない子」(byクルル)。
・という訳で、天使ギロロ劣勢。「夏美との羽つき」を持ち出してきた悪魔ギロロの勝利。
・年賀状の返事書き終了。既に羽子板を手に持っているギロロ。
・そこに、今度はクルルからストップが。
 冬休みペコポンツアーで、ケロン軍幼少訓練所の子供たちご一行様が到着。
 子供たちに夢とお年玉をあげなければならなくなったケロロ。子供たちに羽子板をツッコまれたギロロ。
・子供たちが帰りようやく侵略だと思ったら、今度はガキ大将星人が年始周りでご訪問。
 「みんなの物は俺の物」でガキ大将星人に銃を取られたケロロ。
・更に今までのゲストキャラ達も大勢で一気に年始周りでご訪問。
 夏の宝探しの時の年寄りヴァイパーまで来てます。
・ゲストキャラに囲まれてというか埋もれて困っているケロロ。
・天使ギロロ復活。今の侵略したくてもできないでいるケロロは、いつものギロロと同じだと言う天使ギロロ。
・遂にキレてゲストキャラ達に発砲したケロロ。本部からのお叱りもお構いなし。
・そのケロロの侵略への熱意に、遂に悪魔ギロロが敗北宣言。
 ギロロメカに乗り込んだギロロはどこまでもケロロについていくことに。
・しかし、時計を見て既に深夜0時で日付が変わったと知ったケロロは突然やる気急降下。
・どういうことかと言うと、昨日中に侵略したら特別ボーナスが出るというただそれだけの話だったらしい。
 天使ギロロと悪魔ギロロは消滅。
・そしていつもの様に期待を裏切られたギロロがケロロに爆撃。
 大騒ぎになってる司令室を後に無言で帰っていくタママ&クルル&ドロロ。
 「侵略侵略って、君は侵略村の住人ですか!?」2年連続で新年初放送の回に同じ事を言ったケロロ。


○新ED アフロマニア「永遠に」
・芸人ソングから抜け出しました。グループ名が凄い。
映像は実写でした。アニメ「ケロロ軍曹」製作現場を延々と映してるだけだった。
アフロマニア公式によると、2/21発売らしいです。卒業ソングとのこと。

○次回予告
ケロロ父VSメカヴァイパーR。


○まとめ&キャプ詰め
Aパートでケロロが寝正月から目覚めたのが「5日」。そしてその日の夕方にケロロと冬樹は初詣に出発。
そしてBパートでケロロが昼間から侵略のために年賀状を書いたりしてそのまま深夜0時まで司令室にこもり、
日付が変わった後にケロロが見た時計に書いてあったのは「6日」
なんかケロロ達、1月5日を2回過ごしているような気が。

天使ギロロの関係で新年早々ギロロのカマ声が長々と。


我が輩の寝てる間に

初逆ギレ&初友情

人脈たっぷり

いつも通りの展開

新ED詰め。
働く男たち
新年早々邪神降臨 ?アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」 第40話「初笑いできたらイイナ!」
・まずは新年のご挨拶。そして特別編大喜利スタート。司会進行は歌。
・問題は「ウサミミ仮面の新しい必殺技」。
 「ライバルのウサミミ仮面の技を、なんでアタイが考えなきゃなんないのさ!」(byクロミ)。ごもっとも。
 美紀の答えをパクった潤は座布団全部没収。

