ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
表示中の記事 ( カテゴリー 【[おねがいマイメロディ] 第2期 】 )
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かけがえのない人へ ?アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」 第52話(最終話)「夢がかなったらイイナ!」
アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」第52話

大体のあらすじ・・・クロミはツンデレだった。
マイメロとクロミにもひとまず決着がつきました。

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いつまでも響く2人のメロディ ?アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」 第51話「メロディがとどいたらイイナ!」
アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」第51話

大体のあらすじ・・・変態の心が虹色に照らされた。
柊兄弟関係に遂に決着が。

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What's up, people?! ?アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」 第50話「潤を救えたらイイナ!」
・大臣から潤に取り憑き対象を乗り換え、電波塔を巨大ステージに変えたダーちゃん。
 「滅びの曲スタート!ハイ、ワン、ツー!ツー、スリー、ダー!」「イェーイ!」やっぱりかなり小物っぽい。
・メロディギターはメロディーバイオリンより強力なので、いきなり滅びの雲を作り出すことができるらしい。
 以前にやった滅びの雲の説明をもう一度したら「それはもう知ってるって!」と皆に怒られた大臣。
・この事態を解決する名案を思いついたピアノちゃんとフラット。
 その案を聞いた大臣も「もう大丈夫です!我々は救われました!」と自信たっぷり。
・その名案とは、ハリネズミくんの力で全部なかったことにするという作戦。
 早速物陰に隠れて実行することにした大臣たち。
・しかし当のハリネズミくんは、前回ダーちゃんに風邪をうつされもうフラフラ状態という非常事態。
 「これじゃハリネズミくんがコロリいっちゃうぜ」(byフラット)
・そしてハリネズミくんの指名でフラットが代わりにコロリをすることに。
 思わぬ活躍のチャンスにすっごい張り切ってるフラット。
・しかし「ハリネズミくんのあのなめらかなコロリはでんぐり返し道の究極技」(大臣談)だったらしく、
 コロリに挑戦するも全くできずに終わってしまったフラット。
 そしてピアノちゃんの暴言で真っ白になったフラット。何を言ったんだピアノちゃん。
・歌たちに名案のことを問い詰められ、逃げるように王様に報告しにマリーランドに帰った大臣。
 更にマイメロと柊先輩までどこかに行ってしまいました。
・バクに乗ってダーちゃんにマッハで特攻し、ダーちゃんのビームをもろに喰らったクロミ。
 「やるならバクにやればいいゾナー!」とバクがダーちゃんの足を噛み、なんとかビームから解放されるも気絶したクロミ。
・バクに仲間になれと言い出したダーちゃん。「バクはクロミ様の命令しか聞かないゾナー!」ともちろん拒否したバク。
・しかしダーちゃんによってクロミの体に凄い破壊力がある爆弾首輪が埋め込まれてしまい、
 クロミを人質に取られたバクは仕方なくダーちゃんに協力することに。
・その頃、マリーランドの城に帰った大臣が見たものは、

