ケロロ軍曹中心感想ブログでした。※2016/07/11更新完全停止
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ミヒマル優先 ?「さよなら絶望先生」第七集

さよなら絶望先生 第7集


カバー下は小森のアップと千里&可符香のカカオ99%考察。

○第六十三話「蟹優先」(テーマ・・・優先順位)
漢なので、この話の感想を優先します。

・「宿題の優先順位を決めようとする時点で優先順位が間違っている」確かに。
燃える家の中に取り残された妹よりアニメグッズを優先した万世橋。そりゃ叩かれるわ。
・サービスショットでは、カエレのパンチラよりも名も無いおっさんの全裸を優先。
 という訳で、今巻の書き下ろし2ページぶち抜きはおっさんの全裸でした。下隠せよ下!!
・そして久米田先生が締め切り間近の原稿より優先したものは、
 ミヒマルGTの似顔絵。何で!?
・話をまとめることを優先するあまり、オチがおざなりに。
 万世橋は準レギュラー入りなのか。

という訳で、おっさんは特大コマで下半身を露出するわ
その次のページでmihimaru GTの似顔絵は出るわで笑いまくった。
漢なので、テスト勉強よりもテスト期間真っ最中に出るmihimaru GTのライブDVDを優先する予定です。

○第六十一話「縁のある阿呆の一生」(テーマ・・・縁)
何かに縁がなかった人たち大集合。アニメ化に縁が無い人にとってヤシガニは救いらしい。
そして女生徒たちと縁を作りまくりな絶望先生。登場に縁がない絶縁先生。

○第六十二話「不便百景」(テーマ・・・テクノストレス)
奈美のパソコン修理の話は確かに納得いきません。
エピローグの絶望先生コピーロボの一斉首吊り笑った。

○第六十四話「ツルムの小心」(テーマ・・・集団的自衛権)
究極の集団的自衛権はカルト教団。絶望先生の社会的信用を落としまくる可符香。
カエレは多重人格による一人集団訴訟を展開。


○第六十五話「半分捕物帳」(テーマ・・・半々)
テーマが「正確な半々」ということで千里大活躍。千里にかかれば半泣きもホラーに。
きちんとした半分にするためにいいことをする千里を「使い方」と言う可符香。


包帯で正確な半裸を再現した千里。どう見てもサービスショット。
半オチにするための火薬の量の基準は何なんだ。


○第六十六話「二束三文オペラ」(テーマ・・・豊作貧乏)
無闇に増えすぎてる深夜アニメに一喝する藤吉。
千里は倖田來未のシングルを5年に1枚に間引き。
とりあえず倖田來未さんはベストアルバムを出しすぎだと思う。何で2005年から3年連続で出てるんだ。

そして間引きがバトルロワイヤルに発展。
千里から逃げるために皆で絶望先生の形に合体。「そして2人は1つに」笑った。

○第六十七話「誰がために金はある」(テーマ・・・親の遺産)
親の七光りな人たち大集合。ゲド戦記から世界を巻き込むような人まで。
エピローグ、木目糸の避難ロープってちぎれそうなんですが。


○第六十八話「文化系図」(テーマ・・・理系・文系・体育会系)
文化系体育祭が非常にネガティブです。高橋名人は体育会系だったらしいです。
そして体育会系による投げキッスの大群が怖いです。こんなのが飛んできたら誰もが逃げるぞ。


実はスポーツ神経抜群な文化系、藤吉。
その能力はコミケと漫画の1シーン再現のために使われているらしい。

○第六十九話「バラバラの名前」(テーマ・・・タイトル返上)
「世界の中心で愛をさけぶ」→「オーストラリアの観光地で人灰をまく迷惑な日本人観光客」
身もふたもなさすぎだ。

ドラクエ2がハーゴン主役の話になっちゃってます。「1」って2はあるのか。
紙ブログのゼルダの伝説ネタ、ゼルダの伝説はそもそも「ゼルダの」の時点で何か間違ってる気がします。


そして「さよなら絶望先生」にふさわしい状況に追い込まれた絶望先生。
久藤と少年誌的などうでもいいバトルを繰り広げた木野もキャラ紹介。

○第七十話「原型の盾」(テーマ・・・原型)
ハロウィンという名の何でもありなコスプレパーティーに巻き込まれた絶望先生。
千里のキキコスプレはセーフなのか。
新約巨人の星は凄くグダグダな会議のもと始まったらしい。