・回答を「ピー」で隠されたマイメロ。ネタバレしたのか何か放送したらマズいことを言ったのか。
 そのマイメロの回答に参加者&観客は全員騒然。ここで柊先輩の手により大喜利は強制終了。
・本編開始。神社に初詣に来た歌たち。
 「おせちもいいけどタコヤキ」なクロミ可愛いよクロミ。
・ナスビの神様の祠にお参りに来たバク。今年の抱負も打倒勝ち組。
・ナスビの神様から「負け犬パワーがたくさん集まれば、新しい力が生まれるはず」とアドバイスされ、
 負け犬オーラを集めることになったバク。
・一人目のターゲットは絵馬に打倒柊恵一の念を込めてる柿崎。
 負け犬オーラを吸い取られた柿崎は気分爽快。
・二人目のターゲットは新年早々ヘタレな小暮。速攻で蹴り飛ばされたバク。
・三人目のターゲットは売り上げサッパリでショボくれてるおでん屋のオヤジ。
 負け犬オーラを吸い取られてすっかり笑顔になり、その笑顔のおかげで客も来てくれていい事づくし。
・四人目のターゲットは正月がカップラーメン三昧なイカルガ先生。空しい。
・カリブ旅行に行ってるはずの潤がコンビニから出てきたのを見つけたバク。
 例によって柊先輩とケンカしてかっこ良く飛び出してきたのはいいけど、屋敷に誰もいなくて路頭に迷ってるらしい。
・負け犬オーラを吸い取られて、いつも通りになった潤。潤の濃厚な負け犬オーラで負け犬パワーが満タンに。
・その頃神社では、何度おみくじをやっても凶しか出ない柿崎が凶以外を出そうと頑張ってるせいで、
 おみくじの前に長蛇の列が。また負け犬オーラが出てきた柿崎。
・親戚の手伝いで店番をやらされて、てんてこまいな美紀。店番なら変なメガネ外したほうがいいと思う。
・遊びたい美紀に新年初悪夢魔法。人間スゴロク強制開始。
 美紀はサイコロ役。本人が遊べないじゃん。
・まずは歌のターン。止まったマスはクロミマス。指令で安来節をやるハメに。
 それにしても、振られる度に電波ポエムを放つサイコロって嫌だ。
・潤のターン。マイメロマスで「紅茶飲んで1回休み」。
・奏のターン。クロミマスで指令はちょんまげのヅラ着用。
・琴のターン。マイメロマスで指令は「楽しい気分でいてね」ということでくすぐり攻撃。
・真菜のターン。クロミマスの指令で灼熱の道を6マス進み、
 更にその先のマイメロマスでマイメロ頭巾付けてお餅付き命令。やっぱり真菜にはそう来るか。
・その後も色々やらされた歌たち。新年早々生気が抜けすぎな真菜。
・マイメロのスペシャルマスに止まった歌。指令はくるくるシャッフル+もう1回サイコロを振る。
 「くるくるしゃっくり」噛んだというレベルじゃない。出たカードはウサミミ仮面。
・新年仕様のウサミミカーに乗って、カリブ旅行返上でウサミミ仮面参上。決めポーズも新年仕様。
・サイコロを振ることになったウサミミ仮面。ここで6を出せば歌はあがり。責任重大。
・しかしそこにナスビ仮面と名乗る男が足こぎ車に乗って参上。正体バレバレです。
・「グッズもCDもバカ売れ」なウサミミ仮面に勝負を挑むナスビ仮面。
 パワーアップした負け犬ビームをモロに食らってダメージを受けたウサミミ仮面。
・しかし、「正月早々負け犬の勝つ話など見たくもないという視聴者の声」(ウサミミ仮面談)に
 答えたウサミミ仮面がイケメンビームを放ちナスビ仮面に勝利。視聴者に優しいアニメ、おねがいマイメロディ。
・「ナスビ仮面、その正体を知る者は誰もいない」と自分でナレーションして帰ろうとするナスビ仮面。正体バレバレです。
・そして出た目は5。クロミのスペシャルマスに止まった歌。
マスの効果で巨大隕石が地球に接近。新年早々地球消滅の危機。
そしてその隕石はマイメロの形。これは何を示しているんですか。
 マイメロ本人は記念写真を撮る準備はバッチリ。やっぱりこの人は悪魔だ。

・とにかく隕石が衝突する前にあがりを出すことにするも、なぜか全員クロミのスペシャルマスに到着。
・ウサミミ仮面の真上にマイメロ隕石が落下。上から見るとシュール。
・ウサミミジャイアントでウサミミ仮面が巨大化。マイメロ隕石を投げ飛ばしたウサミミ仮面。
・更にイケメンビームニューイヤーバージョン。イケメン初日の出を拝む歌たち。
・しかし、イケメンビームニューイヤーバージョンでもマイメロ隕石は食い止めきれず。
・最後のサイコロを振るマイメロ。
 一度は1が出るもサイコロをぶつけられたクロミがサイコロを蹴っ飛ばし、
 それがナスビ仮面に当たってハネ返り、結局出た目は1。歌があがって悪夢魔法解除。
 自分の手柄にしようとするナスビ仮面。
・新年早々重労働をさせられたウサミミ仮面。正月手当てでスタンプ2個ゲット。
・改めてお参り。とりあえず、地球の平和を祈る歌たち。
・次回は小暮の陸上大会。


○まとめ&キャプ詰め
正月の真っ最中でも色んな意味で視聴者の期待に答えてくれるアニメ、おねがいマイメロディ。
隕石がマイメロの形だったのはどういうことなのか、とにかくそれが気になる話でした。見た目が凶悪だった。


放送禁止大喜利

負け犬ハンター&初悪夢

負け犬ヒーロー&邪神降臨

平和祈願する腹黒

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