ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
表示中の記事 ( カテゴリー 【[アニメ] ギャグマンガ日和 】 )
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ラヴ江の青い鳥 ?アニメ「増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和2」 第12話(最終話)「ラヴ江」
○あらすじ
名塚さんが断末魔を上げた。

・ある日ロボット研究所に「女の子を紹介してほしい」という(間違い)電話が。
・そのまま女の子ロボットをレンタルしてしまった彼女がいない男、寺田。
 女の子ロボットに期待を寄せるも、やって来たのは予想とは全て違うようなロボット、ラヴ江。
・寺田が事情を話すと、ラヴ江が彼女作りに協力してくれることに。
 とりあえずラヴ江の手っぽいところに握手した寺田。でもそれはパイオツ(本人談)でした。
・寺田にナンパを薦めるラヴ江。渋る寺田を首がもげそうなくらい引っ張って外に連れ出したラヴ江。
・街で声をかけられた女性が振り向くと、そこにはロボットに頭つかまれて宙ぶらりんになってる男が。
 寺田を女性にガンガン突き出し、「後は自分でなんとかしなさい!」と寺田を地面に叩きつけたラヴ江。
・女性に話しかけることができない寺田。
 そこでラヴ江スピーカーを使って遠くから話しかけることにするも、
 ラヴ江が大胆なアレンジを加えてきたのでスピーカー却下。中身は糸電話。
・次は録音機能を使うことに。
 録音ボタンと間違えてラヴ江のビーチク(本人談)を押してしまった寺田。
・確認のため録音を再生。中身はカセットテープ。
 そしてまたもや大胆なアレンジが。アレンジによって、力士に絡まれて気持ちよくなっちゃってる寺田。
・最終手段、MDに録音。録音ボタンはラヴ江の右目。
 寺田がそれを押すとラヴ江から断末魔が。
・断末魔の中録音→確認のため再生断末魔しか録れてませんでした。
・仕方がないので、ラヴ江が直接「パンティーをよこしやがれ!」「メガネメガネ!」と伝言することに。
 一字一句合ってない。
・メガネメガネ言いながら女性に迫るラヴ江。止めに入ってメガネを落とした寺田。
・女性は逃げ、寺田に「このままだと一生彼女できないわよ!」と怒るラヴ江。
 しかしメガネを外した寺田の顔(美形)を見たラヴ江は一目ぼれ。めでたしめでたし。

EDカットで最後まで本編。最終回っぽいと言えば最終回っぽい。
テンポよかったです。第2期で一番好きかも。
後、なんかラヴ江の声(中の人は名塚さん)がやたら可愛かったんですが。
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21世紀の登山法 ?アニメ「増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和2」 第11話「黒登山」
○あらすじ
黒登山で1人のロン毛男が天国に行きかけた。

・先生の陰謀(入らないと溶けて死ぬ)により黒登山部という謎の部に強制入部させられた丸尾。
・先生曰く「黒登山とは他の登山者に嫌がらせをして楽しむ登山法である」ということらしい。
 今回はこの黒い声のナレーションで一番笑った。
・黒登山のマニュアル「黒登山だっちゃ!」を万単位で自費出版しちゃった先生。
 間違いなく流行らない。
・黒登山開始早々、先生のリュックから毛がはみ出しているのを見つけた丸尾。
 もちろん嫌がらせに使用予定。しかし犯罪になることはしないとのこと。
・水筒におかゆを入れてきた先生。それを他の登山者にかけて嫌がらせ。
・次の嫌がらせターゲットはバンダナ&ロン毛の男。
 かなりのワルだと決め付けた先生はここで毛を使うことに。
・ロン毛が目を放した隙に、毛を使って一瞬で大増毛して見せた先生。
・先生の大増毛に目が釘付けになってしまったロン毛男は崖から転落。
 責任を丸尾になすりつけようとする先生。
・頂上に到着した丸尾と先生。先生の深呼吸は犬と軍手の匂い。
 ロン毛男のことを気にし、先ほどのことを警察に言おうか悩む丸尾。
・弁当タイム。しかし弁当を忘れた先生は丸尾からおにぎりを分けてもらうことに。
 中身は全部梅干だと知り先生がっかり。
・おにぎりのお礼に「黒登山だっちゃ!」を渡そうとする先生。
 丸尾が拒否してはね飛ばした「黒登山だっちゃ!」がロン毛男がいる崖の下に。
・無事下山した丸尾と先生。ロン毛男のことは口外厳禁。
・そこに現れた血まみれのロン毛男。生きてたと知り安心する丸尾。
・しかしロン毛男の手には棒が。復讐される!
・ロン毛男にコテンパンにされ、黒登山をやめさせられた先生。
 しかし先生が丸尾に責任を押し付けたため、ハッピーエンドにはならず。
・逆ギレした先生に梅干の種を投げつけられた丸尾。変なエンド。

EDはスゴイウォーズ。再現しまくりのテロップが読みにくい。
そして次回は最終回。ラヴ江らしい。
ペンこそ我が武器 ?アニメ「増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和2」 第10話「マンガ専門学校伝説 ハリケーン準」
○あらすじ
描いた漫画がコンクールでどれだけの評価を貰ったかという「漫力」で全てが決まる漫画専門学校・・・
そこにやって来たハリケーン準はその漫力で次々と強敵たちを壁に激しく叩きつけ、
打ち砕いていくのだった!