原型留めていない可符香が可愛かった。
そして妙に重いオチ。改蔵&羽美&地丹がゲスト出演。

エピローグは南国初期の絵柄で描かれた絶望先生。爽やかだ!
紙ブログの羽美とすずのフィギュアの自虐ネタも笑った。



おまけは「塗りつぶすと問題がある」イラストロジック。
2chによると、上の問題は問題にミスがあって完成はできないけど某バーローが、
下の問題は久米田先生からある人へのメッセージが出てくるらしい。
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思惑うずまくカレンダー ?「さよなら絶望先生」第6巻

さよなら絶望先生 第6集


カバー下はシェルターの中から覗いて来てる小森と、時をかけてる藤吉。

○第五十一話「波に乗ってくるポロロッカ」(テーマ・・・逆流現象)
第二話のポロロッカ星人は伏線だったのか。
エヴァに影響されまくってる藤吉。北斗の拳を知らない漫画雑誌編集者って凄いな。

本格的に準レギュラーになった一旧さんもキャラ紹介されました。

○第五十二話「あにいもうと という前提で」(テーマ・・・前提)
「かってに改蔵」からおしゃれ先生が特別出演。オカマ設定も残ってます。
1999年にノストラダムスを信じて堕落した人って結構いそうだ。


メイド喫茶のタブーに触れた絶望先生と可符香。あくまで永遠の17歳。
エピローグ、リー・仲直のやたら練られたキャラ設定笑った。


○第五十三話「あれ 不可よ 原作があるじゃないかね」(テーマ・・・○○通り)
雑誌掲載当時、ジーコネタでワールドカップの結果とシンクロしちゃった話です。

エピローグ、通り魔増えた!!
絶望先生の事が好きなのでいじわる(包丁で刺す)しちゃう少女、三珠。

○第五十四話「百万回言われた猫」(テーマ・・・百万回言われたこと)
少年のグラビアネタ笑った。マイノリティ過ぎです。
藤吉によると、「野球でバッテリー組んでる男コンビ=2人は付き合ってる」らしい。
運動音痴が発覚して顔が赤い小節が可愛かった。


エピローグは強制女装第2の被害者。メイド服。

○第五十五話「なんたる迷惑であることか!」(テーマ・・・加害妄想)
常に誰かの迷惑になってないか心配してる少女、加賀愛初登場。
加害妄想が加害妄想を呼び、別の方向に大モメ。
加害妄想チェック、やってみたら大丈夫でした。


「やたらヒガイ者ぶる国が多いナカいい国ジャナイカ」問題発言担当のマリアは今日も天然毒舌。

○第五十六話「最早末期を告げねばならぬ」(テーマ・・・末期)
扉絵で2のへ組のテスト成績順位表が公開。小節の1位は意外です。
2位の久藤と4位の千里は納得の順位。臼井も6位で委員長の面目を保ってます。
そして奈美は15位と非常に普通な順位。音無はメールで回答しちゃって最下位になってます。三珠の針って何だ。

ガンプラ売ってるパン屋とか本当にあるのか。
少女しか読まない少年漫画は色んな意味で末期。

袋とじネタ、予算の都合で凄いイラストの数々が大公開となりました。
この部分が落丁で偶然本当の袋とじになったのがあったら凄い。

○第五十七話「ゼロの特典」(テーマ・・・倍になるタイミング)
正体は自分なのに、隣の女子大生のことを話題に出す可符香。
エピローグの千里、これは企んでる時のトーンの張り方です。

○第五十八話「限りなく惨敗に近いブルー」(テーマ・・・期待)
期待はずれな物集めで、絶望先生コミックスが山積み。
「ウチのクラス全員親の期待裏切ってる」酷いことをさらっと言ったマリア。ラ王投げるマリア笑った。

「誰もオマエになんか期待してなかった」これでは成仏できません。
エピローグは毎巻単行本カバー下で期待させてくれる小森の呟き。

○第五十九話「世界の中心で愛を避ける」(テーマ・・・避ける)
避けてきた政治家集合の場面で、ローゼンの人がいつになく前に出てます。
現実のBLは避けてきた藤吉。エピローグは出番を避ける加賀。