 ♪WHAT'S UP 不安材いっぱい

 誰かベッドから起こしてとおねだりしてる王様。
 「引っ張って?♥」とことんダメだなこの人。
・そしてマイメロは今何をしているのかというと、

 ♪WHAT'S UP 不安材いっぱい

 家の木に水やり。お前も何やってんだよ!
 「愛情込めて育てれば、黒がピンクに、ピンクは黒く、ね?」なんか意味深な歌です。

・歌から携帯で早く帰ってきてと呼び出され、ようやく電波塔に戻ることにしたマイメロは、
 途中で白山にバッタリ。ラブラブオーラ出してる白山を軽くあしらって先を急いだマイメロ。
・ショックで負け犬オーラが出た白山を捕獲したバク。
 更にウサミミ仮面の正体バレでショックを受けてる永代橋先生と、
 ウサミミ仮面の正体バレで柊先輩のCDの売り上げが逆に伸びてしまい、悔しがってる柿崎も捕獲していくバク。
 ウサミミ仮面の正体バレで、少なくとも柊先輩の知名度はより上がったようです。
・突然世界中に現れた滅びの雲にパニックになるNASA。
 遂に寝込んでしまったハリネズミくんの代わりにナレーションをするフラット。
・ここでハリネズミくんのクシャミ連発によって、
 ハリネズミくんによって消されたはずの世界中の人の滅びの雲の記憶が蘇ってしまいました。
・しかしこの現象は2度目であることを思い出した世界中の人々は、
 「どうせまたマイメロがなんとかしてくれる」と逆に安心しきっちゃいました。
・滅びの雲に飲み込まれても、
 「俺、明日デートなんだ。それまでに終わらせてね」「ばっちこーい!」と余裕をかましまくる人々。
 「皆、マイメロを頼って・・・信頼して・・・」と感激して涙を流すフラット。いや信頼もここまで来たら逆に感激できないだろ。
・そんなわけで、無抵抗すぎる人間達を次々と飲み込みながら地球の半分を覆いつくした滅びの雲。
・電波塔に向かっている途中に夢ヶ丘の人々からエールを送られて、
 「皆危機感が全然ない」とさすがに戸惑ったマイメロ。
・マイメロと王様ご一行が同時に電波塔に到着。世界中の人が滅びの雲のことを思い出したことを知った歌たち。
 「人々は、マイメロが世界を救ってくれることを、硬く信じているそうですよ」そう言うと聞こえはいいけど実際はなぁ。
・王様の魔法で歌たちは夢防衛少女隊に変身。気絶から覚めたクロミも緊急招集。
・しかし、2度目だったので既にダーちゃんに歌は見切られてしまっており、
 まともに歌えないまま敗れてしまった夢防衛少女隊。
・バクが連れてきた負け犬3人を操って手下にしたダーちゃん。
 自分がいかに負け犬であるかを自己紹介していく負け犬3人。
・どうすることもできずに立ち尽くす夢防衛少女隊の前に現れたのは、
 自らの意思でウサミミスーツを身につけた柊先輩。
 「ウサミミの刑からは解放されたはず」と驚く王様の横で笑顔の王妃様。
・「潤を助けたいんだ」と言い、ウサミミパワーを取り戻すために、
 悪夢魔法をかけてくれないかとクロミに頼んだ柊先輩。
 それなら私にもと次々と名乗りを上げる夢防衛少女隊。
・そして悪夢魔法発動。流れ始めた「おれはウサミミ仮面」。

 ヒーロー降臨

 遂に本気のウサミミポーズを披露したウサミミ仮面。顔が上がってます。
 今回はウサミミ仮面が本気だということで歌入りのテーマ曲が遠慮なく流れております。

・更に歌たちもウサミミ仮面に変身。一人だけでかいヒゲつけてシツジ仮面側に入ってるピアノちゃん。
・ウサミミ仮面&ウサミミレンジャーズの前に立ちふさがった負け犬トリオ。
 負け犬トリオの巨大負け犬ビームに対し、イケメンビームを放ったウサミミレンジャーズ。
・しかし歌たちはイケメンではないので不発。イケメンではないと判断された小暮。
 本家ウサミミ仮面のイケメンビームであっさりと敗北した負け犬トリオ。

・ダーちゃんのもとに辿り着いた歌たち。
 そこに現れたのは負け犬四天王最後の一人、ナスビ仮面。もちろん正体はバレバレ。
 始めは明らかに声に力が入っていなかったものの、ウサミミ仮面にザコ呼ばわりされて怒ったバク。

・一ヶ月間溜めに溜めていた負け犬オーラにより、最強の力を手に入れたバク。
 その巨大な負け犬ビームには、ウサミミ仮面のイケメンビームも全く歯が立たず。
・更に負け犬ビームで吹き飛ばされた衝撃でマイメロのタクトが壊れてしまいました。
・次回はウサミミ仮面とバクの決戦。


○まとめ&キャプ詰め
「世界中の人が『絶対にマイメロが世界を救ってくれる』と信じている」という
最終決戦における王道中の王道な展開のはずなのに、何で全然綺麗に見えないんでしょうか。
皆が世界の危機だということを思い出したのに、
「2回目だから」ってだけで危機感抱く人が誰一人いないって凄いなマイメロワールド。
そして皆の期待を一手に背負ったマイメロは決戦を目の前にして木に水やりするために帰宅。どう見ても信頼する対象間違えてるぞ。


個人的に今回一番輝いてたのは、誰よりもクロミ思いのバクでした。
バクがクロミのために最強の敵として立ちふさがるというまさかの展開。
それにしても、最後までイケメンと負け犬の対立を貫くとは。