・そんな感じのバトル話でした。
 今回はまだ単行本になってない話でストーリー把握してなかったので何かが違うかも。
・ハリケーン準の漫力は最終候補2回(月刊誌と週刊誌で1回ずつ)+父親が元漫画家。
・始めに立ちふさがった男を必殺「審査員に褒められた」で倒した準。
・専門学校には四天王が。それぞれの漫力は、
 ・週刊誌で最終候補1回。
 ・最終候補2回(しかし準がその内の1回が載っている本を投げ捨てたため漫力が最終候補1回分のみに)
 ・担当が憑いている。
 ・実力明かす前に準に殴られた。漫力は既にどうでもいいらしい。
・こうして漫画専門学校のトップに君臨した準。
 しかし数年後、準はニートフリーターに。結局デビューはできなかったらしい。
じじいのバリアー ?アニメ「増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和2」第9話
○「眼帯 -真桃太郎-」
あらすじ・・・昔々ある所にノリがいいお爺さんとお婆さんがいました。

・お婆さんが川で洗濯をしていたら、
 川上からどんぶらこっこどんぶらこっこと眼帯が流れてきました。
・なんとなく包丁で真っ二つにしようとしても眼帯は切れませんでした。
 そしてお爺さんとお婆さんは眼帯に桃太郎と名づけ大切にすることにしました。
・お爺さんとお婆さんが桃太郎を取り合っていると、
 伊達政宗が落とした眼帯を探してやって来ました。
・政宗が「眼帯知りませんか?」とお爺さんに聞くと、
 お爺さんは「知らん」と即答。
・桃太郎は伊達政宗の眼帯だと知ったお爺さんとお婆さんは、
 桃太郎を取り合って独自に考えた技を繰り広げ合いました。
 食らうと脱毛できそうな気がするらしい正宗レーザー。
・お爺さんが眼帯を付けていたことに気がついた政宗が2人のもとにもう一度行くと、
 今度はお婆さんが眼帯を付けていました。お爺さんは眼帯付けてなかったので帰る政宗。
・再びお爺さんとお婆さんのバトル。
 お爺さんがお婆さんの正宗ミサイルをかわしたと思いきやそのミサイルは追尾式で、
 防ぐためにお爺さんが「じじいバリアー!」と叫ぶもお婆さんのミサイルはあっさりバリア突破。

・更に考えてた技(正宗レインボー)をお婆さんに取られたお爺さんが
 もう2人で眼帯付けようと眼帯を引っ張ってるところに、またまた政宗がやって来ました。
・お爺さんもお婆さんも1人で眼帯を付けてなかったので政宗は不思議がりました。
 お婆さんはそんな政宗にきび団子を渡し、追い返しました。
・眼帯を見つけることができなかったというか見逃しまくった政宗は、
 仕方なく花の眼帯のまま戦場に行きましたとさ。
 「やっぱ眼帯してたぞあの2人!」どつかれさん。

第2期の今までの話の中で一番テンポが良かった。
お爺さんとお婆さんのテンションがとにかくユルい。

○「一休さん」
・一休さんがとんちを考えるためにとんちの神様を呼び出すと、
 とんちの神様の代わりにセクハラの神様がやって来てしまい、
 セクハラの神様に乗り移られた一休さんはセクハラをしましたとさ。
そんな時間埋め合わせ話でした。シュール。

最後はカナダジャレ。埋め合わせパート2。
EDに出てきた人はED歌ってる人?2chによると名塚さんらしい。
乳毛感動物語 ?アニメ「増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和2」第8話
○「明男 ?この胸の中にまだ生きている?」
あらすじ・・・シュールとしか言い様がないキャラ達が普通に青春物語。

・墓の前で天国にいる恋人明男に話しかける少女。
・回想スタート。

 どうコメントしたらいいんですか。
 アニメになってより電波に。
・その後もシュールすぎる動きと効果音を織り交ぜつつ普通に青春物語を進める明男達。
 動きと効果音で全て台無し。
・とりあえず、スタッフこれ作ってる時楽しかっただろうなぁ。
 一番笑ったのはカウントダウンしながら二段になる墓。

○「さよならおじいちゃん」
あらすじ・・・エスパー乳毛はファイナル乳毛春巻が大好きだった。

・危篤状態のおじいちゃんに、最後に会いたい人はいないかと尋ねるおじいちゃんの娘。
・おじいちゃんの目には昔の友達と田舎の風景の幻が。
・しかし友達の中に見覚えがない上半身裸で乳毛が揺れまくってる少年が一人。
・その少年の名前は「エスパー乳毛」
 思わずエスパー乳毛と呟いたおじいちゃんに家族ビックリ。
・もちろんエスパー乳毛なんて人は知らない娘、
 今度は最後に食べたい物はないかと尋ねると、
 おじいちゃんはエスパー乳毛に好きな食べ物を質問。
・エスパー乳毛が好きな食べ物は「ファイナル乳毛春巻」
 ファイナル乳毛春巻と呟いたおじいちゃんに家族再びビックリ。
・エスパー乳毛に何かエスパーっぽいことをやってみてくれと頼むおじいちゃん。
・エスパー乳毛は念力を披露。
 現実のおじいちゃんが宙に浮きました。家族またまたビックリ。
・エスパー乳毛の念力は一度浮かせると30日は意地でも浮いてるらしい。
・エスパー乳毛との話が終わり、
 子供に戻って友達達と一緒にどこかへ旅立って行くおじいちゃん。
 現実のおじいちゃん、浮いたままご臨終。

本当にエスパー乳毛さえいなければ普通に感動的な話なのに。
それがギャグマンガ日和。

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