○第六十話「銀の時差」(テーマ・・・体感時間)
「体感時間では人生の折り返しは19歳ぐらい」リアルな話題です。
交が言った「究極につまらないもの」もリアルです。

「つまらない時間は遅く過ぎるように感じるから、
 あえて時間をつまらなく過ごせば余命が少なくても体感的には延命できる」
それはそれで嫌な人生。

コミケが楽しすぎて未来にタイムスリップした藤吉。可符香曰くコミ隠し。

○おまけ「緊急救済企画」
久米田先生の立場だったらかなりへこんでしまう様な裏話がある、
久米田先生渾身の萌えイラストが4枚。この話が本当ならこれは切ない。

イラスト自体は本当に可愛いです。
傘を差して振り返る音無とか最高です。何でお蔵入りさせちゃうんですか編集部。
見た目も中身も ?「さよなら絶望先生」第5巻

さよなら絶望先生 (5)


○第四十一話「白い虚構」(テーマ・・・善意のウソ)
エピローグ、この映画見てないけどこれは善意で言ってないということはわかった。
この映画本当に評判悪いなぁ。

○第四十ニ話「シミと毒出し」(テーマ・・・毒抜き)
やっぱり毒があったほうが萌える。この漫画に限った話じゃないけど。
毒が抜けた千里が凄い爽やかです。別人です。


○第四十三話「雪よ さらば」(テーマ・・・灰色な和解)
読者の見えないところで先生のスネを蹴る小節。

○第四十四話「注文は聞かない料理店」(テーマ・・・自己完結)
智恵先生が本当に久しぶりに登場。
そして自己完結画家糸色景初登場。言ってることが幻覚レベルです。

○第四十五話「身のたけくらべ」(テーマ・・・身の丈に合わせる)
オチのセレブな自殺吹いた。テンション下がりすぎ。

○第四十六話「ベタ・セクシャリス」(テーマ・・・証拠過多)
ずっとモブだった目つきが悪い少女、三珠真夜が主役。
好きなものにいじわる(鈍器で殴ったり家に放火したり)をしてしまう真夜。結局皆に好かれてる絶望先生。
オチの火事をバックに立つ真夜に萌えた。この人、デフォルメ目の方が可愛いと思う。


○第四十七話「夢無し芳一の話」(テーマ・・・夢)
性格逆転しても話をややこしくするというところは変わらない可符香。
臼井が気合い入りまくってます。

○第四十八話「ヨボー家の人々」(テーマ・・・予防)
千里が被害妄想で列車内でバット持って大暴れ。
「他では絶対ありえないポーズ」なんかマリアがパンツはいてないような気が。

○第四十九話「暗夜号路」(テーマ・・・暗号)
一応初登場以来毎回(?)出てるまといが珍しく目立ってる話。
ストーカーしなければ普通に見える。この特技はストーカーならではだけど。

○第五十話「新しくない人よ 目覚めよ」(テーマ・・・旧)
(旧暦の)新学期ということで、出だしとオチは第一話を意識してるのか。

○書き下ろし
・カバー下はいつもの様に小森のサービスカット。今回は交もサービス。
・「絶望先生えかきうた」、スプー出たーーーーー!!!!!でも元ネタの方がインパクトあった。
脳内補完の素晴らしさ ?「らき☆すた」第3巻

らき☆すた (3)


「こういうことあるある!」的なネタが多い「らき☆すた」。
という訳で、個人的に凄い「あるある!」と思ったのを羅列してみる。

・遅起きの話で「(目覚ましを)他の人が止めたりしてないよねぇ?」(P35)
・学校で「違う学年の廊下って何か不思議な感じが」(P58)
・本の話で「すすめた人よりハマっちゃうって結構あるよね」(P61)
・「電話じゃなくても話し声がうるさい人って普通にいない?」(P103)
・パソコンで真面目な文章を打とうとしたら誤変換で変な単語が出まくり(P104)
・風邪で学校を休み、家でゲームしてるこなたに「授業受ける元気はないけどゲームする元気はある と」(P117)
・犬のアニメ(徹之進?)を犬に注目して見るゆたかと女の子に注目して見るこなた&こなた父(P137)
・風呂や布団の中で「いいネタ」を思いつき、風呂からあがったり起きたりした途端にそれを忘れる(P100、P115)
 書いたりはしないけど。
「オタクの想像力はたくましいから"萌"が足りないトコは妄想でカバーできるから平気平気」(P111)
・かがみはツンデレっぽいという話で、
 「少しでもそういう感じに見えたらあとは皆が都合のいいように脳内補完する」(P126)

妄想でカバー&脳内補完は凄い頷いた。萌えとかカップリングとかには不可欠。


後、百合好き少女田村さんがいいキャラしてます。クラスメイトを凄い目で見てます。

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