風邪にご用心&クロミのために

「♪WHAT'S UP, PEOPLE?!!」&切り札不発

イケメン戦隊ウサミミレンジャーズ

最強の敵誕生
腹黒王マイメロ ?アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」 第49話「ありがとうって言えたらイイナ!」
・相変わらずバラ風呂が好きなダーちゃん。
 風呂から上がったばかりのダーちゃんを、ウサミミ仮面正体明かしの現場まで無理やり連れ出した潤。
 ダーちゃん鼻水出てるぞ。
・ウサミミスタンプが溜まったのでウサミミの刑終了。
 「ウサミミ仮面が先輩さんだったなんて・・・ウサギ族じゃなかったなんて・・・」問題はそこなのかマイメロ。
・自分ももったいぶりながら正体を明かしてみたはいいものの、
 既に皆に予想されてしまっていたので完全に空回りしてしまったシツジ仮面(セバスチャン)。
・次の日の朝、正体明かしたことで皆にバカにされる悪夢を見た柊先輩。
 「返して?!マイメロのウサミミ仮面さんを返して?!」マイメロの反応の予想が、柿崎リベンジ話の時のとは180度違ってます。
・そして起きたら早速潤に思いっきりバカにされた柊先輩。
 更に学校でウサミミ仮面正体バレのビラを思う存分ばら撒いた潤。
 そのビラを見てなんとなく柊先輩に勝った気になった柿崎。
・柊先輩の負け犬化に大喜びのバクに怒ったクロミは、
 バクののどを突き抜けそうな勢いで上からキック。これは痛いってかグロい。
 「マイメロも知らなかったみたいゾナ」「そんなの演技に決まってんだろ!」さすがクロミ、マイメロの本性をよくわかってます。

・柊先輩がウサミミ仮面やらされてたのは歌&マイメロのせいだと考えた柊親衛隊の姉妹。
 そこにやって来たクロミ。上で話してるクロミそっちのけで落ちてるビラの回収に勤しむバク。
・昨日セバスチャンから事情を聞いた歌たちは柊邸へ。まだ泣いてるマイメロ。
 バカにされると思って歌たちに会おうとしない柊先輩。

・そこに悪夢魔法がかかった柊親衛隊が。
 ウサミミの刑が解けて魔法への抵抗力がなくなった柊先輩をバク車に乗せた柊親衛隊。
 「ウサミミ先輩さん!」言いたい放題なマイメロ。
 「女の敵はいつだって女」(byマイメロママ)ということで、歌&マイメロに逆恨みしてるクロミ。

・歌を柊先輩に二度と会わせないために、バク車発進。歌たちもセバスチャンの車で追いかけることに。
・その頃、結局湯冷めして風邪ひいて凄い熱が出て完全にダウンしてしまったダーちゃんは、
 黒音符コンプの瞬間に居合わせるために、大臣の体を見捨てて別の誰かに憑くことに。
・柊先輩に魔法の巻き添えにしたことを必死で謝るクロミ。そんなこんなで歌たちが追いつきました。
・柊親衛隊が愛の力で柊先輩を守ると言っているので、
 恋愛コーチフラットに柊親衛隊を説得させることにした小暮。それは大丈夫なのか。
・そこにダーちゃんも到着。とりあえずフラットに憑いてみたダーちゃん。
・しかし柊親衛隊に「チョイ悪ネズミ」呼ばわりされたダーちゃん。
 「チョイ悪じゃだめなのダー!スゴ悪なのダー!」ということでフラットはアウト。こだわっているようです。
・馬役のバクが潜水艦に変身し、海の中に逃げ込んだ柊親衛隊。
 どうしようか困っている歌たちの横で、「こんな時は!」とどこかに電話をかけた美紀。
・そして海の中の柊親衛隊の前に現れたのは、人魚スーツを着たマイメロと、

 元祖カオスの化身

 ピアノちゃん&魚の大群。
 第1期でマグロを素手で捕らえたらしいピアノちゃんはいつの間にか魚の大群を従えるほどにまでなっていたようです。
 ってか「こんな時もピアノちゃんならどうにかできる」と自信満々にピアノちゃんに電話した美紀はなんか凄いな。


・突然海の中に現れたピアノちゃんにビックリした柊親衛隊。
 魚の大群に襲われ海上に引き上げられたバク潜水艦。
・今度は海をも支配する最強の羊ピアノちゃんに憑いてみたダーちゃん。
・しかしピアノちゃんは「ダー」と言えないのでアウト。
 「ダーって言えないのでは意味が無いのダー」それ以外の言葉も全く喋れないことの方が問題だと思う。
・潤にそそのかされ、最後の手段として柊先輩をバクロケットで宇宙に飛ばした柊親衛隊。
 自分たちも柊先輩に会えなくなることについては「耐え忍ぶ・・・これもまた愛よ」ということらしい。
 「先輩さんさようなら?」ウサミミ仮面は終わったので柊先輩はもう用済みということなのかマイメロ。

・マイメロのくるくるシャッフルを阻止するために、遂にマイメロに憑いたダーちゃん。
 しかし、

 主人公完勝の瞬間

 「ぎゃああああ!な、何だこいつの心の中は!!」と断末魔を上げ、
 マイメロから一目散に飛び出して行ってしまったダーちゃん。
ダーちゃん負けちゃったよ!!!
 「恐ろしい、恐ろしいのダー・・・」なんとマイメロの腹黒度はダーちゃんすら畏怖の念を感じるようなレベルだったようです。
 もうマイメロがラスボスでいいだろ。


・気を取り直してくるくるシャッフル。出たカードは、

 数回目の正直

 大臣ーーーーー!!!!!

・また素っ裸で股間にシール貼って現れた、風邪がまだ治ってない大臣。
 今回はダーちゃんや他の誰の邪魔も入りません。待ち望んでいた瞬間を遂に迎え、張り切りまくる大臣。
・「風邪なら今日はやめておく?」と言うマイメロに、必死に「やめないで!」と訴える大臣。
 「私がこの股間・・・いやいやいやこの瞬間をどれだけ待ったことか!」なんか言い間違えてます。
 「大臣さんで大丈夫かなぁ」歌&琴からも心配されてる大臣。

・そして大臣は柊先輩を助けるために、「マリーランド宇宙開発部」に電話。
 マリーランドは宇宙進出も狙ってるようです。頑張りすぎ。
・宇宙を漂う柊先輩に、王妃様から今救助が向かったという通信が。
・「ウサミミスタンプが溜まったのに、なぜ夢が見つからないんだ」と王妃様に尋ねた柊先輩。
 「夢ならもう見つかっていますよ。気づいていないのですか?」と柊先輩に優しく諭した王妃様。
・マリーランドのロケットがバクロケットを捕獲。柊先輩地球に帰還。
 さっきまで自分が抱かれていたバクロケットを見て嫌な気分になった柊先輩。
・大臣が待ち望んでいたもう一つのイベント、メロディキャンディー受け渡しも無事終了。
 「あま?い!お?いし?!」大臣が十分満足したところで、結局大臣の体に帰ってきたダーちゃん。
・解説しに来たハリネズミくんにせき攻撃を喰らわせたダーちゃん。やってる事がしょぼいぞラスボス。
 ハリネズミくんに風邪をうつしたので、風邪がようやく治ったダーちゃん。

・歌たちの前に立ち、「笑いたい奴は前に出ろ」と言った柊先輩。
 真っ先に前に出て吹っ飛ばされたバク。少し笑ってしまった奏。
・「とんでもないです!私、いつかウサミミ仮面にお礼が言いたいって、ずっと思ってました」
 歌たちからお礼の言葉と拍手を貰い、少し戸惑っている柊先輩。セバスチャンの目には涙が。
 でも琴が言った「ウサミミ仮面のおじさん」はやっぱりショックらしい柊先輩。

・そんなとても感動的な空気の中、

 柊先輩の存在意義

 「返して!マイメロのウサミミ仮面さんを返して?!」
 って何やってんだマイメローーーーー!!!!!だからなんでそんなに空気を読まないんだよ!!!
 そんな最悪なマイメロをしれっと海に投げ捨てた柊先輩。
 冒頭で柊先輩が夢に見た皆の反応予想が一人だけ見事に当たってしまいました。


・そして、「夢野君、潤を助けよう」と遂に決心した柊先輩。
・そんな完全に歌側についてしまった柊先輩を見て、「どうして・・・?」とショックを受けてるクロミ。
 そのクロミのダークオーラを敏感に感じ取ったダーちゃん。
・柊親衛隊が黒音符を2個出したので、黒音符コンプ。
 我先にとメロディーボックスに飛びかかるクロミと潤。
・しかしダーちゃんがメロディーボックスを横取り。
 ダーちゃんがメロディーボックスにマリーランド滅亡を願ってしまったところで次回へ続く。
 そんな次回は負け犬仮面が大活躍。「なんでバクくんがそこにいるの?」(byマイメロ)。
 そしてウサミミスーツを着る柊先輩が。



○まとめ&キャプ詰め
今回のマイメロは、クロミに「始めからウサミミ仮面の正体を知っていたに決まってる」と見抜かれたり、
ウサミミの刑が終わった柊先輩を快く宇宙に送り出そうとしたり、
皆が柊先輩にお礼言ってる最中にウサミミ仮面をやめた柊先輩を責めまくったり、
あげくの果てに心の黒さでダーちゃんに完全勝利したりと、
まさに腹黒の名に相応しい大活躍っぷりでした。

ダーちゃんがマイメロから飛び出すシーン、
何でダーちゃんはマイメロの何が恐ろしかったのかをボカしちゃったんですか。それが言えないくらい怖かったんですか。


最後にクロミが一瞬出したダークオーラがなんか気になります。
クロミノートを見て(?)、ダーちゃんが「いい物持ってる」と言ったのも何か今後に繋がるのだろうか。


正体バレと涙

チョイ悪&カオス&フライハイ

大臣の晴れ舞台

感謝の気持ち&決戦スタート
禁じられた遊び ?アニメ「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル!」 第48話「正体がわかったらイイナ!」
・毎晩夢の中でモコモコという怪獣に襲われるため、
 夢を見るのが怖くなって寝不足になり、街中で倒れた少年サトル。
・そんなサトルを見つけた歌が家まで送ってあげようとした時、
 柊先輩が通りすがりました。歌を見つけて車をバックさせた柊先輩。
・前回のこともあって気まずい歌と柊先輩。
 何はともあれ柊先輩の車でサトルを家に送ることに。
・前回のことを互いに謝る歌と柊先輩。しかし潤と仲直りできないことだけは譲れない柊先輩。
・サトルの家に到着。お礼にお茶を出そうとしたら、柊先輩に冷たい目で断られたサトル母。
・「遊んじゃいけない・・・受験があるから・・・」別の理由でも疲れきっているサトル。
・とにかく眠いサトルが「誰かモコモコをやっつけてー!」と叫んだその時、カーテンの中からクロミが登場。
 まるでずっとそこでスタンバってたかのような登場です。バクに至っては既に部屋の中にまで入ってきてます。
・モコモコを落書きしたノートを車の中に忘れて行ったサトル。
 そしてそのサトルは悪夢魔法でモコモコに変身。

 カオスの象徴

 って巨大ピアノちゃんが出たーーーーー!!!!!ピアノちゃんは完全にこういうキャラなようです。
 突然の揺れにも全く動じずにノートを見てる柊先輩。

・早速くるくるシャッフル。
 「ウサミミ仮面さんが出ればイイニャ」ともはや早口でも何でもないただの願望をぶちまけたマイメロ。
 そしてウサミミ仮面召還。歌の後ろから突然消えた柊先輩。
・ビルでドミノ倒しをして楽しそうなモコモコ。
 巨大ウサミミ仮面が最後のビルを勢いよく起こしたらビルは全て元通り。
・クロミ&バクを捕まえてきた小暮たち。バクだけは可愛くないので触れる真菜。
 「あんなのがモコモコだったなんて知らなかったゾナー!」というか誰かモコモコの姿について何かツッコメよ。

・ウサミミ仮面とモコモコの一騎打ち。
 しかしウサミミ仮面がいくら物理攻撃をしても全てモコモコを通り抜けてしまい、通じず。
・イケメンビームもモコモコを通り抜けてしまい効かず。
 ハズれたイケメンビームが街の人たちに当たり、皆ウサミミ仮面の虜に。
 「イケメンビームはあなたの健康を損ない、依存度を高める恐れがあります」イケメンビーム怖っ!!
・街の人に被害を与えたためか、ウサミミスタンプを8個も没収されたウサミミ仮面。
・ケンケンパをして車につまづいて転んだモコモコは、

 虹色は夢の色

 吐いたーーーーー!!!!!絵的にも色的にも最悪だ!!
 で、街が虹色のゲロに包まれました。なんてカオスなんだ。

ゲロ効果で街がおもちゃの世界に。子どもたちは皆大ハシャギ。
 当のモコモコはハイジブランコを満喫。

・「モコモコ、全然怖くないね」「モコモコはただ遊びたいんだ・・・」モコモコ=サトルの本当の夢が明らかに。
 その頃、あまりのカオスにぶっ壊れてしまったウサミミ仮面は「ハハハハハハ!」と高笑い。
・ウサミミ仮面に最後の必殺技を使うしかないと言うシツジ仮面。ウサミミ仮面はそれを断固拒否。
・おもちゃ世界は宇宙にまで侵食。惑星のけん玉に落書きの星座。
 その光景は柊先輩が幼い頃書いた絵とそっくりでした。
・「わけのわからないもの」「その宇宙は間違ってる」と柊母が言い捨てた幼い頃の柊先輩の絵を、
 ただ一人目を輝かせて見てくれたのは幼い頃の潤。
・そして幼い頃の潤が風邪をひいて寝込んだのはその次の日のこと。
 「お見舞いのバイオリン」の件をようやく思い出した柊先輩。
・サトルを探して駆けつけたサトル母。
 歌がサトル母にノートに書かれたモコモコの落書きを見せたら、
 その落書きはサトル母が「塾があるから」とサトルに遊ばせなかった日の夜に書かれたものだということが
 サトル母の口から明らかに。サトルを本当に苦しめていたのは自分の「遊びたい」という気持ちでした。
・その会話を聞いたウサミミ仮面はサトルを説得開始。
 ウサミミ仮面の呼びかけでサトルは正気に戻るも、「まだ遊びたい」と元に戻ることを拒否し、

 カレーサーフィンゴーゴー

 カレー(甘口)のビッグウェーブを召還。子どもたちはのん気に大ハシャギ。
・街を飲み込んでいくカレー(甘口)。最後の希望ウサミミ仮面に全てをたくす街の人々。
・その救いを求める声がウサミミ仮面に届いたのか、ウサミミ仮面は最後の必殺技を披露することを決心。

 ウサミミ仮面の一大決心

 って仮面割れたーーーーー!!!!!
 「いったい誰や!?」「こっからじゃ見えねー!」もう勝負の行方よりもウサミミ仮面の正体のほうが気になってる真菜たち。
・特大イケメンビームに怯んだサトルにサトル母が遊ばせてあげなかったことを謝り、
 その声を聞いたサトルはようやく元に戻りました。
・ウサミミ仮面の手の上で目覚めたサトル。
 「君の夢は初めて気に入ったよ。この世界に君がいてくれてうれしかった。君となら友達になれそうだ」
 ウサミミ仮面がサトルに向かって、今まで口にしたことがないだろう言葉をずらずらと。
 幼い頃の柊先輩の夢とサトルの夢は同じだったようです。
・サトルのおかげで、自分の夢を見つけることに前向きになれたウサミミ仮面。ウサミミスタンプがいっぱいに。
・そしてウサミミ仮面の正体が明かされる時が来ました。
 息を呑む歌たちの方に振り向くウサミミ仮面。

 イケメンフラッシュ

 何だこの絵。シュールすぎだろ。
・次回は柊先輩に皆でお礼。


○まとめ&キャプ詰め
「僕はもう大人だから、別の夢を見つけなければならないけど」
柊先輩の夢探しはまだ終わってないけど、柊先輩は今回の一件で確実に成長してました。
ただ自由に遊びたかっただけなのに、抑圧されてヒネくれてしまったのだろう幼い頃の柊先輩は切ないです。

というわけで、柊先輩の成長あり、視聴者へのメッセージっぽいものあり、
そしてカオスいっぱいという盛りだくさんの回でした。
朝っぱらから街を丸々ゲロまみれにする少女向けアニメ、おねがいマイメロディ。朝食食べながら見てる人がいたらどうするんだ。
そしてモコモコ可愛いよモコモコ。



I'm gonna scream

止まらない遊び

子供の頃の夢&恐れていたもの

それぞれの夢&巨大なイケメン

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